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久し振りにプライベートで潜ってみた 2015/10/31

気温が25度になりました。
沖縄に住んでいると、25度は寒い日って感覚があるけど、よく考えたら夏日なんですよね・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 25度
 水 温 : 25度
 風 向 : 北
 波 高 : 3m
 透明度 : 5〜10m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1本目は泥地を徘徊。カスリハゼ。

カスリハゼ

ハタタテダイの幼魚。

ハタタテダイ幼魚

泥地で見るタイプのミナミホタテウミヘビ。

ミナミホタテウミヘビ

セダカカワハギの幼魚。

セダカカワハギ幼魚

カニ不明種1。手に何か持っています。

カニ不明種

カニ不明種2。さぁ、僕の胸に飛び込んでおいで!

カニ不明種

水面にはツバメウオの幼魚がゆらゆら。

ツバメウオの幼魚

ヨスジフエダイの幼魚。

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイの夜間体色。

ヨスジフエダイ

エビ不明種。ナイトもやってきた。

エビ不明種

ヒメダンゴイカは大きな個体でした。

ヒメダンゴイカ

こちらはミミイカダマシ。

ミミイカダマシ

ミミイカダマシ 可愛いのでもう1枚。

ミミイカダマシ

明日はお客様と潜ってきます。

南風が吹いたので慶良間に行ってみる 2015/10/30

10月も後半だというのに南風が吹いて暖かい1日になりました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 28度
 水 温 : 25度
 風 向 : 南東のち南
 波 高 : 1m
 透明度 : 30m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日のお客様は Ocean Blue 初参加のK井さん。上半身裸でも寒くないのはいいですね。

本日のお客様

ドボンとエントリーすると慶良間ブルーが出迎えてくれます。

水中風景

デジカメ(オリンパス TG-3)をレンタルして頂いてバシバシ撮ってもらいました。

水中写真にチャレンジ

スミツキカノコ 動かないので撮り易い被写体です。

スミツキカノコ

人懐っこかったハマフエフキ。もしかして、餌付けされてる?
沖縄ではタマンと言われて良く食べられています。

ハマフエフキ

タイマイが出て来てくれました。

タイマイ

タイマイ 息継ぎして降りてきたところをパチリ。

タイマイ

別のタイマイと記念撮影。

タイマイ

明日は体験ダイビングの予定でしたが、キャンセルになってしまいました。
でも、潜りに行ってきます。

4連チャンの最終日は万座ボートで攻めてみる 2015/10/29

今日はS田さんの最終日。万座ボートをリクエストされたので行ってきました。
マンツーマンで海況も良いので機動力をフル活用しています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 25度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「ピグミーシードラゴンをもう1回撮りたい」という事でしたので刺さって頂きました。
ちなみに、今日もデジイチをレンタルしてもらっています。(Photo by S田さん)
昨日の練習の甲斐があってか、今川のレクチャーが良かったのか、いい写真を連発してました。

ピグミーシードラゴン

その後も、もう一度撮りたいという被写体を巡ってきました。
ピンクのオオモンカエルアンコウの幼魚。この質感、いいね。(Photo by S田さん)

オオモンカエルアンコウの幼魚

ヒトデヤドリエビ 歯の数まで数えられそうです。(Photo by S田さん)

ヒトデヤドリエビ

ツマジロオコゼ リーゼントがシャキーン!(Photo by S田さん)

ツマジロオコゼ

ヒラツノモエビ 分かり易い。(Photo by S田さん)

ヒラツノモエビ

S田さんが被写体に粘っている間に今川もネタチェック。
オオモンカエルアンコウの幼魚。

オオモンカエルアンコウの幼魚

フチドリカワハギだよね?

セダカカワハギ

S田さんが刺さってたのはタツノイトコ。(Photo by S田さん)
もしかして、細長いものが好き?

