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 ■ 慶良間に行けた!(ナギログ)     2005/10/31
こんにちは! ナギです!
今日は広島から来られたY川さんとマンツーダイブです。 Y川さんはこの2日間、悪天候の影響で慶良間まで渡れず、チービシの同じポイントで5本のダイビングをしてしまいましたが、 本日、や〜っと慶良間まで行くことができました。『とうとう来たぞ〜! バンザーイ!』のポーズで記念撮影です。


1本目はトンネルポイント。トンネルにはたくさんの生物が居るはずでしたが・・・。 ガビィ〜ン! ライトを途中でなくしてしまったようです。(汗)  お先真っ暗。トンネル内も真っ暗でした。 でも、でも、トンネルを抜けると、綺麗な砂地で、私も癒されてきました。

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2本目はエントリーした瞬間、すごーく透明度が良くてビックリ! 40mはありましたよ!  生物も豊富でした。まずは「アオリイカ」。目がクリッとしてて可愛いです。

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白い「ハダカハオコゼ」も居ました。

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「カクレクマノミ」に「ヨスジフエダイ」の子供たち。

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「サザナミフグ」も居ました。Y川さんも『時間が経つのが早い!』と言ってました。

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3本目は大きな「ミナミハコフグ」(下の写真)にビックリ! 子供は可愛いんですよー。 「タイワンカマスの群れ」もたくさん群れてて素敵でした。

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そんなこんなで慶良間を十二分に満喫してきました。Y川さん、又、遊びに来て下さいね!

以上! ナギログでした!

 ■ 29→22(今川ログ)&シュノーケル(ナギ)     2005/10/30
29→22。このタイトルの数字が何を意味しているかお分かりでしょうか?  これは昨日と今日の最高気温。昨日は29度だったのに今日は22度。いきなり7度も急降下! 天国から地獄へ叩き落されたような感じであります。

今日のお客様は 昨日から引き続きのY川さん、そして京都からリピーターのI江さんがお友達のF田さんを連れて遊びに来てくれました。 昨晩から吹き続いた北風の影響で海況も悪く、ボートは慶良間行きを断念。チービシになってしまいました。 Y川さんは昨日と同じポイントになってしまいましたね。ごめんなさい。


Y川さんの為にできるだけ昨日と違う生物を紹介してきました。 まずは「ハナビラクマノミ」(写真左)と「セジロクマノミ」(写真右)を観察。近くに居た2匹を見比べたので、その違いも分かり易かった事でしょう。


全身毛むくじゃらの「オランウータンクラブ」が今日ものっしのっしという感じで歩いていました。

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「イソギンチャクエビ」のオスですね。メスはどこに行ったんだろう・・・。

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ウミウシでは「アンナウミウシ」(下の写真)や「ミゾレウミウシ」、「ムカデミノウミウシ」などが居ました。

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F田さんはナギとシュノーケル。ちょっと水面がパシャパシャしてましたが、たくさんの魚が泳いでいるシーンを見てきました。 次回は穏やかな時に慶良間に行きましょうね。

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狭い穴の中にはここの定番「ネムリブカ」。皆で囲んだので、「ネムリブカ」も行き場を失って右往左往。 目の前30cmくらいの所をグルグル周ってドキドキハラハラの洞窟探検になりました。

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「ツバメウオ」(写真左)と「アカククリ」(写真右)が居ました。これも似ていますが、並べて見るとその違いが分かりますね。 口先がツンと尖ってるのが「アカククリ」です。


そして、沖縄では珍しい(と思う)「アミメチョウチョウウオ」なども見てきました。

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同じポイントで固定だったにもかかわらず、Y川さんもI江さんもしっかり3本を潜って頂きました。ありがとうございます。 明日は慶良間に行けるといいですね。

 ■ チービシ(今川ログ)&慶良間(ナギ)&真栄田(黒ちゃん)     2005/10/29
今日も天気予報ベースでは最高気温30度の真夏日です。もう10月も終わり、11月になろうとしているのにこの暖かさは異常ですね。 とはいえ、水温は少しずつではありますが確実に下がってきて、26度から25度を表示するようになりました。 去年の10月いっぱいまでは5mm(とは言ってもへたってたので実質3mm)のシーガルで潜ってたというのに、もう先週から5mmの新しいワンピースに衣替え。 すっかり軟弱ダイバーになってしまった今川であります。
でも、暖かいスーツで潜るのは良い事だと思います。水中で寒いと、その事に気を取られ、生物を見つけるのに集中できない可能性があります。 エアーの消費量も寒い時と暖かい時では如実に結果として現れてくる。自分が思っている以上に水中では行動力や判断力が鈍くなっているのが普通。 なので、プロとして徹する以上はしっかりとした装備で潜りたいと思う。 と、いう事で今年はロクハンデビューも早いかもしれません。皆様もできるだけ暖かい装備で潜って下さいませ。

