ログブック ウミウシが増えてきました

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ワイワイ♪ 2019/04/19

今日のお客様は、某ゲーム制作会社の御一行様11名です。
慶良間に行ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 26度
 水 温 : 23度
 風 向 : 南東のち東
 波 高 : 1.5のち1m
 透明度 : 25m
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慶良間の行きに親子のザトウクジラを見ることができました。
この時期には珍しいですよ。(Photo by てんてんさん)

ホエールウオッチング

8名が体験ダイビング。初めての水中世界にドキドキでした。

体験ダイビング

上手な人は自分で泳いだりしてました。

水中風景

潜れて良かったねー。

水中風景

カメはたくさん居ました。

アオウミガメ

耳抜きが苦手そうだったけど、全員無事に潜れて一安心。

水中風景

ファンダイブチームはバビューンとドリフトしてロウニンアジと戯れてきました。

ロウニンアジ

皆さんありがとうございました。
また来てくださいね!

ウミウシダイブ最終日 慶良間へ 2019/04/18

4日間のウミウシダイブも今日で終わり。
T島さんと慶良間に行ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 25度
 水 温 : 23度
 風 向 : 東のち南東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 30m
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キスジカンテンウミウシ。

キスジカンテンウミウシ

ミレニアムマツカサウミウシ。
2個体居ます。

ミレニアムマツカサウミウシ

テンテンウミウシはたくさん見られました。

テンテンウミウシ

ギヤを上げて行きましょう。
パンダツノウミウシ。

パンダツノウミウシ

アカホシコヤナギウミウシも小さいのが出始めました。

アカホシコヤナギウミウシ

コトヒメウミウシ属の一種。
背中のぼんぼりがキュートです。

コトヒメウミウシ属の一種

ハナサキコヤナギウミウシは3個体。
T島さんの好きなウミウシだそうで良かったです。

ハナサキコヤナギウミウシ

ラストはカラジシウミウシ。
眼が写るとウミウシらしく見えます。

カラジシウミウシ

4日間でたくさんのウミウシが見れました。
皆さん、ありがとうございました。

ウミウシダイブ3日目 晴れ! 2019/04/17

連チャンのT島さんとマンツーマン。
本島ボートで潜ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 23度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北西
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 15~30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、砂地が面白い。
イッサイウミコチョウは沖縄本島初観測?

イッサイウミコチョウ

幸先の良い出会いに満足してましたが、その後はニシキツバメガイ。

ニシキツバメガイ

ミョウジンツバメガイと振るわず・・・。

ミョウジンツバメガイ

ニセハクセンミノウミウシ。
うねりがいやん。

アカメミノウミウシ

初めて潜るポイントも織り交ぜながら・・・。
クロスジアメフラシ。
昨日のと同じウミウシとは思えない振り幅の広さ!

クロスジアメフラシ

オレンジウミコチョウ。

オレンジウミコチョウ

イシガキリュウグウウミウシ。
出始めましたね。

イシガキリュウグウウミウシ

ラストはコナフキウミウシ。

コナフキウミウシ

今日は普通種ばかりでした。
こんな日もあるさ。

ウミウシダイブ2日目 グルメツアー 2019/04/16

連チャンのナギサさんにUGO会長とT島さんが合流してのウミウシダイブ。
3人中2人がインストラクター(現役ガイド)という濃いメンバーです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 雨
 気 温 : 24度
 水 温 : 23度
 風 向 : 東のち南東
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : 20m
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まずは、UGO会長の大好きなフジタウミウシ属の一種がザクザクのあのポイントへ。

フジタウミウシ属の一種

UGO会長がそれ以上に喜んでいたのがチャイロアワツブガイ。
意外にも初見だったそうですが・・・。

チャイロアワツブガイ

交接中のチャイロアワツブガイ。
「初見だったのに50個体以上見れてありがたみがない」と言ってました。(笑)

