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水温27度!? 2018/11/11

K上さんの2日目。
1本目、エントリーすると暖かい!? ダイコンを見ると27度!
黒潮の当たりがいいのかな? 透明度もそれなりに良かったです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 27度
 水 温 : 27度
 風 向 : 北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 15〜30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このポイントの定番種、ヤツトゲテンジクダイ。
ここ最近は確実に見つけられてます。

ヤツトゲテンジクダイ

クログチニザの幼魚。

クログチニザ

マリチグレーラ・ウィルグラータ。
ちょくちょく見られるヒラムシです。

マリチグレーラ・ウィルグラータ

スミツキソメワケベラも健在。
台風24号の後から、このポイントに潜れてなかったので一安心。

スミツキソメワケベラ

スミツキソメワケベラ。
リュウキュウハタンポをクリーニング。
あと、ホンソメワケベラに求愛?しているような行動も確認できました。

スミツキソメワケベラ

コクハンアラの幼魚。

コクハンアラ

オオコノハミノウミウシ。
現在大量発生中らしいです。今川は1個体しか見てないけど・・・。

オオコノハミノウミウシ

スダレカワハギの幼魚。
最近はこっちを捜す方が難しくなってきた。

スダレカワハギ

チビブダイの若魚。

チビブダイ

チビブダイの若魚。
上のと同じ個体ですが、周囲の環境が変わるとグルグルと体色を変えるので違う魚に見えてしまいます。

チビブダイ

明日から3連休!? 海況もいいので潜りに行っちゃおうかな?

北部遠征がっつり3本 2018/11/10

リピーターのK上さんと北部遠征してきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 25度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 15m
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今日もハナヒゲウツボは多かったです。

ハナヒゲウツボ

ヤノウキホシハゼのハナヒゲ抜きを狙いましたが・・・。

ヤノウキホシハゼ

セノウヒカリイシモチ。

セノウヒカリイシモチ

ナカモトイロワケハゼ。
新しい卵のお世話中でした。

ナカモトイロワケハゼ

パロンシュリンプことヂェラストカリス・パロンアエ。
何匹居るんだ?

パロンシュリンプ

ロボコンことアナモリチュウコシオリエビ。

ロボコン

コペポーダ。

コペポーダ

黄色のジョーフィッシュは健在。

ジョーフィッシュ

ハダカコケギンポ。
10cm横にもう1個体居るので、2個体抜きが可能ですが、浅くて・・・。
ここだけウエイト重めにしないと無理ですな。

ハダカコケギンポ

明日もたくさん潜ります!

いろいろ同定 2018/11/09

今日はいい天気でしたが、潜りには行かず、娘と公園に行って遊んできました。

ここ最近、名前の分からなかった魚を魚類学者の瀬能宏さんに教えてもらったので紹介します。

スナベラ Ammolabrus dicrus
ご指摘のスナベラでよいと思います。
沖縄島での撮影記録は初めてではないかと思います。
何と、本島初記録ということ。写真に残せて良かった。
まだ居ると思うので、ベラ好きな方はカモン!

スナベラ

アミフエフキ Lethrinus semicinctus
魚市場に並んでいる状態では体側の黒斑により迷いようがないですが、この種に限らずフエフキダイ類は生時の色彩が鮮時と大きく違うことが多いですね。
手持ちの図鑑には載っていないし、ネットでは釣りの写真が多く、水中での写真がほとんどありません。
今回、調べていくうちに、フエフキダイ属の魚も意外に多いことが分かったので、これからちょっと気にして見てみようと思います。

アミフエダイ

フチドリカワハギ Acreichthys tomentosus
フチドリカワハギですが、尾鰭に1対の黒斑が目立ちます。 この斑紋は小さな時からはっきりしています。 カワハギの仲間は、いまいち同定が難しかったけど、これで何となく分かったような気がします。

フチドリカワハギ

トゲカワハギ Acreichthys hajam
トゲカワハギだと思います。
尾鰭に横帯があることが特徴ですが,今回の画像を見て体側の斑点も識別に使えそうです。
尾鰭の横帯は成長に伴ってはっきりしてくることと,それが発現するサイズには多少の幅があることも分かりました。
で、今までフチドリカワハギとして紹介していた個体はトゲカワハギだという事が分かりました。

トゲカワハギ

これもトゲカワハギ。

トゲカワハギ

これもトゲカワハギ。
うーん、カワハギの世界も奥が深い。

トゲカワハギ

まだまだ知らないことが多すぎる!
勉強あるのみ!

沖縄本島ボートダイビング 2018/11/08

今年来てくれたカヨさんとH柴さんがリピート。そして、常連様のUGO会長と潜ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 25度
 風 向 : 南東のち南西
 波 高 : 1m
 透明度 : 20〜25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まずは深場でシコンハタタテハゼ。
皆さんにたくさん撮った貰ったあとにパチリ。相変わらずタフなコですね。

シコンハタタテハゼ

普通のツノダシは紹介しませんが、背鰭が3本あれば紹介します。

ツノダシ

ネムリブカはいつもの場所でグルグル徘徊。

ネムリブカ

イソギンチャクモドキカクレエビは更に大きくなってました。

イソギンチャクモドキカクレエビ

ウミウシはシノビイロウミウシや・・・。

シノビイロウミウシ

トンプソンコトリガイなどなど。
まぁ、少なかったです。

トンプソンコトリガイ

UGO会長は、来週と12月6日のウミウシ会でも来沖します。
ウミウシも少しずつ増えていくでしょう。

撮影のお仕事 2018/11/08

最高のお天気になった今日、撮影のお仕事に出かけてきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 25度
 風 向 : 東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 40m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と、その前に、撮影現場の近くにあるサンゴの養生施設を見学。
堤防の内側に浅いプールを作り、波の影響を極力抑え、サンゴが育ち易い環境を作っているようです。
満潮時にはプールよりも水位が上がるので、産卵した卵は外に出ていく仕組みになっています。
こんなに浅いと、高水温による白化が心配されますが、プールの中には20〜30cmサイズの元気なサンゴがたくさん見られました。
最近は、色んな企業がこのような取り組みをやっています。

堤防にあるサンゴの養生施設

でも、この堤防も今年の台風24号の大きな波を受けて・・・。(9/30撮影)

今年の台風

一部がこのようになぎ倒されていました。恐ろしやー。

台風で壊れた堤防

我々が調査をしているエリアは特に被害はありませんでしたが、中にはレイシガイにやられて一株ごっそりとなくなっているサンゴもありました。 (もちろん、このレイシガイは駆除しました)

レイシガイ

次回は来年の5月か6月です。
産卵が撮れるといいなー。