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 ■ 行ってきま〜す!(今川ログ)     2007/02/14
昨日と今日はタイツアーに向けての準備をしていました。 とは言っても、器材とカメラをバッグに詰め込んだだけですけどね。 これに着替えとお土産が少し増えただけ。 旅慣れするとだんだん荷物の量が減ってくる。荷物は少なければ少ない方がいい。 ハワイに行った時はリュック1個だったし、 前回の石垣島ツアーの時は終始(飛行機の中も)サンダルだったもんね。 旅の達人とずぼらな性格は紙一重ってとこでしょうか。

明日、寒い日本を脱出して灼熱の国タイに行ってきます。 この間、ログの更新ができません。ツアー内容は帰ってから報告しますので楽しみにしておいて下さいね。

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向こうではジンベエが出まくってて止まらないらしいです。 自分達の時も出てくれるといいな。 写真は読谷村のジンベエです。

 ■ ピーカン!(今川ログ & ナギ)     2007/02/12
今日はピーカンの一日になりました。お昼休みは例の如くお昼寝タイム。皆、顔が日焼けで真っ赤になってしまいました。

今日のお客様は1名。 リクエストがウミウシ・エビ・ハゼだったので、東海岸の「ウミウシパラダイス」へGO! 今日もたっぷり3ダイブしてきました。お客様が匿名希望という事だったのでナギの写真を撮ってきました。


いやぁ、それにしても今日のウミウシパラダイスはコンディションGOOD! ベタナギだし、朝一番は透明度も最高。 「イッポンテグリ」(下の写真)や「ミミックオクトパス」が水面からでも見つけられる程でした。 写真で虹のように写っているのは太陽光線なのですよ。慶良間の砂地で潜ってるくらい気持ちよかったです。

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それではリクエストのエビからいってみましょう。昨日とリクエストが同じですが写真は被らないものを貼っていきますね。 まずは「ムチカラマツエビ」。

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「ホソウミウシダヤドリエビ」。「ハナウミシダ」の外側に居てくれたので写真が撮り易かったです。 体が透明なので向こうが透けて見えてますね。

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定番中の定番「イソギンチャクモエビ」。 あまりにも小さいと写真を撮る気も失せてしまいますが、 ここには巨大な「イソギンチャクモエビ」が居るので、皆さん『撮ってやろうかな?』って気になるみたいです。 こういうネタを持っておくのは大事。

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お次はハゼにいってみましょう。お腹をパンパンに膨らませていた「ガラスハゼ」。 いつ産むのだろうか?

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「ヤツシハゼ」ですね。色があんまり出なかった・・・。水中が明るすぎるというのも考えものですね。

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砂地にボテッと落ちている感のある「ツムギハゼ」(下の写真)。やる気のない風貌が小憎らしい。 あまり動かないので撮り易いですよ。 これ以外では「シノビハゼ」や「ハナハゼ」、「ハチマキダテハゼ」なども紹介しました。

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そしてウミウシです。「イボヤギミノウミウシ」も目だってきましたね。今日は4〜5個体見ました。 写真は子供サイズの「イボヤギミノウミウシ」のツインズ。(ナギ撮影)

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最近、エビだろうが魚だろうが正面顔の写真にはまっている今川です。 「ツルガチゴミノウミウシ」も例外ではなく正面から撮ってみました。 正面顔コレクションがどんどん増えていくのだ。

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「フジナミウミウシ」。水中での赤い色は目立ちますね。

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昨日と同じコースを廻って同じ生物を見てきたけど、写真は全て違うものを貼ってみました。それだけ生物が多いって事ですね。 ラストは「ニジギンポ」の写真を貼っておきましょう。 これ以外では日本で7種類目に登録されるかもしれないという「クマノミ」も見て来ましたよ。 写真はイマイチだったので今度撮り直してきますね。

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さぁ、明日と明後日はお休みしてその後はいよいよタイツアーです!  4クルーズ連続でジンベエが出ているという事なので楽しみですね。

