TOP >>ログブック >>2007年4月のログブック

 ■ 今日もカメで(ナギ) & 日本晴れ(今川ログ)     2007/04/30
ハイサイ! 天気が心配されていたGWの沖縄ですが、今日は朝から晴れて気持ちよい1日になりました。

今日は満員御礼の筈だったのですが、キャンセルが出たのでお客様は6名。まぁ、のんびり潜りたいので問題ないでしょう。 慶良間チームは昨日から引き続きのU田さんとS野さん、1日お休みしていた1号さん、そしてリピーターのU村さんの4名。(写真左)  本日到着の沖縄本島ボートチームは常連様のK川さんとK俣さんの2名です。(写真右)


まずは、慶良間チームのログから。いきなり「ニシキフウライウオ」が登場。 結構たくさん居てあまりレアとは呼べなくなってきていますが、やはり見つけると嬉しい。 ずっと同じ場所に居て欲しいけど、風来魚なだけに無理かな?

photo

「ミナミホタテウミヘビ」の黒バージョン。久し振りに登場です。

photo

このコも久し振りに見ました。「キヌハダウミウシsp.」。また今年も大量発生するのでしょうか?

photo

天気が良いと「ハナゴイ」の群れも綺麗に写りますね。

photo

「ナデシコカクレエビ」はお腹に卵を抱えていました。(Photo by 1号さん)

photo

そして、やっぱり後半はカメ三昧。今日もたくさんのカメと遊んできましたよ。

photo

この「アオウミガメ」は大きな「コバンザメ」を従えていました。

photo

今日は全部で5枚のカメを見ました。写真はたくさん撮ってるのですが、ここには載せきれません。 皆さん、CDに焼いてお土産に持って帰って頂きました。(Photo by 1号さん)

photo

ここからは本島チームのログ。 今日は少人数でまったり・・・と思ったら、エントリー直後に知り合いのガイドさんのタンクのOリングがバースト。 ドリフトでボートも居なくなってるし、2名のお客様は取り残されてるし・・・。 さすがに同じガイドとして見て見ぬふりはできなかったので、『お客様連れて行きましょうか』と言って4名をガイド。 K川さんたちも快く応じて頂いて皆でまったり泳いできました。 垂直に落ちるドロップ沿いを泳ぐのは気持ちいい〜。

photo

「バブルコーラルシュリンプ」(下の写真)や「オランウータンクラブ」などじっくり見れる生物を順次紹介。

photo

ちょっとレアな「シチセンチョウチョウウオ」。水の綺麗な所にしか居ない魚です。

photo

「シラナミイロウミウシ」。今川ワールドで撮ってみました。

photo

「ガラスハゼ」は2匹が重なった所をパチリ。

photo

「クビアカハゼ」は正面からパチリ。このコはハゼの中では逃げない方なのでこんな写真も撮り易いです。

photo

「アカホシカクレエビ」。ちょっと中心からずれているところがニクイでしょ。手が滑っただけなんですけどね・・・。あは。

photo

「ピカチュー」は大小2個体を発見。ピンボケなのはお許しあれ。

photo

最後は手乗り「ハナキンチャクフグ」の幼魚の写真を貼っておきましょう。ちっちゃな尾ビレが可愛いですね。

photo

今日も楽しいダイビングができました。明日は全員で慶良間に行ってきます。

 ■ やっぱ慶良間でしょ!(今川ログ & ナギ)     2007/04/29
昨日はPCの調子が悪く更新が遅れてしまいました。 今日は2日分のログを更新していますので、下の方も見て下さいね。

今日のお客様は5名。昨日から引き続きのU木さんとK田さんに、リピーターのK村さん、 そしてOcean Blue2回目の参加となるU田さんがS野さんを連れて遊びに来てくれました。 全員で慶良間に行ってきました。 午前中は曇っていましたが、午後からは晴れてボート上はポカポカと気持ち良かったです。


