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 ■ SD講習初日(真美チーム) & ダイマス講習大詰め(今川チーム)     2005/06/30
今日は山口県から古賀っちとお友達のO塚さんが来てくれました。古賀っちはダイマス講習で今川が担当。O塚さんはSD講習で真美が3日連続で担当します。 まずはプールサイドでSD講習チームの集合写真。(写真左)  実はSD講習はもう1名居るのですが、匿名希望と言う事で、真美の後ろに隠れています。なのでSD講習は2名ですね。
古賀っちと今川は真栄田岬に行ってきました。(写真右)


今日の真栄田は人が多いにもかかわらず、鏡のような穏やかな水面でした。どのくらいベタベタかというと下の写真をどうぞ。

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水中から上を見上げると、「ダツの仲間」が泳いでいました。バックに青空が見えてて宙を飛んでるように見えます。
ちなみにこの写真はレンタルのX-350で撮影しました。

この最高の環境で、800mフリッパー、スクーバダイバー技術、明日行うフルレスキューの練習などを行いました。 800mフリッパーは目標タイムの18分を難なくクリア。このベタベタの水面だもんね、当然でしょう。 スクーバダイバー技術はデモンストレーションレベルでやってもらいました。 こんな時、便利なのがデジカメのムービー機能。お互いのデモンストレーションを動画で撮影し、ショップでそれをTVで見ながら評価を行いました。 自分のデモって見る事ってできないので、いい勉強になります。まぁ、これも色々と注文は出しましたが、合格です。

帰りにいつもの「クマノミ」のトコに寄ってみると、またまたまた産卵してました。今年6回目。 お前達、いったい何回産めば気が済むんだ!? もう、この「クマノミ」から目が離せなくなりました。

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ショップに帰ってからは、古賀っちの学科テスト。これも合格!  O塚さん達も合流して一緒にバンザイ! おめでと〜!!!


明日は慶良間だ!

 ■ やっぱり慶良間はサイコー!d(≧▽≦)b(真美ログ) & 出稼ぎ(今川ログ)     2005/06/28
こんにちわ! マナミです。v(^^)v 今日はお久し振りのH瀬さんと、M城さん。そして初めての参加のN村さんと、私の4人で慶良間へ行ってきました。 先週まで天気が悪かったけど、梅雨が明けてからはサイコーの天気が続いています!!!  こんな日に慶良間でダイビングなんてうれしぃぃぃ!(≧U≦)b


まず、一本目は地形がダイナミックなポイントへ! 入ってみると・・・透明度サイコー! o(^▽^o) (o^▽^)o
ここでは体の色彩がとっても綺麗な「サザナミヤッコ」や「ロクセンヤッコ」、「タテジマキンチャクダイ」、 「シンデレラウミウシ」(下の写真)や「サラサウミウシ」、「キカモヨウウミウシ」も見る事ができました。(゜▽゜)/
そして、たくさぁんの「キンギョハナダイ」が・・・。メスの中にオスが少ないハーレム状態だぁぁぁ!(≧З≦)
あ、あと、「アカククリ」なんかも居ましたよ。

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二本目はN村さんの希望でカメの出るポイントへ・・・。エントリーしてすぐカメを発見!!!  小さな「タイマイ」だったけど一緒に泳いでくれました。 N村さんとH瀬さんはカメラに夢中。(^U^)
カメとバイバイした後は、少し大きめの「オトヒメウミウシ」、「カクレクマノミ」、「ハマクマノミ」、 「クマノミ」、「ハナビラクマノミ」を見て、「ヒレナガスズメダイの幼魚」や「オウゴンニジギンポ」などを見てきました。
船の近くまで帰ってくると、またまたカメが出ました!  小さいのと特大サイズ! 初めに見たのとは違う「アオウミガメ」(下の写真)でした。写真はN村さん提供です。

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三本目は「キンメモドキ」の大群! あれっ??? 前より減ってる気が・・・。(@o@;

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一本目にも見た「シンデレラウミウシ」に「ヒラツヅレウミウシ」(下の写真)を見て・・・

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お腹を壁に向けて泳いでいる「ハナゴンベ」に「ネムリブカ」も見ました。(下の写真)大きいのと赤ちゃんも居ました。

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今日の慶良間でのダイビングはとにかくサイコーーー! d(≧▽≦)b
H瀬さん、M城さん、N村さんたちは久しぶりの慶良間だったみたいで、とっても喜んでました!  本当に楽しんでもらえて良かったぁ。(^^)ゝ 明日も沖縄は晴れて暑そうです! みんな夏バテしないよう気をつけましょう!
この頃の暑さで更に元気満々娘の真美でした。 ヾ( ̄▽ ̄)ノ バイバイ。

そして、真美からバトンタッチ。ここからは今川ログなのであります。 今川はいつもお世話になっているショップさんからヘルプの依頼があり、慶良間に行ってきました。(とは言っても、乗ってるボートは真美と同じだったんですけどね)

お客様は4名で、その中にはご年配の方も居て、スローダイブを希望。なので、ボートの近くでまったりと潜りました。 スローダイブとは言っても手は抜きません。見せるものは見せます。リクエストしていた「アオウミガメ」もちゃんと見てもらいました。
あと、この時期には珍しい「コブシメ」も居ました。ラッキーでした。


この頃の陽射しで更に真っ黒になった今川でした。 ヾ(● ̄▽ ̄●)ノ バイバイ。

 ■ 体験で大満足(今川チーム) & レスキュー講習3日目(真美チーム)     2005/06/27
今日は東京からリピーターのA井さんが従姉妹のS藤さんを連れて遊びに来てくれました。 S藤さんは体験ダイビングなのですが、A井さんも体験と一緒に泳いでもいいという事なので、今川が一人で担当しました。 真美はS岡さんのレスキュー講習の学科をショップで行いました。

沖縄もようやく梅雨明け宣言して、今日は真夏の太陽の下で潜る事ができました。まずは真栄田岬で記念撮影。太陽が眩しそーです。


まずは潜降してすぐの所に居る「クマノミ」と記念撮影。

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その後は根の上で熱帯魚に囲まれて遊びました。囲まれるっていうよりは襲われているって感じです。(笑)

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S藤さんのエア持ちがいいので、洞窟まで遊びに行きました。「キンメモドキ」の群れが増えて大変な事になってましたね。 群れの中をかき分けながら泳いできました。結局、体験ダイビングで60分も潜っていました。

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2本目は、リクエストだったジンベエザメツアーに行きました。 潜降の時に耳抜きが上手くできなくてちょっと時間がかかってしまいましたが、ジンベエを見た瞬間から猛ダッシュ!  ファーストステージを掴んでる僕もろとも引っ張って、ジンベエくんの所に行こうとしています。 それ以上行ったら食われちゃうよ〜!

