TOP >>ログブック >>2006年2月のログブック

 ■ 調査ダイブ(今川ログ&ナギ)     2006/02/28
1月は行ってしまう、2月は逃げていくという言葉があるように、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまいました。 25日のお客様を最後にノーゲストの日が続いています。このままの予定で行けば3/2まで暇・・・。嬉し恥ずかしの5連休であります。
離島に小旅行にでも行こうかとも思ったけど、ここのところ海況も悪いし、色々とやらなければならない事もあるので、ナギと二人ショップでバタバタやってます。 でも、今日は久し振りに天気も良くなりそうなのでビーチに潜りに行きました。

今日は左右の腕にダイコンを着けて潜りました。水温はそれぞれ21度と22度を表示。 もう最寒の峠は越えたかなって感じですね。できることならこのまま暖かくなって欲しいのだ。(希望)

まず最初に見つけたのは「フジナミウミウシ」。すっごい小さい。背中の模様は何故だかボロボロ。 後から大きい個体も見つけたけど、まぁ、最初に見つけたウミウシって事でこのコの写真から貼っていきましょう。

photo

「クロモドーリス・プレキオーサ」。このポイントでは、もう定番というか、普通種中の普通種。見られない日は無い、潜れば必ず見られます。 年末までのように小さい個体ではなく、今は2cmくらいになってる個体が多いので見つけ易いです。

photo

上のに似ているけど、微妙に違う「ミナミシラヒメウミウシ」。 このコは3mmくらいの大きさだったので、肉眼ではどちらか判断できなかったけど、 ショップで大画面のTVに映してみて、外套膜周辺の色模様から「ミナミシラヒメウミウシ」と判断できました。

photo

今朝、座間味の小野にぃにぃとお話しする機会があったのたけど、『最近、小さいウミウシを観察する人が多くなっている』という話題になりました。 ウミウシブームと同時に高画素のデジカメが普及して、今まで見い出せなかったウミウシが多くのダイバーによって発見されているという事なのだけど、 こーゆー事を聞くと、今川も今までとは違うガイディングをしないといけないのかな?と思います。
今川は基本的にお客様をガイドする時は、ライブ(肉眼)で見て感動するようなものを紹介するように心掛けています。 あんまり小さくてゴミだかどうだか分からないようなものだと、感動はおろか記憶にも残らないと思うからです。 しかし、前述のように高機能のカメラを気軽に水中に持ち込める様になり、映像をモニターで見て楽しむというスタイルが出てきた以上、 このような小さいものも積極的に見せていかなければいけないのかなーと思います。まぁ、それはお客様のリクエストに左右されますが・・・。 正直あんまし小さいものは苦手だなー。なんせ最近視力が落ちてきてるからね。あはは・・・。

反対にドドーン!と大きかったのが「モンジャウミウシ」。今までの中で最高と言える位でかくてインパクトがありました。

photo

それに輪をかけるように大きかったのが「タヌキイロウミウシ」。余裕で10cmオーバーです。

photo

「キイロウミウシ」(下の写真)の巨大バージョンも居ました。このシーズン「サラサウミウシ」も特大です。 こいつらはいったい何食ってんだろ?ってくらい大きいですよ。こーゆーのは得意だな。

photo

「レンゲウミウシ」が砂地をスイスイと速いスピードで歩いていました。あんまり早いイメージってないんだけどね。 このコは背中の突起が密なものと疎なものが居ますね。写真のは疎の方ですね。

photo

「セスジミノウミウシ」も背中のミノが長くてフサフサなものと、短くてチョロチョロなものが居ますね。写真はフサフサタイプです。 今日は5個体居ましたよ。

photo

「コモンウミウシ」と「ホソスジイロウミウシ」が仲良く並んで居ました。

photo

「ニシキツバメガイ」(下の写真)がダンゴになってますね。これは交接シーンなのですよ。 ツバメガイの仲間はこうして丸まって交接するのです。「コナユキツバメガイ」もあちこちで交接してました。恋の季節なのですね。これはナギの撮った写真です。

