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 ■ ニゴニゴでもワイワイ(今川ログ & ナギ & マユミ)     2007/10/20
うーむ、風が止まない・・・。 最近、天気ネタばかりなのですが、やはり週末、そしてお客様が多いと、海況が気になるものなのですよ。 今日も北風が強く、ショップの屋上から見える海はザブザブ・・・。 しかしながら、天気が良いのには救われています。風さえ遮る事ができればまだまだポカポカと暖かいもんね。 今日も元気に潜ってきましょう。

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 天 気 : 曇りときどき晴れ
 気 温 : 25度
 水 温 : 28度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 4m
 透明度 : 4m
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今日のお客様は6名。昨日から引き続きのT中さんに、リピーターのS藤さん、I川さん、H出さんが お友達のY成さんとM科さんを連れて遊びに来てくれました。 慶良間行きのボートや恩納村のボートが相次いで欠航し、潜れる所が東海岸しかない!という状況になってしまいましたが、 皆さん、快く応じて頂いてウミウシパラダイスで潜って来ました。


入ってみると透明度は最悪の状態でしたが、S藤さんたちは伊豆の海で数多く潜ってるので、『濁りは平気』との事。 そう言ってもらえると心強いです。 最初はサクッと「クダゴンベ」を見に行きました。 S藤さんは「クダゴンベ」が大好きという事で、予期せぬ出会いに驚いてました。 ずっと貸し切り状態で撮ってましたね。(Photo by S藤さん)

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「クダゴンベ」の着いている「イソバナ」には「アカスジカクレエビ」が居ました。(Photo by ナギ)

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ポイント名はウミウシパラダイスだけど、ここはエビ・カニ類も多いです。エビ・カニだけでも1本ガイドができますよ。 今日もたくさん見てきたので、まとめて貼ってみましょう。お次は「ニセアカホシカクレエビ」。(Photo by ナギ)

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「ムチカラマツカクレカニダマシ」は鈴なりに着いていました。

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定番中の定番「ヨコシマエビ」。ちょこまか動き回る被写体にカメラ派の皆さんは格闘していました。

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ナギチームは「コガラシエビ」も発見。(Photo by ナギ)

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そして、今年も登場してくれた「ゴルゴニアンシュリンプ」。 本日一緒に潜ってた他のショップさんがナギに教えてくれて、それを今川チーム、マユミチームに伝達。 正確な水中ナビで全員が見る事ができました。大きいので見応え十分ですが、模様やフォルムもカッコいいエビです。 しかも、赤色と青色の2個体が居ました。S古さんありがとうございました!(Photo by ナギ)
これ以外にも「ムチカラマツエビ」や「イソギンチャクエビ」、「イソギンチャクモエビ」なんかも居ましたよ。

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動きのおかしい「ハリセンボン」が居るなぁ、と思って見てみると、左目がつぶれていました。 皮膚の下で目玉がクリクリ動いている様子があったので、目玉はあるのだろうけど、皮膚が閉じたままになっています。 先天性の奇形なのでしょうか? 左側のものが見えないのでしょう。あちこちにぶつけて傷だらけになってたのが不憫です。 でも、大人のサイズまで成長しているという事は、生きるのに支障はなかったって事なのかな? これからも元気で居て欲しい。

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あちこちで見られた「オキスズメダイ」のペア。 『図鑑にも殆ど載ってないんですよ』と言うと、皆さんたくさんシャッターを押していました。 やはり、そのポイントでしか見られないものや、そこに居る旬なものを見せてあげると喜ばれますね。

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「テンクロスジギンポ」が穴から顔を出してニヤリと笑っていました。 それだけではなく、ここには何個体か居て、うねりに合わせてダンスするかのようにユラユラと揺れていました。 そう、まるで「チンアナゴ」みたいでした。 それはそうと、口元からヨダレが垂れているような模様が気になる・・・。 「ミナミギンポ」や「ニジギンポ」も居ましたよ。

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M科さんが今回の来沖で『絶対に見たい!』と言っていた「チョウチョウコショウダイの幼魚」。 この辺に居るんだけど・・・って捜してたら、S藤さんが見つけてくれました。M科さん、良かったですね。 写真はナギチームが撮ったものを使いましょう。(Photo by ナギ)

