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 ■ 南風     2008/10/31
10月も今日で終わりです。お陰様で、今月もほぼフル稼働で過ごす事ができました。 たくさんの方に潜りに来て頂いて、本当に感謝感激のOcean Blueです。 トップシーズンと呼ばれる期間も終わり、これからはオフシーズンになりますが、まだまだ内地に比べれば十分に暖かい沖縄です。 これからはウミウシも増えてくるし、少人数でじっくりと潜れる機会も多くなると思いますので、フォト派やウミウシ好きなお客様は是非是非遊びに来て下さいね。

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 天 気 : 晴れのち雨
 気 温 : 28度
 水 温 : 26度
 風 向 : 南のち北西
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20〜25m
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今日のお客様は2名。5連チャンの最終日となるS木さんと、Ocean Blue初参加のK田さんです。 S木さんはダイブマスター、K田さんはCカード取りたてという事で、チーム分けして潜ってきましたよ。 今日は久し振りに南風だったので、夏のポイントに入ってきました。太陽サンサンで暖かかったですね。

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今川チームの1本目は「ピグミーシーホース」を見に行きました。 S木さんがナイスな写真を撮ってくれてたけど、写真を貰い損ねました。今川の証拠写真を貼っておきます。 ちなみに、このコは逆さまに着いていたので、写真の上下が逆です。

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だいぶ大きくなりましたが「ヒオドシベラの幼魚」も健在。

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卵を持った「キンチャクガニ」も発見。K田さんにも見てもらいました。(Photo by S木さん)

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2本目はカメポイント。2枚の「タイマイ」からスタートです。

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「アオウミガメ」はソフトコーラルのベッドで寝ていました。

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でも、寝ているカメよりも、泳いでいるカメの方が好きだな。

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K田さんも自分のペースで潜っていました。 K田さんも「アオウミガメ」を見つけて、たくさん写真を撮ったそうです。

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3本目は2チームともドリフトダイビングをチョイス。 サメ穴の中には「ネムリブカ」。S木さんが写真を撮ってくれたので、貼らせて頂きます。 自分の写真ってあんまりないので嬉しいな。(Photo by S木さん)

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「ベニカエルアンコウ」も見れました。

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今日は「カスミチョウチョウウオの群れ」が凄かったです。でも、写真だとその凄さが伝わらないですね。

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「キンギョハナダイの群れ」も相変わらず大爆発ですね。最後は「グルクンの群れ」にも巻かれてきましたよ。

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とっても楽しい1日でした。

 ■ 十月夏小     2008/10/30
暑い・・・。昨日まで『寒いよう。』と言っていたのに、今日は一転して驚くほどの陽気。 沖縄では、立冬の前後数日間、北東の季節風が止み、穏やかな快晴となることがあります。 これを、『十月夏小』と書いて、『ジュウグワチナチグワー』と呼んでいます。 たまーに、こんな天気があるとホッとしますね。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 26度
 風 向 : 東のち南東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20m
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今日も連チャンのS木さんと潜ってきました。風が南寄りになったので、穏やかな西海岸のビーチに行ってきました。

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今回の来沖前に「見たいものリスト」を送って来て頂いたのですが、その殆どが西海岸で見られる生物でした。 なので、今日はそれらの生物を中心に回ってきました。まずは深場で「アケボノハゼ」を紹介。(Photo by S木さん)

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こちらもリクエストだった「スミレナガハナダイ」。

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サンゴの間には「サンゴテッポウエビ」が・・・。眉毛のような模様が笑えます。 コンデジで粘りに粘って、しっかり撮ってくれました。(Photo by S木さん)

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2本目以降は場所を移して潜りました。S木さんが「ヤシャハゼ」を撮ってる間に「ヒレナガネジリンボウ」をパチリ。 「ヒレナガ」と言いながら、背ビレが短い個体でした。

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「ビシャモンエビ」も見てきましたよ。いつまで居るのかな?