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怖くないのかな? 側に寄ってくるジンベエくんに何度もタッチしてました。

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もちろんA井さんも何度もジンベエくんに触ってましたよ。 ちなみに体験ジンベエツアーの場合、ホントは網の中に入っちゃいけないそうです。 今日は色々ありまして特別に網の中で泳がせて頂きました。貴重な体験がいっぱいできて良かったですね。
夜は皆で「田舎」の「伊勢海老御膳」を食べに行きました。超豪華でお腹いっぱいです。くるちい・・・。

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S岡さんのレスキューの学科テストは・・・モチロン合格で〜す! おめでとうございま〜す!  S岡さんは次回(9月)の予約も入れて山口に帰って行きました。ありがとうございます。次回も楽しみましょうね。

 ■ フォトセミナー(今川チーム) & 女性ばっかり(真美チーム)     2005/06/26
今日のお客様は、昨日から引き続きのメンバーが4名。そして、新しく兵庫からI田さんが仲間入り。スタフは今川と真美。合計7名の大人数でワイワイ楽しく慶良間に行ってきました。
梅雨が明けるものだと勝手に思い込み、今日から今川はシーガル(半袖)に衣替えしたのだけど、梅雨前線もしぶといもので、今日も時々雨が降ったり止んだりの天気になりました。 しかし、ウエットが軽いというのはいいもので、ウエイトもアルミタンクで2kgに減らせて楽チンに潜る事ができました。これからどんどん潜り易くなりますよ。


I田さんはデジカメを買ったばかりと言う事で、予約の段階から『写真の撮り方を教えて欲しい』とリクエストがありました。 あと、デジカメをレンタルして頂いているI田さんともお知り合いという事で、お2人を今川が担当して、『お手軽フォトセミナー』を開催してきました。 真美チームは女性ばかりでまったりとフィッシュウオッチングしてきました。

撮るのに夢中になれる被写体という事で、浅場で「キンチャクガニ」と「モンツキカエルウオ」(下の写真)を紹介。

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「アオリイカ」の卵を見つけたので、皆でじ〜っと見ていたら、ポンッ!ポンッ!という感じで、突然ハッチアウトが始まりました。 全部で7匹くらいハッチアウトしたかな? 貴重なシーンを見てしまいました。 写真はワイドレンズのまま撮ったのでこんなもんです。(中央の黒いのがハッチアウトした赤ちゃんです。分かる?)

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その後は巨大なクレパスの間を泳ぎました。晴れてればもっと綺麗に写るんだけど・・・ね。

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そのクレパスの奥には「キンメモドキ」が『ぐちゃ!』って感じで群れてました。 群れが細長く繋がってて一匹の大きな生き物のようでした。これ以外では「アカククリ」なども居ました。

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2本目は殆ど動かずに、じっくりと写真撮影に没頭してもらいました。 被写体へのアプローチの仕方、被写体との距離感覚など、色々なものを分かってもらえたのではないでしょうか?  今川は「ハタタテハゼ」にどこまで寄れるかをテーマに撮ってみました。
この「ハタタテハゼ」は背中のヒレが枝毛みたいに裂けてるのだ。トリートメントが必要ですね。

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3本目も一つ一つの被写体をじっくり撮ってきました。まずは、模様の綺麗な「ハナゴンベ」を撮影。4匹居ました。

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「カクレクマノミ」の居る「イソギンチャク」には「ニセアカホシカクレエビ」が付いていました。

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「ハナビラウツボ」もいい被写体になります。この後、全身を出して泳いでいきました。

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最後は浅場でウミウシ探し。「リビングストンリュウグウウミウシ」(下の写真)や「コールマンウミウシ」などを見てきました。 I田さんは最後にバッテリーアウトになるまで沢山写真を撮ってましたね。デジカメはランニングコストが安いので、撮って、撮って、撮りまくって下さいね。

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Ocean Blueでは、カメラをお持ちの方に、このような「簡単フォトコース」を開催します。『デジカメSPまでは必要ないけど、カメラの撮り方だけを教わりたい』って方は予約の段階でご相談下さい。 普通のファンダイブチームと分けて潜りますので、じっくりと写真が撮れますよ。

夜は皆で「楽」に食事に行きました。マンゴーも美味しかったですね。もうお腹いっぱいです。

 ■ 慶良間でワイワイ(今川チーム) & ジンベエでワイワイ(真美チーム)     2005/06/25
今日は大人数の方に遊びに来てもらいました。今川チームは慶良間に、真美チームはジンベエツアー+ビーチファンの後にナイトダイビングまでやってきました。

まずは、今川チーム。メンバーは連チャンで潜って頂いているS岡さん。そして福岡からリピーターのU原さんと、その友達のM田さん。 東京からはM上さん、そして、千葉からはY田さんと、色々な場所からバラエティ豊かな5名のお客様が来てくれました。 S岡さんとU原さんは、昨年の9月にウチで一緒に潜った事があり、偶然の再会に驚いていました。 大人数で潜るとこんなドラマもあったりで、悪い事ばかりではありません。一日ワイワイ楽しく過ごせました。


『カメが見たい!』というリクエストが2名のお客様から出てたので、1本目はカメを見に行きました。 最近、すっかりカメガイドになってしまったワタクシ今川でありますが、今日も「アオウミガメ」×3枚、「タイマイ」×2枚をしっかりと見てきましたよ。
1枚目の「アオウミガメ」は片手片足のコでした。久し振りに見た。頑張ってたくましく生きてます。

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小さい「タイマイ」が足元で寝ていました。こういうヤツは良く見ないと見逃してしまう事があるので注意が必要です。