今日のOcean Blueは3つのメニューを行ってきました。 まず、今川が広島からお越しのY川さんと午後便でチービシに行ってきました。(写真左)  ナギは昨日から引き続きのK淵さんと朝から慶良間です。(写真中央)  そして、福岡から常連さんのM山さんが社員旅行で沖縄に来ており、自由行動の時間に潜りたいという事で、ヘルプの黒田インストラクターと真栄田岬に行ってきました。(写真右)  今日は3チーム全てがマンツーマンという贅沢なサポート体制でした。


まずは、今川チームから・・・。 今日は北からのうねりの影響で、同じポイントで2本を固定して潜りました。 ボートのキャプテンが「ネムリブカ」の根の真上にポイントを決めてくれたので、潜降してすぐに「ネムリブカ」とご対面。 この穴の中だけで5匹の「ネムリブカ」が居ました。これ以外の場所にも居たので、今日は6匹を見ました。

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ここは穴だらけなので、色々な穴を通ってきました。「クロオビマツカサ」と「ホウセキキントキ」(下の写真)や「カノコイセエビ」、「リュウキュウハタンポ」などを見てきました。

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砂地に目をやると「クロスジリュウグウウミウシ」が2匹歩いていました。そのうちの1匹をパチリ。 明らかに体の大きさに対して触角が大きいウミウシで、バッファローの角のように見えてカッコいいのだ。

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岩の上には「ミゾレウミウシ」が居ました。ここでは年中目にする事のできるウミウシです。

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「カクレクマノミ」(下の写真)も見てきました。これ以外では「タテジマキンチャクダイ」や「ニシキヤッコ」なども綺麗でしたね。

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ナギチームも慶良間で楽しく3本を潜ってきました。 「ウミテング」(写真左)、「マダラトビエイ」(写真中央)、「タツノハトコ」(写真右)などを見てきたそうです。 特にこの「マダラトビエイ」は全然逃げないのでじっくり観察できたそうです。ラッキーでしたね。


黒田インストラクターチームは幼魚ラッシュ。 「ツユベラの幼魚」に「イロブダイの幼魚」、「ミナミハコフグの幼魚」などを見て、「ツバメウオの群れ」に囲まれ、洞窟の蒼の光も堪能してきました。 (写真がないのだ、ごめんなさい) M山さんは来月も再来月も予約を入れてくれているので、次回はいっぱい写真を撮りますね。

 ■ ベタナギ!(ナギログ)     2005/10/28
こんにちは! ナギです!
久々に吹いてくれました南風! 今日の気温は30度! 10月なのに真夏日です。 しかも波の高さは1m。水面は鏡みたいにベタナギでした。 こんな天気も海況も最高の中、東京から来られたK淵さんとマンツーで慶良間に行ってきました。


今日は何処にでも入れるので、砂地、サンゴ、地形と3本とも雰囲気の違うポイントで潜ってきちゃいました。 「ハマクマノミ」達も気持ち良さそうです。

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サンサンと降り注ぐ太陽のお陰で砂地は眩しいほどに真っ白! とっても癒されます。 K淵さんはCカードを取ったばかりなのですが、リラックスしきって余裕のピースサインです。

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気持ちよくて、つい、こんな写真も撮りたくなってしまいます。

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地形のポイントでは、クレパスに降り注ぐ光のシャワーが綺麗でした。

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風景の写真ばかりじゃなくて、生物の写真も・・・。 「タテジマヘビギンポ」です。良〜く見ると綺麗なんですよ。ちゃんと撮れてるかなぁ?

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「クロハコフグの赤ちゃん」が居ました。小さくて、目がクリクリしてて、と〜っても可愛かったですよ。(^o^)

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明日も慶良間です! 楽しんできます!

以上! ナギログでした!