タツノイトコ

これも刺さってました。ハナヒゲウツボの幼魚。(Photo by S田さん)
やっぱり・・・。

ハナヒゲウツボ幼魚

ヤマブキハゼとコシジロテッポウエビ。(Photo by S田さん)

ヤマブキハゼ

テングカワハギ カラフル。(Photo by S田さん)

テングカワハギ

ラストはイソギンチャクモエビ。背景がいいね。(Photo by S田さん)

イソギンチャクモエビ

来年用にロクハンのウエットスーツも注文して頂きました。
また2月にお待ちしています。

窒素抜きダイブ 2015/10/28

連チャンのS田さんと那覇シーサイドパークへ行ってきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 27度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 5m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日はS田さんのデジイチがトラブルで今川のデジイチをレンタルして潜って頂きました。
まずはキイロサンゴハゼで練習。(Photo by S田さん)

キイロサンゴハゼ

カメラの扱いに慣れてきたところでニシキテグリにロックオン!(Photo by S田さん)
このコで 3cmくらいです。

ニシキテグリ

小豆サイズのニシキテグリの幼魚も紹介する事ができました。(Photo by S田さん)
まだこんなサイズが居るんですね。

ニシキテグリ

1ダイブ90分を2本。どっぷりニシキテグリに刺さって頂きました。(Photo by S田さん)

ニシキテグリ

Max水深 4mという窒素の溜まらないダイビングでした。
明日も楽しみましょう。

がっつり4ダイブ 2015/10/27

天気も海況も最高です。海も撮りたいものがたくさんあるので4ダイブしてきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 26度
 風 向 : 東のち北西
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 20〜25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お客様は連チャンのS田さん。たくさん撮って下さいね。

本日のお客様

1人黙々と被写体に刺さるS田さん。今川はその様子を撮ってみました。

水中風景

上の写真で撮っていたのがオレンジ色のオオモンカエルアンコウの幼魚。昨日のコです。

オオモンカエルアンコウの幼魚

今日はそれ以外にピンクのオオモンカエルアンコウの幼魚や・・・。

オオモンカエルアンコウの幼魚

赤色のオオモンカエルアンコウの幼魚を2個体見てきました。このポイントだけで4個体。
でも、ヘアリーが居るという情報なのだけど、未だ捜しきれてないんですよね・・・。

オオモンカエルアンコウの幼魚

S田さんは1つの被写体に時間をかける方なので、今川はその近くでヤッコエイと遊んでました。

ヤッコエイ

ヒレナガネジリンボウの幼魚とコトブキテッポウエビ。(Photo by S田さん)
背ビレが折れてるね。どうしたの?

ヒレナガネジリンボウ

今川が個人的に好きなアミメフエダイ。

アミメフエダイ

深場ではピグミーシーホースに刺さってきました。(Photo by S田さん)

ピグミーシーホース

3本目からは他のショップさんからのお客様を預かり3名で潜りました。
S田さんの今回の一番のリクエストだったピグミーシードラゴン。(Photo by S田さん)

ピグミーシードラゴン

その隣にいるアケボノハゼを2名で交互に撮って頂きました。(Photo by S田さん)

アケボノハゼ

チンヨウジウオ 撮り難いことこの上なし。(Photo by S田さん)

チンヨウジウオ

ウミテングにも刺さって頂きました。(Photo by S田さん)

ウミテング

砂地にポツンとオオモンカエルアンコウの幼魚。(Photo by S田さん)
今日は幼魚だけで5個体見たことになります。ここの砂地は楽しめます。

オオモンカエルアンコウの幼魚

撮り易いオドリカクレエビ。ミツボシクロスズメダイの幼魚添え。(Photo by S田さん)

オドリカクレエビ

ラストはニシキフウライウオ。(Photo by S田さん)

ニシキフウライウオ

夜は打ち上げ。シイラごちそうさまでした。

本島ボート 2015/10/26

2年前に来ていただいたS田さんがリピート。本島ボートで潜ってきました。
(集合写真忘れました)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 27度
 水 温 : 26度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 15〜25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

写真は全てS田さん提供です。
ニシキフウライウオ 情熱の赤!(Photo by S田さん)

ニシキフウライウオ

シックな黒は2個体。(Photo by S田さん)

ニシキフウライウオ

カミソリウオはビビッドなピンク。(Photo by S田さん)

カミソリウオ

オニハゼ大接近。(Photo by S田さん)

オニハゼ

モンヒモウミヘビ 幼魚なんです。(Photo by S田さん)

モンヒモウミヘビ

オオモンカエルアンコウはオレンジが2個体。ヘアリーはどこだ?(Photo by S田さん)

オオモンカエルアンコウ

ラストはシックなオオウミウマ。(Photo by S田さん)

オオウミウマ

あまりにも楽しいので明日は4本潜る予定です。

晴れ! 2015/10/25

晴れてる日のお昼寝は気持ちいですね。15分くらい寝るとスッキリします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 晴れ
 気 温 : 29度
 水 温 : 26度
 風 向 : 北東
 波 高 : 3のち2.5m
 透明度 : 10〜25m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日もA蔵さんとタマコさんと潜ってきました。