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大きい「タイマイ」はゆーったりと泳いでいました。U原さんはいつもいい場所に居て、今日はカメとの2ショット写真がいっぱい撮れました。 カメを見る時は、このくらい側に寄って綺麗な瞳を見て欲しいのだ。

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2本目はフィッシュウオッチング。M田さんが見たいと言っていた、「イシガキカエルウオ」をじっくり観察してきたり・・・。

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これもリクエストだった「ミゾレウミウシ」(下の写真)や「シラナミイロウミウシ」、「コールマンウミウシ」などのウミウシも見たり。

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「イシガキダイ」を見てきたりしました。

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これ以外では、「キンギョハナダイの群れ」や「アカククリ」、「ハタタテハゼ」、「ツユベラの幼魚」、 「タテジマキンチャクダイ」、「シテンヤッコ」、「ニシキヤッコ」、「スミレヤッコ」などなど、普通のフィッシュウオッチングガイドをしてきました。

3本目はサンゴの綺麗なポイントへ。ここは「チョウチョウウオ」が多いポイントなので、「チョウチョウウオ」メインで紹介しました。 珍しいトコロでは「ハクテンカタギ」なども見る事ができました。

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「ニセフウライチョウチョウウオ」や「スダレチョウチョウウオ」(下の写真)、「ハナグロチョウチョウウオ」など、綺麗系のものを中心に紹介。 全部で10種類以上紹介できました。M上さんとY田さんはレンタルして頂いたデジカメで激写大会でしたね。
「クダサンゴの仲間」は今日も産卵してました。

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真美チームは冒頭に書いたとおり、ジンベエツアーの後に、真栄田でビーチを2本(ナイトまで)潜ってきました。 お客様は、S々木さん、O田さん、S木さん、N村さん、U川さんの5名です。
ショップでのログ付けの時には、ジンベエの話で盛り上がってましたね。ナイトでは「ヒョウモンダコ」や「カイメンウミウシ」などを見てきたそうです。「サンゴの産卵」も見れて良かったですね。 今晩はショップが居酒屋のようになってました。


梅雨が早く明けますように・・・。オヤスミナサイ。

 ■ レスキュー講習(今川ログ)     2005/06/24
梅雨明けかと思ってたのもつかの間、昨日の夕方から急に天気が崩れてしまいました。梅雨前線もなかなか北上しないですね。 ここ数日は雨の予報でも降ることはなかったのだけど、今朝は雨模様であります。 しかし、夜の間に大量に降って、昼には止んでしまうといういいパターンに恵まれ、日中は青空の下で潜れました。

今日はS岡さんのレスキュー講習で真栄田に行ってきました。まずはお約束の記念撮影。


今回のレスキュー講習は真美に認定してもらいたいので、今川が事故者役になって進めました。 昨日のうちに殆どのスキルが終わってたので、今日は水中からの引き上げと人工呼吸をしながらの曳航の最終検定のみだったのだけど、S岡さんは余裕でクリア。 事故者役の僕も一滴も水を飲む事もなく、楽をさせてもらいました。

実技もこれで一段落して、S岡さんは『ご褒美に潜りたい』とファンを希望。一本だけ潜ってきました。
まずは、「ジョーフィッシュ」を見に行きました。今日は何故か巣穴の入り口に蓋をしているジョーが多かったです。何故? でも、ちゃんと見てきましたよ。 「ハナヒゲウツボ」は居なくなってしまいました。早い移動だったね。 ウミウシでは「ムラサキウミコチョウ」、「ボンジイボウミウシ」、「キカモヨウウミウシ」、「レモンウミウシ」、「キイロイボウミウシ」・・・などなどを見てきました。

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最近良く見かける「小さなヒトデ」。海の中にお星様が落ちているみたいで可愛いのだ。

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真美が見つけてくれた「オランウータンクラブ」。定番だけど、お客様のウケはいいです。

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S岡さんが『可愛いー!』と声を出して喜んでくれたのが、小さなイソギンチャクに棲んでる「クマノミの子供」。 「クマノミ」と「イソギンチャク」の大きさがほぼ同じくらいでした。これじゃ隠れられないね。

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いつもの「クマノミ」の所へ行ってみると、先日産んだ卵に目がはっきりと見えてました。今日の夜か明日の夜にハッチアウトかな?  明日はナイトなので、明日まで待って欲しいなぁ。
と、まぁ、こんな感じで、今日はマクロでまったりと潜りました。

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帰りに食事をして、その後、ビーチに降りて磯遊びをしました。

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『何か居そうだなー』って水中を捜してたら・・・居ました!「コクテンフグの赤ちゃん」です。(多分) 真ん丸くってとっても可愛いコでしたよ。S岡さんは『連れて帰りた〜い!』って言ってたけど、ちゃんと返してあげました。バイバイ。

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そんなこんなで今日も楽しい一日でした。

 ■ 今日もカメ三昧(今川チーム) & レスキュー講習(真美チーム)     2005/06/23
今日も朝から太陽が照りつける中、私、今川は慶良間に行ってきました。 お客様は仕事でカンボジアに滞在中のF田さん。日本に帰ってきたついでにダイビングをしたいと申し込んでくれました。
透明度は日に日に良くなり、特に朝一番で潜るポイントは最高の一言であります。今日も軽く40m先まで見えてました。 F田さんが恥ずかしがり屋さんなので、陸上での記念写真はありません。なので、1枚目は僕のフィンの写真でスタートです。

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F田さんのリクエストはカメ。最近、カメ希望のお客様が非常に多いです。 僕もマクロ派ガイドから、大物ガイドに転向しようかな?っていうくらいカメばかり見せています。 まぁ、慶良間に来て、真っ青な空と、真っ青な海の中で悠々と泳ぐカメは画になるし、誰もが見たくなる気持ちは分かります。 僕も何度見ても楽しいもん。
でも、お得意のカメポイントは昨日入ってしまってるので、今日は使えません。(基本的に同じポイントには2日連続では入らないのです)  でも、慶良間には他にもカメが見れるポイントは沢山あるので何とかなります。ここが慶良間のすごいトコです。