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近い場所に「アカククリ」(下の写真)も居ました。2cmサイズの「サザナミヤッコ」の幼魚も居ましたよ。

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先日見つけた、赤い「ハダカコケギンポ」も定位置をキープ。このタラコ唇が何とも言えません。

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ウミウシパラダイスなのに今日は殆どウミウシを紹介しませんでしたが、 「セトイロウミウシ」(下の写真)や「フジナミウミウシ」などの可愛い系のウミウシを紹介してきましたよ。(Photo by ナギ)

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ニゴニゴの海でしたが、皆さん、生物の多種多様さに驚いたご様子。何度も『楽しい!』を連発していました。 これで、ウミウシパラダイスのリピーターが増えると嬉しいな。

 ■ 午後からチービシ(今川ログ)     2007/10/19
北風がゴーゴーと唸りをあげています。 先週は久し振りに穏やかな週末が迎えられたと思ったら、今週はまたまた荒れた週末になりそうな雰囲気。 何で、今年は週末ばかりが荒れるんだろう? まさか台風なんてできてないよね?と思ったら19号ができてました。(爆)  週末台風、これで何個目になるんだ?

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 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 27度
 水 温 : 28度
 風 向 : 北東のち北
 波 高 : 2.5のち3m
 透明度 : 30m
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今日のお客様は奈良県から初参加のT中さん。本日到着だったので、空港にお迎えに行き。午後から潜ってきました。 T中さんが『チービシを潜った事がなく、是非行ってみたい』という事で、久し振りのチービシへ行ってみました。


ポイントは風波の影響で同じポイントに固定だったのだけど、意外や意外、透明度が良いのには驚かされました。 それでは、ここのポイントの名物、穴に入ってみましょう。 このポイントには大小さまざまな穴がたくさんあります。前に居たチームをパチリ。

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穴の切れ目から上を覗くと、我々の乗ってきたボートが浮いていました。これで太陽があれば・・・。

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穴の中には上下逆さまになって泳いでいる「ツバメタナバタウオ」が居ました。

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しゃもじの様な形をしている「リュウキュウハタンポ」や・・・。

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「アカマツカサ」もたくさん居ました。久し振りに来てみたら数が増えててびっくり。 これ以外では「カノコイセエビ」も3匹居ました。

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とはいえ、今まで認知していた固定ネタがことごとく居なくなっているのには困ってしまいました。 ここを潜るのは約半年振り。良く考えたら今日で今年2回目。ネタなんてあってないようなもの。 ならば、出たトコ勝負で行きましょうという事で、目に付くものを片っ端から紹介。 「カクレクマノミ」は産卵中でした。しかし、サンゴの上に産まなくても・・・。 下の平らな岩にヤドカリが陣取ってたので、ここに産みたくても産めなかったんだろうなぁ。

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安全停止中には、根の上に居る生物を紹介。 「ベニツケタテガミカエルウオ」(下の写真)や「エリグロギンポ」などを撮影し、 「ワモンダコ」や「ロクセンスズメダイ」と戯れてきました。

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明日は波が4mの予報。どこに行きましょう。

 ■ ポイント調査(今川ログ & ナギ)     2007/10/18
今年のダイビング本数が600本を超えました。 これだけ潜ってるのに、まだまだ見た事もない生物が出てくる海って素敵!

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 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 28度
 水 温 : 28度
 風 向 : 北のち北東
 波 高 : 3のち2.5m
 透明度 : 4m
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今日はノーゲストな1日だったので、ナギとポイント調査に出かけてきました。 ポイントはこれからのシーズン多く使う事になる東海岸のウミウシパラダイスです。 ミーニシの影響で西海岸はザブザブの状況でしたが、東海岸はご覧の通り。講習も行われていて、穏やかそのものでした。 しかし、透明度は・・・。