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浅場ではまったりと「イシガキカエルウオ」などを撮影。

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S木さんのリクエストは「パンダダルマハゼ」でしたが、見つけたのは、「カサイダルマハゼ」でした。 それでも20分間近く粘って撮ってくれました。 良くこんな狭い所のが撮れますね。関心します。(Photo by S木さん)

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「ユキンコボウシガニ」もしっかりゲットです。

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3本目はまるまる1本「ホムラハゼ」に捧げてきました。 発見して、S木さんを呼んでじっくり観察。『じゃ、後はお任せします。』とその場を離れたのですが・・・。 さすがに写真に収めるのは難しかったようです。でも、しっかりと目に焼き付けてきましたよ。 この写真は以前撮ったものを使っています。

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80分ダイブを3本。たっぷり潜りましたね。

 ■ 今日も慶良間     2008/10/29
東京飲み会を11/12に開催します。 時間は19:30くらいから、場所は上野から渋谷の間のどこか(銀座、有楽町あたり?)を予定していますが、情報に疎いので全然分かりません。 どこか良いトコを知ってる方は教えて下さい。 現在の参加者は7名です。参加したい方もお早めにご連絡をお願いします。 ちなみに、今川はこの日の朝10時に羽田に着きます。誰か遊んで〜!

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 26度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20〜25m
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今日はすっきりと晴れて、海況も落ち着いてきました。 こんな素敵な日に潜れるお客様は連チャンのS木さん。今日も慶良間でじっくりフォトダイブしてきました。

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潜る前に、ブリーフィングで辿るコースの説明をするのだけど、一つの被写体に刺さっている時間が長いので、 説明した通りの場所まで辿り着けない事もしばしば。(苦笑)  まぁ、それだけその被写体に夢中になってるって事で・・・。 この「ピグミーシードラゴン」もハマってしまった被写体の一つのようです。

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その近くのカイメンには「ツガルウミウシ属の一種」が居ました。 S木さんとは好みの被写体が同じで、こちらが紹介した生物は何でも撮ってくれるから嬉しい。

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「ニセクロスジギンポ」は捜せばたくさん居ますね。

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S木さんが見つけた「ハナヒゲウツボの幼魚」。サスガです。

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砂地のポイントでは「オオクロネズミ」が大量発生中。 相手の尻尾にくっ付いて、電車ゴッコのように歩いているシーンが見られました。

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こんな所でこんなものに出会うなんて驚き、桃の木、山椒の木。 「ヨコシマエビ」が周囲には何も無い砂地を移動中。しかも幼体です。 あまりにも小さいので、比較の為にスレートのペン先と一緒に撮ってみました。

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スカシの根には「ミカヅキコモンエビ」が居ました。(Photo by S木さん)

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砂地を這う「オオアリモウミウシ属の一種」。 手持ちの図鑑ではピタリと当てはまるものがなかったので、とりあえずこうしときましょう。 背面突起の中の模様が透けて見えてます。この時期になると、たくさん見られます。

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「セミホウボウ」は相変わらずヤル気なし・・・。

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ラストダイブは「スカシテンジクダイ」の群れる根に行ってきました。でも、お目当ての生物には会えず・・・。

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「コブシメ」も居ましたね。もう冬も近いなー。

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ラストは「タイマイ」と戯れてきました。

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S木さんは、ずっとシーガル(半袖)のウエットで潜っていますが、今川はもうフードベストが手放せません!  皆さんも防寒対策してきて下さいね〜。(Photo by S木さん)

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明日はどこに行こうかな?

 ■ 今日は慶良間で     2008/10/28
ついに気温が27度まで下がってしまいました。気温と水温が同じ状態です。 晴れるとポカポカと暖かいのですが、風が吹くと、水中の方が暖かく感じます。 これから来沖をされるお客様は防寒対策を十分にしてきて下さいね。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 27度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 20〜25m
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お客様は昨日から引き続きのS木さん。今日は慶良間に行って3本潜ってきましたよ。

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まずは、「ハダカハオコゼ」にご挨拶。

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『伊豆で見られないものなら、ワイドでもマクロでも何でも被写体にする。』というS木さん。 「アオウミガメ」も格好の被写体です。

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3枚の「アオウミガメ」が出てきてくれて、全然逃げなかったので、この1ダイブはずーっとカメを撮影していました。

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「ヨスジフエダイ」が綺麗に一列に並んでいたのだけど、カメラを向けるとばらけてしまいました。(涙)

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そろそろウミウシが目に入るようになってきましたね。「ゾウゲイロウミウシ」は人気のあるウミウシです。