泳ぎ始めてすぐに1枚目の「タイマイ」を発見。小さくて可愛い子供でした。しばしこのコとランデブー。 途中、根の上で休んだり、また泳ぎ始めて水面に呼吸をしに上がったりと、色々な動作を見せてくれました。

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その「タイマイ」と遊んでいる間に目の前に「アオウミガメ」の子供を発見。「タイマイ」にバイバイして、今度は「アオウミガメ」と泳ぎました。

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今日はトントン拍子にカメが出てきてくれました。「アオウミガメ」と遊んでるうちに、目の前大きな「タイマイ」がコンニチハ。 今度はこのコをじっくり眺めました。ダイビングの時間はまだ20分も過ぎていません。F田さん興奮しまくりです。

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この後、またまた、小さい「タイマイ」と遭遇。たぶん最初に見たコだと思うんだけど、他のチームが側に来たので、譲って別の場所に行きました。
すると、最後にデーン!と大きな「アオウミガメ」が登場。F田さんと同じくらいの大きさでしたよ。 甲羅の縁が丸くなってて「クロウミガメ」かな?って思ったくらい老成してました。 このカメの尻尾の先を見ると・・・何か出てきてますね???

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プリッ・・・という音がしたかどうかは分からないが、
お食事中の方はスミマセン。(PC見ながらゴハン食べてる人が居るかどうかは分からないけど)  このカメさん、ウ○チを落として行きました。しかも立派な太さです。いやぁ、快便は健康の証。素晴らしー。 それにしても、カメって泳ぎながらウ○チするんですねー。初めて見た。思わず、水中を漂うウ○チの写真を撮ってしまったのであります。
この後もプリッ!プリッ!って2回ほど落とし物をして去っていきました。

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F田さん、『5年分のカメが一度に見れた』って大満足でしたね。最後に水中で記念撮影です。
2本目はマクロでまったり、3本目はドリフトでバビューンとカッ飛んだ群れ尽くしのダイビングでした。

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真美チームはS岡さんのレスキュー講習でビーチに行ってきました。 アシスタントにNAUIインストラクターの黒ちゃんにお手伝いに来てもらって、女性3人で楽しんで来たみたいですね。 だって、食べてるトコの写真しかないんだもん・・・。


S岡さんは明日もレスキューです。頑張りましょうね!

 ■ カメと遊ぼう(今川チーム) & L.S.F.A講習(真美チーム)     2005/06/22
今日もいい天気。最高気温は30度。最低気温は26度と、朝から暑い一日でした。 水温もお客様の持っているダイコンで27度を記録。これからどんどん水温も上がっていくでしょう。
今日は沖縄在住のM本さんが、神奈川県からお友達のO黒さんを連れて遊びに来てくれました。 M本さんは2回目のご来店。去年来てくれた時は、カメ三昧で、最後にマンタまで見れちゃってラッキーでした。今日もいいものが見れるといいですね。 O黒さんは沖縄の青い海を見て感動しまくり。今日はまったりと2ダイブでした。


O黒さんはダイブ本数が10本で、ちょっとブランクがあるという事を気にしていたのだけど、潜降も、泳ぎも、エアーの減りも、全然問題ナッシングでしたよ。 この青い海のお陰だね。写真はエントリー直前のO黒さんです。

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透明度は30mくらいあり、中性浮力でプカプカと浮いているだけで気持ち良かったです。 水中ではあまり深い場所には行かず、各種の「クマノミ」などを見て遊びました。 「タマン」こと「ハマフエフキ」が50匹以上の群れで固まって居る場面にも遭遇。

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大潮だからかな? 「クダサンゴの仲間」が産卵してました。 真っ昼間からこんな光景が見れるなんて幸せですね〜。
写真の白いツブツブが卵です。

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さてさて、2本目です。お二人の今日のリクエストは「カメ!」という事で、お得意のカメポイントに行ってきました。
前半はなかなか見つからなかったのだけど、中盤にようやく1枚目の「アオウミガメ」が登場〜。 いつも遊んでくれるコではなかったので、脅かさないように様子を見ながらゆっくりアプローチ・・・。

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すると、このコもかなり間近まで寄らせてくれました。M本さんも、O黒さんも横に並んで一緒に泳ぎましたよ。

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10分ほど一緒に泳いでいたら、もう1枚「アオウミガメ」が出てきてました。ラッキーなのだ。

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これ以外では「ネムリブカ」も2匹見てきました。 「コブシメの卵」も、卵の中で子供たちが元気に動き回ってるのが確認できました。1匹ハッチアウトしたんだけど、その瞬間は見れなかったし、撮れなかった。残念〜、と一人で悔しがってました。
でも、とーっても楽しいダイビングでしたよ。又、来てね〜。

ショップでは、山口から本日到着したS岡さんのL.S.F.A講習が行われました。 S岡さんはSD講習からアドバンス、スペシャルティまで全部ウチでステップアップしてくれてる、根っからのOcean Blueファンなのであります。ありがとー。 今回は来週の月曜まで滞在して、レスキューSPまで取得する予定です。あまり気合いを入れすぎないように、楽しんで下さいね。

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この日の夜は、S岡さんと、仕事で沖縄入りしている大分県人会のK藤さんと食事に行ってきました。 沖縄料理をフルコースで、『もう食べきれません!』ってくらい食べてきました。ゴチソウサマ。そしてオヤスミナサイ・・・。


明日も潜るぜ!

