Ocean Blue お勧めのダイビングポイントです。ポイントをクリックしてみて下さい。
真栄田岬 真栄田岬 ホーシュー ホーシュー 砂辺 砂辺 レッドビーチ レッドビーチ 大浦湾 大浦湾 石切 石切 慶良間 慶良間 粟国島 粟国島 渡名喜島 渡名喜島 チービシ チービシ ドリームホール ドリームホール ナカユクイ ナカユクイ エモンズ エモンズ 那覇シーサイドパーク 那覇シーサイドパーク
これ以外にもダイビングポイントはたくさんあります。
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世界で5本の指に入る海 慶良間諸島

座間味島唐馬エリア 男岩 アオウミガメ
マンタ テーブルサンゴに群れる魚達 鮮やかなイソバナ
ザトウクジラのブリーチング サンゴとクリアブルーの海 マンタ

 慶良間諸島は渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島などの島々から構成される世界からも注目を集めているダイビングポイント。

 透明度の良い真っ青な海と豊富な珊瑚礁、多くの生物群、砂地あり、地形あり・・・ 変化に富んだダイビングポイントは 50以上あり、多くのリピーターを引き付けている。

 冬にはザトウクジラが回遊してくるのでホエールウオッチングも盛んに行われている。 ダイビングの行き帰りに見られる事もある。



沖縄本島で一番多く潜られているポイント 真栄田岬

夏の真栄田岬 ホタテツノハゼ ヤシャハゼ
洞窟の内部 ツバメウオの群れ 青の洞窟

 沖縄本島屈指のダイビングポイント。

 -35mのハゼ場では、ホタテツノハゼ、ヤシャバゼ、ヒレナガネジリンボウなどのハゼ類が豊富。

 スノーケリングでも楽しめる青の洞窟は、入口から差し込む光に目を奪われる。 レアな生物も多く、初心者から上級者まで楽しめるポイント。

 エントリーするのに長い階段を降りて行かなければならないけど、そんなの全然苦にならない?



一度潜ったらやめられない! レッドビーチ

米軍の大型ボート トラパニア・ミルタブランカ クラブハウス
タンザクハゼ ムチヤギカクレカニダマシ リュウモンイロウミウシ
イソコンペイトウガニ ヨコシマエビ ミミックオクトパス

 泥地で透明度が良くない日が多いが、珍しい生物が多く、一度潜ったらクセになるポイント。
 内湾で北風に強く、西海岸がNGな日でも楽にエントリーが可能。

 特筆すべきはウミウシの多さ、このポイントだけで200種以上のウミウシが見つかっている。
 ウミウシだけでなく、甲殻類やドロ系のハゼなど、次から次へと面白い生物が出てくるのでマニアックなダイバーに人気がある。


施設使用料がお一人様 500エンかかります。この料金は個人で負担して頂いています。

ダイナミックな地形と豊富な生物群が魅力 ホーシュー

アケボノハゼ シコンハタタテハゼ アカオビサンゴアマダイ
ピグミーシーホース ダイナミックなクレパス スミレナガハナダイ
ミガキブドウガイ サフランイロウミウシ ヤマブキウミウシ

 沖縄の景勝地、万座毛に隣接するポイント。 ホースシューズ岩という馬のひづめに似た形の岩があることからこう呼ばれるようになった。

 深場では、アケボノハゼハゼやアカオビサンゴアマダイ、ピグミーシーホースなどのアイドルがたくさん。 春にはウミウシが多い。

 西海岸独特の切り立った地形がダイナミック。クレパスやトンネルなども楽しめる。

 ビーチエントリーは長い崖を下りていかなければならないが、ボートでのエントリーも可能。



珊瑚の産卵ウオッチングに最適 砂辺エリア

エントリー口はアメリカちっく エメラルドグリーンの海 サンゴの産卵
光るサンゴ ナイトのアイドル「ヒメダンゴイカ」 ソフトコーラルのお花畑
コモンウミウシ属の一種 ブチウミウシ パンダツノウミウシ

 エントリーし易いビーチで、波の穏やかな夏場はナイトダイビングも盛んに行われている。

 講習にも良く使われているので、初心者向きのビーチと思われがちだけど、生物は意外と多い。
 特にウミウシが多く、ウミウシオンリーダイブにも良く使っているポイント。

 「お花畑」と呼ばれるソフトコーラルの群生は晴れているととても綺麗。一見の価値あり。

サンゴの産卵を見たいなら砂辺がお勧め。



日本最大のアオサンゴ群集 大浦湾

チリビシのアオサンゴ群集 メリベ・メガセラス ネオンテンジクダイ
コヤナギウミウシ属の一種 ウミウシカクレエビ ボンボリカエルアンコウ

 普天間基地の移設が検討されている場所で、盛んにリーフチェックが行なわれている。

 2007年に発見されたチリビシのアオサンゴ群集は日本最大級の規模を誇る。

 ここでは他のポイントで見られない珍しい生物が多く観察されている。



北風に強いオールマイティなポイント 石切

黄色のハナヒゲウツボ 青色のハナヒゲウツボ アカテンイロウミウシ
キサンゴカクレエビ チギレユキイロウミウシ ダルマハゼ
ナカモトイロワケハゼ カイカムリ科の一種 アカホシコヤナギウミウシ

 名護湾にあり、北風の強い時でもビーチからエントリーができる。ダイバーにとって強い味方のような存在。

 人気のあるハナヒゲウツボやナカモトイロワケハゼもコンスタントに見られる。それ以外にもマクロネタは盛りだくさん。

 