今日は何処の透明度もスッコーン!と抜けてて気持ち良かったです。これぞ慶良間って感じですね。 GWで大混雑していたので多少の濁りは覚悟していたのですが、嬉しい誤算でした。 「デバスズメダイ」の群れも生き生きと泳いでいました。

photo

「シャープスノウト・スネークイール」も見てきました。皆さんあまりの小ささに驚いていました。 じっくり粘れば寄れる被写体ですが、今日はこんなもんです。デジイチがあったら撮り易いんだろうなぁ。 ゆうゆさん、出番ですよー。

photo

ナギチームは「オオエラキヌハダウミウシ」も見てきました。これ以外にもウミウシはたくさん居ましたよ。

photo

アイドルの「ウミテング」も登場。今日のコはずーっと動かなかったので写真が撮り易かったと思います。

photo

「ハダカハオコゼ」も同じ場所でじっとしていました。 周囲にオレンジの「カイメン」が生えてきているので綺麗ですね。

photo

お馴染みの「アカシマシラヒゲエビ」にもクリーニングされてきました。

photo

「ハナヒゲウツボ」の幼魚。このコを見ると皆さん成魚も見たくなるようです。成魚も綺麗なので見に来てね。

photo

「カクレクマノミ」がオレンジ色の卵を守っていました。

photo

見たことのない模様の「ヒラムシ」が居たので撮ってみました。「カトウイロウミウシ」に似てますね。 本物の方が見てみたい。

photo

そして、慶良間といえばやっぱカメでしょ!って事で最後はきっちりカメで締めてきました。 まずは「アオウミガメ」が登場。 このコはずーっと一緒に泳いでくれました。K田さんもカメと一緒にランデブー。楽しそうです。

photo

K村さんはナギと一緒に別のカメも見てきたそうです。K村さんは来る度にカメと遊んでいますね。(Photo by ナギ)

photo

最後はまたまた全員で合流して「タイマイ」と遊んできました。このカメはU木さんが見つけてくれたのですよ。ナイスです。

photo

最後のポイントは透明度が30m以上ありました。 やっぱ慶良間は癒されますね。

 ■ ビーチで真栄田(ナギ) & デジカメSP(今川ログ)     2007/04/28
今日のお客様は3名。昨日から引き続きの1号さんは朝からナギと一緒にビーチへ。 今川はOcean Blue2回目の参加になるK田さんのデジカメSP講習で午前中はショップで学科。 本日到着のU木さんと空港で合流して午後から潜ってきました。

真栄田岬が本日から使えるという案内が(本日の朝6:00に)届いたので、今日はビーチで真栄田だ!と出かけて来たのですが、 午後からうねりが大きくなり潜れたのは午前中だけでした。午後からは本島ボートで潜ってきました。 とりあえず全員が揃ったので新しい真栄田岬の施設内で記念撮影。


真栄田岬がどのようになったかを紹介しましょう。 GWには完成する予定だったピロティスペースはまだまだ工事中。やはりうちなータイムでしたね。 この中には食事やログ付けができるスペースがあり、ダイビングショップも何店舗か入るみたいです。 タンクチャージの施設もありました。 正式な完成は5月末になるそうです。

photo

元の駐車場のスペースには芝生が張られ、公園になっていました。真夏の暑いときに遊びに来る人は居るのだろうか?  ちなみに5月の完成後は駐車場が有料になります。ご注意下さい。

photo

1号さん、今日は「ヤシャハゼ」に的を絞って撮っていました。(Photo by 1号さん)

photo

『「カクレクマノミ」を「マダラエソ」が狙ってます』ってスレートに書いて皆でカメラを構えて見ていたら、 エソが『んがっ!』って大あくび。見事にシャッターチャンスをモノにしたのは・・・今川だけでした。 偶然ですけどね。

photo

「トウアカクマノミ」の正面顔です。可愛いですね。

photo

1号さんが見つけてくれた「ツマジロオコゼ」。

photo

今川はその間「ピカチュー」を捜していたら、上から「ピカチュー」が降ってきました。 きっと神様からの贈り物でしょう。すっごく小さかったです。今川の指先に乗せて撮ってみました。大きさが分かりますか?