 ■ 梅雨明け?(今川ログ)     2005/06/21
ここの所、ずぅぅぅぅぅっと降り続いた雨も止み、今日は久し振りにスカッとした青空を見る事ができました。 週末の天気予報もお日様のマークがちらほらと続いてきてるし、どうやらこれで梅雨も明けそうです。

今日は北海道から、I田さん、S々木さん、S谷さん、N原さんの職場のお仲間が体験ダイビングで来てくれました。 波は若干ありましたが、透明度抜群の慶良間へ行ってきました。 日中の気温も30度まで上がり、今年2回目の真夏日を観測。真夏のような一日でした。


1本目は浅めの水深で様子を見ながら潜りました。皆さん潜降もスムーズでしたよ。 「クマノミ」や「ハマフエフキ」、「ロクセンスズメダイ」などに囲まれながら遊びました。 今川チームと真美チームが一緒になったので記念撮影をしました。

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2本目は潜る前にシュノーケリング遊び。久し振りに出てきた太陽を皆で捕まえました。もう逃がさないぞー!
ラッキーな事に、シュノーケリング中に「アオウミガメ」も見る事ができましたよ。

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体験も2本目となると慣れたもので、皆さんサクッと潜降してました。 「カクレクマノミ」のトコまで行ってみると、「お父さんクマノミ」が卵の世話をしてました。 あと、2〜3日でハッチアウトかな? 頑張れー。

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サンゴの上をま〜ったりと泳いでいると、前方に散歩中の「アオウミガメ」を発見。♪
ゆっくり泳いでいたので、体験の二人の手を引きながらでも十分近くに寄れました。 このカメと泳いでいると、もう一枚「アオウミガメ」が登場! ツーショットで泳ぐ姿も見れました。 (写真はたいしたものがないので掲載は見送ります)
真美チームも(多分)同じ「アオウミガメ」が見れたという事で良かったです。

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皆さんに『何でウチのショップを選んだんですか?』って聞いたら、『HPにカメの写真が載ってるトコを探した』って事です。 トップページの写真はちょくちょく変えているのだけど、たまたま巡り合わせが良かったのかな?
何はともあれ、今日はカメがたくさん見れて大満足の一日でした。

 ■ 親子水入らず(真美ログ)     2005/06/18
こんにちは。マナミです! 今日は私のお父さんとお母さんと3人でダイビングに出かけました。(^U^)
お天気は、雨女のお母さんがいたので曇り空・・・って言うのは冗談で(笑)、梅雨の最期の足掻きでしょう。 最近ずーっと天気が悪いのです。でも、曇り空なんかに負けてません!! 真美は何時も元気いっぱいです!  もちろん私の親だけあって2人も元気いっぱいの一日を過ごしてきました。


さてさて本題へ、今日はもちろん慶良間へ行ってきました。(≧U≦)/
一本目・・・入ってすぐにハプニングが・・・お父さんのカメラが水没!? ( ̄□ ̄;)ガーン!!!
お父さんは笑ってま したが、そうとうショックだったでしょうね。
はい!!!気をとりなおしてどんどん 潜っていきますよ。 少し進んで「エダサンゴ」の群生地帯へ行くと、お父さんの大好きな水色がとっても綺麗な「デバスズメダイ」がたくさん出迎えてくれました。( ̄▽ ̄) ス・テ・キ! お父さんもさっきのショックが少しは癒えたのでは??? 「デバスズメダイ」を見ながらのんび〜り泳いでいると、「モンガラカワハギ」や「クマノミファミリー」や「セジロクマノミ」、「ミツボシクロスズメダイ」、 ブルーが濃く、とっても綺麗な「ハナゴイの群れ」を見ることが出来ました。 そして、船の近くまで帰ってくると、小さな小さな「クロスジリュウグウウミウシ」を発見!  お母さんを呼ぶと、手に乗せてマジマジと真剣に見てました。

二本目はカメを見ることが出来るポイントへ・・・なのにカメは見ることが出来ませんでした。(@д@;ショーック!!
ですが、砂地に「ヤッコエイ」が居たので、静かに近づきじっくり観察しました。

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「アオフチキセワタ」が砂地を歩いていました。 これ以外では「ヒフキアイゴ」や「ハナビラクマノミ」、「オトヒメエビ」、「ヒレナガスズメダイの幼魚」を見ましたよ。

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そして何と、本日二本目でお父さんが五十本記念ということで記念撮影をしました。お父さんおめでとー!

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「カクレクマノミ」も祝福してくれてるのかな? 綺麗に撮れたので載せちゃいます。

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本日ラストダイブです。入ってすぐに恐そうな「ドクウツボ」(下の写真)や、すぐ隠れちゃった「ヒメウツボ」を見ました。 あと、お父さんとお母さんは「白いウツボ???」を見たんだって! 何だろう? (?o?)ゝ と、いうわけでウツボがたくさんのダイビングでした。(笑)

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そんなこんなで私がインストラクターになって初めて両親とダイビングをしました。 何だか照れくさいダイビングガイドでした。(^U^)ゝテレテレ でも、お父さんもお母さんも喜んでくれてよかったぁ〜。以上、親子水入らずダイビングでした!

 ■ 雨でもワイワイ(今川チーム&真美チーム)     2005/06/17
今日は昨日から連チャンで来て頂いているK谷さん御一行様と慶良間に行ってきました。
雨は一夜明けても止む事はなく、むしろ強くなったような勢いさえ感じられます。 なので、雨に濡れても大丈夫なようにショップからウエットスーツを着用し準備万端で臨みました。 この雨とボートの揺れさえも、楽しいアトラクションに変えてしまうAくんの元気パワーで一日楽しく過ごせました。

昨日はファンチームも体験チームもずーっと同じ所を潜ってたので、今日は別々に潜りました。 1本目はカメ狙い。「ハナゴイ」や「ツバメウオ」を見た後に中盤になってようやく「アオウミガメ」がこんにちは。 いつも一緒に泳いでくれる愛嬌たっぷりのコです。 Aくんが『カメを見たい』って言ってたので、ボートの方まで一緒に泳ぎました。

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もちろん、お母さんとT之くんも一緒にエスコート。こんなに近くに寄っても全然逃げないのだ。大人しいでしょ。
そして、ボートの横まで泳いできて、Aくんを探してたら、だんだんと周りにたくさんの人が集まってきて、ピューッと逃げちゃいました。残念。 でも、後でAくんに聞いたら、『泳いでいくカメの後ろ姿を見たよ』って言ってました。ちゃんと見てたんだね。

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「ネムリブカ」はいつもの場所に1匹と、深いトコにもう1匹居ました。

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2本目はAくんたちと一緒にエントリー。もうすっかり慣れちゃって、足をバタバタさせる事もなく、余裕の潜降です。 スレートを駆使して真美お姉ちゃんとコミュニケーションをとってました。何を話してるのかな?

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全員が集まった所で記念撮影。T之くんはロングジョンで寒くないのかな?

