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ウミウシダイブ 最終日 2019/01/26

今日もY田さんあずささんと潜ってきました。
2人ともインスタをやってるのですが、行きの車中で、お互いフォローし合ってることが判明。
世間は狭いですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇り
 気 温 : 17度
 水 温 : 21~22度
 風 向 : 北
 波 高 : 4のち3m
 透明度 : 10~15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1本目は砂地を徘徊。
オオエラキヌハダウミウシは2個体。

オオエラキヌハダウミウシ

何だ? この突起は???
体形はハナイロキセワタに似ているのでSpinophallus属になるのかもしれないけど、ここはひとつ上げてカノコキセワタガイ科の一種ということにしておきましょう。

カノコキセワタガイ科の一種

オナガブドウガイ。
今川は1個体しか見つけられませんでしたが、あずささんは「たくさん居た」と言っていた。
その眼がうらやましい。

オナガブドウガイ

2本目は極浅場で岩捲り。
ミカドウミウシのおチビちゃん。
ちっさ!

ミカドウミウシ

クロフチウミコチョウ。

クロフチウミコチョウ

ホシアカリミノウミウシ。
島影でしたが、うねりが入ってきて撮影は困難でした。

ホシアカリミノウミウシ

3本目は穏やかな場所を求めて移動。
ゴクラクミドリガイ属の一種。
キスマークに似ているけど、ちょっと違うヤツ。たまに見ます。

ゴクラクミドリガイ属の一種

ヤマトワグシウミウシでしょう。

ヤマトワグシウミウシ

こちらは同じ属だけど、上のとは違います。
Baeolidia属の一種ということで・・・。

Baeolidia属の一種

フチドリミドリガイのチビ。
Y田さんは「最近の和名は覚えられない」と、エリアシア・トメントサと学名で呼んでました。
良いと思います!

フチドリミドリガイ

ラストはツマグロモウミウシ。
眼が可愛い。^^

ツマグロモウミウシ

5月には小野にぃにぃと一緒にウミウシを捜すツアーを開催します。
2019年5月 座間味島ウミウシツアー → 詳しくはこちら

ホエールスイムツアー、もうすぐ締め切りますよー。
2019年2月 久米島クジラツアー   → 詳しくはこちら

皆様の参加をお待ちしています!

ウミウシダイブ 2日目 2019/01/25

連チャンのY田さんに Ocean Blue 初参加のあずささんをお迎えしてのウミウシダイブ。
穏やかで天気の良い一日に感謝。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 20度
 水 温 : 22度
 風 向 : 北東のち北西
 波 高 : 1のち1.5m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ツギアテウミウシ。
初っ端からかわいいの出ました。

ツギアテウミウシ

シロウサギウミウシ。 白うさぎと言いながら、沖縄のはピンクが多いです。

シロウサギウミウシ

ハラックサウミウシ。
大きい個体でした。

ハラックサウミウシ

モンコウミウシはあずささんが見つけてくれました。

モンコウミウシ

ミズタマイボウミウシはこのポイントの定番種。

ミズタマイボウミウシ

チャカミノモドキでしょう。

チャカミノモドキ

シンバミノウミウシ。
このオレンジ色の線は特徴的です。

シンバミノウミウシ

ラストはブチウミウシ。
そろそろブチまみれの季節だな。^^

ブチウミウシ

5月には小野にぃにぃと一緒にウミウシを捜すツアーを開催します。
2019年5月 座間味島ウミウシツアー → 詳しくはこちら

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ウミウシダイブ 1日目 2019/01/24

4日間の休みが明けて久し振りに潜りました。
が!? 北部のポイントに行くと、岩がゴロゴロ転がって裏っ返しになってる?
どうやらマナーの悪いダイバーが居るみたいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 19度
 水 温 : 22度
 風 向 : 北
 波 高 : 1.5のち1m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Y田さんがリピートしてくれました。今日から3日間ウミウシダイブです。
ベッコウヒカリウミウシは3個体。

ベッコウヒカリウミウシ

ニンジンヒカリウミウシは10個体は見た。
あ、もうこの個体をソバカスヒカリウミウシと呼ぶのはやめましょう。
ニンジンヒカリウミウシは1999年のウミウシガイドブックで提唱されています。
その時は Plocamopherus sp. だったけど、その後、沖縄のウミウシでは Plocamopherus ceylonicus とされました。
ただ、この学名は誤同定で、その後、ゴスライナーの図鑑で Plocamopherus pecoso となりました。
名前は「その(標本)個体」に付けられるものであって、学名と連動するものではないので、ニンジンヒカリウミウシが正しい。 ソバカスヒカリウミウシは新参異名です。
じゃ、今、ニンジンヒカリウミウシって付いてる Plocamopherus ceylonicus はどうするかって?  とりあえず学名で呼んでおいて、今後出る新しい図鑑に期待しましょう。^^

ニンジンヒカリウミウシ

シャクジョウミノウミウシ。

シャクジョウミノウミウシ

今年から岩捲りを解禁して、3度目の岩捲りダイブになるけど、毎回見ているオリヅルエビ。
(ちなみに全部違う個体)
ガチウミウシ目的のゲストには「おまけ」的存在ですが、Y田さんは喜んで撮ってくれてた。
どうせ撮るなら、捕脚をバッサバッサと広げているところを撮ってくださいましー。

オリヅルエビ

何故か、オリヅルエビを見た直後にはコンペイトウコブシガニも出てくる。
捲った岩は元に戻しましょうね。

コンペイトウコブシガニ

クロフチウミコチョウはお客様の発見。

クロフチウミコチョウ

タマガワミノウミウシ。
立派な個体でした。

タマガワミノウミウシ

ミカドウミウシのおチビちゃん。
隣の貝も奇麗だね。

ミカドウミウシ

ラストはマゼンタミノウミウシ。
Y田さんのカメラのバッテリーが切れる前に出てくれて良かった。

マゼンタミノウミウシ

5月には小野にぃにぃと一緒にウミウシを捜すツアーを開催します。
2019年5月 座間味島ウミウシツアー → 詳しくはこちら

ホエールスイムツアー、もうすぐ締め切りますよー。
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一番桜とウミウシと 2019/01/23

4日間のお休みを頂いております。(ノーゲストとも言う)
最初の3日間は雨が降ったりで寒かったのだけれど、今日は晴れて天気が良い。^^
家族で八重岳に桜を見に行きました。
皆様にも一足早い春をお届け・・・。

緋寒桜

夕方のフェリーで座間味の小野にぃにぃが那覇入り。
ショップで飲みながら6時間ぶっ通しでウミウシの話をしてました。濃かった・・・。

5月には小野にぃにぃと一緒にウミウシを捜すツアーを開催します。
2019年5月 座間味島ウミウシツアー → 詳しくはこちら

こちらもまだまだ募集中です!
2019年2月 久米島クジラツアー   → 詳しくはこちら

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