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 ■ GW2日目     2010/04/30
GW2日目です。今日も楽しく潜ってきました。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 24度
 水 温 : 21〜23度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 1.5のち1m
 透明度 : 7〜15m
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お客様は昨日から連チャンのユリコさん。リクエストだったシークレットポイントに行ってきました。

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昨日の車中で『「キイボキヌハダウミウシ」の捕食シーンが見たい』と言っていたユリコさん。 何と自力でそのシーンを見つけました。 食われている方の「ホシゾラウミウシ」は体液を吸われてペチャンコになっていました。哀れだ・・・。

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「ゼニガタフシエラガイ」だと思います。これだけ大きいと本鰓(一次鰓)を確認する事も容易です。

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「クチナシイロウミウシ」がスルスルと歩いていました。沖縄のウミウシは歩くのが速いらしいです。

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「リュウモンイロウミウシ」は2個体で仲良くカイメンを捕食中。

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「ニシキウミウシ」も連日の登場。

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しかしながら、シークレットポイントの水温は21度!? 他の海域より2度も低いです。 若干のうねりも入ってたので、1本で切り上げて北部のポイントへ移動しました。写真は「イソギンチャクモエビ」。

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動かない「ダルマハゼ」のいいコちゃんが居ました。コンデジでもご覧の通り。

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青色の「ハナヒゲウツボ」は簡単に見つかりました。

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黄色の「ハナヒゲウツボ」も出て来てました。少しシミが増えてきましたね。

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「メレンゲウミウシ」は『食べてしまいたい』らしいです。マズいですよ・・・。

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そして、また逢うことができた「チギレユキイロウミウシ」。 大きさといい色といいユリコさん大絶賛です。

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2日間ありがとうございました。また遊びに来て下さいね。

 ■ GW突入     2010/04/29
今日からGWですね。安全に楽しく潜りたいと思います。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 23度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 3〜5m
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今日のお客様はOcean Blue初参加のユリコさん。ウミウシが見たいという事でレッドビーチにご案内しました。

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まずは「ジュッテンイロウミウシ」から。

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「ニシキウミウシ」が居まして。

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「ミノウミウシ亜目の一種」も出てきました。今年は少ないなー。

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何者かが産んだ卵の中を覗いてみると、更に何者かがその卵を食べていました。誰?

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ユリコさんはウミウシ以外でも何でも興味があると言う事で、色々と見てきました。 この「ムチヤギカクレカニダマシ」はお腹に卵を抱えていますね。

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卵と言えば「オキスズメダイ」の卵がハッチアウト寸前です。

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こちらは「マガキガイ」の眼。沖縄では「ティラジャー」と言います。 『これ、美味しいですよね』とユリコさん。今川は食べた事がありません。

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遅ればせながら今年も「トラパニア・ミルタブランカ」を確認する事ができました。まだ小さかったなー。

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良く分からないのを2種。水中では「ハラックサウミウシ属の一種」だと思ったのですが、何か違うような気がしてきた・・・。

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触角が見えますが、ヒラムシかなー? あれ、でもウミウシにも見えてきた。

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「マルタマオウギガニ」でしょう。早くプリプリに大きくなって欲しい。

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ユリコさん自ら「ニンジンヒカリウミウシ」を見つけました。おチビちゃんサイズでした。

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真っ赤な「クロシタナシウミウシ」。こんなに赤いと「クロシタナシ・・・」という和名はしっくりきませんね。

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「クロモドーリス・プレキオーサ」。早く和名が付いて欲しい。

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「クロスジアメフラシ」。たまに黒スジじゃないのも居るのです。 ここに載せたのはほんの一部。これ以外にもたくさん見てきましたよ。

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今日から新しい水中ライトで潜っています。1000ルーメン明るすぎぃぃ。 今日は水中カメラのターゲットライト代わりに使いましたが、ストロボが負けてます。早くナイトで使ってみたいぞ。

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明日も色々と見てきます。

 ■ 泥遊び     2010/04/28
今日は干潟で泥遊びしてきました。最初に見つけたのは「ミナミトビハゼ」。 沖縄の方言で「トントンミー」と言えば真っ先にこのコを思い出します。 地面の上をトントンと跳ねて移動する姿からこう呼ばれるようになったそうです。

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お次はピンと立った背ビレが特徴の「トカゲハゼ」。今日の本命です。

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今は「トカゲハゼ」の繁殖シーズン。殆どの「トカゲハゼ」がペアで行動していました。 下の2匹のうちお腹がブルーになっている方がメスです。 オスはメスを誘う時にピョンピョン跳ねてディスプレィするそうです。今日はそれを撮りにきたのです。