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1mをゆうに越える大きな「ブラックフィンバラクーダ」。ずっと同じ場所に居るみたいです。

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ラストは「グルクン」の群れに巻かれてきました〜。

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海況は徐々に良くなっていってます。

 ■ ミーニシの季節     2008/10/27
最近、北寄りの風が止みません。沖縄では10月に吹く北風の事をミーニシ(新北風)と呼んでいます。 天気が悪い日にこの風が吹くと、とっても寒く感じます。特に濡れた体には大敵です。 そろそろボートコートが必要です。

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 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 28度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 北東
 波 高 : 1.5のち2m
 透明度 : 5〜15m
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今日のお客様はOcean Blue 2回目のご来店となるS木さん。 伊豆をセルフで潜るフォト派のダイブマスターです。 到着ダイブだったので、空港までお迎えに行って午後から2本潜ってきましたよ。

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1本目はダメもとで「ナカモトイロワケハゼ」を見に行ってきました。 何とか2個体は見つけることはできましたが、かなーりナーバスで全然寄らせてはくれませんでした。 S木さんが別のナカモトに刺さってる間に1枚だけ撮影。

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「オオモンカエルアンコウ」が割れたブイの中に鎮座していました。 伊豆ではここまで大きな個体は居ないのでしょうか? 目の前に居たのになかなか気が付かなかったですね。 気付いたときは大声を出していました。(笑)

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北風で西海岸がバシャバシャしてきたので、相談して東海岸のウミウシパラダイスに移動。波は穏やかで申し分ないのですが、透明度は5m・・・。 まぁ、マクロダイブには問題ないでしょう。 まずは「アカククリの幼魚」を紹介。S木さんに撮ってもらってる間に、その近くに居る別個体をパチリ。

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ウミウシも他のポイントに比べればたくさん居る方だと思います。まずは定番の「ホシゾラウミウシ」。

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こちらも鉄板ネタの「マダライロウミウシ」。大きな個体でした。

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「クロモドーリス・プレキオーサ」と思われる個体。大きいのから小さいのまでたくさん居ました。

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「ヒブサミノウミウシ」も定番ですが、じっくり見ると背中のミノが綺麗で、なかなか隅には置けないヤツです。

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ここウミウシパラダイスでしか見た事がないウミウシ。図鑑にも載ってないので、「ミノウミウシ亜目の一種」としています。

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最後は「キカモヨウウミウシ」の正面顔を貼っておきましょう。

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来月からウミウシダイブが多くなるので、もっともっと増えるといいな。

 ■ ギャルズDay     2008/10/26
お陰様で週末はたくさんの方に遊びに来て頂いています。 その反面、予約をお受けできなかったお客様もたくさん居ます。 出来る事なら全員をお受けしたいのですが、小さなショップなのでこれも仕方ありません。 お受けできなかったお客様は本当に申し訳ありません。また遊びに来て下さいね。
TOPページに予定表を載せていますので、予約をされる方はチェックして早めのお申し込みをお願いします。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 29度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 東のち北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20〜25m
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今日のお客様は6名。昨日から連チャンのI崎さんは同僚のK添さんと参加。 Ocean Blue初参加のY口さんは、体験ダイビングのT田さん、H沼さん、O津さんを連れて遊びに来てくれました。 徳ちゃんのヘルプで慶良間まで行ってきましたよ。

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今日は3本ともカメ三昧でした。どのカメも寝ていたり、ゆっくりペースだったので、たくさん写真が撮れましたよ。

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ソフトコーラルの上でお休み中の「アオウミガメ」。気持ち良さそうです。 この写真には2枚が写っていますが、このすぐ横に「タイマイ」も居ました。

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ファンダイビングが終わったら、そのまま体験ダイビングへ。 Y口さんも『体験ダイビングチームと一緒に潜りたい。』という事で、連続2ダイブ。 今川チームのT田さんと一緒に潜って頂きました。

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こちらは徳ちゃんチームのH沼さんとO津さん。H沼さん、起きてますかー?(笑) 体験チームも全員カメが見れました。

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体験ダイブが終わったら、今度はファンダイブの2本目〜。 こちらはI崎さんとK添さん。砂地のポイントではフィンを脱いで遊びましょう。I崎さんは華麗なムーンサルトを決めていました。

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根に目をやると、1mオーバーの「オニカマス」がじーっとしていました。

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砂地の「アオウミガメ」は画になりますね。

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3本目。T田さんは今日で体験4回目。すごく上手なので、ファンダイビングチームに合流して潜ってきました。 しかも、ドリフトダイビング〜。ここでもカメと遭遇〜。正面から激写していました。

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「ネムリブカ」も間近で見れてドキドキ。「コバンザメ」がちょんまげのように乗っかってました。

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最後はフロートを打ち上げて安全停止。 青い海でたくさんの魚が見れて楽しかったですね。

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今日もたっぷり潜ったので、良く寝れそうです。明日も頑張りま〜す!