期間限定のギンガメトルネード! 粟国島

粟国島をバックに ギンガメ玉 ギンガメ玉
ギンガメアジの群れ ホソカマスの群れ ギンガメアジの群れ
クダゴンベ ロウニンアジ ギンガメトルネード

 那覇から北西60kmの海上にポツリと浮かぶ孤島。ダイビングボートで片道2時間かかる。

 この粟国島では毎年5月前後に多くのギンガメアジが見られる。 その数、数千匹とも数万匹とも言われる。時にはギンガメ玉と呼ばれる大きな塊になったり、 またある時には、縦に長い群れを作り、ギンガメトルネードを見せてくれる。
 メーターオーバーのイソマグロやロウニンアジも迫力満点。

 慶良間では少ないアカネハナゴイやナポレオンフィッシュも見られる。



渡名喜ブルーに感動 渡名喜島

ブルーホール ゼブラハゼ アカネハナゴイの群れ
ウデフリツノザヤウミウシ 珊瑚と青い海 フチドリハナダイ

 那覇から西北西に舵をとること約2時間。渡名喜島が見えてくる。 ここにはブルーコーナーやブルーホールと呼ばれるポイントがあり、その名の如く「青」が美しい世界が広がっている。

 ブルーホールでは大きな洞窟探検を楽しむ事ができ、ブルーコーナーでは切り立ったドロップの先に、沖縄の県魚、グルクンやイソマグロなどの回遊魚を見る事ができる。
 それ以外にも大型のアオウミガメやツバメウオの群れを見る事ができるポイントもある。


夢の穴から見るOcean Blueの幻想的な世界 ドリームホール

穴の入口 Ocean Blueの世界 スミレナガハナダイ
ハタンポの群れ コールマンシュリンプ ユキンコボウシガニ

 万座ビーチホテルの沖にあるポイント。
リーフ上にぽっかり空いた穴があり、そこから垂直に降りて行くと、リーフエッジのドロップオフへと出て行く横穴に辿り着く。 そこから差し込む光はまさに幻想的で夢のよう。
 穴の出口には門番のリュウキュウハタンポがびっしりと群れる事もあり、その美しさに拍車がかかる。
 ドロップではスミレナガハナダイの大コロニーも見られる。
 穴の出口が-25mなので、アドバンスは必須。水中ライトも持っていこう。



サンゴあり、砂地ありの癒しポイント ナカユクイ

ナカモトイロワケハゼ ユビエダハマサンゴの群生 バブルリング
トウアカクマノミ オオモンカエルアンコウ ミミックオクトパス

 ナカユクイとは沖縄の方言で「一休み」という意味。 その名の通り、真っ白な砂地にユビエダハマサンゴの群生が広がる癒し系ポイント。

 しかし、深場に行くと雰囲気はガラリと変わり、静まり返った泥地のエリアに。 ここでは珍しいナカモトイロワケハゼなども見られる。



沖縄最大級の沈船ポイント USS エモンズ

慰霊碑 主砲 巨大な船体
スジハナダイ スクリュー

 エモンズはアメリカの駆逐艦で、第二次世界大戦中に沈んだ戦争の遺産。 全長106m。沖縄の沈潜の中でも最大級と謳われる巨大な船体は、65年を経た今でもその姿を美しく残している。

 水深が深く、強く流れる事が多いので、中〜上級者向けのポイントになる。

 エモンズツアーのお申し込みはこちらからどうぞ



那覇で唯一のダイビングポイント 那覇シーサイドパーク

ミドリイシの群生 キイロサンゴハゼ ニシキテグリの産卵
アカメハゼ ダンダラスズメダイ

 那覇市で唯一の複合型海浜公園。 駐車場やトイレ・シャワーなどの施設が充実している。

 水深は Max6mと非常に浅いが。北風の強い日でもエントリーが可能。
 ハードコーラルやソフトコーラルなどのサンゴが足の踏み場もないほど群生している。

 ニシキテグリも多く、日中でも観察可能。夏場は産卵ツアーも楽しめそう。



那覇から近く午後出港も可能 チービシ諸島

迷宮の入口 コブシメのバトル 定番のミゾレウミウシ
アカマツカサ ネムリブカ ホソカマスの群れ

 沖縄本島から西へ10km程度の海域に浮かぶ 神山、ナガンヌ、クエフという3つの島々から構成されるのがチービシ諸島。
 それぞれの島に個性があり、慶良間とは一風変わった風景を見せてくれる。

 午後出発の2ダイブも可能。


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ウミウシウオッチングに最適 昆布

ヤマトウミコチョウ属の一種 ナギサノツユ属の一種 トウリンミノウミウシ
ノアルダガイ属の一種 ツガルウミウシ属の一種

 東海岸にあるレッドビーチに良く似た環境のポイント。しかし、出てくるウミウシはガラリと変わる。
 ヤマトウミコチョウ属の一種や、ナギサノツユ属の一種、ノアルダガイ属の一種など、和名も学名も付いていない世界的にも珍しいウミウシが次から次へと出てくる。

 ウミウシファンには避けては通れないポイント。


オイランハゼを見るならここ オイランスペシャル

オイランハゼのディスプレイ オイランハゼのディスプレイ ヘアリーフロッグフィッシュ

 オイランハゼのディスプレイをじっくり観察し易いポイント。内湾で天候にあまり左右されない。

 春から初夏にかけての観察がベスト。


沖縄本島最後の楽園 マンダリン

ニシキテグリ ハゼ科の未記載種 キイロサンゴハゼ
ニシキテグリの産卵 ニシキテグリの産卵

 水深5m程度の浅場に大量のミドリイシ群落があり、ニシキテグリが多く生息している。 沖縄本島では珍しいシリキルリスズメダイやキイロサンゴハゼなども見られている。

 海況に左右されず、ニシキテグリの産卵が安定して見られる。

 まだまだ何かが出そうなポイント。