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何でも見ちゃう 2018/12/13

リピーターのメグミさんと潜ってきました。
折角の来沖でしたが、北風が強く、北部のビーチで潜ってきました。

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 天 気 : 曇り
 気 温 : 20度
 水 温 : 24度
 風 向 : 北
 波 高 : 3m
 透明度 : 15m
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今年、Ocean Blue でCカードを取って、ファンダイブの回数はまだ両手で数えられるくらいですが、 体験ダイビングの本数が多いので、トータルの経験本数は多いです。(笑)
今の時期は何を見ても珍しいので、ジャンルにこだわらず何でも見ちゃう。
キカモヨウウミウシ。

キカモヨウウミウシ

クロスズメダイの幼魚。
この後、親の姿を見て、その違いに驚いていました。

クロスズメダイ幼魚

「変な形の魚が見たい」ということで、ヘラヤガラの黄化個体。
逃げないコだったので、じっくり観察できました。

ヘラヤガラ

タマイタダキイソギンチャクにクマノミが棲んでいました。
この組み合わせも珍しいんだけど、メスの個体はオレンジ色で、オスの個体は黒色。
沖縄のクマノミは、ハタゴイソギンチャク類に着く個体は黒色になるということは知られていますが、 同じイソギンチャクに棲む雌雄の色が変わるのは珍しいと思います。
メグミさんは、興味津々の様子でログブックに細かく書き込んでおりました。

クマノミ

このイソギンチャクにはハマクマノミの幼魚も入っていました。
ハマクマノミは、他のクマノミとの混泳を極端に嫌うので、これも珍しい。

ハマクマノミ

エントリー口ではヨダレカケを観察。
魚のくせに水を嫌うという変わった習性を持ちます。
沖縄ではトントンミーの愛称で親しまれています。

ヨダレカケ

休憩時間中に、隣に車を停めていたKイントラさんから「これ何ウミウシですか?」と尋ねられました。
見せてもらったカメラのモニターには白いウミウシらしきものが写っているけど、その写真ではイマイチ良く分からない。 いや、撮り方が悪いんじゃなく、単に老眼なんです。(爆)
そこで、それを見た場所を教えてもらって、水中で実際に見てみることにした。
広いエリアで、僅か5mm程度のモノを捜すのは容易ではないけれど、ピンポイントで見つけました。
で、良ーく見ると、腹足がない。どうやら植物か何かのようです。
Kさんも老眼きてるねー。(笑)

ウミウシに見えるけど

ラストはコブシメなどを見て、がっつり3本潜りました。

コブシメ

今日からおニューのロクハンで潜りましたが、快適でした。
ウエットスーツの販売も行っていますので、興味のある方はお問い合わせください。

久米島クジラツアー参加者募集 2018/12/10

第7回久米島ホエールスイムツアーの参加者を募集します。
水中ザトウクジラ
久米島クジラツアーで撮影
水中ザトウクジラ
久米島クジラツアーで撮影
水中ザトウクジラ
久米島クジラツアーで撮影

■ 日程
 2019年2月22日(金)〜2月24日(日)

■ スケジュール(2泊3日)
日付 内容 食事
1日目 午前:久米島へ移動(各自)
午後:ホエールツアー
朝:×
昼:×
晩:〇
2日目 午前:ホエールツアー
午後:ホエールツアー
朝:〇
昼:〇
晩:〇
3日目 午前:ホエールツアー
午後:久米島から移動(各自)・解散
朝:〇
昼:○
晩:×

    ■ ツアー代金
  • 金額:70,000円
  • 料金に含まれるもの:ホエールスイムツアー代、ホテル代(2泊)、食事代(アルコール代含む)
  • 料金に含まれないもの:久米島までの移動費・個人での飲食代

    ■ 注意事項
  • このツアーはダイビングではなくシュノーケリングでクジラを観察します。シュノーケリング器材をご用意ください。(BC、レギュは要りません)
  • ホエールスイム中は船長及びスタッフの指示に従ってください。
  • 那覇から久米島への移動費はツアー代には含まれておりません。チケットの手配も各自で行ってください。(行き帰りの便はこちらから指定します)
  • 宿泊するホテルはリゾートホテル久米アイランドです。

お申し込み・お問い合わせはメールでお願いします。info@oceanblue-web.com

ウミウシダイブ5日目 2018/12/09

5日間続いたウミウシダイブも今日が最終日。厳しい戦いが続いております。

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 天 気 : 曇り
 気 温 : 20度
 水 温 : 24度
 風 向 : 北東
 波 高 : 3m
 透明度 : 7m
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K脇さんご夫婦のリクエストのツノザヤウミウシ。
見つけることができて一安心。奥様のサナエさんも自分で見つけてました。

ツノザヤウミウシ

オレンジ色のツガルウミウシ属の一種は居てくれました。

ツガルウミウシ属の一種

ヤノさん留守・・・。
シラタマさんは誰か食べちゃった?
あとは普通種ばかりで写真撮ってません。
チーン。

ウミウシダイブ4日目 2018/12/08

お客様が入れ替わり立ち代わりのウミウシダイブ4日目。
今日は連チャンのひおさん、サユリさんにリピーターのK脇さんご夫婦が参加して潜ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇り
 気 温 : 23度
 水 温 : 24度
 風 向 : 北東
 波 高 : 4のち3m
 透明度 : 15〜20m
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アンナウミウシが2個体。
この広い海でどうやって自分のパートナーと出会うのだろうか?

アンナウミウシ

この時期のヒオドシユビウミウシはどれも小さくて可愛いです。

ヒオドシユビウミウシ

潜る度に毎回チェックしているドングリガヤにミレニアムマツカサウミウシが着いていました。
これからの成長を見守りましょう。

ミレニアムマツカサウミウシ

レモンウミウシも小さかった。

レモンウミウシ

セスジミノウミウシ。

セスジミノウミウシ

今日は(も)厳しい戦いでした。
そろそろガツンと増えてほしいなぁ。
でも、まだ水温が高いんだよなぁ。

ウミウシダイブ3日目 2018/12/07

昨日のウミウシ会から居残りのナターニさん、ひおさん、サナエさんに Ocean Blue 初参加のサユリさんが合流して満員御礼で潜ってきました。

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 天 気 : 曇り
 気 温 : 23度
 水 温 : 24度
 風 向 : 北東
 波 高 : 3のち4m
 透明度 : 5m
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シラタマツガルウミウシ。(Photo by サユリさん)
この日の為に新調したカメラ(TG-5)に悪戦苦闘しながら撮ってました。

シラタマツガルウミウシ

泥地も攻めてきました。
ツノザヤウミウシ。(Photo by ナターニさん)

ツノザヤウミウシ

ツガルウミウシ属の一種は極小サイズで、撮り難い場所に居たので、皆さん交代で何度も何度も撮影していました。(Photo by サナエさん)

ツガルウミウシ属の一種

おや?コトヒメウミウシは今川は見ていない。(Photo by ひおさん)

コトヒメウミウシ

レンゲウミウシは大きいコが居ましたね。(Photo by ひおさん)

レンゲウミウシ

テヌウニシキウミウシ。(Photo by サユリさん)
変な形のウミウシに大興奮のサユリさんでした。

テヌウニシキウミウシ

がっつり3本潜って夜はまたまた打ち上げ〜。
毎日ヘロヘロです。^^