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5月ラスト 2015/05/31

今日で5月も終わりですね。
どんどん時間が経つのが早くなってるような気がするのは歳のせい?
いやいや、毎日が充実しているって事にしておきましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 28度
 水 温 : 23度
 風 向 : 南西のち北
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 10〜20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日もOさんとマンツーマン。
「メンコヒシガニ」。過去最大級の大きさでした。(Photo by 0さん)

メンコヒシガニ

手のひらサイズの「メンコヒシガニ」。(Photo by Oさん)
目と目の間だけでも2cmありました。

メンコヒシガニ

「ミナミニシキウミウシ」。(Photo by Oさん)
今日もOさんワールド炸裂です。

ミナミニシキウミウシ

「アカテンイロウミウシ」。(Photo by Oさん)
もう少し時間があったら良かったですね。

アカテンイロウミウシ

「ヒトデヤドリエビ」。(Photo by Oさん)

ヒトデヤドリエビ

ラストは「ミゾレウミウシ」。(Photo by Oさん)

ミゾレウミウシ

明日は一人で潜ってきます。

梅雨の晴れ間 2015/05/30

バリ島ツアーから戻って初めてのダイビング。
水温が上がったかな?なんて期待して潜りましたがダイコンの表示は23度(水面は24度)。
連日29度の海で潜ってたから寒さを感じました。ロクハン持って行って良かった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 天 気 : 曇りときどき晴れ
 気 温 : 30度
 水 温 : 23度
 風 向 : 南西
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リピーターのOさんとマンツーマンでダイビング。
カメラを置いて潜ったので、写真は全てOさん提供です。Oさんワールドをお楽しみ下さい。
「ホシゾラワラエビ」。星空だ。(Photo by Oさん)

ホシゾラワラエビ

「ムチカラマツエビ」。小さいチビちゃん。(Photo by Oさん)

ムチカラマツエビ

「オトヒメウミウシ」。基本最短です。(Photo by Oさん)

オトヒメウミウシ

「テンセンウロコウミウシ」。目が見える・・・。(Photo by Oさん)

テンセンウロコウミウシ

「シラナミイロウミウシ」。(Photo by Oさん)
最近の今川はF25とかで撮ってるけど、これはこれであり。楽しみ方は人それぞれ。

シラナミイロウミウシ

「ゾウゲイロウミウシ」。パステル画みたいだ。(Photo by Oさん)

ゾウゲイロウミウシ

明日も楽しみましょう。

一日一種 モウサンウミウシ 2015/05/29

バリ島ツアーから戻ってきました。今回も大成功のツアーでした。
あー、楽しかった。

ショップに戻るとメールがたくさん来ていて、返事を書くだけでも一日仕事。
写真整理をして、ツアーログも書かなきゃでしばらく休む間もなさそうです。

はぁ、現実逃避したい・・・。(爆)

バリ島

そんなバリ島で見たウミウシから一日一種。

モウサンウミウシ
Trapania euryeia Gosliner & Fahey, 2008
後鰓目 裸鰓亜目 ドーリス上科 ネコジタウミウシ科 ツガルウミウシ属

モウサンウミウシ

分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は茶色で背面全体に黄白色の大きな斑模様が入る。茶色の領域には黄白色の斑点が密に入るものもみられる。 触角の横と二次鰓の横に牛の角のような突起があるのが本種の特徴。 触角と二次鰓は茶色と黄白色の斑模様で、部分的に半透明になる。共に白色の細点が入る。 体長18mmに達する。

観察地:リユニオン島、インドネシア、パプアニューギニア、オーストラリア、ハワイ、日本

一日一種 クロモドーリス・ミカエルイ 2015/05/21

今日からバリ島ツアーに出かけてきます。
この間、メールや電話での対応ができませんのでご容赦願います。
業務再開は5月30日とさせて頂きます。

梅雨の沖縄を飛び出して、乾季のバリで楽しんできます! 写真をいっぱい撮ってくるのだ。

今日もせっせと一日一種。
新しいサイトはドメインも取得したので、近日中に Ocean Blue のお客様限定で公開します。

クロモドーリス・ミカエルイ
Chromodoris michaeli Gosliner & Behrens, 1998
後鰓目 裸鰓亜目 ドーリス上科 イロウミウシ科 コモンウミウシ属

クロモドーリス・ミカエルイ

分布:西大西洋

外套膜周縁部から白色線、橙黄色の帯があり、その内側は青色になる。この青色の領域には白色の細点が密に入り、青色を水色に見せている。 この青色の領域には黒色の縦線が3本入るが、中央の線は途切れがちになる。 触角の後ろと背面中央部に暗色域がある。 触角は橙黄色。二次鰓は基部が白味を帯び半分から先が橙黄色になる。 50mmに達する。

観察地:インドネシア、フィリピン、日本
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