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狙い通り「トカゲハゼ」の求愛ダンスの撮影に成功!こんな情熱的なポーズで求められたらたまりませーん!(笑)

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さぁ、明日からGW突入です。10連チャンで頑張ります。

 ■ イカダイブ     2010/04/27
GWの予定ですが、多い日はドカンと多く少ない日はさっぱりです。 GWの分散化は賛否両論ありますが、我々の業界では分散してくれた方がありがたいです。

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 天 気 : 雨のち曇り
 気 温 : 23度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北西のち北東
 波 高 : 2m
 透明度 : 20〜25m
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今日は今月Cカードを取ったばかりのO本さんとY室さんが潜りに来てくれました。 雨でレンズが曇っちゃった、ゴメンナサイ。

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今日が初ファンダイブですが、泳ぐ姿はもうビギナーさんには見えません。鍛え方が違うもんね。

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お二人は大学院で頭足類の研究をしています。つまり、イカ・タコですね。 今日は研究の為に『イカの卵を見る』という命題があったので、他の魚には目もくれず、ひたすらイカの卵だけを捜していました。 写真は「コブシメ」の卵。もう中がスケスケです。

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ずーっと見てたらハッチアウトしました。こんな光景を延々と観察していました。 記念すべき初ファンダイブなのに、見た生物が「コブシメ」の卵だけなんて・・・。(笑)  まぁ、この為にCカード取ったんですもんね。目的が達成できて良かったです。

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どんどん研究してたくさん論文書いて下さいね。

 ■ ウミウシ勉強会     2010/04/26
今日は2名の方がウミウシ勉強会を受講しに来てくれました。 お二人は沖縄のイントラさんという事で顔出しNGです。(笑)
Ocean BlueのHPを見て申し込んでくれました。ありがとうございます。

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終わってから、『大変参考になった』、『面白かった』と高評価を頂きました。プロの方に言われると本当に嬉しいですね。
インストラクターの方でも受けてみたいと言う方が居ましたらお問い合わせ下さいね。

内容は以下の通りで、講習時間は1時間半から2時間程度です。
  ・ウミウシの基礎知識
  ・ウミウシの生態
  ・ウミウシの見分け方
  ・ウミウシの捜し方

皆様からのお申し込みをお待ちしています。

 ■ ポイント調査     2010/04/25
今日はカラッと晴れて暖かい一日になりました。本日予約を頂いていたお客様が日程をスライドされたので、ポイント調査に出かけてきました。

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 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 24度
 水 温 : 23〜27度
 風 向 : 北東のち東
 波 高 : 2のち2.5m
 透明度 : 20m
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10時56分が最干潮の時間だったので、その時間を狙って出かけると、 多くの人が浜下りをしている中、タイドプールに浸かって延々と動かない変態ダイバーさんを発見。(笑) 今川も近くのプールで変態ごっこをしてみました。

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タイドプールの水温は27度もあって暖かい。上の変態ダイバーさんくらい浅いとこだと30度あったらしいです。 真夏になるとここの魚たちは大丈夫なんだろうか? そんな心配をしつつ「ホホグロギンポ」をパチリ。

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魚だけではなくヤドカリも居る。「アオボシヤドカリ」はブルーの膝パッドがお洒落。

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タイドプールは幼魚の隠れ家でもあります。「チョウチョウウオ」の幼魚。
(以下、瀬能さんのコメントです『チョウハンですね。特徴である体側前部の黒色域が割と早く出てくるので見分けられます。』)

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「イレズミハゼ」だと思います。 上手く光が当たらなかったのが残念。ちなみにこの写真は上下を逆にしています。

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これ以外にも色々と居るのだけど、タイドプールだけの写真になりそうなので、午後からは潜ってきました。 「グルクマ」が大きく口を開けてグイグイ泳いでいるシーンに遭遇。

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「ムラサキウミコチョウ」もパタパタと泳いでいました。

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「フジナミウミウシ」は西海岸でも東海岸でも見られます。

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「ミドリリュウグウウミウシ」のおチビちゃん。可愛かったです。

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「クチナシイロウミウシ」もパチリ。

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あちこちで幼魚が目に付くようになりました。「レモンスズメダイ」の幼魚。

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「ナガレモエビ属の一種」でしょうか?

