| マクロフォトダイブ 寒波到来(水温21.0℃) 2026/01/11 |
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| 連チャンのマリコさん、カオリさん、ヨシコさんとみんな大好きゴリラチョップへ。 今日は3連休の中日。そして寒波到来ということで、ゴリチョは大賑わいです。 過去最大サイズのベッコウヒカリウミウシ。 近くに居たテヌウニシキやブッシュドノエルに引けを取らない大きさでした。 最大100mmになるんですって。 ユビワミノウミウシ。 こちらは小さすぎて・・・。 クローズアップレンズを付けない今川のカメラではディテールが出ません。 チゴミノウミウシ。 見ない日はない。 ニヨリセトイロウミウシ。 ん? オティノドーリスかと思ったけど、二次鰓がない。 でも、触角は出ているのでウミウシかなー? いやいや、この時点ではヒラムシの可能性もあるぞ。 ちょっと失礼してお腹側から・・・。 腹足があるので、ヒラムシの可能性は消えました。 口の横に口触手もある。 そして、体の右側から本鰓が出てますね。 ウミウシだとすれば、フシエラガイかヒトエガイ、若しくはイボウミウシの仲間になりますが、触角の場所や形状からフシエラガイとヒトエガイの可能性はない。 そうなると、アナタはイボウミウシの仲間ですか??? イボにしては外套がデカすぎるけど・・・。 自己解決しました。 調べた結果、キシュウベッコウタマガイでした。チャンチャン。 レンゲウミウシは毎回お客様が見つけてくれます。 ニシキフウライウオ。 ニシキ・・・いや、二匹居ましたよ。 ホシカゲアゴアマダイ。 今日のジョーはガンガンに砂を吐いていましたね。 フィコカリス・シムランス。 フライングゲッチュ。 クサイロモウミウシのおかわりリクエストがありました。 1本目居たところに後から行くともう居ない。 砂を巻き上げて泳ぐダイバーさんが多い日は、モ系のウミウシはすぐに居なくなります。 仕方ないので、かなり泳いだ先でようやく見つけました。 シロミノウミウシ。 シカクイソカイカムリ。 大人しいいいコでした。 寒い日はおでんの今川が人気です。 リクエストお待ちしています。^^ |
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