TOP >>ログブック >>2006年9月のログブック

 ■ 濁りが・・・(今川ログ & ナギ)     2006/09/30
今日、空港にお客様をお迎えに行ってたら、那覇軍港にでっかいタンカーが入っていて物々しい人だかりが出来ていました。 ご存知のようにパトリオットミサイルが嘉手納基地に配備されるという事で、その搬入作業です。 テレビカメラや報道関係者もいっぱい来てました。人殺しの兵器を打ち落とす為の兵器・・・。 まぁ、これも今のご時世必要なのかもしれないけど、大事なのはそういったものを使わないようにする事。 日本のニューリーダーはどれだけ平和の為に貢献できるのでしょうか?  つまらない争い事でこの綺麗な地球の自然を壊して欲しくないのだ。

今日のお客様は4名。昨日から引き続きのM野さんとY村さん。そして、本日到着のI藤さんと、I田さん。 それぞれ到着時間がバラバラでチーム分けして潜ったのだけど、全員が揃った時に記念撮影してきました。


1本目は「ツバメウオ」の群れるポイント。今川ガイドで、M野さんとY村さん、I藤さんの4名で潜りました。 今日は午後から波がちゃぷちゃぷして、水中も濁りがちでしたが、ボートを寄せるといつものように 「ツバメウオ」や「ロクセンスズメダイ」がわらわらと集まってきて一気に賑やかになりました。 向こうに居るはずの皆さんの顔が見えません。

photo

ここの「ツバメウオ」は全然人間を恐れていなくてどんどん間近に寄ってきてくれます。 お陰で写真が撮り放題です。Y村さん、いい写真は撮れましたか?

photo

口の中が真っ白な「ハナビラウツボ」が居ました。

photo

2本目はナギとI田さんが合流して全員で潜りました。 「ハタゴイソギンチャク」には「アカホシカニダマシ」が居ました。

photo

「アデヤカバイカナマコ」をひっくり返すと「ウミウシカクレエビ」が隠れていました。 それにしても「ウミウシカクレエビ」の綺麗さも然る事ながら「アデヤカバイカナマコ」のお腹の模様も綺麗ですね。 艶やかというだけのことはあります。

photo

「コブシメ」がグルグルと体色を変えていました。

photo

「ヨスジフエダイ」の群れを下から撮ったらY村さんも同時にシャッターを切っていました。 ストロボが発光していますね。(Y村さんのストロボはスレーブではありません) ストロボが発光する時間なんて1秒もないのに、それが偶然重なるなんて、お互い『ここだ!』ってツボが同じって事なんでしょうか?  1枚なら単なる偶然ですが、今日はこういう写真が3枚ありました。

photo

3本目はナギガイドでI藤さんとI田さんで潜りました。 「アカククリ」が「ホンソメワケベラ」にクリーニングされていました。

photo

「リングアイジョーフィッシュ」はほげーっと上を見つめていました。お前も天気が気になるのかい?

photo

「ハナヒゲウツボ」の幼魚も定位置をキープ。目の前に居た「ナガサキスズメダイ」を捕食しようと一生懸命に身を乗り出していました。

photo

9月も今日で終わり。明日は久し振りの休みを頂きます。

 ■ 初ファンで初カメ(今川ログ) & ブルブル(ナギ)     2006/09/29
早いもので9月も明日の1日を残すばかり。お陰様で今月は全ての日に予約を入れて頂きました。 台風で一日だけ潜れない日がありましたが、それ以外の日は全てお客様と潜る事ができて賑やかに過ごす事ができました。

今日のお客様は3名。昨日Cカードを取得したM本さんは早速今日からファンダイブで参加。慶良間に行ってきました。(写真左)  ナギは午前到着のM野さんとY村さんを空港にお迎えに行き、午後からビーチで潜ってきました。(写真右)


まずは、慶良間チームのログから。 M本さんのダイバーとして一発目に紹介した生物はカメでした。 今日は「タイマイ」(下の写真)と「アオウミガメ」の両方が出てきてくれましたよ。 両方とも大きかったし、間近で見れたので迫力がありましたね。

photo

マクロ系では「アカホシカクレエビ」を紹介。じっくり観察したので、お腹に抱えてる卵も肉眼で分かりました。

photo

「ヒフキアイゴ」ってもフツーの「ヒフキアイゴ」を紹介しても面白くありません。 このコは体の横の模様がハートマークになっているのだ。今日はきっと何かいい事ありますよ。(根拠なし)

photo

『今日は2本にしておく』という事で、他のチームが2本目を潜ってる間にお昼休みを兼ねた長〜い休憩をとりました。 いつのものようにシュノーケリングで遊んだり・・・。

photo

島に上陸したりしてきました。どこに居るか分かるかな?