photo

普通の「イシヨウジ」よりも吻が長いので「クチナガイシヨウジ」と言います。食べにくそうですね。

photo

そうそう、今日はK田さんのデジカメSP講習。色んな被写体をじっくり撮ってもらいました。写真は「コンペイトウウミウシ」です。 K田さん、本当は今回、SP-550デビューする筈だったのだけど、ハウジングの販売が5月に伸びてしまい、 今回はマニュアル撮影のできないカメラを持ち込んでの撮影でした。でも上手に撮れていますよ。(Photo by K田さん)
次回(6月)も予約を入れてくれているので、SP-550で撮りまくりましょう。18倍ズームの威力を見てみたいです。

photo

稀種とされる「ムラクモウミウシ」。大きかったですよ。

photo

ダイビングは予定通り終わったのですが、『今日は面白い所に連れてってやる』という船長さんの提案で ラストはこんな場所で潜ってきました。船長さん所有のモズク畑です。 なかなかこんな所で潜れるチャンスはないですよ。 1号さんなんてこれで4ダイブ目です。あ、もちろんダイビングフィーは無料ですよ。

photo

今は「フトモズク」の最盛期。収穫しながらどんどん網の中に入れていきます。 今川の持っている網があっという間にモズクでいっぱいになってしまいました。 (この時点では、これを全部お土産に持って帰るなんて知る由もなく、調子に乗っていっぱい獲ってました) U木さんもスキンで上手に収穫していますね。

photo

ナギは待ちきれないのか水中でモグモグしてました。(笑)

photo

港に帰ったら、早速自分達の取ってきたモズクを食べてみました。新鮮でとっても美味しかったです。 「キハダマグロ」のお刺身も頂きました。船長さん、ゴチソウサマデシタ。

photo

もちろん明日も潜るのだ。

 ■ じっくり撮影ダイブ(今川ログ)     2007/04/27
ハイサイ! 最近は何処のショップさんと会っても『GWどう?』とか、『忙しい?』などの会話しかありません。 皆さん、やはりGWが気になるみたいですね。 Ocean Blueも連日予約は入っていますが、30日を除いてはそれほど多くない。中にはマンツーダイブなんて日もあります。 まぁ、少人数でのんびりまったりがウチのスタイルなので、のほほんとやっていきたいと思います。

今日は先月も来てくれた兵庫県の1号さんがまた遊びに来てくれました。 今川とマンツーマンで本島ボートツアーに出かけてきました。 コンデジ片手に撮影ダイブを楽しんできました。


まずは『深場のハゼが見たい』というリクエストにお応えして水底にへばり付いてきました。 1号さんはこの「ヒレナガネジリンボウ」相手に減圧ギリギリまで粘って写真を撮っていましたね。(Photo by 1号さん)

photo

いつもの場所の「オランウータンクラブ」が大きくなっているなぁ・・・と、思ったらお腹に卵を抱えていました。 もうすっかり大人なんだね。

photo

「コンペイトウウミウシ」は2個体居ましたよ。

photo

「ピカチュー」こと「ウデフリツノザヤウミウシ」も難なくゲット。1号さんは初の出会いという事で喜んでくれました。

photo

「キャラメルウミウシ」です。食べても甘くないと思います。

photo

「ムラサキウミコチョウ」は正面からパチリ。

photo

「イガグリウミウシ」も正面顔です。コンデジでもこういう写真がノートリミングで撮れるのですよ。コンデジバンザイ!