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2本目は「オドリハゼ」、「アカククリ」、「ハナゴンベ」、「リュウキュウハタンポの群れ」を見て、最後に「キンメモドキの大群」のところに行きました。(下の写真) 数がどんどん増えてます。「カスミアジ」や「ナンヨウカイワリ」のアタックも見られましたよ。

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3本目はまったりダイブ。1cmくらいの「イロブダイの幼魚」がとっても可愛かったです。(ちょいピンボケ)

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2日間とも雨に降られましたが、満足できたでしょうか?  Aくん、次は天気のいい時に潜れるといいね。又来てねー。

 ■ 10才の記念日(今川チーム&真美チーム)     2005/06/16
今日は富山県からK谷さんご一行様が遊びに来てくれました。お母さんのS須代さんと、息子さんのT之くん、そして従兄弟のAくんの3名です。 S須代さんとT之くんはファンで今川が担当。Aくんは体験で真美が担当です。

T之くんは中学生でありながら体重100kg!デカイ! 学校でラグビーをやっているという事です。 (でもウエイトは5kgで潜れちゃんですよ) お陰で横に居る真美も細く見えます。無理してお腹を引っ込めなくても大丈夫だぞ。(笑)
天気はイマイチだったのですが、真栄田岬は多くのダイバーでごったがえしていました。


Aくん、今日が10才の誕生日なのです。おめでとー! ショップから真栄田に向かう車の中で『ちょっとドキドキしてる』と言ってましたが、 今回の体験ダイビングに向けて、プールでトレーニングしてきたという事で、潜降も耳抜きもバッチリでした。

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何気なく、いつもの「クマノミ」のトコまで行ってみると・・・。
何と!!!
「お母さんクマノミ」が今まさに産卵の真っ最中ではありませんか! 前回の産卵シーンを見たのが5/23だったかな?  そんなに真栄田に来ている訳ではないのに、こんなシーンに連続して遭遇できるなんてラッキーであります。その日の、その時間にしか見れないもんね。 もちろんS須代さんも、T之くんも、Aくんも間近でじっくりと観察しましたよ。
今日はいつもの岩の上ではなくて、イソギンチャクの横にある壁の裏側に産んでました。これなら上からゴミが降ってくる事がないので、 「お父さんクマノミ」も掃除が楽だね。ちなみに(僕が知る限りで)今年5回目の産卵です。いったい何回産むのかな?

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S須代さんはギンポやカエルウオ系の魚が好きなようで、「エリグロギンポ」を虫眼鏡を使ってマジマジと見てましたね。 目の周りのデザインがダイヤルみたい。思わずガチャガチャと回したくなるのだ。(注:回りません)  これ以外では「ジョーフィッシュ」も「イシガキカエルウオ」も真剣な眼差しで見ていました。

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「チョウチョウコシュダイ」の若魚も同じ場所に居ました。

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2本目は皆で洞窟まで出かけて「キンメモドキの大群」の中を泳いできました。 Aくんも頑張って長い距離を泳いだけど、疲れた様子もなく、何度も『楽しかった〜!』と言ってくれました。 最初の緊張もどこかに吹き飛んだって感じだね。

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Aくんは、いつも魚の図鑑を持って歩いているくらい魚好きだという事で、誕生日祝いにプリクラシールをプレゼント。 今日見た「クマノミ」の産卵シーンのシールもあって喜んでくれましたよ。

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3人は明日も慶良間で潜ってくれます。天気が良くなるといいなぁ。

 ■ 雨の真栄田(今川ログ)     2005/06/14
暇だ、暇だ、と嘆いていた6月ですが、実際に暇かと言うとそうでもありません。 海に出ない時に暇を見つけて、ちょこちょこと進めていたプロジェクトが大詰めを迎え、ここ数日徹夜体勢での業務に追われています。 もう少しでこのプロジェクトの内容を皆様にお披露目できると思いますので、お待ち下さいませ。
予約の方も立て続けに入り、6月後半から7月の前半は、ほぼ毎日といっていいほど埋まってきています。 真美もヘルプで引っ張りだこで、昨日、今日と海に出かけております。

さてさて、なかなか梅雨の明けない沖縄地方。今日はこの梅雨の中でも一番の雨が降りました。 そんな日に来て頂いたお客様は、一昨日まで潜って頂いたH原さん。 当初は土日の2日間だけの予定だったのですが、かなりウチのショップが気に入ってくれたらしく、沖縄滞在中にまたまた申し込んでくれました。ありがとうございます。 今日は真栄田に行ってきました。雨は降っても水中は穏やかでしたよ。


先日のログでH原さんはあまり魚には執着心がないと書いたのだけど、今日は珍しく『「ヤシャハゼ」と「イシガキカエルウオ」が見たい』とリクエストを頂きました。 なので、1本目は深場にGO!  途中で欲張って「ハナヒゲウツボ」も見に行きました。写真はH原さんに撮ってもらったのですが、 気持ちは「ヤシャハゼ」に向いてるようで、ちょいピンボケ。残念。掲載は見送ります。
そして、ハゼ場で「ヤシャハゼ」を見つけて紹介。H原さんは無限圧潜水時間の10分間ギリギリまでこのコに費やしてました。 10分間、同じハゼを、それも一度も巣穴に引っ込める事なく撮れるってのはすごいですね。 最後の方は、ここまで寄れてましたって事でH原さんの写真を貼っておきます。ノートリミングです。僕はこの横で「ヒレナガネジリンボウ」を撮っていました。

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今日は、新しく買ったC-7070WideZoomを持ち込んでみました。ここで700万画素の実力をちょっと検証。 シャッターの半押しの感覚や、ピントの合う範囲が今までのものとちょっと違うので、慣れが必要だけど、 細部まで綺麗に撮れるのは魅力。ブルーのグラデーションが綺麗に出ています。 (下の写真はHP用にサイズを落としているのでモアレ模様が出ているけど、フルサイズではモアレは出ていません。銀塩に負けないくらい綺麗です)
ちなみに、今まで使っていたC-5050はレンタルに回します。機能満載のカメラを使ってみたい、500万画素のカメラで綺麗な写真を撮りたいという方は、是非是非お試し下さい。