 ■ 今日は真美と(今川ログ)     2005/10/27
今日は元スタッフの真美が遊びに来ました。 真美は那覇から2時間もかかる北部に引っ越してしまったのだけど、昨日、那覇に泊まりがけの用事があって出てきたらしい。 今日は一日フリーで『久し振りに潜りたい』と言う事で今川と一緒に潜ってきました。ポイントは昨日ナギと潜ったウミウシパラダイスです。 ちなみに本日ナギはお休み。ナギと真美が一緒の日に潜ってくれれば効率がいいのだけど、ナギにも真美にもそれぞれの都合ってもんがあるので仕方ない。 (あ、言っときますけど、二人は仲が悪いわけではありません)

今日も生物がワンサカと居ました。まずは「ゴルゴニアンシュリンプ」。 昨日とカブってしまう写真はなるべく避けようと思うのだけど、こいつだけ載せさせて下さいませ。 今日は自分のカメラを持ち込んで撮影したのだけど、外部ストロボでもダストが写り込んでしまうほど透明度が悪かったです。

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今日は「キカモヨウウミウシ」が多く目に付きました。昨日は見つけられなかったなー。 捜す水深をちょこっと変えるだけで出てくるウミウシが違いますね。

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そして、こいつもここの定番であります。「クロモドーリス プレキオーサ」。 学名読みなので、初めての人にはとっつきにくい名前だと思います。早く和名が付いてくれるといいんだけどね。 この子はまだまだ米粒以下の小さな個体でした。これから大きくなっていくのでありましょう。

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「ニセゴイシウツボ」が全身丸出しで寝ていました。無防備すぎるぞぉぉ。若魚の頃は斑紋が大きく派手なデザインなので目を引きますね。 ちなみに「ゴイシウツボ」っていうのが居るかというと、居ないそうです。 以前は大人で斑紋の小さい個体を「ゴイシウツボ」、この写真のように子供で斑紋の大きい個体を「ニセゴイシウツボ」と区別して呼んでいたそうです。 ところが、「ニセゴイシウツボ」が成長したら「ゴイシウツボ」になるという事が分かって、名前が「ニセゴイシウツボ」に統一されてしまったそうです。
しかし、「ニセ」が居て「ホンモノ」が居ないなんておかしな話ですね。

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「ニジギンポ」が穴から顔を出していました。浅い所に結構たくさん居ます。

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そして「イッポンテグリ」も登場。昨シーズンと全く同じエリアに居ました。今シーズンもお客様を楽しませて欲しいです。

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それにしてもこのポイントは透明度がイマイチ。いつも慶良間を潜ってるとその差には愕然とします。 これから冬に向けて少しは良くなると思うんだけど・・・ね。

 ■ 続・特訓(今川ログ)     2005/10/26
今日は久し振りにお客様の予約が途切れたのでナギの特訓を行ってきました。 ナギも最初の計画では今月までの短期スタッフ予定だったけど、期間を延長して来年も頑張ってくれると言ってくれました。 他にももっとお給料をくれるショップはあると思うのだけど、Ocean Blueを愛してくれて『Ocean Blueで働きたい!』と言ってくれて本当に嬉しい。 これから今川の持っている(数少ない)知識や技術、技能、思っている事などを少しずつ丁寧に、そしてもったいぶらずに全て教えて大切に育てていきたいと思う。

今日は久し振りに東海岸のウミウシパラダイスで潜ってきました。ここで潜るのは今シーズン初めてです。 今日のナギの課題は2つ、これから使う事が多くなるこのポイントを憶える事と、カメラの腕を磨く事。

まずは、ウミウシパラダイスなのでウミウシの写真から・・・。 「ヒョウモンウミウシ」ですね。ここの定番中の定番です。 ちなみに前半の4枚は今川の撮った写真を使います。

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「サザナミヤッコの幼魚」が居ました。「タテジマキンチャクダイの幼魚」に似ているけど「タテキン」は渦巻き模様。 「サザナミヤッコ」はさざ波模様なのだ。え? 分かり難い?

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「チョウチョウコショウダイの幼魚」も居ました。 近くに隠れる適当な場所がないので「ガンガゼ」に寄り添っていたけど、クネクネと激しく泳ぎ回っているので、どう見ても「ガンガゼ」が刺さってるぞー。 なので、深追いは止めときました。

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そして「ゴルゴニアンシュリンプ」もペアで居ました。大きさは5cm以上で目立ってましたよ。 泥地で透明度悪かったし、内部ストロボなんでダストが写り込んでます。(今日はμ-40で撮影) 今度、コンディションの良い時に自分のカメラで撮りたいです。

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おう、そう言えば 今日はナギの特訓だった。ここからナギの撮った写真を使います。 ここは「ハナミノカサゴ」の多いポイントなのだけど、春先に生まれた子供たちがたくさん居ました。 もうだいぶ大きくなってるけどね。夏に潜ったら3cmくらいの幼魚がいっぱい見れるのかなぁ?

