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レッドでまったり 2017/03/22

急性扁桃炎をネットでググってみました。
急性扁桃炎は子供や青年がかかりやすい病気で、加齢にともない扁桃は委縮していくため、高齢者にはほとんど見られません。
なるほど、今川まだまだ若いということですかね。(笑)
そんな若さのお陰で、熱もだるさも短期間ですっかり回復しました。今日から海復活です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 22度
 水 温 : 21度
 風 向 : 北東のち南東
 波 高 : 3のち1.5m
 透明度 : 10m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お客様はリピーターのO森さんとY田さん。
O森さん、沖縄限定のサニーゴをゲットして、集合写真どころじゃありません。(笑)

本日のお客様

お二人とも特に何が見たいというリクエストもなかったので、まったりのんびり五目ダイブを楽しみました。 キミシグレカクレエビ。

キミシグレカクレエビ

抱卵中のガラスハゼは青抜きで。

ガラスハゼ

ケショウフグのギリギリ幼魚と言えるサイズ。

ケショウフグ幼魚

トウアカクマノミとクマノミの共同生活。

トウアカクマノミ

ウミウシもそんなに小さ過ぎないものを見てきました。
ホシゾラウミウシ。

ホシゾラウミウシ

ゴニオブランクス・プレキオースス。背中が綺麗なタイプ。

ゴニオブランクス・プレキオースス

キイボキヌハダウミウシが徘徊中。

キイボキヌハダウミウシ

ラストはホシダカラ。
貝の図鑑も作っていかないとね。

ホシダカラ

病み上がり後のダイビングでしたが、問題なく潜れました。
明日も頑張ります。

お詫び 2017/03/21

この2日間(正確には19日の夕方からだから3日間)体調不調で寝込んでいました。
お客様は知り合いのショップさんにお願いして潜って頂きました。
S木先生達は糸満ボートで初めてのポイントに行けたので良かったみたいです。

熱が38.3度あって体の節々が痛いので、こりゃインフルエンザだと思って病院に行ったら急性扁桃炎と診断されました。 普通にしていれば他人に感染することはないと聞いて一安心。
でも、一応、お客様や家族とはプチ隔離状態にして安静にさせて頂きました。

お店を始めて15年目になりますが、体調不調でお客様をお受けできなかったのはこれが初めてです。プロとして情けない。 今回、一緒に潜れなかったお客様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。
これからも健康管理には気を使って頑張りますのでよろしくお願いします。

貝類調査〜2日目 2017/03/19

今日はすなっくスナフキンさんのご厚意で大浦湾で潜ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 23度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 10〜20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と、その前にスナフキンミュージムにお邪魔して貝の標本を見せて頂きました。

すなっくスナフキン

大浦湾と言えば、政府の工事が再開され現場は物々しい雰囲気です。
S木先生は生態系の変化を気にされていました。

大浦湾

カスミミノウミウシ属の一種。渋い!

カスミミノウミウシ属の一種

キクメイシモドキを背負ったスイショウガイ。

スイショウガイ

すなっくスナフキンのシンさん、D々さん、チヒロさん、ありがとうございました!

今日から貝類調査〜1日目 2017/03/18

今日からしばらくぐずついた天気が続きます。でも気温が高いのはありがたい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 22度
 水 温 : 20度
 風 向 : 南西のち北西
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 10〜20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日から3日間、東京大学のS木先生とリエさんと貝類の調査で潜ります。
今川も微力ながら応援させて頂きます。

本日のお客様

サンゴの枝間にシロレイシガイダマシ。
貝の採集と保全活動もできて一石二鳥。

シロレイシガイダマシ

リエさんからは「ウミウシも見せてね」というリクエストをもらっていたのでブチウミウシと・・・。

ブチウミウシ

ホソエラワグシウミウシなどを紹介。

ホソエラワグシウミウシ

今川が個人的に嬉しかったのがナガタケノコカニモリガイ。
綺麗な砂地じゃないと棲めない貝だそうです。

ナガタケノコカニモリガイ

クロナマコに寄生するクロナマコヤドリニナ・・・かな?

クロナマコヤドリニナ

貝のような殻を持っていますが、これは貝ではなく腕足類の一種だそうです。うーむ。

腕足類の一種

ラストはマガキガイの変顔(笑)。

マガキガイ

先生は初めて見た貝が何種類か居て満足された様子でした。
明日もいいもの見れるといいな。

ウミウシダイブ2日目 2017/03/17

T野さんとカナコさんのウミウシダイブ2日目です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇り
 気 温 : 20度
 水 温 : 20度
 風 向 : 北東のち東
 波 高 : 1.5のち2.5m
 透明度 : 25m
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ツルガウミウシ属の一種。ツギアテウミウシという愛称で呼ばれています。

ツルガウミウシ属の一種

コールマンウミウシ。今日は10個体くらい見ました。
これより少し小さいステージだと背中の黄色のシミが出ないのだけど、今日のはうっすらと出てきてました。

コールマンウミウシ

トウモンウミコチョウもサイズ違いのが見れました。

トウモンウミコチョウ

ニイニイミノウミウシ。
ニイニイとは沖縄の方言でお兄さんという意味です。

ニイニイミノウミウシ

大きなアンナウミウシが壁にへばりついていました。

アンナウミウシ

何でしょうか? 二次鰓が櫛状だったと思うのだけど、この写真ではそれが良く写っていません。
とりあえずドーリス上科の一種にしておきます。

ドーリス科の一種

ウィランイボウミウシの色彩バリエーション。

ウィランイボウミウシ

ラストはクチナシイロウミウシ。

クチナシイロウミウシ

T野さん、カナコさん、ありがとうございました。
また来てくださいね。