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7月に見つけた「クダゴンベ」がまだ居たのには驚き。 「クダゴンベ」って、もっと潮通しの良いトコに居るもんだと思ってたのだけど、こんなドロドロの環境でも育つのですね。 しかも、水深は9mですよ。こんな浅いトコで 良くこの夏の台風を乗り切ったなって感じ。 あの頃はまだ幼魚っぽかったけど、今では格子模様も綺麗に出て、何処から見ても立派な成魚になりました。

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こっちは「オキゴンベ」。ペアになっていました。目の色もお洒落だけど、背ビレの先端もお洒落。 もうちょいと背景の綺麗な所に居てくれたら最高なんですけどね・・・。 このコは人懐っこくて、写真を撮ってると、どんどん傍に近付いて来ます。 最後には今川のマスクの上に乗っかってしまいました。(本当です)

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もう、いい加減に見飽きた感のある「ヨコシマエビ」ですが、ここに来るとついつい捜してしまうのですよ。 そして、時間とエアーの無駄遣いと分かっていながら、今日もたくさん写真を撮ってしまうのです。 だって、可愛いんだもん。 一年中見られるみたいなので、まだ見てない方はリクエストして下さいね。ハマってしまう事 間違いなし。

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ウミウシ枯れの季節ではありますが、10種類ほどのウミウシを見つける事ができました。 まずは「キカモヨウウミウシ」。

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このポイントでは定番の「フジナミウミウシ」。

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そして、これも定番中の定番、「ホシゾラウミウシ」。これからドカンと増えてくる事でしょう。(Photo by ナギ)

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この季節でも見られるのですね。「キャロットシードミノウミウシ」。(Photo by ナギ)

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「シロハナガサウミウシ」も居ました。(Photo by ナギ)

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「モウサンウミウシ」の子供でしょうか? 小さ過ぎて模様が少ししか入っていません。(Photo by ナギ)

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2cmサイズの「サザナミヤッコの幼魚」。このサイズは珍しいでしょ? ヒラヒラ泳いでて撮りにくいです。 2人で30枚くらい撮りましたが、まともに撮れている写真がこれくらいしかありません。(Photo by ナギ)

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最近、良く見かける「ヤコウガイ」。東海岸にも居るんですね。

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こんなのを拾ってしまいました。このポイント、薬きょうはたくさん落ちてますが、実弾は・・・。 怖いのでそのまま置いて帰りました。

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そして、ついに見つけた「ハダカコケギンポ」の赤色個体。今年、見たかった生物の一つなので嬉しい。 『赤いヤツは3倍速い』というフレーズがありますが、このコは『3倍シャイ』です。 普段はもっと体を出しているのだけど、カメラの射程距離に入るか入らないかというところで微妙に穴に引っ込むのですよ。 徐々に慣らして、もっといい写真を撮ってあげたいと思います。

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今日はこれ以外に「ギンガメアジ」の100匹ぐらいの群れを見ましたよ。「グルクンの群れ」も凄かったー。 透明度が悪かったのでワイドな写真は×ですが・・・。 何が出てくるか分からない東海岸。これからが楽しみですね。

 ■ SD講習最終日〜ダイバー誕生!(ナギ担当で今川ログ)     2007/10/17
今日も北風が吹いている・・・。天気図を見てみると、大陸に高気圧、太平洋に低気圧。 これって西高東低の冬型の気圧配置ではないですか。 今週末にかけて更に風波は上がる予報・・・。週末はお客様が多いのに困ったものであります。

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 天 気 : 晴れのち曇り
 気 温 : 28度
 水 温 : 28度
 風 向 : 北
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 20m
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今日はG藤さんご夫婦のSD講習最終日です。今日も元気良く慶良間に行ってきました。


青い海へとドボンとジャイアントストライドエントリー! 奥さんカッコ良く決まってます!

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二人で仲良くランデブー。講習3日目ともなれば中性浮力も慣れたものですね。砂地に影が映ってます。

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魚も色々見て名前も覚えていきましょう。これは「ハナビラクマノミ」。

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上のに似ているけど、「セジロクマノミ」です。どこが違うか分かりますか?