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冬場は居なくなると思われていた「ピグミーシードラゴン」こと「キオネミクティス・ルメンガニィ」ですが、 今シーズンは冬場も通して見られているようです。

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「コールマンズ・ピグミーシーホース」と呼んでいた白い「ピグミーシーホース」には「Hippocampus pontohi」という学名が付いたそうです。 そのままローマ字読みすると「ヒポカンパス・ポントヒ」になるけど、英語読みの「ヒポカンパス・ポントーイ」の方がかっこいいな。
以下、中野理枝さんのコメントです。 pontohi の読み方です。 種小名最後につくi または ae は、献名(その動物や研究者に関係した人に捧げる名前)です。 その人が男性なら語尾に iが、女性なら ae がつきます。 たとえば今川さんに献名されたウミウシなら、 imagawai となります。私ならrieae となります。 自分で命名する場合自分の名前はつけません。 献名の場合の読み方は、その人の名前をそのまま読み、最後に「イ」「アエ」を加えます。 イマガワイとか、リエアエとなるわけですね。 カノコウロコの種小名はキクタロババイですが、これは馬場菊太郎氏への献名です。 willani という種小名のウミウシをかつてウィラニと呼んでいましたが、これは当時未だ献名という学名命名のルールを知らなかった小野+中野の失策です。正しくはウィランイです。 ということで、pontohiは、ポントーイでOKです。
以下、瀬尾宏さんさんのコメントです。 同定については暫定です。標本に基づく詳細な検討はまだ行っていません。 記載者はLourie and Kuiter、記載年は2008年です。 原記載によればインドネシアのガイドダイバーであるHence Pontohさんに献名したと書かれています。 ラテン語の発音に忠実であればポントヒィ、英語的ならポントーイに近いのではないかと思います。 後者の場合でももし原音がポントウに近ければ、英語圏の研究者はポントーアイと発音すると思います。 ヒポカンパスにしてもラテン語的にはヒポカンプスでしょうし、読みたいように読めばよいと思います。 標本は最低限確保しているので、報告しなければと思うのですですが、他種と合わせてと考えるとなかなか時間を取ることができません。

なるほど、色んな名前の読み方があるようですが、沖縄図鑑では魚類の名前は各種図鑑<魚類写真データベースに従って掲載していますので、「ヒポカンパス・ポントヒィ」として呼びたいと思います。 中野理枝さん、瀬能宏さん、ありがとうございました。

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タイドプールのガイドもやってみたいのだけどニーズはありますか? リクエストしてみて下さいね。

 ■ 渡名喜遠征ツアー!     2010/04/24
うーん、週間予報を見ても天気の良くない日が続いていますね。 晴れると暑いけど、曇るとボートコートが必要です。このギャップ、どうにかならないだろうか・・・。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 21度
 水 温 : 24度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2.5のち2m
 透明度 : 40m
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今日のお客様は常連様のU木さんとユカリさん。今シーズン初の渡名喜遠征に行ってきました。

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1本目は島尻崎ホール。ブルーホールとも呼ばれています。 外から差し込む光が綺麗だったので、お二人にモデルになってもらってシルエットでパチリ。これが渡名喜ブルーなんだな。

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穴から出て、角を曲がったところで、ギラギラに体色を変えた「カスミアジ」とぶつかりそうになってビックリ。

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棚の上ではウミウシ捜し。「ムラサキウミコチョウ」や・・・。

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「ホンオトメウミウシ」などなどを見てきました。あれ?これ「おきなわ図鑑」に載ってない。 初見じゃないんだけどなぁ。とりあえず載せておきますね。

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2本目と3本目はグルクの崎。ブルーコーナーとも呼ばれてます。ここの芝生のようなサンゴは見事です。

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「アカネハナゴイ」や「キンギョハナダイ」、「ハナゴイ」が入り乱れています。

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「カスミチョウチョウウオ」もしばらく見なくてもいいくらい見てきたって感じ。(笑)ずーっと向こうまで途切れる事がなかったです。

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「アオノメハタ」。全身に入る青い水玉模様が綺麗です。

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「アカボシハナゴイ」も見つける事ができました。

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もう一枚「アカボシハナゴイ」。居る場所にはたくさん居ますね。

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今日でユカリさんアドバンス認定でーす。おめでとうございまーす!今度は皆で粟国に行きましょうね。

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5月と6月の週末は粟国&渡名喜遠征ツアー行なっています。詳しくはお問い合わせ下さい。

 ■ 冬へ逆戻り     2010/04/23
昨日までの陽気はどこへやら、今日は一気に6度も気温が下がって冬のような天候に逆戻りです。 ショップで大人しくしようかと思いましたが、これからGW明けまでしばらく潜りに行けなくなりそうなので、サクッと潜ってきました。