photo

そして、2本目は今日も飽きずにギャンブル。 入った瞬間にあちらこちらからダイブホーンがブーブー!と激しく鳴ってました。 え!?え!?何?何〜?って感じで急いで駆けつけましたが、ポイントに辿り着いた時には既に遅し、 お祭りは終わっていました。今日は3枚の「マンタ」が乱舞していたそうです。トホホ・・・。 「グルクン」(下の写真)は常に一列で流れていましたね。

photo

「ネムリブカ」も見飽きた感はありますが、M本さんはこれでも十分に喜んでくれました。初サメだもんね。

photo

最後は潮に流されながら気持ちよくプカプカ浮いてきました。初ファン、初カメ、初サメ、初ドリフト・・・。 色んな事が経験できた一日でしたね。又、遊びに来てね。

photo

そうそう、明日がM本さんの22才の誕生日という事で、前倒しでお祝いをしてきましたよ。おめでとー!

photo

さて、ナギチームは、お客様のリクエストでビーチへ。 ちょっと波がチャプチャプしていたけど、お二人とも100本オーバーの経験者なのでこれくらいは平気でしょう。 まずは、「オランウータンクラブ」から紹介。

photo

「ツバメウオ」も出迎えてくれました。

photo

「ハナヒゲウツボの幼魚」もゲッツ。

photo

「クマノミ」(下の写真)は産卵していましたね。
そうそう、これ以外では大きな「イタチザメ」を見たそうです。体長は3m以上。胴回りはドラム缶くらいあったそうです。 『いきなり目の前に現れて、写真を撮ろうと思ったけど、怖くて体が固まって何もできなかった』と涙目で話してました。 今川も見てみたい気もするけど、目の前に現れたら写真が撮れるかどうか・・・。 危険なサメですから皆さんも気を付けて下さいね。

photo

明日も頑張って潜ります。

 ■ 今日もギャンブル(今川ログ) & SD講習最終日(ナギ)     2006/09/28
数日前から風邪をひいてしまい、ちょっと元気のない今川です。 潜降、浮上の時に耳が抜け辛かったり、サイナスが痛くなるのが辛いのだ。あと喉の痛みもキツイ。 まぁ、急潜降や急浮上など無理をしなければ潜れない事はないので、水中でのガイドはいつもと全然変わらないのだけどね。 気温の変わりやすいこの季節、皆様も体調管理には気を付けて下さいね。

今日は先月来て頂いたうちなんちゅダイバーのS山さんが、お友達のG保さんとK城さんを連れて来てくれました。 M本さんはいよいよSD講習最終日です。頑張って下さいね。全員で慶良間に行ってきました。


1本目はイソバナの綺麗なポイント。「オオモンイザリウオ」は今日は2匹並んでいました。 G保さんはあまりの大きさにびっくりしていましたね。

photo

「ホンソメワケベラ」を「ホンソメワケベラ」がクリーニングしていました。面白い光景なので撮ってみました。

photo

「アカシマシラヒゲエビ」にもクリーニングされてきました。 G保さんが手を出した瞬間にエビがわんさか寄ってきてましたね。手、洗ってる?(笑)  それにしても、エビ同士でクリーニングし合うって事はあるのだろーか?

photo

G保さんはCカード取ったばかりだけど中性浮力もとっても上手。しかもアグレッシブ。 「アデヤカバイカナマコ」を渡すとこんなパフォーマンスをしてくれました。

photo

砂地に何かが隠れてる・・・。と、思ったら「ヒメオニオコゼ」でした。 こんな風に隠れてたらなかなか分かりませんね。こいつらは背ビレの棘に猛毒を持っているので着底する時は気を付けて下さいませ。 今日は全部で5匹の「ヒメオニオコゼ」を見ましたが、砂に埋もれているヤツは全部外に出してきました。

photo

定番の「ウミテング」(下の写真)は3匹を発見。「ミナミホタテウミヘビ」も居ましたよ。

photo

S山さんが見つけてくれた「ベニゴマリュウグウウミウシ」。 珍しいウミウシです。蛍光色が綺麗でしたね。

photo

そして、今日も行ってきました。最近ギャンブル大好きです。 S山さんリクエストの「ネムリブカ」は中層をグルグルと泳いでいました。

photo

穴の中にも「ネムリブカ」(下の写真)が居ました。 で、肝心の「マンタ」はどうなったかというと、40分が過ぎ、我々がフロートを打ち上げた瞬間に出たそうです。 ダイブホーンが鳴ってたもんね。我々の後に入った2チームだけが見れたそうです。 あぁぁ、あと10分遅く入っていれば・・・。(前回もこんなパターンだったような)  まだまだチャンスはあるので、次回に期待!