photo

「トゲトサカ」が根元からちぎれて落ちてました。最近、こんなのを良く見る。別の場所にも落ちていた。情けない・・・。
ガイドが落とすとは思わないけど、お客様を連れて潜る時にはこーゆー事にならないように細心の注意を払ってもらいたい。 ブリーフィングでそのポイントで考えられる注意点を説明する事、水中でお客様の行動をケアする事、 そして、もしもこういう事態が起きてしまった場合は、たとえお客様でも注意しなければいけないし、破壊したものをできるだけ元の状態に戻す事、全てが大切。 この辺がきっちりとできてるガイドって少ないと思う。生物を見せる事だけに囚われないようにしないとね。

photo

『まさかねー』と思いながらもこの「トゲトサカ」を調べてみると、小さな「イソコンペイトウガニ」が着いていました。 このまま放っておけば、やがて「トゲトサカ」は朽ち果て、「イソコンペイトウガニ」は行き場を失ってしまいます。 かといって、この「イソコンペイトウガニ」を別の「トゲトサカ」に持っていっても、そのトサカに別の個体が居たり、このコにとって棲みにくい環境だったら・・・。 と、いうことで考えた結果、このトサカを他のトサカのすぐ側の固定できるところにに置いてきました。隣のトサカに移るかどうかの判断は「イソコンペイトウガニ」に任せる事にしましょう。

photo

今日はそれ以外の場所でも「イソコンペイトウガニ」を発見。背中にポリプを付けていない綺麗な個体だったので、背中側から撮ってみました。 背中の模様ってこんなになってるんだね。綺麗です。

photo

そして、ここからまたまたウミウシが続く。ナギが見つけたウミウシ。 どっかで見たような気がするんだけど、図鑑を見てもピタリと一致するものがない。 大きさは15mmくらいです。誰か分かる方が居たら教えて下さい。
(追記:「サンカクウミウシ」だと思います)

photo

そして、これもナギが見つけたウミウシ。 「キュウバンウミウシ」や「センニンウミウシ」のように体に突起が付いているのだけど、これもピタリとくるものがありません。 これも調べなきゃ。うーん、どんどん不明種が溜まっていく・・・。 ナギはこれ以外にも「ミルクオトメウミウシ」や「シャクトリミドリガイ」なども見つけてました。

photo

前回撮り逃した「パスタチゴミノウミウシ」(下の写真)。今回はしっかり撮ってきました。 このピンクのミノは綺麗です。すごいスピードで移動していました。 これ以外にも「ヒョウモンウミウシ」や「マダライロウミウシ」、「ホシゾラウミウシ」、「センテンイロウミウシ」、「ヒブサミノウミウシ」などなどのレギュラー陣も居ましたよ。 今日は30種類くらいのウミウシを見てきたと思います。

photo

ウミウシ以外もたくさん居ました。 頭上に気配を感じて振り返ると「アオヤガラ」が居ました。 普通は排気の泡がかかると逃げてしまうのだけど、こいつは泡が当たるか当たらないかギリギリのところでじーっとしてました。 カメラ構えても逃げなかったので、グッと寄ってパチリ。

photo

「コブシメ」(下の写真)も体の模様を変えて威嚇?してました。 これ以外では「ナンヨウツバメウオ」、「イトヒキフエダイ」、「コロダイ」、「チョウチョウコショウダイ」の子供、「イッポンテグリ」、「ミミックオクトパス」も居ましたよ。

photo

明日から又、海が荒れそうです。ニンガチカジマーイ(二月風廻)なのかな?

 ■ やっぱ慶良間でしょ(今川ログ)&ジンベエザメツアー(ナギ)     2006/02/25
一晩明けてもTVの話題は荒川静香選手の事ばかり。すごいね。金メダルだもんね。素直におめでとうと言いましょう。
それにしてもあの「イナバウアー」という技。見た? 凄いのか凄くないのか分からないけど、「イナバウアー」という言葉を新たに知った人がこの世界に 何百、いや、何千万人居る事だろうか?  このログを読んでる貴方もつい先日まで知らなかったでしょ?  この「イナバウアー」、今回のオリンピックでは新ルールにより採点の対象外になってしまったそうです。 つまり、荒川選手はこれをやってもやらなくてもそれほど大きく点数は変わらないという事。 でも、それを敢えてやっての金メダル。こだわってるよね。自分のウリだもんね。押しの姿勢だよね。それが結果に繋がったんだと思います。素晴らしー。パチパチ(拍手)
しかし「イナバウアー」って何故だか耳に残るよね。しばらくお笑いネタとかで使われそう。気が早いけど、今年の流行語大賞になりそうな予感・・・。 あれって体の柔軟に良さそうだね。今川も今晩から寝る前に「イナバウアー」をして寝るとしましょう。