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「マダライロウミウシ」も居ました。 上の「ヒョウモンウミウシ」との違いは 背中の斑紋がリング状になるかならないかと、触角の色が違う事。 ちゃんと覚えてね。

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ナギが見つけた「ウミウシカクレエビのペア」。大きくて綺麗でした。写真も綺麗に撮れてます。

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オスの方・・・。勝手にオスと決め付けてしまったけど、大体、エビは卵を産む関係上メスの方が体が大きいのです。 うん・・・。それで、このオスの方が額角をパクパクと開いたり閉じたりしていたので、それが撮れるかなー?と思ってたら、しっかり撮れてました。 何かロボットみたいですね。 狙って撮ったかどうかは定かではないが、こういう生態写真を撮れると、ログのコメントもそれなりに充実してくるのだ。

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「クチナガイシヨウジ」かな? ナギは「イシヨウジ」の仲間を見つけるのが得意です。いつも見つけてるもんね。

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「オトヒメエビ」も大きいのがいっぱい居ました。 これは暗いトコに居たので、今川が後ろからライトを照らして撮りました。 ライトを照らすとフォーカスが合い易いのだ、こうやってお客様をアシストするのもちょっとしたサービスなのだよ。

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最後に「モンハナシャコ」の写真も載せておきましょう。今日はいい写真がたくさん撮れたと思うし、ナギも『何だか撮り方が分かってきた!』と言ってました。 綺麗な写真が撮れると嬉しいし、『又、撮りに行きたい!』って思うでしょ。 この気持ちを忘れないで欲しい。

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これからお客様の少なくなる時期なので、時間があれば特訓を続けていきたいと思います。自分もね。

 ■ 笑顔の素敵な奥様(ナギログ)     2005/10/25
こんにちは! ナギです!
今日は昨日に引き続き大阪からお越しのH本さんとマンツーで慶良間に行ってきました。
H本さんはOcean Blueのログを良く見てくれているそうで、Ocean Blue情報で話が弾み慶良間まであっという間に着きました。


1本目はトンネルポイント。 「アカマツカサ」、「リュウキュウハタンポ」、「サザナミフグ」、「オトメハゼ」、「カクレクマノミ」、そして大きい「カノコイセエビ」(下の写真)を見てきました。 「イセエビ」を見て『美味しそうね!』とH本さん。

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2本目は「キンメモドキ」(下の写真)が群れている根を見に行きました。

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エントリー直後から「サザナミフグ」(下の写真)が寄ってきて、ず〜っとH本さんの側を泳いでいましたね。 H本さんはこの「サザナミフグ」とお友達になったそうです。 これ以外では「ユカタハタ」、「ハダカハオコゼ」、「オビイシヨウジの3兄弟」、「ハナゴイ」、「オトヒメエビ」、「オオアカホシサンゴガニ」などを見てきました。

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ボートに戻る途中で「アオリイカ」に遭遇。一列に並んでゆったりと泳いでいました。

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3本目は「カクレクマノミ」や「イソギンチャクモエビ」、「コブシメ」、「アカメハゼ」、「クロヘリアメフラシ」、「タイワンカマスの群れ」などを見ながらまったりと泳いできました。
H本さん、笑顔が素敵です! 2日間 慶良間で楽しんで頂けたようです。是非、又 遊びに来て下さいね!

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以上、ナギログでした!

 ■ 慶良間でリフレッシュ!(今川ログ&ナギ)     2005/10/24
ピューピューと吹いていたミーニシ(新北風)も少しおさまり 波は確実に下がってきています。 昨日より今日、そして今日より明日と海況は日ごとに良くなっていくでしょう。 せめてもう一度パイカジ(南風)が吹いて、暖かくベタベタの海で潜りたいと願っている今川なのであります。

今日は大阪からH本さんが遊びに来てくれました。H本さんはブランクが空いていたのでリフレッシュダイビングです。 最近、ファンが急増しているナギが担当して潜りました。今川はカメラマン役でついて行きました。