photo

ショップに帰ってM本さんの学科テスト。結果はモチロン合格でーす! おめでとうございまーす!  明日はファンダイブを楽しみましょう。ギャンブルしちゃうー?

photo

今月もあと2日。頑張ろう!

 ■ ラストダイブ(今川ログ) & SD講習2日目(ナギ)     2006/09/27
波の高さ2mという予報にもかかわらず、全然穏やかな海でした。ボートは水面を滑るように慶良間へ向けて走りました。 今日のお客様は2名。常連様のU木さんと、講習2日目のM本さん。U木さんは明日、長崎への転勤の為に引っ越してしまうので、 今日がラストダイブなのです。じっくりと慶良間の海を楽しんで下さいね。


まずは、まったりフォトダイブ。「チンアナゴ」もじーっくりファインダー越しに覗くと色々な表情を見せてくれます。

photo

定番の「ウミテング」も見つけました。

photo

「アカシマシラヒゲエビ」が「キンギョハナダイ」をクリーニングしていました。

photo

U木さんが『じっくり撮ってみたい』とリクエストしてくれた「ハダカハオコゼ」。 綺麗に撮れたでしょうか?

photo

「デバスズメダイ」が群れるテーブルサンゴも見てきました。「デバスズメダイ」が増えて写真撮影にはもってこいですね。

photo

M本さんの講習もトントン拍子に進んでいます。スキンでサザエを獲ったりもしてるというだけあって水は全然平気ですね。

photo

そうそう、U木さんの為に秘密のポイントにもお連れしましたよ。 「タテジマキンチャクダイの幼魚」は3匹を確認。

photo

「オニダルマオコゼ」もいつもの場所にどっしりと座っていました。

photo

「フタイロハナゴイ」(下の写真)や「ケラマハナダイ」、「カシワハナダイ」もたくさん居て綺麗です。 そして、ここのアイドルもじっくりと堪能してきました。 写真を出し惜しみしてゴメンナサイ。次回ぐらいには貼ってもいいかな?

photo

そして、3本目はU木さんの為にギャンブルしてきましたよ。 波、流れ、時間帯、どれをとってもベストな状況で、『今日は絶対に見れる!』と気合いを入れてエントリーしました。 まずは、お約束の「ネムリブカ」にご挨拶。今日は4匹居ました。

photo

しかーし、こんなベストな状況にもかかわらず大物は出てきてくれませんでした。ガックシ・・・。 最後の安全停止でナギと記念撮影です。長崎に行ってもたまに遊びに来て下さいね。

photo

明日も頑張って潜るのだ。

 ■ 今日もまったり→ドッカン(今川ログ) & SD講習初日(ナギ)     2006/09/26
最近、携帯を変えました。液晶テレビのAQUOSが付いているヤツです。 ワンセグでデジタル放送が見れるというスグレモノで、ボート上でも(チービシまでなら)綺麗な映像が途切れる事なく見れます。 しかーし、ショップの入り口を入った途端に受信レベルが悪くなって、テレビが映らなくなってしまうのです。(悲) まぁ、ショップの中ならフツーのテレビがあるので、別にケータイの小さな画面で見る必要はないのだけどね。 何だか損した気分なのだ。うーむ・・・。

さて、今日のお客様は3名。ファンチームは昨日から引き続きのS藤さんとKさん。 Kさんは顔写真NGなので集合写真はありません。今川と一緒に慶良間に行ってきました。(写真左)  ナギはSD講習の初日でM本さんとマンツーでプール講習を行ってきましたよ。(写真右)