 ■ 今日も慶良間で(ナギ) & ビーチでじっくり撮影ダイブ(今川ログ)     2007/02/11
連休中日の今日。狙いすました様に寒波がやってきたのだけど、予想最高気温18度と言ってた割には全然寒くない一日でした。 朝からずっと太陽が出ていたので、逆に暖かく感じるほどでしたよ。

今日のお客様は4名。昨日から引き続きのY田さん夫婦とKさんはナギと一緒に慶良間へ。(写真左)  リピーターのM川さんは今川とマンツーで撮影ダイブを楽しんできました。(写真右)


まずはナギチームのログから。 1本目はトンネルコース。穴の中には「アカマツカサ」がぐっちゃりと群れていました。

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2本目はフィッシュウオッチングコース。ピンクの「ハダカハオコゼ」と黄色の「ハダカハオコゼ」がお見合い中でした。

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「ヒトスジギンポ」(下の写真)は全然動きません。モデルに成りきってました。 これ以外ではKさんが見つけてくれたパチンコ玉よりも小さな「ミナミハコフグ」の幼魚も居ましたよ。 写真は撮れませんでした。残念・・・。

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3本目は豪快な地形コース。透明度も良く、ダイナミックな地形を楽しんできました。

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「ウミウサギガイ」も居ました。お饅頭みたい・・・。

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「アオウミガメ」とも遭遇。このコは食事中だったらしく、何かをしきりに食べていました。 お陰でじっくり見れたそうですよ。 Y田さんは2日連続でリクエストのカメが見れて良かったですね。

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ここからは今川チームのログ。 M川さんは銀塩カメラを持ち込んでたので、じっくり撮影ダイブを楽しんでもらいました。 第1のリクエストがエビだったので、特にエビには時間を割いて撮影してもらいました。 このポイントでは「イソギンチャクエビ」は多く、自分の廻るコースだけでも4〜5箇所で見られます。 あちこちにキープしておくと移動中の場つなぎに役に立つ事間違いなし。

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「ニセアカホシカクレエビ」。このコは卵を抱えてましたね。

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「ウミウシカクレエビ」。一発目のナマコで見つけました。正面からパチリ。

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エビといえばこのコを避けて通る訳にはいかないでしょう。 前回抱えていた卵はなくなったみたい。(つまり産んじゃったのかな?) 出産の疲れか、何だか元気がなかったのが気がかりです。 これ以外では「イソギンチャクモエビ」や「ムチカラマツエビ」、「ガンガゼエビ」、「ソリハシコモンエビ」、「コマチテッポウエビ」などエビ三昧でした。

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第2のリクエストはウミウシという事で、ウミウシコースも行ってきました。 「シロウサギウミウシ」は何だか変な形になってました。一旦木綿のようです。上に砂が被っているのが残念です。

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「イチゴミルクウミウシ」もちょっとダーティーでした。まぁ、泥地なので仕方ない。

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最近良く登場するこのウミウシ。このコは汚れてるんじゃなくて元々こんな感じなのです。 相変わらず名前が分かりません。今度時間のある時に調べておきますね。

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ミノの内側の消化腺が美しい「ハナビラミノウミウシ」。銀塩でどんな風に撮れてるのか写真が出来上がるのが楽しみですね。

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「コモンウミウシ」。M川さんのホームの伊豆では定番のウミウシだと思いますが、 沖縄産のものは少し模様が違うでしょ?

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第3のリクエストはハゼ。「オニハゼ」、「ハナハゼ」、「ニュウドウダテハゼ」、「ガラスハゼ」などのハゼを撮ってもらいながら、 今川はその間、別の被写体を撮ってました。今日は「タイワンカマス」(下の写真)がえらい浅いトコまで来てました。

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「オキナワフグ」も良く見られるようになってきました。

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「ハダカコケギンポ」も紹介。今日はまた新しい個体を見つけました。 M川さんは『楽しい!』を連発。3ダイブともフィルムを使い切ってました。 2ダイブ目なんて沖に出るまでに1ロール使い切りましたもんね。 ここは1ダイブ36枚じゃ少なすぎます。

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海況は徐々に良くなってきてます。明日も潜ってきまーす。

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