photo

「マドレラ・フェルギノーサ」だと思ったのだけど、こんなに鮮やかで、背中に紫色の斑点があるヤツなんか見た事ないと思って、沖縄のウミウシを開いてみました。 『近似種に「ショウジョウウミウシ」というのが居る』と書かれていたので、それを見ようとしたら・・・載ってないやん。 で、ネットであれこれ調べてみたら「ハナショウジョウウミウシ」というのが出てきました。 これに近いような気がします。2個体居ました。

photo

さぁ、もうすぐGWです。天気になるといいですね。

 ■ 慶良間でフォトダイブ(ナギ) & ウミウシ大好き(今川ログ)     2007/04/26
今日は予約のない日だったのだけど、前日の夜にバタバタと2名のお客様からお申し込みがあり、急遽潜る事になりました。 まずは常連様のゆうゆさん。ナギと一緒に慶良間に行ってじっくりフォトダイブを楽しんできました。(写真左)  Ocean Blue初参加になるIさんは『たくさんウミウシが見たい』という事で今川と泥にまみれてきました。(写真右)


まずは慶良間チームから。『沖縄の初夏の風物詩』と言われる「スカシテンジクダイ」が大爆発。 キラキラ光って綺麗でした。 季節は一歩一歩確実に夏に近付いていますね。

photo

幼魚もワンサカと増えてきました。写真は「アマミスズメダイ」の幼魚です。(Photo by ゆうゆさん)

photo

「オレンジウミコチョウ」もたくさん出てきていました。

photo

「クチナシイロウミウシ」。ゆうゆさん、だいぶデジイチの操作にも慣れてきたみたいですね。(Photo by ゆうゆさん)

photo

「シラナミイロウミウシ」も独自の感性で切り取ってますね。 ゆうゆさん、今日だけで400枚の写真を撮っていました。(Photo by ゆうゆさん)

photo

最後は『見ると幸せになる』というピンクの「ハダカハオコゼ」の写真を貼っておきましょう。

photo

今川チームはドロドロの海でウミウシダイブを楽しんできました。 名前も可愛いけど、実物はそれ以上に可愛い「イチゴミルクウミウシ」。名前負けしてませんね。 真冬よりもこれからの季節に多く見られます。

photo

『南国のクリオネ』こと「ムラサキウミコチョウ」は元気がよくずーっとパタパタと飛んでいました。 Iさんこれには感激しまくり。

photo

「ニシキウミウシ」は正面から見ると変な顔。

photo

写真は綺麗に撮れているのだけど、どう見てもゴミにしか見えない・・・。 まぁ、これが擬態というものなのでしょう。 「ホリミノウミウシ科の一種」だと思うのですが和名が分かりません。

photo

後半はIさんのデジカメのバッテリーが切れてしまい、目で見るだけのダイビングになってしまったのだけど、 ウミウシ以外も色々と見てきましたよ。「オオモンカエルアンコウ」は2匹が寄り添ったところをパチリ。 GWの良いネタになって欲しい。

photo

「ハダカコケギンポ」も定位置で皆様のお越しをお待ちしています。

photo

今日も潜ったので これから先のGWも含め22連チャン休みなしになってしまいました。頑張るのだ。

 ■ 慶良間でマンツーダイブ(ナギ) & 修学旅行のお手伝い(今川ログ)     2007/04/25
今日は昨日から引き続きの匿名希望さんと慶良間の海で潜ってきました。 ナギとマンツーダイブでゆっくりまったり3本を潜ってきました。 今川は修学旅行のお手伝いをしてきました。


