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6月ラスト 2018/06/30

6月ラストです。今年も半分が過ぎようとしています。
台風7号接近中の沖縄ですが、今日は潜る事ができました。
連チャンのクミコさんにリピーターのチエさんと慶良間に行ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち雨
 気 温 : 31度
 水 温 : 24~25度
 風 向 : 南東
 波 高 : 2.5のち5m
 透明度 : 15~20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

キンメモドキとスカシテンジクダイが着くあの根に・・・。

キンメモドキ

マダラトビエイがじっと待っててくれました。

マダラトビエイ

やはり慶良間はアオウミガメが多い。

アオウミガメ

バタバタと3枚のアオウミガメが出てきて、いずれもゆっくり遊んでくれました。

アオウミガメ

明日はジンベエザメツアーの予定でしたが、この台風のコースでは・・・。

粟国島遠征ツアー 2018/06/29

ベタナギ&ピーカンの粟国島遠征ツアー。
お客様は Ocean Blue 初参加のクミコさんです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 32度
 水 温 : 27~28度
 風 向 : 南のち南東
 波 高 : 1のち1.5m
 透明度 : 20~30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エントリー早々にギンガメアジの群れに遭遇。

ギンガメアジの群れ

奇麗なギンガメトルネードになってくれました。

ギンガメアジの群れ

イソマグロリバー。

イソマグロ

根の上ではキンギョハナダイやアカネハナゴイ、カシワハナダイがめっちゃ群れています。

キンギョハナダイ

ところどころ透明度が20mくらいまで落ちている場所があったのですが、良く見るとハナヤサイサンゴが産卵していました。 ただ、ご覧のように泡が横に流れている状態なので、その白いモクモク感は伝わらず・・・。 クミコさんに撮ってもらいました。

水中風景

中盤から後半、カマストガリザメと遭遇。
ネムリブカも泳いでいました。

カマストガリザメ

今日は3本ともずーっと同じ場所に2匹のナポレオンフィッシュが居て、いい遊び相手になってくれました。

ナポレオンフィッシュ

こちらは別個体のナポレオンフィッシュ。
この2匹、常に15mくらい離れていて、同じフレームには収められませんでした。
でも、それぞれにはかなり寄れます。

ナポレオンフィッシュ

メガネモチノウオ。
カメラのポートの前、10cmなんて写真もあるのですが、図鑑的写真の方が好きなので・・・。

ナポレオンフィッシュ

台風7号が発生しました。
沖縄本島直撃コースで、7月1日、2日は壊滅状態です・・・。

ウミウシダイブ + ちょこっとマクロフォトダイブ 2018/06/28

K脇さんご夫婦の最終日。
今回は好天続きでしたね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 33度
 水 温 : 26~28度
 風 向 : 南
 波 高 : 1m
 透明度 : 5~10m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今はウミコチョウのシーズンなのか? 捜しだすと止まらない!
モンツキウミコチョウ。

モンツキウミコチョウ

クロフチウミコチョウ。

クロフチウミコチョウ

クロフチウミコチョウ。
同じ場所から出てもカラーバリエーションはバラバラ。

クロフチウミコチョウ

マメツブウミコチョウ。
今日は最初から狙ってました。^^

マメツブウミコチョウ

ウミコチョウ科の一種。
これと一緒ですね。

ウミコチョウ科の一種

ウミコチョウ科の一種。
今度、クローズアップレンズ付けて撮りに行こう。

ウミコチョウ科の一種

トンプソンコトリガイ。
ウミコチョウ捜してると、副産物で色んなウミウシが出てきます。

トンプソンコトリガイ

テンガンノツユ。
まだまだ出てます。

テンガンノツユ

センニンウミウシ。

センニンウミウシ

ユビワミノウミウシ属の一種。

ユビワミノウミウシ属の一種

ユニデンティア属の一種。

ユニデンティア属の一種

ツガルウミウシ属の一種。
オレンジ色のトラパニア! この前のとは別個体です。

ツガルウミウシ属の一種

ツガルウミウシ属の一種。
産卵中でした。^^

ツガルウミウシ属の一種

ラストはリクエストだったカエルアマダイ。

カエルアマダイ

明日は粟国遠征。
日本戦見たい・・・。起きれるかな?

ウミウシダイブ → マクロフォトダイブ 2018/06/27

昨日、お休みだったK脇さんご夫婦と潜ってきました。
ウミウシダイブの予定でしたが、色々撮りたいものが出てきたので、急遽、マクロフォトダイブに切り替えました。 他にお客様も居ないので、この辺は自由にやりましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 33度
 水 温 : 26度
 風 向 : 南
 波 高 : 1m
 透明度 : 25~30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リクエストだったスダレカワハギ。
見れるうちに見ておきましょうと一番最初に紹介。
最初に見つけた頃は、小さくて、一度目を離すと分からなくなってしまう感じでしたが、今日のは1cmくらいまで成長していて、見つけ易い&撮り易い。

スダレカワハギ

マナベベラの幼魚。

マナベベラ

チビブダイの幼魚だと嬉しいんだけど、タイワンブダイの幼魚かな?