さて、前置きが長くなってすみません。今日も2チームに分かれて潜ってきました。 今川はI藤さんと慶良間へ(写真左)、ナギはT中さんとビーチ&ジンベエザメツアーに行ってきました。(写真右)


まずは今川チームのログから。南風が吹いたお陰で慶良間までの行き帰りは意外と穏やかでした。 水温も22度で暖かい。黒潮が当たったかな? 透明度も30mオーバーで気持ち良かったです。 まずは2匹の「ネムリブカ」にご挨拶。

photo

「オオモンイザリウオ」が居るって聞いたので見に行きました。 既に前のチームが見ていたので、2〜3m後ろに並んで行儀良く順番待ち・・・。 と、ここで事件です! 後から来たチームが我々の前に割り込んでくるわ、砂を巻き上げるわのやりたい放題。 あまりのマナーの悪さにI藤さんも1枚しか写真が撮れず・・・。同じダイバーとして情けない・・・。
とりあえず、その場を離れて泳いでたら、その先にももう1匹「オオモンイザリウオ」が居るじゃないですか。 このコを撮って時間潰し。黒いイザリはどっちが前か分からないですよね。

photo

で、集団が去ってから、最初の「オオモンイザリウオ」のところに戻りました。 まぁ、周りを気にせず貸切状態でじっくり撮れたんで結果オーライとしときましょう。

photo

「ナデシコカクレエビ」はお腹に卵を抱えているのかな? ピンクのツブツブが見えますね。食べたものも丸見えなのだ。

photo

目と目の間に白い線が入っている「アカホシカクレエビ」(下の写真)も居ました。 これ以外では「イソギンチャクエビ」や「オランウータンクラブ」も居ましたよ。

photo

「ミナミホタテウミヘビ」は全然引っ込まなかったので、いつもと違う角度で撮ってみました。変な顔。

photo

名前は「キャラメルウミウシ」ですが、食べても美味しくない事は言うまでもありません。(食べないでね)

photo

「アオウミガメ」も2枚と遭遇。リラックスしていたのかな? ゆっくり泳いでてかなり寄らせてくれましたよ。

photo

今日のその他の写真です。やっぱ慶良間は何度潜ってもいいですね。癒されます。

photo photo photo photo

そして、ここからナギチームのログ。T中さんのリクエストであったジンベエツアーに行ってきました。 今日は週末というのにお客様は3名のみ。じっくり楽しめたみたいです。

photo

T中さん、ジンベエくんに何度もタッチ。とっても楽しそうでした。はるばる北海道から来た甲斐がありましたね。

photo

ナギチームのその他の写真です。ビーチでも色々と見てきたようです。

photo photo photo photo

さて、2月も残すところあと3日。この3日間は予約が入っていません。天気も良くないみたいなのでゆっくり休むとしましょう。
3月は忙しくなりそうです。ご予約はお早めにお願いします。

 ■ チービシも楽しい!(ナギ)&ホエールウオッチング(今川ログ)     2006/02/24
お客様が来ると天気が悪くなるのか? はたまた、天気が悪くなる時にお客様が来るのか? またまたそんなツボにはまってしまった感のある今週末の沖縄。 今日も3名のお客様に来て頂いたというのに朝から雨模様で波も高い。やれやれ、何とかならないかなーと空に向かって愚痴っても仕方ない。今日も頑張るのだ。

今日はダイビングとホエールウオッチング、2つのグループに分かれてきました。 ダイビングのお客様は昨日から引き続き東京のT中さんと、今日から参加の北海道のT中さん。あれあれ2人とも同姓ですね。 そんな共通点からか、お二人ともすっかり意気投合。今日は一日ワイワイ楽しく過ごしてましたよ。(写真左)
ホエールウオッチングは、先月大阪から2回来てくれたI藤さんが今月も来てくれました。I藤さんは4月にも予約を入れてくれています。 もうすっかりコアなOcean Blueファンになってしまいましたね。(写真右)