1本目はレギュレータリカバリーやマスク脱着などの基本スキルを行います。 スキルを忘れてしまっている方でも、ボートの上でしっかり説明して 水中でもデモンストレーションを見せるので安心です。 H本さんも上手に出来ていましたよ。

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基本スキルが終わったら中性浮力をとって泳ぎます。モチロン見せる生物は普通のファンダイビングと変わりありません。 まずは葉っぱみたいに薄っぺらい「ハダカハオコゼ」を紹介。

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テーブルサンゴに群れる「デバスズメダイ」の子供たちをニコニコしながら見つめていましたね。

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大きな「ハナビラウツボ」(下の写真)は少し怖かったかな? これ以外では「カクレクマノミ」や「キンギョハナダイ」、「ケラマハナダイ」、「チンアナゴ」、「ヒメオニオコゼ」などを見てきました。

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2本目もO.B.Aなどのトレーニングをしてから泳ぎをメインに練習しました。 「ウミテングのペア」(下の写真)には興味津々の眼差しです。これ以外では「アカシマシラヒゲエビ」に指先のクリーニングをしてもらったりしました。 H本さん、砂を巻き上げる事もなくバッチリ泳いでいましたよ。とても上手です。

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リフレッシュは2本で終わりなのですが、H本さんは追加のファンダイビングも希望。 せっかくスキルを思い出したんだし、2本で止めるのは勿体無いってもんです。慶良間の海を十二分に満喫して下さいませ。 まずは、リクエストでもあった「ネムリブカ」とご対面。泳ぎだして目の前まで来た時にはちょっと焦りましたね。

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「ウコンハネガイ」が全身丸出しでビロロ〜ンと触手を出していました。貝の外側って案外地味なのですね。 外套膜のフチが白く光っているのもバッチリ観察できました。

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「ドリー」でお馴染みの「ナンヨウハギ」(下の写真)も居ましたね。 これ以外では「マダラタルミの赤ちゃん」や「ロクセンヤッコのペア」、「ハナゴイの群れ」などを見てきました。 サンゴがとても綺麗だった事も付け加えておきましょう。

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そうそう、ウミウシも色々と居ました。左から「ゾウゲイロウミウシ」、「コナユキツバメガイ」、「キヌハダウミウシ属の一種」です。 これからどんどん寒くなりますが、こういったものがたくさん見られるようになってくるので楽しみでもあります。


H本さん、明日もナギとマンツーマンでファンダイビングを楽しんできて下さいね〜。

 ■ 慶良間でまったり(ナギログ)     2005/10/23
こんにちは! ナギです!
今日は沖縄在住のK嶋さんとK藤さんと慶良間に行ってきました。 昨日『ボートが揺れて大変だった』と聞いていたので、覚悟していましたが、それほど大きな揺れも感じる事なく慶良間に渡る事ができました。


1本目は砂地が綺麗なポイントへ・・・。 2人とも久々のダイビングでしたが落ち着いて潜っていましたよ。これも白い砂地の癒しパワー!?  「クマノミ」、「セジロクマノミ」(写真左)、「ケラマハナダイ」、「カミソリウオ」(写真右)、「ガーデンイール」、「オトメハゼ」などを見てきました。 K嶋さんは「ガーデンイール」が好きらしく、じぃーっと見ていましたね。


2本目はウミウシの多いポイントです。 砂地にある根には「カシワハナダイ」や「ウメイロモドキ」(写真左)などがたくさん群れていて綺麗です。 ウミウシでは「ミラーリュウグウウミウシ」や「イシガキリュウグウウミウシ」、「トサカリュウグウウミウシ」(写真中央)、「ババイボウミウシ」(写真右)など、い〜っぱい居ました。 ウミウシの多いポイントなので、2人は自分達でたくさんのウミウシを見つけていました。


今日はまったり2本で終了でしたが、『今度はもっとウミウシを捜したい』と言っていました。 これからウミウシの季節ですよ。又、潜りに来て下さいね!