 ■ 泳いだ泳いだ     2008/10/25
カパライツアーの募集を一旦締め切らせて頂きます。 と、いうのも、人気のリゾートなので、既にキャンセル待ちの状態だという事なのです。 滞在先をマブールに代えたり、日程をずらせば、まだお受けできるのですが、それでは現在申し込んで頂いている方に申し訳ありません。 現在の参加者は2名ですが、今回は少人数で遊んでこようと思います。 あ、でも、この先、キャンセルが出る可能性もありますので、『どうしても行きたい!』という方は、早めにお問い合わせ下さい。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 29度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 北東
 波 高 : 2のち1.5m
 透明度 : 25〜30m
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今日は5名のお客様と潜る予定でしたが、1名のキャンセルがあり4名になりました。 昨日から引き続きのチャンさんとリンさん、先月と今月だけで東京から3回目のご来店となるK俣さん、 そして、来月のカパライツアーにも参加してくれるI崎さんです。 今日は個性派揃いで、ワイワイと楽しかったです。

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今日はI崎さんの『ハードに泳ぎたい!』というリクエストにお応えして、たくさん泳ぎました。 「ハナゴンベ」は真横からパチリ。

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「ハダカハオコゼ」は正面からパチリ。

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たくさん泳いで「アオウミガメ」もゲット〜。

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正面からも撮っちゃえ〜。2枚の「アオウミガメ」と戯れてきましたよ。

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「ヨスジフエダイ」は、沖縄では「ビタロー」と言います。バター焼きが美味しいです。

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ちっちゃいものも見てもらいましょう。「ミカヅキコモンエビ」は黄色のラインがお洒落ですね。

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K俣さんにウケが良かったのがウミウシ。これは「ウサギモウミウシ」です。 K俣さんをウミウシの世界に引きずり込もうと密かに計画中です。フフフ・・・。

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「ウミテング」がペアでトコトコ。4個体見ました。

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「セミホウボウ」もペアでした。羽根を広げないと壊れた折り畳み傘みたいですね。(笑)

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今日はたくさん泳ぎましたね。皆さんお疲れ様でした〜。

 ■ 慶良間でまったり & バースディダイブ     2008/10/24
とっても暖かい一日でした。太陽が出ていると、体感温度がこうも違うのか?というくらいに快適ですね。 水温もコンマ5度違うだけで快適。あまりにも暖かいので、今日はフードベストを脱いで潜りましたが、それほど寒くありませんでしたよ。

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 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 29度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 15〜30m
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今日は4名のお客様が遊びに来てくれました。慶良間チームは常連様のチャンさんとリンさん。チャンさんは手だけ記念撮影に参加です。(写真左)  本日到着で一泊二日の強行軍で来てくれたのは、8月にCカードを取ってくれたA佐さんとA部さんのお二人。 『Cカードを取ったら最低でも2ヶ月に一度は潜って下さいね。』という今川の教えを守ってくれている優秀な生徒さんです。 本島ボートで潜ってきました。(写真右)

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まずは、慶良間チームのログから。慶良間チームはまったりダイブだったそうです。 「オニカサゴ」もまったりお休み中。(Photo by 徳ちゃん)

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穴の中には「アカマツカサ」。(Photo by 徳ちゃん)

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小物では「オランウータンクラブ」に・・・。(Photo by 徳ちゃん)

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ピコピコ動く「ミヤケテグリ」を見てきました。明日も慶良間で楽しみましょう!(Photo by 徳ちゃん)

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本島チームの1本目は夢の穴へご招待。別世界の景色に二人とも感動していました。

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もちろん、お二人にとっては初めてのディープなので、アドバンスの講習として潜りましたよ。 カラーチャートを使って色の見え方の変化を知ってもらいました。