さて、ダイビングチームは波が高い影響で慶良間まで渡れずチービシ止まりになってしましました。 しかし、生物は満載だったようです。まずは、「コブシメ」の集団と遭遇。 6匹ほどの「コブシメ」が居て、産卵しているものや交接しているもの、 そして下の写真のようにオス同士で激しいバトルしているものも居ました。

photo

チービシと言えば定番の「ネムリブカ」もたくさん居ました。皆さんいい写真は撮れましたか?

photo

大きな「エンマゴチ」も居ました。怖い顔をしているので「閻魔」なのかな?

photo

「タイワンカマス」の群れも居ました。これもチービシの定番です。

photo

マクロ系も行ってみましょう。まずは、全身毛だらけの「オランウータンクラブ」。目にピントが合うように撮るのがコツです。

photo

「ゾウゲイロウミウシ」は色が綺麗ですね。ちょっと小さかったみたい・・・。

photo

これ以外では「キイロウミウシ」(下の写真)や「ミゾレウミウシ」などが居ました。
ダブルT中さん、次回は慶良間に行きましょうね。

photo

今川チームはナギたちが潜っているすぐ近くで3頭の「ザトウクジラ」の親子をウオッチング。 子クジラ1頭、親クジラ2頭の組み合わせです。 子クジラが3〜4分の間隔で水面に顔を出し、親クジラは5〜10分間隔でブロー。しばらくはこの状態が続きました。 うねりはあったけど、雨が止んでくれたのでウオッチングに不自由は感じませんでした。

photo

子クジラが右へ行ったり左へ行ったり怪しい動きを始めたので、『そろそろ跳びそうですね』って言った瞬間に子クジラがブリーチング!  すると、親クジラが『そうじゃないでしょ!』って感じで、豪快な4連続ブリーチング!(下の写真)  これにはI藤さんも大満足の様子でした。

photo

うーん、まだまだ写真のピンが甘いなぁ。(揺れてたからこれが精一杯なのだ)シャッターのタイミングも全然早い。今度はもっといい写真を撮りますね。 天気は悪かったですが、各チームそれぞれ楽しめた一日のようでした。

 ■ クジラに大接近!(ナギログ)&午後ビーチ(今川)     2006/02/23
こんにちは!ナギです!
今日は北海道からお越しのT沢さんとマンツーマンで慶良間に行ってきました。(写真左)  今川さんは午前中の飛行機で東京からいらしたT中さんと午後からビーチに行ってきました。(写真右)

今日も「ザトウクジラ」が出ましたよ! しかも、行き帰りのボート上だけじゃなく、潜ってるポイントにも出ちゃいました!  跳んだり跳ねたりのパフォーマンスはもちろん、同じボートの中には水中でクジラを見た人や、クジラの尾ビレに叩かれた人も!?  とーってもエキサイティングで楽しい一日になりました!(写真がなくてゴメンナサイ・・・)


さて、そんなナギチームのログです。今日は『「クマノミ」をじっくり見たい』というT沢さんのリクエストで、 5種類のクマノミを見てきましたよ。写真は「カクレクマノミ」(下の写真)です。 こうなったら「トウアカクマノミ」も見て6種類制覇しましょう!

photo

今日はT沢さんの50本目の記念ダイブ。水中でお祝いをしてきましたよ。おめでとうございま〜す!

photo

エビでは「イソギンチャクエビ」(下の写真)や「イソギンチャクモエビ」を見てきました。

photo

珍しい「サガミリュウグウウミウシ」も今年は良く見るような気がします。

photo

「ハダカハオコゼ」はピンクや白色など3枚を見てきました。

photo

「ムラサキウミコチョウ」(下の写真)も2匹発見! これからいっぱい見れると思います。 これ以外では「ゾウゲイロウミウシ」や「コブシメ」や「スカシテンジクダイの群れ」や「ヒレフリサンカクハゼ」などを見てきました。

photo

ショップに帰ってから50本のお祝いにTシャツをプレゼントしました。T沢さん、また遊びに来て下さいね!