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とってもキュートな「ミナミハコフグの幼魚」。小さくてもインパクトは絶大。

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「ホンソメワケベラ」にクリーニングされてきました。このコの名前は忘れないでしょう。

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スキンダイビングのトレーニングもしてきました。途中、輪っかを作ってもらったら、ハートマークに見えたりして・・・。

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全てのトレーニングを無事に終了し、ショップに帰って学科テスト。結果はモチロン合格で〜す! おめでとうございま〜す!!  今度は従姉妹夫婦と4人で遊びに来て下さいね!

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夜は皆で祝杯でした。

 ■ SD講習2日目でカメ見たよ(ナギ担当で今川ログ)     2007/10/16
うーむ、ミーニシが吹いています。 それほど強い風という訳ではないのだけど、絶えず吹き続ける風は大きなうねりを起こし、海を揺さぶります。 お陰でここ数日、波が高くなりました。 もう一つ気になるのは水温。『秋の日はつるべ落とし』と言われますが、水温も同じ。 この時期からは一週間に1度の勢いで水温が下がっていきます。 来月の半ばには25度を切るでしょう。毎日潜っている我々にとっては脅威です。 今年もそろそろロクハンのウエットを注文せねば・・・。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 28度
 風 向 : 北
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 20m
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今日はG藤さんご夫婦のSD講習2日目です。ダイバーの聖地、慶良間に行ってきました。 こんなに青い海で講習できるなんて幸せですね。


1本目はスキルトレーニングに専念したので、カメラを持って入らなかったのだけど、全てのスキルを問題なくクリアしたそうです。 で、写真は2本目から・・・。水中遊泳のトレーニングを行っていたら、砂地で寝ている「アオウミガメ」と遭遇。 「コバンザメ」を2匹従えていました。

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もちろん記念撮影も行ってきました。それにしても、このカメ、よっぽど眠いんでしょうね。 甲羅に砂がたくさん被ってるところを見ると、ずいぶん長い間寝ていると思われます。 それでもまだグーグー爆睡中。周りを囲んでもピクリとも動きませんでした。

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初めての海でカメを見て、多くの魚にも囲まれて、とっても楽しい講習でしたね。

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明日は最終日です! 頑張りましょう!

 ■ 新婚さんいらっしゃい!〜SD講習初日(今川ログ)     2007/10/15
ようやく筋肉痛も治まり、体の自由を手に入れた今川です。(笑) 動けるって素晴らしー。

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 天 気 : 曇りのち晴れ
 気 温 : 28度
 水 温 : 29度
 風 向 : 北
 波 高 : 2.5m
 透明度 : 5m
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今日のお客様は奈良県からG藤さんご夫婦。一昨日結婚式を挙げられたばかりの文字通り新婚アツアツのお二人です。 Ocean BlueのリピーターであるO津さんご夫婦の従姉妹という事で来て頂きました。 目標は『Cカードを取って4人で潜りたい!』という事です。今日から3日間楽しみながら講習しましょうね。 今日の午前中はショップで学科講習をして、午後からプールに出かけてきました。


まずは、水面でのスキルトレーニングをやりましょう。 スキンで泳いだり、足が吊った時の対処方法などを学習しながら自然と水に慣れていきます。 『じゃ、次は奥さんがこっちで、旦那さんがこっち!』なんて言うと、二人とも恥ずかしそう・・・。 結婚してから初めて『奥さん』、『旦那さん』と呼ばれたそうです。初々しいですね。

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後半はスクーバ器材を背負っての水中トレーニング。全てのスキルを楽しみながら余裕でクリアしました。 この調子なら2日目、3日目の海洋実習は問題ないでしょう。 ラストは水中でのツーショットです。仲の良いお二人に乾杯!