1、2本目はまったりダイブ。いきなり泳いでいる「アオウミガメ」と遭遇。S藤さんとKさんの目の前を通過して行きました。

photo

「ヨスジフエダイ」の群れも綺麗でした。

photo

増えたり減ったりを繰り返している「スカシテンジクダイ」。今日は大量発生してて大当たりでした。

photo

見ると幸せになれるというピンクの「ハダカハオコゼ」。今日も定位置をキープ。

photo

白い「ハダカハオコゼ」も居ましたよ。

photo

穴の中には「カノコイセエビ」がぐっちゃり。今日は10匹以上見ました。ジュル ジュル。

photo

お昼休みはシュノーケリングをしたり、ボートの2階から飛び込み大会を行いました。 唯一、Kさんの写真を使わせてもらいます。格好良く飛び込んでますね。 でも、モデルさんは顔が命なのであまり無理はしないよーに。

photo

3本目はドッカンポイントでドリフトダイビング。最近このパターンが大好きです。 まずは、「グルクン」、「アカモンガラ」、「カスミチョウチョウウオ」(下の写真)の群れがお出迎え。

photo

今日も出ました!メーターオーバーの「イソマグロ」が5匹の群れを従えて、ずーっと我々の頭上をグルグルと回遊していました。 この群れ以外に2匹のペアになってるヤツが居るのですが、この片方が組長サイズでした。

photo

もちろんメーターオーバーの「ロウニンアジ」も出てきてくれました。すっごくデカイのだ。写真では分かり辛いのだけどね。

photo

S藤さんは昨日が初ダイブだったのに、この2日間でドリフトを3回も経験したし、色々なものが見れました。これからもどんどん潜って下さいね。 Kさんはウミウシに興味が出てきたという事です。今度はマニアックダイブしましょ。

photo

M本さんは普段からスキンで潜ってると言う事で、講習はトントン拍子に進みました。明日は慶良間で楽しみましょう。

 ■ ワイワイ(今川ログ) & 今日も体験(ナギ)     2006/09/25
天気は良いけど波がパシャパシャしていた一日でした。今日が一番波が高かったのかな?  でも、ボートが早いので、あっという間に慶良間に着いてしまいました。島影はご覧のように穏やかでした。

今日のお客様は7名。最終日の浅古さんと、常連様のM邊さん、東京からOcean Blue初参加のS藤さんと、 集合写真NGのKさん。そして、大学生ののM美ちゃんがお友達のN央ちゃんとHちゃんを連れて来てくれました。


1本目は生物満載コース。まずは砂地で「チンアナゴ」(下の写真)をじっくり観察。 「ヤシャハゼ」も居ました。 S藤さんは今日が初ファンダイブ。見るもの全てが新鮮ですね。食い入るように見ていました。

photo

その後は「ケラマハナダイ」(下の写真)や「カシワハナダイ」が乱舞する場所へ・・・。とっても綺麗でしたね。 ここで、Kさんが「ヤッコエイ」も見つけてくれました。サンキュー!

photo

これだけお客様が多いとガイドよりもお客様の方が色々と見つけてくれます。 M美ちゃんが見つけてくれた「シモフリカメサンウミウシ」(下の写真)。冬には良く見るけど、秋に見るのは珍しいです。 これ以外では「ウミウシダウバウオ」や「コマチコシオリエビ」なども見てきました。

photo

今日は太陽がサンサンと輝いて綺麗だったので、ボートの下から一枚撮ってみました。

photo

体験チームのN央ちゃんとHちゃんが居たので、M美ちゃんと一緒にはいチーズ。二人とも上手でしたよ。

photo

2本目は癒しのポイントで超スローペースダイブ。まずは猛毒を持った「ヒメオニオコゼ」が登場。

photo

「ウミテング」は3匹並んで追いかけっこしていました。メスを巡るオス同士の争いか!?

photo

「アカシマシラヒゲエビ」(下の写真)には一人ずつ指をクリーニングされてきました。

photo

2本目はいつも1時間オーバーのダイビングになってしまうのだけど、お昼休みもたっぷりあるので、 シュノーケリングしたり、飛び込み大会をしたり、島に上陸したりして遊び倒しました。皆楽しそう。

photo

3本目はいつものようにドリフトダイビング。今日は穴に入ってきたり・・・。

photo

綺麗なサンゴを見て気持ちよく流されてきました。 そうそう、S藤さんと今川だけ泳いでいるでっかいサメを見て興奮しましたね。 そんな事を言いながら写真は撮ってないのだ。ごめんなさい。

photo

小さな「イソコンペイトウガニ」の赤ちゃんも見つけてきましたよん。

photo

今日のその他の写真です。

photo photo photo photo

明日は波が少し下がる予報です。

 ■ まったり→ドッカン!(今川ログ) & 慶良間で体験(ナギ)     2006/09/24
台風14号は北へ逸れていっているのだけど、勢力は955hPaと大きかったので、その影響は遠く離れた沖縄にまで達しています。 今日の風向きは北風、波の高さは2.0mの予報。しかし、ボートが大型なので、それほど揺れを感じる事も無く慶良間に行ってきました。
お客様は連チャンのT平さん、浅古さん、A倉さん、W山さん、N谷さんの5名です。