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「スミレナガハナダイ」も肉眼で見ると色が違って見える魚です。 でも、光を当てるとこんなにも綺麗なのですよ。

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2本目は砂地でまったりダイブ。やっとナマコが触れるようになったA部さんです。

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で、このナマコをじーっと見ていると、「ウミウシカクレエビ」が5個体も着いていました。 いつもはペアで着いている事が多いのですが、今日はどのナマコを見ても小さな個体がたくさん着いていました。

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かなーり寄れる「ヒレナガネジリンボウ」が居て、紹介し易かったです。お二人とも釘付けでした。

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「サザナミフグ」が「オドリカクレエビ」にクリーニングされて気持ち良さそうに寝ていました。

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最後はA佐さんの『フィンを脱いで遊びたい。』というリクエストにお応えして、フィンを脱いでボートまで走って帰りました。(笑)

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そうそう、このお二人が来ると、いつもグルメツアーになってしまうのです。 今日も色んな場所で美味しいものを食べてきましたよ。

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そして、今日はめでたい事にA部さんの誕生日でした〜。 夕方にはお客様も増えて、皆でバースディソングを歌ってケーキをプレゼント。 おめでとうございま〜す! 思い出に残る一日になりましたね。

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明日も晴れそうです!

 ■ ピーカン!     2008/10/23
夏らしい天気と海況が戻った沖縄地方。海はどこまでもベタベタでどこでも潜れそう。 という事で西海岸と東海岸の両方を潜ってきましたよ。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 30度
 水 温 : 26〜27度
 風 向 : 北西のち北
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 2〜25m
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今日のお客様は沖縄在住のO田さん。ビーチでじっくりフォトダイブしてきました。

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O田さんが本日一番粘ってたんじゃないかと思うのが「ビシャモンエビ」。 最初に見た頃とは見違えるくらいに大きくなりました。 小さい個体もちらほら着いてたみたいです。 下に居る小さいのは「ウミカラマツエビ」に見えるけど、「ビシャモンエビ」の子供なんだろうなぁ。(Photo by O田さん)

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で、この「ビシャモンエビ」の天敵というか、ライバルなのが「ムチカラマツエビ」らしいです。(正面に写ってるのがそうです) 「エビ・カニガイドブック」には、「ムチカラマツエビ」の方が強いみたいな事が書かれているので、 いつか追い出される事にならなければいいのですが・・・。頑張れー!(Photo by O田さん)

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「バブルコーラルシュリンプ」も捜せばいっぱい居ます。宿主が居ればの話ですが。

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岩の裏には「ハナイカ」の卵がありました。 しかし、中の幼体は動いていない・・・。既に絶命されていました・・・。合掌。

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ここからは東海岸に移動。透明度は最悪に近い状態でしたが、場所を選べばまぁまぁという感じ。 あまり遠出せず、動き回らず、狭い場所でじっくり潜りました。 赤いカイメンの上を「キャロットシードミノウミウシ」が移動中でした。

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定番のウミウシはこの季節でも相変わらず多い。 「ヒョウモンウミウシ」(下の写真)、「マダライロウミウシ」、「クロモドーリス・プレキオーサ」、「ヒブサミノウミウシ」・・・。(以下省略)

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ピンクなのに「シロウサギウミウシ」とはこれいかに?  水温も下がってきたし、これから使う頻度も多くなってくるので、どんどんウミウシが増える事に期待しましょう。

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えーっと、以前も見たなー・・・。あの時も名前を調べたなー。そうだ、「コダマウサギガイ」だっけ?  ログ付けの時にショップで調べてみたら当たっていました。覚えてたって事で、ちょっと安心感。

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で、この後、この場を離れたのだけど、しばらくしてまた通りかかったので、『もう一枚』と思って撮ろうとしたら、 外套膜がするりと剥けて中の貝が出てきました。こんな模様になっているのね。

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「コブシメ」は結構あちこちで見られました。

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カイメンの上に「セボシウミタケハゼ」がちょこんと乗っていました。 動かないなーと思ってじっくり見てみると、なるほど、卵を守ってたのですね。 後ろの白いツブツブが卵です。

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「アカククリの幼魚」も見られました。意外と色んなところに居るのですね。

