ウミウシダイブ2日目 グルメツアー 2019/04/16

連チャンのナギサさんにUGO会長とT島さんが合流してのウミウシダイブ。
3人中2人がインストラクター(現役ガイド)という濃いメンバーです。

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 天 気 : 雨
 気 温 : 24度
 水 温 : 23度
 風 向 : 東のち南東
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : 20m
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まずは、UGO会長の大好きなフジタウミウシ属の一種がザクザクのあのポイントへ。

フジタウミウシ属の一種

UGO会長がそれ以上に喜んでいたのがチャイロアワツブガイ。
意外にも初見だったそうですが・・・。

チャイロアワツブガイ

交接中のチャイロアワツブガイ。
「初見だったのに50個体以上見れてありがたみがない」と言ってました。(笑)

チャイロアワツブガイ

昨日のコトリガイ属の一種の事が頭に残っていて、それとなく捜してたらこんなん出ました。
昨日の個体とは大きさも模様も違うけど、色んなタイプが居るもんだ。
ちなみに、2個体見つけました。ちゃんと捜せばそれなりに出てくるんだなぁ。

コトリガイ属の一種

キホシミガキブドウガイ。

キホシミガキブドウガイ

そして、今年も見ることができたアオサハギの魂。3mmサイズ。
ヒメオオメアミと一緒に泳いでいたんだけど、1個体だけ泳ぎ方が違うなぁと思って見てみたらビンゴ!
皆さんに紹介したけど、「このサイズは無理!」と断られました。
皆さん1mmサイズのウミウシは撮るけど、動いている被写体は諦めが早い。(苦笑)
ま、ウミウシじゃないし。

アオサハギの魂

クロスジアメフラシ。
渋い。

クロスジアメフラシ

コヤナギウミウシ属の一種。
背側突起が欠損していたので、最初は?と思いましたが、先週見たのと同じ種でしょう。
先週見たのが2mmサイズで、この個体は6mmくらいありました。
このサイズになると、触角に褶葉が現れ始めています。
また、背側突起がないお陰で、背面や腹足の模様も分かりますね。
不完全個体でしたが、この種の解明にまた一歩近付きました。

コヤナギウミウシ属の一種

そして、今日も出会ってしまったキマダラウミコチョウ属の一種。^^
このウミウシの価値が分かる人に見て頂けて良かったです。

キマダラウミコチョウ属の一種

帰りはグルメツアー。
胸焼けして晩ごはん食べれません・・・。