まずは、癒し系のポイントでまったり潜ってきました。「スカシテンジクダイ」が朝の光にキラキラと輝いて綺麗でした。

photo

ちょっと小さめのピンクの「ハダカハオコゼ」も居ました。

photo

「ドクウツボ」と「ユカタハタ」が集まってミーティング中でした。 このままじーっとしてて、全然動きませんでした。 何故かウツボとハタって仲が良いんですよね。こういう光景を良く見ます。

photo

体験のN谷さんも2日目ともなると慣れたものですね。ファンダイバーと同じ根に行って楽しんできましたよ。

photo

2本目は穴の中に入ってきました。お約束の「カノコイセエビ」がいっぱい居ました。そしてお約束の ジュル・・・。

photo

砂地では「チンアナゴ」がいっぱい居ました。

photo

「マルスズメダイの幼魚」。小さいうちは尾ビレの先端が2つに分岐するんですね。可愛かったです。

photo

1・2本目はまったりしすぎていたので、3本目はドッカンポイントで攻めてみました。 「アカモンガラ」を「ホンソメワケベラ」がクリーニングしていました。 この2者、元々は「アカハモンガラ」と「ホソソメワケベラ」と呼ばれていたのに、 登録される段階でミスの為に別の名前になったという数奇な運命を辿っています。 でも、この魚たちにとっては自分達がどんな名前で呼ばれているとかは知る由もないのだけどね。

photo

一瞬、「グルクン」の群れの動きが慌しくなったと思ったら、出ました!メーター級の「ロウニンアジ」(下の写真)です。 6〜7匹は居て、後半はずーっとエキサイティングな捕食ショーを見せてくれましたよ。

photo

上の写真の反対側からナギが撮ってくれた写真。うーん!デカい!  これ以外では「イソマグロ」や「ホシカイワリ」、「カスミアジ」などもこの捕食ショーに参加してましたよ。

photo

今日のその他の写真です。

photo photo photo photo

早く波が落ち着いて欲しいのだ。

 ■ ジンベエ(ナギ) & 本島(今川ログ) & 慶良間(あき)     2006/09/23
最近、朝晩が冷え込んできたり、最高気温が30度を超えなかったり、雲が入道雲からウロコ雲に変わったりと、 色んなところで秋の音連れを感じています。ちょっとセンチメンタルになりますね。
今日のお客様は6名。リピーターのA倉さん率いるW山さん、N谷さんはナギとジンベエザメツアーへ。(写真左)  今日も京都から一泊二日で着てくれた常連様のI藤さんは午後から今川と本島ボートツアーへ。(写真中央)  そして、連チャンの浅古さんと、先月来て頂いたばかりの東京のT平さんは、ヘルプのあきちゃんと慶良間に行ってきました。(写真右)


まずは、ジンベエツアーから。N谷さんは体験ダイブという事で、ナギと一緒に生簀の外からの観察となりました。 でも、網の外側からでもちゃんと「ジンベエザメ」は見れますよ。

photo

体験の方にも見えるように、網の側ギリギリのところで餌付けをしてくれるので、 大きく口を開いて寄ってくるジンベエくんの迫力は十分に味わえます。もちろん触る事もできますよ。 A倉さんとW山さんは網の中で自由に泳いでパチパチとシャッターを切っていました。 N谷さんも一緒に泳げるようになれるといいですね。

photo

本島ボートチームはがっつり3本潜って色々と見てきましたよ。3本目からはA倉さんとW山さんも合流しました。 まずは「マーブルドスネークイール」。今川は初めて見ました。 前回、ナギが見たのとは全然違う場所なので、別の個体かもしれません。 あまり寄れなかったので、写真は青カブリです。今度は綺麗に撮りたいですね。

photo

寄生虫着きの「アジアコショウダイ」も健在。気持ち悪うぅぅぅぅぅ・・・。

photo

「ホソカマスの群れ」も居ました。下からあおってパチリ。

photo

「コブシメ」かなー? 「ハナイカ」かなー? 何かのイカの卵があり、中が透けて見えてました。 この写真はI藤さん提供です。

photo

いつも群れ全体を撮ってしまう「ヘコアユ」。今日はアップを撮ってみました。

photo

黄色の「ハダカハオコゼ」も定位置をキープ。

photo

慶良間チームの写真は無いのだけど、「カメ」や「ワラビー」を見てきたそうです。 ログ付けは5時頃から隣の居酒屋さんで行ったので、今川が駆けつけた時には皆さん出来上がってましたね。 ところで「ワラビー」って何ー?