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ラストは「ヨコシマエビ」のアップを貼っておきましょう。(Photo by O田さん)

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明日から週末に向けて徐々に忙しくなるのだけど、また海況が・・・。

 ■ 禁断の・・・。     2008/10/22
ついに慶良間の水温が26度台まで落ちてしまいました。 普通に潜ってる分には我慢できるのですが、ちょっと深いトコ行ったり、長めのダイビングになると辛いです。
そんな訳で、今日から禁断のフードベストを着てみました。 ウチのオリジナルのフードベストは、しっかりと厚みがあるので、防寒対策にはバッチリ。 今日はお天気サンサンだったので、暑いくらいでした。 やばい!ちょっと早まったかな?という気もしないでもないですが、一度着ちゃうと手放せなくなるんですよねー。 こんなんで長い冬を乗り切れるのでしょうか?

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 天 気 : 晴れときどき曇り
 気 温 : 30度
 水 温 : 26度
 風 向 : 南東のち東
 波 高 : 2.5のち1.5m
 透明度 : 25〜35m
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今日のお客様は昨日から連チャンのS矢さん。今日の慶良間は波も落ち着いてベタベタでした。 北海道は気温が12度だそうで、『沖縄は暑い〜!』と言っていました。

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今日も1本目はカメからスタートです。泳いでいるカメ、寝ているカメ。いっぱい居ましたね。

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今日出会ったカメはどれも大きな個体ばかり。慶良間のカメは確実に増えてきてるし、大きくなってきています!

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「ネムリブカ」は狭い所に3匹が並んで寝ていました。狭そう・・・。

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2本目は珊瑚&魚影の濃いポイントでドリフトダイビング〜。まずは「アカククリ」がお出迎え。

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今日の魚影は凄かったですね。「グルクン」や「アジの仲間」がどんどん集まってきて、周囲を囲まれてしまいました。

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「キンギョハナダイ」もたくさん乱舞していました。

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「カスミチョウチョウウオ」も紙吹雪のように舞っていました。幸せだぁぁ・・・。

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3本目はダイナミックな地形ポイント。ここでもドリフトダイビングをチョイス。 ここでも多くの魚影に囲まれてきましたよ。 「グルクン」(下の写真)に「キンギョハナダイ」、プリプリの「イソマグロ」も見てきました。

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S矢さんが今回リクエストしてくれた「ベニカエルアンコウ」も見れましたよ。まだ居るんですね。

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明日はどこで潜りましょうか。

 ■ 慶良間でまったり     2008/10/21
ありがたい事にこの時期になっても予約が途切れる事がありません。 週末はたくさんのお客様に予約を頂いているのですが、平日はマンツーで潜る事が多いです。 今日もマンツーでまったりと潜ってきました。

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 天 気 : 曇りときどき雨
 気 温 : 29度
 水 温 : 26度
 風 向 : 北東のち東
 波 高 : 2m
 透明度 : 25m
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お客様は北海道のS矢さん。4ヶ月振りのご来店です。 実は、前回のダイビングの後に、足の骨をチタンに換えるという大手術をされたのだけど、脅威の回復力で、もうダイビングできるようになりました。 普段から体を鍛えているだけの事はありますね。

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そんな訳で、今日はリハビリモードで3本ともまったりダイブでした。「ヨスジフエダイ」の群れを眺めたり・・・。

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「ハダカハオコゼ」をじっくり観察・・・。

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と、ここで、「アオウミガメ」が登場〜。

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ここの「アオウミガメ」は、いつもはピューッ!と泳いで行ってしまうのですが、今日はずーっとゆっくり泳いでくれました。 お陰で、こんなツーショット写真が何枚も撮れましたよ。良かったですね。

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2本目のポイントでも「アオウミガメ」が登場。このコもゆっくりペースでした。 今日は3枚の「アオウミガメ」と遊べました。

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3本目は洞窟探検。穴の中には「フシウデサンゴモエビ」がたくさん居ました。

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小ぶりでしたが、「カノコイセエビ」も居ましたよ。ジュル。

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砂地では「チンアナゴ」をじっくり観察。どこまで寄れるか勝負!

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最後はグルクンの群れに巻かれてきました。綺麗でしたね。

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慶良間も水温が下がってきました。そろそろフードベストが必要です。