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明日は慶良間で講習です。

 ■ 今日は慶良間で(ナギ) & アドバンス講習(今川ログ)     2007/10/14
昨日、今日と風が北寄りになってきています。 毎年10月の半ばからミーニシ(新北風)と呼ばれる季節風が吹くのですが、ちゃんとカレンダー通りにやってくるのですね。 このミーニシが吹くと、気温がグッと下がり、本格的な秋の訪れを肌で感じる事になります。 今日のボートの上でも北風に当たるとちと寒かったです。これからの季節、ボートコートがあると便利ですよ。

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 天 気 : 曇り時々晴れ
 気 温 : 29度
 水 温 : 28〜29度
 風 向 : 北東のち北
 波 高 : 1.5のち2.5m
 透明度 : 20〜30m
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今日のお客様は4名。昨日から引き続きのK川さんとK俣さんに、常連様のマイちゃん。 そして、今年の夏Ocean BlueでCカードを取ってくれたA田さんがアドバンス講習で来てくれました。 まずは記念撮影。K川さん、女性に囲まれて嬉しそうです。(笑)


ファンチーム・講習チームで見てきたものは若干違いますが、両方の写真を織り交ぜながら貼っていきましょう。 まずは「ウコンハネガイ」。外套膜のフチが光ってる様子が良く確認できます。(Photo by ナギ)

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「ハナヒゲウツボの幼魚」がビロ〜ンと出ていました。(Photo by ナギ)

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講習チームはちと深い方へ・・・。「チンアナゴ」がたくさん居ましたね。

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「キンギョハナダイ」(下の写真)や「ハナゴイ」など色とりどりの魚に囲まれてきました。

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「ゴルゴニアン・ピグミーシーホース」も健在。

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2本目はコンパスナビゲーションしてきました。 『こっち行っていい?』なんて不安そうな表情のA田さんでしたが、ちゃんと元の場所に戻ってきてました。

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ここのポイントの名物でもある「飛行機の羽根」は大渋滞だったので、コックピットや胴体の方に行ってきました。

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砂地をトコトコ歩く「ウミテング」のペア。ナギチームも別個体のペアを見てきたそうです。

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「アカシマシラヒゲエビ」(下の写真)は正面からパチリ。(Photo by ナギ)

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猛毒を持つ「ヒメオニオコゼ」。各ヒレをシャキーン!と広げて威嚇しています。(Photo by ナギ)

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3本目は全員一緒にドリフトダイビングしてきました。 透明度が良くてどこまでも見えそうでした。 サンゴと魚影がどこまでも続きます。

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こんなワイドポイントなのに「ガラスハゼ」なんか紹介しちゃったりして・・・。(Photo by ナギ)

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A田さんは前回の来沖時にアドバンス講習を1本潜ってるので、今日は3本潜って認定です。おめでとうございます!☆

 ■ 慶良間でワイワイ(今川ログ + マユミ) & 午後からまったり(ナギ)     2007/10/13
久し振りに天気の良い週末を迎える事ができました。どこのショップさんもお客様をたくさん連れて潜ってました。 なので、ポイントによっては魚よりも人の方が多いんじゃないか?って思えるほど大渋滞している所もありました。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 30度
 水 温 : 28度
 風 向 : 東のち北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 20m
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今日のお客様は8名。慶良間と本島に分かれて潜ってきました。 慶良間チームは、リピーターのO久保さんとM原さんが職場仲間のI藤さんとF嶋さんを誘って遊びに来てくれました。 そして、体験チームのT森さんご夫婦。全員で記念撮影です。(写真左)  本島チームは本日到着の常連様のK川さんとK俣さん。午後から本島ボートで潜ってきましたよ。(写真右)


まずは慶良間チームのログから。最初は「アカシマシラヒゲエビ」に手をクリーニングしてもらいました。

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エソの上を「アカミシキリ」という名前のナマコがノソノソと這っていました。 どう見ても真上を、しかも自分の体の倍以上あるナマコが通過してるんだけど、エソは全然動きません。 それどころか、我々がその行く末を見ようと、周りを取り囲んでもピクリともしません。 動きたくないのか? それとも動けないのか? その真相を聞いてみたいです。

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「デバスズメダイ」の群れる所で癒されてきました。

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「デバスズメダイ」や「ミスジリュウキュウスズメダイ」の中に1匹だけ混ざってる「ナンヨウハギ」の子供。 みにくいアヒルの子状態ですが、自分が「ナンヨウハギ」だってのを認識できてるんでしょうか?  I藤さんも熱いまなざしで見ています。(笑)