1本目。「バイカナマコ」と「ハナミノカサゴ」が寄り添っていました。

photo

もう定番になった「ハナヒゲウツボの幼魚」。匿名希望さんは『今度は大人も見てみたい』との事。 何箇所かキープしてますので是非見に来て下さいませ。

photo

「モンジャウミウシ」が丸くなってじっとしてました。寒くなってコタツで丸まる猫みたい。 でも水温は確実に暖かくなってますよ。

photo

「クロスジリュウグウウミウシ」も居ました。このコは本島じゃあまり見かけませんね。

photo

2本目は砂地のポイント。砂地といえば「ウミテング」。『歩き方が可愛い!』とじっと見ていましたね。

photo

「デバスズメダイの群れ」に埋もれてきました。これからもっと増える事でしょう。

photo

クネクネした動きがユーモラスな「チンアナゴ」。『他の魚は覚えないけど、この魚は覚えてる』と匿名希望さん。

photo

「シャープスノウト・スネークイール」も居ましたが、今日はあまり寄れませんでした。

photo

3本目。「オオモンカエルアンコウ」。岩の隙間から顔だけ出してると「モアイの像」に見えます。(笑)

photo

そして、ラストはお決まりのカメ。今日は4枚の「タイマイ」が見れました。 『全てのカメがゆっくり泳いでくれたのでじっくり見れた』と喜んでいました。 又、遊びに来て下さいね。今度はジンベエツアー行きましょう。

photo

今川はヘルプで香川県から修学旅行できていた中学生のシュノーケリングを担当してきました。 今回は単なるお遊びシュノーケルではなく、イノーの観察学習という名目だったので、 サンゴや他の水中生物について学びながら泳いできました。 元気が良くてとっても礼儀正しい生徒達でした。またいつか沖縄に遊びに来てくれるといいな。

photo

明日は急遽予約が入ったので潜ってきます。

 ■ ジンベエが・・・(ナギガイドで今川ログ)     2007/04/24
今日はジンベエツアーの予定だったのだけど、読谷村方面の海はちゃぷちゃぷしててボートが欠航という事で、 急遽、恩納村の本島ボートダイブに変更して潜ってきました。 お客様は匿名希望さん。 今回が3回目のジンベエダイブというくらい「ジンベエザメ」が大好きなお客様だったのに残念でしたね。


まずは、お馴染みの「トウアカクマノミ」にご挨拶。

photo

「ピカチュー」こと「ウデフリツノザヤウミウシ」も出てきました。 伊豆の方では寒い冬の時期に見られるのに、ここでは夏の時期に見られます。不思議ですね。 寒い思いをしてまで見たくないという方は、是非ここに見に来て下さいませ。

photo

薄っぺらい葉っぱのような「ツマジロオコゼ」。プイッとそっぽを向かれてしまいました。

photo

「ハダカハオコゼ」はカメラを向けても知らん振りで堂々としていました。似ているけど性格は真反対ですね。

photo

もう一枚、薄っぺらの魚を貼っておきましょう。「シモフリタナバタウオ」はこっちを見た瞬間をパチリ。

photo

「ゾウゲイロウミウシ」の交接シーン。水温が上がってこんなシーンがたくさん見られるようになってきました。

photo

そして、「ゴルゴニアンピグミーシーホース」も登場・・・って、この写真じゃ何が何だか分かりませんよね。 プロカメラマンじゃないにせよ、誰が見ても分かる写真を撮ってきて欲しいものです。 (ちなみにこれは頭の上の方から撮ってます) 中島さんには虫眼鏡でじっくり見てもらいました。 普通のサイズの個体とお腹パンパンの2個体が居たそうです。 今年は「ゴルゴニアンピグミーシーホース」の当たり年なのかな?

photo

ジンベエダイブはできなかったけど それなりに楽しめました。 明日は慶良間です。今川は修学旅行のお手伝いをしてきます。

 ■ 今日もカメ三昧(今川ログ & ナギ)     2007/04/23
良い天気はいつまでも続かないのでしょうか? 今日の午前中は雨風が吹き、波が少し高かったです。 でも、ポイントに着いてしまえばこっちのもの。まったり、バビューン!とメリハリの効いたダイビングを楽しんできましたよ。