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はい、そしてここからH原さんの写真が3枚続きます。 『ヒレの形がおかしい「タテジマヘビギンポ」が居ます』と紹介して、撮ってもらった写真を良く見ると、体中に寄生虫をまとっているだけでした。4匹も付いてる・・・気持ち悪い・・・。

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「サラサゴンベ」も撮ってました。背ビレの先端の飾りが可愛いのだ。

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そして、リクエストだった「イシガキカエルウオ」も紹介。1本目と2本目合わせて1時間くらい撮ってたんじゃないだろうかというくらい粘ってましたね。 アゴの「ニッ」と笑ったようなラインもしっかり撮れてます。

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そして、ここからは僕の写真です。頭上に僕の身長と同じくらいの長さの「ダツ」が居ました。 全然動かなくて、丸太が浮いているのかと思った。水面にピントが合っちゃったね。

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「チョウチョウコショウダイ」の若魚が居ました。このコも全然動かなかった。

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H原さんが何度もライトを当てて色の違いを確かめていた「クレナイニセスズメ」。 肉眼では青く見えるけど、ライトを当てると名前の通り紅色が浮かび上がります。

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「ロクセンヤッコ」のペアも登場。H原さんはこの時「イシガキカエルウオ」の撮影に夢中でした。 H原さんにも教えたのだけど『大きい魚には興味が無い』という事で、一瞬見ただけで、また撮影に戻ってました。

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「リングアイジョーフィッシュ」も撮ってみました。今日は5個体を見てきました。

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500円玉くらいのイソギンチャクに1cmくらいのクマノミの幼魚が付いていました。とっても可愛いです。 毎年初夏になると多く見られる光景です。今日も何箇所かで見る事ができました。頑張って大きくなって欲しい。いや、このままの方が可愛いかな?

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こんな感じで、雨が降っても十分に楽しめたダイビングでありました。 明日は波が高くなりそう。長引かなければいいんだけど。明日は予定がないので事務仕事の続きをやって、明後日から11連チャンです。

 ■ まったりダイブ(真美ログ)     2005/06/12
こんにちはー! マナミです!
今日は昨日から来てくれているH原さんと、休みの今川さんと、私の三人で慶良間へ行ってきました (ノ^ー^)ノ
天気は生憎の曇り空でしたが、海の中は穏やかでしたよ。


今日の一本目はH原さんがダイビング中ずっと見ててもいいと言うくらい大好きな「モンツキカエルウオ」の居るポイントへ・・・。(*>u<*) 船からエントリーすると、他のものには目もくれず、真っ先に「モンツキくん」に会いに行きました。 H原さんは本当にずーっと「モンツキくん」だけを写真に撮ってました。(^U^)
ショップに帰って写真をテレビに映して見たら・・・あれれっ? 穴の奥に卵が写ってました!(下の写真はH原さん提供です)

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その後ろでは、一緒に潜っている今川さんと私で、カニ・エビ探し・・・。 すると、すぐに今川さんが「キンチャクガニ」を見つけてくれました。 小さな手にイソギンチャクを持ってフリフリしている姿はとってもかわいらしい。( ̄▽ ̄)
H原さんも、少しだけカニちゃんに挨拶をしましたが、すぐに「モンツキくん」のところへ・・・。本当に大好きなんですね(≧o≦)
この後、「オトヒメエビ」を見て一本目は終了。本当に「モンツキくん」三昧でした。

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そして、二本目。エントリーしてすぐにかわいくきれいな「ゾウゲイロウミウシ」を発見!  少し離れたところでは同じウミウシが交接中。(* ̄▽ ̄*) 危うく邪魔しちゃうところでした。

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その後、「ハナゴイの群れ」を見て、更に進んでいくと、オーバーハングの所にオレンジのとってもきれいな「ハナゴンベ」が居ました。

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あと、「キンメモドキの大群」が・・・。その多さにはビックリ!!(◎。◎;スゴイッ!

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「キンメモドキ」を狙って「ナンヨウカイワリ」や「カスミアジ」が私たちの目の前を勢い良く通り過ぎて行きました。 すごい迫力でしたよ。

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三本目は、ゆっくりまったり、マクロツアー・・・( ̄U ̄;)ゝ
たくさん見てきたわけではないですが、小さすぎて写真に残すことができませんでした。 砂地で「クロボウズ」や「チギレフシエラガイ」を見ました。 あと、岩場では「ヒラムシ」や「ミガキブドウガイ」を見ることができました。(^U^)/
その他にはヤッコエイをじっくり見てきました。

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H原さんは「モンツキカエルウオ」をじっくり見れたことが満足だと言ってくれました!
以上、マナミでした。(≧U≦)/バイバ〜イ

 ■ 真夏日!     2005/06/11
暑い・・・。今日は朝から太陽がサンサンと降り注いでおります。 天気予報の予想気温は29度だったのだけど、ぐんぐんと気温は上昇し、結果的に31度を記録。今年初の真夏日になりました。
そんなダイビング日和に二組のお客様に来て頂きました。 一組目は東京のH原さん。ダイブマスターでタンク本数500本のベテランです。こちらは今川が担当。 そして、もう一組も東京からのお客様でS井さんとF沢さん。お二人は以前、真美と体験ダイビングで潜った事があり、それがきっかけでCカードを取ったそうです。なので、真美と一緒に潜ってもらいました。


1本目は真っ白な砂地が広がる癒し系のポイント。 H原さんのリクエストは『あまり魚には執着心が無い、ただ潜ってればいい』という事。500本を越えると、こういう無我の境地に入って行くのでしょうか?  僕なんか何本潜っても欲の塊なんですけどね。
でも、せっかく沖縄に来たのですから・・・という事で、ここで見られる代表的な生物を紹介して周りました。

沖縄の初夏の風物詩「スカシテンジクダイ」がどんどん増えて涼しさを演出。陸上での暑さを忘れさせてくれます。

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これも初夏限定になるのかな?「サカサクラゲ」の子供たちがそこらじゅうで逆さになってパフパフしてました。

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「ミナミホタテウミヘビ」も小さめのニューフェイスが登場。

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今日はやたらと多かった「ミドリリュウグウウミウシ」。これは真美が撮ったものです。
これ以外では「ヒメオニオコゼ」や「オドリカクレエビ」、「オキナワベニハゼ」などを見てきました。

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2本目は砂地とサンゴののポイント。ここにも「ヒメオニオコゼ」が居ました。

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2本目は殆ど魚を紹介せずに、H原さんにライトを渡して自由にサンゴの隙間に居る生物を見てもらいました。僕はその周りに居るだけ・・・。 こんなダイビングだったのですが、H原さんは『楽しかった!』、『又、次回から使わせてもらいます』という事。ホントにこんなんでいいのかしらん?(汗)  H原さんくらいのベテランになると、放ったらかしにしてあげた方がいいのかな?