チャイロアワツブガイ

昨日のコトリガイ属の一種の事が頭に残っていて、それとなく捜してたらこんなん出ました。
昨日の個体とは大きさも模様も違うけど、色んなタイプが居るもんだ。
ちなみに、2個体見つけました。ちゃんと捜せばそれなりに出てくるんだなぁ。

コトリガイ属の一種

キホシミガキブドウガイ。

キホシミガキブドウガイ

そして、今年も見ることができたアオサハギの魂。3mmサイズ。
ヒメオオメアミと一緒に泳いでいたんだけど、1個体だけ泳ぎ方が違うなぁと思って見てみたらビンゴ!
皆さんに紹介したけど、「このサイズは無理!」と断られました。
皆さん1mmサイズのウミウシは撮るけど、動いている被写体は諦めが早い。(苦笑)
ま、ウミウシじゃないし。

アオサハギの魂

クロスジアメフラシ。
渋い。

クロスジアメフラシ

コヤナギウミウシ属の一種。
背側突起が欠損していたので、最初は?と思いましたが、先週見たのと同じ種でしょう。
先週見たのが2mmサイズで、この個体は6mmくらいありました。
このサイズになると、触角に褶葉が現れ始めています。
また、背側突起がないお陰で、背面や腹足の模様も分かりますね。
不完全個体でしたが、この種の解明にまた一歩近付きました。

コヤナギウミウシ属の一種

そして、今日も出会ってしまったキマダラウミコチョウ属の一種。^^
このウミウシの価値が分かる人に見て頂けて良かったです。

キマダラウミコチョウ属の一種

帰りはグルメツアー。
胸焼けして晩ごはん食べれません・・・。

ウミウシダイブ 4連チャンスタート 2019/04/15

今日からウミウシダイブ4連チャンがスタートです。
初日はナギサさんとマンツーマンで北部遠征してきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 24度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブリーフィングで「ここのポイントはナカモトイロワケハゼも見れますよ」と言ったら、「え?見たい!」と二つ返事で見に行くことになりました。
いいんです、この辺はマンツーなんで自由にいきましょう。
タイミング良く、一緒に潜っていたOくんから、ナカモトイロワケハゼの幼魚を見せてもらいました。

ナカモトイロワケハゼ

キホシウロコウミウシ。

キホシウロコウミウシ

ウズマキキセワタ属の一種。
クロボウズは誰も見向きもしないけど、眼が見えると途端に可愛くなりますね。

ウズマキキセワタ属の一種

「おぉぉ!」 久し振りに水中で叫んでしまった。
見つけた時は、もしかして沖縄初のアユカワウミコチョウだと二人で喜んでいましたが、内臓嚢後方にある筈の突起が見えません。
ゴスライナーの新しい図鑑に似たのが載ってました。キマダラウミコチョウ属の一種にしておきます。
いずれにしても珍しいウミウシに違いない。

キマダラウミコチョウ属の一種

で、上の写真で「おや?」と思った人はかなりのウミウシ眼を持った人です。
ウミコチョウの横にコトリガイ属の一種が!?
撮ってる時は気が付かず、ショップでのログ付け時に気づきました。
これも未記載種だな。あぁぁ・・・。

コトリガイ属の一種

更に! 上のウミコチョウを観察してたら、その3cm横にサキシマウミコチョウ!
で、このコ撮ってたら砂中からヒメダンゴイカが飛び出してきたりと、僅か10cm四方の砂地が大フィーバーしてました。

サキシマウミコチョウ

2月ぐらいは楽しかった岩捲りですが、今はもうウミウシの姿は殆ど見られず・・・。
今日は行けども行けどもオリヅルエビ地獄。何個体見たことやら。
ナギサさんには紅白のペアを撮ってもらいました。

オリヅルエビ

そして、イカのハッチアウトも見られました。
種までは分かりません。分かる方は教えてください。

イカのハッチアウト

ラストはブドウガイ科の一種。
一応、ウミウシダイブなので、ウミウシで終わりましょう。

ブドウガイ科の一種

明日は人数も増えて更に賑やかになりそうです。