今日のお客様は連チャンの浅古さんと、2回目のご来店になる北海道のH輪さんです。 浅古さんはナギと、H輪さんは今川と、贅沢にもマンツーダイブしてきましたよ。


浅古さんは泳ぐの大好き、H輪さんは地形好き。という事で1本目は別方向へ進みました。 穴の中では時折射し込む光が綺麗でした。でも、晴れてたらもっともっと綺麗なんですよ。

photo

ナギチームは「コンシボリガイ」をゲット。今年は多く見かけます。 泳いでいる割には小さいの見つけるなぁ。(Photo by ナギ)

photo

今川チームは「ゴルゴ」こと「キンチャクガニ」をゲット。 2枚の岩をめくって3匹ゲットというゴルゴ13もびっくりのスーパーショットです。 H輪さんには高倍率のレンズを使って、ドアップでこの憎らしい、いや、愛らしい顔を見てもらいました。

photo

「オニカマス」がじっとして動きませんでした。今川チーム、ナギチームとも見てきましたよ。(Photo by ナギ)

photo

そして、ここから怒涛のカメラッシュです。 昨日、カメを見過ぎて『カメはもういい』という浅古さんですが、カメが出てくるとちゃんとポーズを決めてくれます。

photo

H輪さんも仲良く一緒にランデブー。カメと一緒のポーズですね。

photo

ナギまでカメと一緒のポーズで泳いでいました。

photo

今日は3枚の「アオウミガメ」と、4枚の「タイマイ」が見れました。 たくさん写真を撮ったのですが、全てが載せきれません。とりあえず何枚かを貼っておきましょう。 皆さん、このまま龍宮城に連れて行かれそうなくらいずーっと一緒に泳いでいました。

photo photo photo photo

photo photo photo photo

それにしても、今日は透明度が良かったですね。今川は最近ビーチが多いのでこの透明度には癒されました。 嬉しかったので久し振りにバブルリング作ってみました。

photo

明日はジンベエツアーです。

 ■ カメ三昧(ナギガイドで今川ログ)     2007/04/22
今日のお客様はタイツアーメンバーの浅古さん。ナギとマンツーで慶良間に行ってきました。 おや?後ろに変な人が写ってますね。(笑)  今川はビーチに行く予定だったのだけど、お客様からキャンセルが入り、ショップで日曜大工をしていました。


今日の浅古さんは『泳いで泳いで泳ぎまくりたい』という事で、3本中2本をドリフトチョイス。 たくさん泳いで色んな風景や生物達を見てきました。まずは「ハナゴイ」の群れ。

photo

「ハナゴンベ」も綺麗でした。

photo

「カスミチョウチョウウオ」がすごくたくさん群れていたのだけど、それが綺麗に撮れている写真は・・・ない。 なので、1匹の写真でお許し下さい。

photo

ドリーこと「ナンヨウハギ」もいっぱい居ました。

photo

「ヤッコエイ」が足元を泳いでいました。連日見ていますね。

photo

バラの花のような「ミカドウミウシ」の卵。卵じゃなくて本物が見てみたいぞ。

photo

そして、後半はカメラッシュ! 途切れる事なくカメが出てきました。 まずは「アオウミガメ」と記念撮影。

photo

別の「アオウミガメ」の向こうで他のショップさんが「タイマイ」と遊んでいました。

photo

その先にも「アオウミガメ」。もちろん別の個体です。

photo

泳いでいる「アオウミガメ」とも記念撮影。この1ダイブで15枚のカメと遭遇したらしいです。 たくさん見ましたね。ご苦労様でした。

photo

明日は今川も慶良間に行ってきます。

 ■ ワイワイ!(ナギ) & NEWポイント(今川ログ)     2007/04/21
今日もいいお天気になりました。お客様は昨日から引き続き5名です。 タイツアーメンバーの浅古さんと、マイちゃん。 そしてマイちゃんのお友達のA田さん、常連様のA蔵さんはナギと一緒に慶良間へ。(写真左)  今川はウミウシマニアのお客様とウミウシダイブですが、 ウミウシパラダイスは南風でコンディションが悪いと判断して、NEWポイントで潜ってきましたよ。 お客様の写真がNGなのでポイントの写真を貼っておきましょう。(写真右)