photo

今日のその他の写真です。「ハナヒゲウツボの幼魚」は久し振りに見ました。

photo photo photo photo

台風14号の影響かな? 少し波が高いです。

 ■ 透明度最高!(ナギログ)     2006/09/22
こんにちは! ナギです!  今日は昨日から引き続きの浅古さんと快晴&ベタナギの慶良間に行ってきました。


今日の慶良間は透明度がいい! どのポイントに入ってもスコーンと抜けていました。浅古さんも喜んでましたね。 昨日はカメを見過ぎたので、今日はカメを紹介しても見て見ぬふり? なので、小物中心に紹介しました。

photo

「ハナガササンゴ」に着いていた「ナデシコカクレエビ」。プルプルと思いっきり手を振っていたけど威嚇ですか?

photo

「ネッタイミノカサゴ」の体にはいっぱい寄生虫が着いていました。ひゃー。

photo

ひと口サイズの「カノコイセエビ」も可愛かったですね。

photo

2本目のポイントでは変わった模様の「ハマクマノミ」(下の写真)。 3本線あっても「カクレクマノミ」ではありません。

photo

「クロスジリュウグウウミウシ」や・・・。

photo

「ミゾレウミウシ」も居ました。

photo

3本目は初めて潜るポイントでしたが、「イソバナ」やソフトコーラル&ハードコーラルが多く綺麗でしたよ。

photo

明日も忙しいです。頑張ってきます!
以上! ナギログでした!

 ■ カメ三昧(今川ログ)     2006/09/21
台風が過ぎてだいぶ海況も透明度も落ち着いてきましたね。 水中では所々でサンゴが壊れていたり、定番生物が居なくなったりと、被害の爪痕が感じられましたが、 今日も楽しく3本を潜って来ました。
お客様は常連様の浅古さんと、沖縄在住の慎悟ちゃんです。


1本目はカメポイント。エントリーして早々に「タイマイ」と遭遇。 カメは居なくなってないと一安心。 慎悟ちゃんとパチリ。

photo

毎回『カメはもういい〜』と言っている浅古さんも「アオウミガメ」と記念撮影。 そういえば、浅古さん、カメが見れなかった事が無いんじゃないですか? ウチで潜る度に見てますもんね。 この後もバタバタとカメが出てきてくれて、5枚のカメを見ました。

photo

久し振りだったので、コイツの存在を忘れてました。ここのポイントの主の「ゴマモンガラ」です。 カメを見つけて近寄ってたら、いきなりフィンをガブリとかじられました。 どうやら縄張りの中に入ってしまったみたいです。 もう時期的には遅いんだけど、まだ卵を守ってるんですね。皆様も気を付けて下さい。

photo

ワイドばかりじゃ飽きるので、マクロ生物も紹介。お尻フリフリ「イソギンチャクモエビ」です。 いっぱい居ました。

photo

普段は「ミズタマサンゴ」に着いている「バブルコーラルシュリンプ」が「オオハナサンゴ」に着いていました。 台風で飛ばされちゃったのかな? ちなみにお腹に卵を抱えてますね。目も見えかけています。

photo

2本目は砂地でまったり70分ダイブを敢行。「ウミテング」を飽きるまで観察。 「ウミテング」は眼つきが悪いという事が判明!

photo

「オドリカクレエビ」には皆で手をクリーニングしてもらいました。

photo

メインの根では大きな「ドクウツボ」が口を開けて威嚇していました。ガオーッ!

photo

「ユカタハタ」が「アカシマシラヒゲエビ」にクリーニングしてもらってました。気持ち良さそうですね。

photo

3本目はサンゴの綺麗なポイントでドリフトダイビング。 ここでもカメが3枚出てきてくれました。今日はカメ三昧でしたね。 そう言えば慎悟ちゃん、去年の今日Ocean BlueでCカードを取ってくれたのですよ。(2005/9/21ログ参照) あの日もカメをいっぱい見た記憶があります。慎悟ちゃんもカメ運が強いですね。

photo

「イロワケガラスハゼ」でしょうか? あまり見ないヤツだなーと思って写真を撮ってみました。

photo

今日もたーっぷりと遊んできました。海況がいいと何をやっても楽しいですね。

photo photo photo photo

明日も慶良間です。