photo

今川さんチームは北風で潜れる場所がなく、唯一穏やかなビーチも透明度が悪くて苦労したみたいですが、 ほぼ、オールキャストで、ここのアイドル達を見てきたみたいです。 写真は「マダライロウミウシ」の連結シーンです。

photo

「イソコンペイトウガニ」は3個体居たそうです。写真はナチュラルな状態での「イソコンペイトウガニ」です。 こんな感じで「トゲトサカ」のポリプの裏に隠れているんですね。普通に見ただけじゃ分かりません。

photo

T中さん、明日は透明度バツグンの慶良間で癒されて下さいね。明日もクジラが出るといいなー。
以上! ナギログでした!

 ■ ダブルガイド(今川ログ&ナギ)     2006/02/21
暇だ、暇だと嘆いている真冬の2月。しかしながら、少しずつでもお客様は来てくれている。あり難い。 今日は東京からS藤さんが来てくれました。S藤さんはダイブマスターで『今年中に沖縄に移住してダイビングの仕事をしたい』という夢を持っています。 今川も4年前、同じ夢を持って一人沖縄にやってきました。色々と大変な事もありますが、夢は叶える為にあるものです。実現に向けて頑張って下さいね。
さて、そんなS藤さんのリクエストは『「トガリモエビ sp.」と「イソコンペイトウガニ」を見たい』という事。 今川とナギのダブルガイドでいつものビーチに行ってきました。この写真を撮ってる時だけ曇ってしまいましたが、今日は一日晴れてて気持ち良かったですよ。


エントリーすると透明度はまずまず、満潮時間帯という事もありスコーンと抜けてました。 フィンを履きながら『この辺に「オオウミウマ」が居るかもしれませんよー』って捜してたら、本当に居ました。

photo

まずは、リクエストの「トガリモエビ sp.」を紹介。 意外と浅い所に居るのですよ。びっくりでしょ?

photo

砂地では「スミゾメキヌハダウミウシ」が散歩中。このコはハゼのヒレに着いてハゼの体液を吸っているんだけど、 このポイントではハゼに着いているものより一人で歩いているのを良く見ます。今川がハゼ場に行かないせいもあるのですが・・・。

photo

「フジナミウミウシ」も居ました。小さいけど、赤と白のコントラストが綺麗で目立つウミウシです。

photo

そして、今シーズン初見の「イチゴミルクウミウシ」(下の写真)です。ナギが見つけてくれました。 ナギは本当に良くウミウシを見つけます。もうすっかりOcean Blueのウミウシガイドになってしまいました。 今日はこれ以外に「リュウモンイロウミウシ」や「セトイロウミウシ」、「イガグリウミウシ」、「ヒョウモンウミウシ」、「ホシゾラウミウシ」、「ニシキツバメガイ」などなど、 15種類以上のウミウシを見てきました。S藤さんも『今日のダイビングでウミウシにハマったかも?』って言ってました。

photo

2つ目のリクエストの「イソコンペイトウガニ」は、『捜し方も教えて欲しい』という事だったので、 どんなトサカに着いているのかとか、どんな場所に隠れているのかも知ってもらいました。 コツさえ掴めば簡単に捜す事ができますよ。今日は2匹の「イソコンペイトウガニ」を見つけました。今度は自分で捜してみて下さいね。

photo

「イッポンテグリ」もいつもの場所に居ました。

photo

珍しいわけじゃないけど「コクテンフグ」が岩の隙間で昼寝してて、全然起きなかったので、正面からの顔を撮ってみました。 アザラシみたいですね。それとも犬? とぼけた表情が笑えます。

photo

そして、「ミミックオクトパス」も登場。1本目も2本目も見ましたよ。 最初は巣穴から顔を出してるだけでしたが、粘って見ていると巣穴からスルスルと出てきました。 その瞬間をパチリ。

photo

最後は又、スルスルと穴の中に入っていってしまいました。今日はダブルガイドだったので色々なものが見れましたね。

photo

S藤さん、インストラクターになったら又、遊びに来て下さいね。