慶良間チームはサンゴの綺麗なポイントで潜ってきました。 「ハナゴイ」や「グルクン」、「スズメダイ」の群れに巻かれました。『これぞ慶良間!』って感じがしますね。

photo

昨日、「ハナヒゲウツボ」の成魚を見てきたのですが、今日は幼魚をゲットしてきました。

photo

「キンギョハナダイ」(下の写真)も綺麗に群れてましたね。 これ以外では「アオウミガメ」や「ネムリブカ」も見てきました。

photo

A田さんのアドバンス講習も絡めて行ってきました。今日はフロートを打ち上げたりしてみました。 浅古さんやマイちゃんにも支えられ、着々とアドバンスダイバーに向けて仕上がってます。 たくさん潜って早く先輩ダイバーに追いつこうね。

photo

そして、ここからウミウシチームのログ。 このNEWポイントで狙っていたウミウシが一番最初に出てきました。 「ヤマトウミコチョウsp.」(Gastropteron sp.)です。和名はおろか学名もありません。 2004年に奄美大島で見つかったと知って一度見てみたかったウミウシなのですが、 こんなにあっさり見つかっていいの?ってところに居ました。 もっとオレンジ色が濃くて綺麗な個体も居たのですが、そっちのコの写真は撮れませんでした。 たくさん居ると思いますが、なにせ居る場所が・・・。

photo

「キマダラウミコチョウ」(下の写真)です。 「クロフチウミコチョウ」や「ムラサキウミコチョウ」も居ましたよ。 ここはウミコチョウの仲間が多いですね。 これからどんどん入りやすくなるので期待が持てるポイントです。

photo

初めてのポイントでコース取りも良く分かりませんが、とりあえず沖に向けて泳いでみましょう。 目に飛び込んできたのは「ソウゲンウミウシ」です。分かり易いところに居たのでラッキーでした。

photo

匿名希望さんのリクエストだった「ナギサノツユ」も2個体出てきました。よしよし。

photo

あまりいい写真が撮れなかったのだけど、初見なので貼ってしまおう。 「アワツブガイsp.」かな? まだ図鑑には載っていません。 10mmくらいの大きさのコがたくさん居ましたよ。今度行ったら撮り直したいと思います。
(4/25訂正:お客様が座間味の小野にぃにぃに問い合わせたところ、この個体は「ナギサノツユの仲間」という事でした。)

photo

「ミチヨミノウミウシ」です。このコもたくさん居ました。目立つ色なので見つけ易いですね。

photo

本日潜りに来ていたショップさんが教えてくれた「トウリンミノウミウシ」。 ここの定番みたいです。居るエリアとホストを教えてもらったら、匿名希望さんも自分で見つけてました。サスガ!

photo

「ホソスジイロウミウシ」のアルビノっぽい個体が居ました。珍しいと思います。 丁度、ノーマルカラーの個体と交接?していたのでパチリ。何色の子供が産まれるんでしょうね。


photo

「リュウモンイロウミウシ」もここの定番らしいです。

photo

「クチナシイロウミウシ」です。浅場でよく見られるウミウシです。

photo

「センテンイロウミウシ」と「ウツセミミノウミウシsp.」と「パスタチゴミノウミウシ」が固まっていました。 ヤラセではありません。ナチュラルの状態ですよ。

photo

最後は今が旬の「キイボキヌハダウミウシ」の写真を貼っておきましょう。 今日は38種類のウミウシが見れました。初めてのポイントで調査しながらだったので ちょっと少なかったですね。ごめんなさい。

photo

夜は今日のメンバーで打ち上げに行きました。いっぱい飲みました。あはは・・・。