チビブダイ

ミナミフトスジイシモチ。

ミナミフトスジイシモチ

ムナテンベラの幼魚。

ムナテンベラ

ウミウシも少しだけ。
イリオモテモウミウシ。

イリオモテモウミウシ

ヒメブダイ雌相。
極浅場で太陽光線に邪魔されました。

ヒメブダイ

2本目は、ほぼほぼリュウグウベラギンポのディスプレイに刺さりまくりでした。

リュウグウベラギンポ

3本目。キンメモドキの群れ。
中央の1匹だけにジャスピン!

キンメモドキ

ウミウシカクレエビ。
ブラック!

ウミウシカクレエビ

トゲトサカテッポウエビ。
左腕、強そうです。

トゲトサカテッポウエビ

バサラカクレエビ。

バサラカクレエビ

と、後半はエビ中心でまとめてみました。

粟国島遠征ツアー 2018/06/26

ワカコさんの2日目。粟国島遠征ツアーに行ってきました。
ロングランのK脇さんご夫婦は「粟国はパス」という事で今日はお買い物です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 32度
 水 温 : 27度
 風 向 : 南東
 波 高 : 1m
 透明度 : 35m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1本目は流れもなく穏やかな環境の中で潜れました。
ギンガメと出会う前にロウニンアジが遊んでくれました。

ロウニンアジ

ギンガメアジの群れ。今日は2ヵ所で見ることができました。

ギンガメアジ

2本目からは結構な流れとサーモクラインに悩まされました。
こんな時は動かずにキンギョハナダイやアカネハナゴイなどを観察。

キンギョハナダイ&アカネハナゴイ

イソマグロは流れをものともせずにグイグイ進んでいきます。
その泳力が憎い!

イソマグロ

数年前に比べたらロウニンアジが増えたような気がします。
どこを泳いでいてもすれ違うもんね。
しかも、寄れる。^^

ロウニンアジ

ラストは人懐っこいナポレオンフィッシュと遊んできました~。

ナポレオンフィッシュ

明日からはまたマクロです。
チマチマと頑張りまーす。

マクロフォトダイブ 2018/06/25

連チャンのK脇さんご夫婦にリピーターのワカコさんが合流して潜ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 32度
 水 温 : 25度
 風 向 : 南西
 波 高 : 1m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先に申し込んだのはワカコさんなので、今日はマクロフォトダイブ。
とはいえ、ウミウシも見ますけど。
キスジカンテンウミウシ。

キスジカンテンウミウシ

そんなに真剣に捜すわけではないので、泳いでいても目に入るサイズのものだけ・・・。
オトヒメウミウシの交接。

オトヒメウミウシ

エビも見ます。
イソギンチャクモドキカクレエビ。

イソギンチャクモドキカクレエビ

でも、やはり、この時期は幼魚でしょう。
アマミスズメダイの幼魚。

アマミスズメダイ

ホシススキベラの幼魚。
あくび頂きました。

ホシススキベラ

テングカワハギの幼魚も出てきました。

テングカワハギ

安全停止が楽しくなりますな。^^

慶良間でウミウシダイブ 2018/06/24

K脇さんご夫婦の2日目。
梅雨明けを告げる夏至南風(カーチーベー)に悩まされ、相談の結果慶良間ボートをチョイス。
行きのボートは多少揺れても島影に入れば穏やか。水温も本島より1度高いので快適です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 31度
 水 温 : 26度
 風 向 : 南西
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何よりも慶良間、透明度が良い! こんな中、壁に向かって小さいウミウシ捜し。(笑)
ゴシキミノウミウシ属の一種。
この個体と下の写真の個体、1本目と3本目に別のポイントで見つけました。 水中では別種に見えたのだけど、こうして並べてみると同じ種ですね。

ゴシキミノウミウシ属の一種

ゴシキミノウミウシ属の一種。
こっちのは少し「ぼてっ」としていました。

ゴシキミノウミウシ属の一種

ナンヨウウミウシ。
本島にも居るけど、慶良間の方が良く見られる気がします。
生息環境も分かってきたので、次回からは狙って捜せるかもね。

ナンヨウウミウシ

トンプソンコトリガイ。

トンプソンコトリガイ

ツノクロミドリガイ。
ミドリガイの中では撮らない率 No.1 の存在なのだけど、今日の個体は奇麗だったので撮ってみました。
背景も絵画っぽくていいんじゃない?