今日も楽しいダイビングでした。 明日も慶良間に行けるといいなぁー。

 ■ 今年一番の寒さ(今川ログ)&200本記念(ナギ)     2005/10/22
今日の最高気温は26度。ずっと吹き続いている北風のお陰で昨日からいきなり4度も下がりました。 今年一番の寒波?に思わずトレーナーとボートコートを持ち出してしまった今川であります。 26度と言えば夏日。本土に住んでいる方から見れば『暖かいじゃん!』と思うかもしれませんが、海を渡ってくる風は冷たく、体感温度はそれ以下に感じてしまうのですよ。 今日の水温は27度あり、むしろ水の中の方が暖かく感じられました。

今日のお客様は昨日から引き続きのH本さんとA蔵さんに、元スタッフの真美のお父さんとお母さんも参加して頂きました。 またまた波が上がって慶良間への行き帰りは揺れましたが、渡ってしまえば穏やかでした。


1本目は珊瑚&地形のポイント。トンネルの中には「イロブダイの幼魚」が居ました。 「舞鯛」というだけあって、クルクルと舞を舞うような仕草がチャーミングなのであります。

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テーブルサンゴの下には大きな「イシガキフグ」が居ました。全然逃げなかったので皆で間近で見てきました。 「サザナミフグ」も傍まで寄ってきてくれました。ここのフグ達はフレンドリーです。

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今年の夏は大きな台風が当らなかったので、水温が高く 浅場では白化したイソギンチャクが目に付きます。 でも、こんなイソギンチャクの方がフォトジェニックなんですよねー・・・。

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『やたー! 獲ったどー!』。A蔵さん、ビッグな獲物にエアー吐きまくりの大興奮。 ジュルッ! 『やったね! 今日はイセエビのお刺身だ〜! あはははは・・・』。 (注:これは脱皮した抜け殻です) あぁぁ・・・。

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別のポイントに移動して固定で2本潜りました。 まずは、「デバスズメダイの群れ」を見て、「クロオビアトヒキテンジクダイ」(下の写真)を紹介。 頬に入るオレンジのラインがお洒落でしょ? え?地味?・・・。

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「ハナゴイの群れ」や「アカヒメジの群れ」を見た後、「ハナビラウツボ」(下の写真)を見ました。

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3本目は更にまったりダイブ。「チンアナゴ」や「ハダカハオコゼ」、「カクレクマノミ」などを見ながらゆっくり泳ぎました。 いつもの「クマノミファミリー」のところに行くと、他のところから大きなメスの「クマノミ」が流れてきて一家の長の座を奪い取ってました。 今まで居たメスはどこに行ったのでしょうね?

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今回、H本さんのリクエストであった「ニシキテグリ」と「ミナミハコフグの幼魚」もしっかりじっくりお見せしてきましたよ。 特に「ニシキテグリ」は綺麗な個体で全身丸出しでした。 最終日のラストに見せる事ができて 今川もホッと一安心なのであります。 今回はお客様に見せる事に徹していたので、写真は撮りませんでした。

ナギは長野県からお越しのF旗さんと午後からビーチに行ってきました。


水中では「カクレクマノミ」や「バブルコーラルシュリンプ」、「イシヨウジ」などを見てきたようです。 そして、何と!F旗さん このダイビングで200本を達成です。おめでとうございます〜!  ショップでオリジナルTシャツをプレゼントさせて頂きました。

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これから来沖される方はトレーナーやボートコートなどがあった方がいいと思います。

 ■ 慶良間でダイビング(ナギログ)     2005/10/21
こんにちは! ナギです!
最近、天気&海況がイマイチでしたが、今日は久し振りに夏日より! ボートも殆ど揺れを感じる事もなく慶良間まで行く事ができました。 本日のお客様は東京からのH本さんとA蔵さんの2名です。


1本目。A蔵さんのジャイアントストライドエントリー! 初めてまともに撮れました。

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穴の中には「アカマツカサ」や「リュウキュウハタンポ」、「ツバメタナバタウオ」、「カノコイセエビ」(下の写真)などが居ました。 A蔵さんが見つけてくれた「クロスジリュウグウウミウシ」は元気良く動き回ってました。

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2本目は「カマスの群れ」や「アカメハゼ」、「カクレクマノミ」、「ハナビラクマノミ」、「ハマクマノミ」、「クマノミ」などを見ました。 A蔵さんはウミウシ好き? たくさん見つけて教えてくれます。 H本さんも小さい魚&赤ちゃん好きのようで、サンゴの隙間に居る小さな魚達をじーっと見て微笑んでました。

3本目は生物がたくさん居るポイントへ。 「スカシテンジクダイ」、「キンメモドキ」、「ハダカハオコゼ」(下の写真)、「オトヒメエビ」、「オトメハゼ」などなどを見てきました。 H本さんは『ハゼと共生するエビが可愛いー!』と言って、ずーっと見ていました。

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明日も楽しんで来て下さいねー。