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さて、体験のT森さん達はどうなったでしょうか?  真面目にブリーフィングを聞く秀男さんの横でおどける彰代さん。緊張感はありません。 それもその筈、彰代さんはOcean BlueでCカードを取得しているリピーターさんなのですよ。 その後、結婚して、ノンダイバーの旦那様を潜らせてあげたいという事で遊びに来て頂きました。

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水中では秀男さんも落ち着いていて、色んなものを見て楽しまれたご様子。1本目から50分も潜ってましたもんね。 カメラを向けると2人揃ってポーズを決めてくれました。あの、でも、それって『浮上!』のサインなんですけど。(笑)  2本目もたっぷり潜って、3本目はスノーケリングドリフトもしてきました。次に来る時は秀男さんもCカードですね!

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そして、3本目は「イソバナ」の綺麗なポイントでドリフトダイビング。

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幸先良く「マダラトビエイ」が挨拶に来てくれました。 このコは一度通り過ぎたと思ったら、旋回して皆さんの真ん中を突っ切って泳いで行きました。 間近で見れて良かったですね。

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「タイマイ」にも出会う事ができました。

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息継ぎに上がった「タイマイ」を下からパチリ。今日はじっくりカメが見れて良かったですね。

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ここからは本島ボートチームのログ。今日もオレンジ色の「オオモンカエルアンコウ」を見る事ができました。 しかし、またまた場所が変わっていました。 しかも、ナギが次の便で潜るショップさんに場所を教えてあげたら、更に違う場所に移動していたらしいです。 「アカククリ」も場所が変わってました。 すっかり居場所が知れ渡ってしまったので、今日も多くのダイバーが見ていたらしいのですが、 必要以上にストレスを与えなければずっと同じ場所に居てくれるので、そっと観察しましょうね。

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「アカホシカニダマシ」が顎脚にある羽毛のようなヒゲを広げてせっせとエサをキャッチして食べていました。

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「コンゴウフグ」も登場。

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「チョウチョウコショウダイの幼魚」はこの時期の定番です。

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ラストは「セジロクマノミ」の写真を貼っておきましょう。 今日も色んな「クマノミ」達が卵を守っているシーンが観察できました。 まだまだ水温の高い証拠ですね。

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気圧の谷の影響で、明日からちょっとだけ波が高くなります。(涙)

 ■ 慶良間で体験ダイビング(今川ログ & ナギ)     2007/10/11
昨日のウエイクボードで全身筋肉痛です。『歩き方がお爺ちゃんみたい』と言われました。 でも、翌日に出るだけまだ若い証拠だと自分に言い聞かせ、今日も頑張って潜ってきました。

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 天 気 : 晴れ
 気 温 : 30度
 水 温 : 29度
 風 向 : 北西のち北東
 波 高 : 1.5m
 透明度 : 30m
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今日のお客様は東京からお越しのM馬さんとA木さん。体験ダイビングで慶良間に行ってきました。 海況も良かったので慶良間の西の端まで遠出してきました。


お二人とも初めての体験ダイビングという事で、まずは水に慣れる為にシュノーケリング。 透明度は余裕で30mオーバー。永遠とも思える透明度に感動していましたね。

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手をつないでサークルも作ってみました。

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水にも慣れたところで体験ダイビング。 最初は緊張していたご様子でしたが、マンツーマンでゆっくり潜降したので難なく潜る事ができました。 「カクレクマノミ」にもご挨拶。このコはダイビングをやっていない人にも知名度は高いですね。

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色んな種類のクマノミを見てきました。写真は「ハマクマノミ」。

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「ユカタハタ」の赤い色は水中で目立ちます。

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「ハダカハオコゼ」の写真も貼っておきましょう。今日は赤い魚ばかりですね。

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2本目が終わる頃にはすっかり慣れて笑顔でピースサインが出せるようになりました。 『最初は怖かったけど、すっごく楽しかった〜!』を連発。 慣れればもっと色んなものが見えるようになってきますよ。今度はCカードを取りに来て下さいね。

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ラストはバブルリングの写真を貼っておきましょう。天気が良いと何をやっても楽しいですね。

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さて、明日はお休みです。明後日から忙しくなるので体調を整えておきます。