ツノクロミドリガイ

オニハゲブダイが突っ込んできたので咄嗟にパチリ。
慶良間でもたまに見ます。

オニハゲブダイ

ナンセイキイロウミウシ。

ナンセイキイロウミウシ

センヒメウミウシ。
沖縄産のものは全体的に赤味が強いような気がします。

センヒメウミウシ

ニンジンヒカリウミウシ。

ニンジンヒカリウミウシ

ラストはアカテンイロウミウシをたくさん撮って頂きました。

アカテンイロウミウシ

慶良間のウミウシダイブも楽しいですね。
ビーチでしか潜らない方も、たまには慶良間に行きましょー。

本当の梅雨明け宣言 2018/06/23

本日、沖縄気象台は「沖縄地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
これで、自他共に(笑)梅雨明けを認めたって事で、沖縄は暑い夏を迎えます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 31度
 水 温 : 24度
 風 向 : 南西
 波 高 : 2m
 透明度 : 5~15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リピーターのK脇さんご夫婦とウミウシダイブ。
ホソスジイロウミウシ。
渋い大人のウミウシって感じ。普通種だけど好きなウミウシのひとつです。

ホソスジイロウミウシ

トウヨウキセワタ。
渋いウミウシが続きます。2個体居ました。

トウヨウキセワタ

アデヤカミノウミウシ。
そうかと思えば一転、ド派手なウミウシが登場。

アデヤカミノウミウシ

ラボウトウミウシ。
良い場所に着いていました。

ラボウトウミウシ

ハスイロウミウシ。
背中がつるんとして奇麗な個体。

ハスイロウミウシ

ヒオドシユビウミウシは産卵中。
「ヒオドシユビウミウシ 卵」とかでググっても卵の写真が出てこないんですよね。
「Bornella egg」とかなら海外の画像が出てくるけど。
珍しいシーンだと思います。

ヒオドシユビウミウシ

カンムリハラックサウミウシ。
大きさ3mm。我ながら良く見つけた。

カンムリハラックサウミウシ

更に小さいツガルウミウシ属の一種も登場!
出ました! オレンジ色のトラパニア。
夏になってもトラパニアの火は消えてないのだ。

ツガルウミウシ属の一種

暑い日が続いています。水分補給は忘れずに。

プライベートダイブ 2018/06/22

今日はお休み。久し振りのプライベートダイブに出かけてきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 31度
 水 温 : 24度
 風 向 : 南のち南西
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 10~20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミステリーサークルを作るトンガリハゼ属の一種。
今日は産卵シーンの動画が撮れました。

トンガリハゼ属の一種

今年はクロオビハゼの黄化個体が多い。しかも全部幼魚。
これが全部成魚になったらどうなるんだろう?

クロオビハゼ

多いと言えば、カエルアマダイも今年は良く目に入ります。
今日は4~5個体を見ました。
写真は頭のサイズが綿棒くらいの幼魚。

カエルアマダイ

おぉ! こんなところにヒレナガネジリンボウ!
このコもまだ幼魚サイズでした。

ヒレナガネジリンボウ

ウミヘビにはコガネシマアジの幼魚が着いていました。

コガネシマアジ

コウイカの仲間のおチビちゃんも居ました。

コウイカの仲間

キヌハダウミウシ属の一種。
このタイプ、日本での確認記録はあるのかな?

キヌハダウミウシ属の一種

西海岸ではニシキアナゴが増えています。

ニシキアナゴ

ミナミニシキウミウシ。
撮ってる時は気が付かなかったけど、左の触角が2本生えてますね。

ミナミニシキウミウシ

ラストは浅場でまったりとホシススキベラの幼魚などを撮ってました。

ホシススキベラ

明日からしばらく休みなし! 頑張ります!

夏の日差し 2018/06/21

今日は夏の日差しでした。
気象庁がいつまでも梅雨明け宣言しないので、毎年恒例の「勝手に梅雨明け宣言」して、今日から3mmジャケットで潜りました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 31度
 水 温 : 24度
 風 向 : 南西
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 25~30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夏の風物詩、スカシテンジクダイが大爆発中。
目が回る~!!!

スカシテンジクダイ

オキナワスズメダイやキホシスズメダイの幼魚も大きな群れで泳いでいます。

幼魚の群れ

涼を求めて洞窟に入りましたが、何処に行っても太陽光線が追いかけてきます。

太陽光線

3本がっつりと潜って着実に経験本数を伸ばしてますね。

本日のお客様

メグミさん、ありがとうございました。
次に会えるのは10月かなー? 楽しみにしています。
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