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ウミウシダイブ35日目 今日は4ダイブ(水温20.9℃) 2026/03/23
ギフトさんの2日目。
「ゴリラチョップに行きたい」というリクエストがあったので、早起きしてレッツゴー。
どうやらタイの人たちの間では、ウミウシダイブ=ゴリラチョップという構図になっていて、ゴリチョが聖地みたいな扱いになってるみたい。
カノコウロコウミウシ。
今年はたくさん出ているので助かってます。

カノコウロコウミウシ
カノコウロコウミウシ

そして、今日は4ダイブのリクエスト。
我々も海外ツアーに行くときには当たり前のように4本とか5本とか潜ってますもんね。
断る理由はありません。
キホシウロコウミウシ。
今日のコは眼がはっきり見えてて撮り易かった。

キホシウロコウミウシ
キホシウロコウミウシ

昨日はハラックサ。
今日はカンムリハラックサ。

カンムリハラックサウミウシ
カンムリハラックサウミウシ

リクエストだったフサウミナメクジ。
いい写真は撮れましたか?

フサウミナメクジ
フサウミナメクジ

セスジイバラウミウシ。
今年はホストのホンダワラコケムシが大量発生しているので、ちょっと捜せば見つかります。

セスジイバラウミウシ
セスジイバラウミウシ

オキナワシロマツカサウミウシ。
今まで未記載種でしたが、DNAを調べたら、Doto cervicenigra だということが分かりました。
千葉大学のO瀬さんと共同研修した成果です。(世界のウミウシには反映済み)
それにしても、地中海産の個体と沖縄に居る個体が同じ種なんて、昔の研究者からは「生息環境が違うから同じ種になる筈がない」とか言われてたんですけどね。(笑)
O瀬さんの研究結果は BOLD SYSTEMS で公開しているので、興味のある方は探してみてください。

オキナワシロマツカサウミウシ
オキナワシロマツカサウミウシ

それはそうと、この黒いタイプがセンニンウミウシになっているんだけど、これもDNA調べたっけ?

センニンウミウシ
センニンウミウシ

チゴミノウミウシ。
背景キレイ。

チゴミノウミウシ
チゴミノウミウシ

コヤナギウミウシ属の一種。
ミカンちゃん。

コヤナギウミウシ属の一種
コヤナギウミウシ属の一種

イチゴちゃん。

イチゴジャムウミウシ
イチゴジャムウミウシ

過去最大のウデフリツノザヤウミウシ。
ライチュウ!(笑)

ウデフリツノザヤウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ

そうそう、今日はミジュンの群れがピーク時を超えるくらいすごかった。
クロサギやシロサギが水中を泳いでミジュンを捕食していました。
マクロなんで撮れませんが・・・。

ギフトさん、ありがとうございました。
これからの旅も楽しんでくださいね!
タグ:海ログウミウシダイブビーチ
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