本日のお客様

今日もタマコさんはハゼ中心のダイビング。 アケボノハゼに刺さって頂きました。
タマコさんに一枚でも多く撮ってもらいたいので今川は写真を撮っていません。これは過去の未公開写真を使っております。

アケボノハゼ

ピグミーシードラゴンは「糸くず」だと言ってスルーされました。

ピグミーシードラゴン

大きなアオウミガメも見に行きました。

アオウミガメ

ここのイソギンチャクモドキカクレエビはプリプリです。

イソギンチャクモドキカクレエビ

オレンジ色のイソバナエビ。

イソバナエビ

目の前をヤマブキスズメダイがじっとしていたのでパチリ。

ヤマブキスズメダイ

発色の良かったクビアカハゼ。

クビアカハゼ

このポイントはヤマブキハゼがたくさん居ますね。

ヤマブキハゼ

ハゼ以外ではハナヒゲウツボの幼魚に刺さるタマコさん。

ハナヒゲウツボの幼魚

3本目はこの2日間で一番多くのハゼが出ましたが、今川はハゼの写真は撮ってません。
ツマジロオコゼの幼魚は可愛かったな。

ツマジロオコゼ

オオモンカエルアンコウは1個体になっていました。

オオモンカエルアンコウ

ラストはアオヒトデに着いていた白色のヒトデヤドリエビ。タマコさんは三色揃い踏みで撮ってました。

ヒトデヤドリエビ

夜はオカちゃんも戻ってきて皆で食事会。今日も楽しかったです。

北部遠征 2015/10/24

明日までオカちゃんが親戚の結婚式のため不在となります。頑張ります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇り
 気 温 : 27度
 水 温 : 26度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2m
 透明度 : 15m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

常連様のA蔵さんと5年振りのタマコさんと北部のビーチで潜ってきました。

本日のお客様

ワモンフグでいいのかな? 結構大きな個体でした。

ワモンフグ

イソギンチャクモドキカクレエビが復活してました。でも、小さい・・・。

イソギンチャクモドキカクレエビ

穴の奥にはカノコイセエビ。ジュル・・・。

カノコイセエビ

ドクウツボがホンソメワケベラにクリーニングされてました。

ドクウツボ

タマコさんはダルマハゼに刺さっていました。

ダルマハゼ

ちょっと珍しいアミメチョウチョウウオがペアで居ました。撮るでしょう。

アミメチョウチョウウオ

コブシメはイイジマウミヘビ添えで。

コブシメ

チリメンウミウシ。そう言えばこいつもゴニオブランクスになったんだなぁ。

チリメンウミウシ

毒を持つことで知られるウモレオウギガニ。卵を守っていました。

ウモレオウギガニ

ラストはヒナギンポ。涼しい顔してますが、何気にうねりが強かった・・・。

ヒナギンポ

夜は打ち上げでした。楽しかったな。

一日一種 メキシクロミス・レムニスカータ 2015/10/23

おきなわ図鑑を更新しました。
Nudibranch & Sea Slug Identification - INDO PACIFIC が発刊された事による合わせ込みです。

変更箇所が多いので、目立った部分を沖縄水中観察日記にまとめています。
Vol.9 ウミウシ図鑑について
興味のある方は見てくださいね。

今回、変更した中から一種紹介。
今までは Durvilledoris lemniscata ドゥルウィレドーリス・レムニスカータでしたが、 これからは Mexichromis lemniscata メキシクロミス・レムニスカータになります。
どう見たらレンゲウミウシ属になるんだろ?

メキシクロミス・レムニスカータ
Mexichromis lemniscata (Quoy & Gaimard, 1832)
後鰓目 裸鰓亜目 ドーリス上科 イロウミウシ科 レンゲウミウシ属

メキシクロミス・レムニスカータ

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は半透明の紫色。 外套膜最外周は白色からクリーム色で縁取られる。 背面中央部に触角間から二次鰓まで伸びる白色の縦線がある。 その白線の左右に卵色の線が入るが、白色の線よりは短い。 黄色の線の両脇が濃い紫色になるものも見られる。 触角は軸が体地色と同じで、褶葉の下半分が赤色、その先は紫色になる。 二次鰓も根元の部分から、体地色と同じ色、赤色、紫色と変化する。 23mmに達する。

観察地:南アフリカ、マダガスカル、紅海、タイ、オーストラリア、バヌアツ、日本、マーシャル諸島、パルミラ環礁
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