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 天 気 : 曇りのち雨
 気 温 : 22度
 水 温 : 23度
 風 向 : 北
 波 高 : 2のち3m
 透明度 : 1〜15m
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西海岸は波高し、東海岸は激ニゴリでしたが、それぞれの海岸で1枚ずつ。「チギレユキイロウミウシ」。

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「マルタマオウギガニ」でしょうか? まだおチビちゃんでした。早く大きくなってね。

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夕方はショップにお客様がご来店。ダイブコンピューターをご購入頂きました。 スントD4オルカ。カッコイイです。

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Ocean Blueでは器材販売もやっています。器材購入でお悩みのお客様はお気軽にご相談下さいね。

 ■ オキスズメダイ顛末記     2010/04/22
今月の前半に撮影した「オキスズメダイ」の産卵行動の写真を神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏さんに見てもらいました。 というのも写真に撮った個体がオスなのかメスなのか分からなくなってしまったからです。

結論から先に言うと、下の写真の個体はオスだそうです。今までこれをメスだと思っていました。 客観的に写真だけ見ればオスなんだろうけど、瀬能さんも最初は分からないくらいややこしかったんですよ。

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一般的に知られているスズメダイのオスとメスの区別の方法は以下のものが挙げられます
 (1)繁殖時期に体色を変えるのはオス
 (2)卵を産んだ後オスが卵を守る
 (3)卵を持つ関係上、メスはオスよりも体が大きい

(1)と(2)で言うと向こう側に居る大きな個体がオスという事になるのですが、 (3)のメスはオスよりも体が大きいというのが当てはまらないのが勘違いの原因だったと思います。

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更に勘違いを加速させたのが下の写真。体の大きな個体から産卵管のような突起が飛び出しています。
この写真についての瀬能さんのコメントです。 雄が生殖突起を使って受精させている状態でよいと思います。 あれからふと思い出しまして、大方洋二さんの「ビジュアルガイド デバスズメダイ」(海游舎)を見たら デバスズメダイなどの雄が産着卵を受精させている写真が掲載されており、今回のオキスズメダイと同様な状況でした。 つまり、婚姻色を現した個体(雄)の生殖突起(大方さんの本では輸精管と書かれている)は 受精させる際にはかなり伸長し、産卵管のようになります。

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また体のサイズの事についてもコメントを頂きました。
クマノミのように小さな生活場所で雌雄1個体ずつのペアとなる婚姻形態では雄よりも雌の方が大きくなります(言い換えるとサイズの大きなものが雄から雌へ性転換する方が得)。なぜなら、たくさんの子どもを残すためのコストが最小になるからです。 一方、比較的広い生活場所ではハレムのような婚姻形態が有利になります。つまり大きな雄が複数の雌を産卵させるような状況ですね。 オキスズメダイの場合は後者と考えてよいと思います。

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なるほど、スッキリしました。瀬能さんありがとうございました。過去のログについては内容を修正していきます。

 ■ 続・ポイント調査     2010/04/21
今日は気温が28.6度まで上がって暑い一日になりました。Tシャツ・短パンが楽でいいです。

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 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 28度
 水 温 : 23度
 風 向 : 南
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20m
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今日もせっせとポイント調査で潜ってきました。まずは「イソハゼ属の一種」。(追記:訂正します。「ハナグロイソハゼ」でした)
以下、瀬能さんのコメントです。 ハナグロイソハゼに同定されます。多少色の濃い薄いは変異があります。 また、口先の黄色い部分ですが、水中写真でははっきりしないことがほとんどですが、むしろこの種の特徴のひとつです。 どのような時に黄色くなるのかはよくわかりませんが・・。

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「ヒメゴンベ」は背鰭の先端と尾鰭の赤い斑紋がお洒落。

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「サラサゴンベ」だって負けてはいません。

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最近、「セダカギンポ」を良く見ます。しかもオスとメスで追いかけっこをしています。春なのですね。 この個体はサンゴの内側に産み付けた卵を守っていました。

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「リュウキュウヤライイシモチ」のアゴが膨れていたので口内保育をしているのだろうと狙ってみましたが、 口を真一文字に結んで中の卵は見せてくれませんでした。この顔怖い!(笑)

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ウミウシでは「カメノコフシエラガイ」が白いカイメンを食べています。

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見ない日がないと言っていい「シボリイロウミウシ」。今まで全然見てなかったのに不思議・・・。

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「ゾウゲイロウミウシ」がお花畑のような場所を歩いていました。

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「ムラサキウミコチョウ」も久し振りに撮ってみる。

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これ以外は資料写真を撮りためていました。「タコノマクラ」って本当にタコが枕にするの? だとしたら見てみたい!

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潜れば潜るだけ色んなものが見れますね。


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