真美チームは「ハダカハオコゼ」(下の写真)や「カクレクマノミ」、「チンアナゴ」などを見てきたそうです。

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H原さんは2本で終了。なので、3本目はプライベートで潜らせて頂きました。 しかーし、プライベートに切り替える事ができないのが根っからのガイドダイバーの性なのでしょうか。 すぐに「アオウミガメ」を発見し、真美チームのところまで連れて行きました。 S井さん曰く『泳げない』という事でしたが、元水泳部のF沢さんを置いて、真っ先にカメの真横まで来て写真を撮ってました。 しっかりと泳げてるじゃないですか。(笑)

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その後も別の場所でもう一枚の「アオウミガメ」と遭遇。このコも手を繋いでバディダイビングの様に一緒に泳ぎました。20分は一緒に泳いでいたかな? 同じボートに乗っていた別のショップさんのファンチーム、講習チーム、体験チーム、それぞれのチームのトコまで行って撮影会を行ってきましたよ。

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そして、一度息継ぎで水面まで上がったトコを下からパチリ。 最後にボートに戻ってきた真美チームに挨拶をしてから どこかに泳いで行きました。いい仕事してくれたね。さよ〜なり〜。

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S井さんもF沢さんも間近でカメが見れて大満足でした。それにしても、皆さんかなり日に焼けてましたが大丈夫?

 ■ リフレッシュ(今川ログ)     2005/06/09
うーん、暇だ・・・。今週と来週は週末しか予定が入っていない。ホントこんなんで大丈夫なのだろうか?
しかしながら、4月から2カ月連続で行ってきた雑誌への広告展開が功を奏したのか、ここ数日で、月末から来月の予定があれよあれよと埋まってきました。ありがとうございます。 常連様はもちろん、新規のお客様が多いのは、やはり広告の効果でしょう。 ちなみにマリンダイビングの8月号にも広告を出すので、見て、そして、遊びに来て欲しいのだ。

さてさて、台風も大きな影響を残す事なく抜けて行き、週末は穏やかな海で潜る事ができそうです。 その前に、僕らもリフレッシュが必要って事で潜りに行きました。ポイントは真栄田岬です。
「ハナヒゲウツボの幼魚」は前回見た所から若干移動していましたが、見つけられない範囲ではありませんでした。 今日も大きく口を開いてました。早く大きくなれよー。

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ハゼ場では「ヒレナガネジリンボウ」がかなり寄らせてくれました。真美は「ヤシャハゼ」を撮ってました。

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真美が見つけた「ヒメコモンウミウシ」。東海岸では「コモンウミウシ」ばかりなのに、西海岸では「ヒメコモン」しか見た事がありません。何でだろー?

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僕も真美に負けずに「シロウサギウミウシ」を見つけてみました。いや、別に小さければスゴイって訳じゃないのですが・・・。

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大きくて綺麗なウミウシも居るのだ。 この「オトヒメウミウシ」は学名を「Chromodoris kuniei」(クロモドーリス クニエイ)と言います。 学名の最後に「i」(又は「ae」)が付くのは、発見者やそれに因んだ方へ献上された名前なのです。 つまり、このウミウシは「クニエ」さんという人に献名されたって事になるけど、「クニエ」って日本人?
(※「クニエ」はニューカレドニアの部族の言葉でもあり、「海の宝石」という意味もあります)

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そして、真美が「イロブダイの幼魚」を撮っている間に近くの岩を1枚めくってみたら・・・。 とっても大きなプリップリの「フリソデエビ」が登場。しかもペア。  思わず、岩を元に戻して、深呼吸してからもう1回めくりました。(笑)

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これは真美の撮った写真。移動しないでずっと居てくれるといいんだけど・・・人が多く通るトコなので無理かな?

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「コブシメ」の赤ちゃんも居ました。体は小さくても、ちゃんと体色を変えて威嚇するし、スミだって吐くのだ。

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この他には「パンダダルマハゼ」なども見てきました。 ここ最近、事務仕事ばかりでお疲れだったので僕もいいリフレッシュになりました。

 ■ 出稼ぎ(今川ログ)     2005/06/06
月末に入っていた12名様の体験ダイビングがキャンセルになってガックリきていた所に、 今日もまたまた5名様(×3日間)のキャンセルの連絡・・・。 閑古鳥が鳴くどころか、閑古鳥さえも寄り付かない今月のOcean Blueです。
こんな凹んだ時にヘルプの依頼。あり難いお誘いと出かけてきました。

台風4号が接近している最中でしたが、思ったより波も無く、サンサンと降り注ぐ太陽の下、慶良間まで行ってきました。
今日の担当は体験ダイビングのお客様が2名。2人共 初めての体験という事で、最初はちょっと緊張していたけど、潜ってしまえば水中世界に夢中。 余裕で2本ずつ潜る事ができました。
1本目は「カクレクマノミ」を観察。その横にある産みたてのオレンジの卵もじっくり見てきました。 「チンアナゴ」もいつもの倍以上体を伸ばしてサービス。寄っても引っ込まなかったので観察し易かったです。
2本目はここ最近 一気に増えてきた「スカシテンジクダイ」を見に行きました。目の前を大きな「ユカタハタ」が横切ってビックリ。 ド派手な蛍光色の「アカフチリュウグウウミウシ」にも感動していました。
ダイビングは2本で終了。3本目はボート上で休憩だったけど、ボートの真下を泳ぐカメも見れて良かった。良かった。

そんな訳で、体験の時はカメラを持って入らなかったのだけど、お昼休みにちょこっと潜って撮った写真を載せておきます。 今日の「アカフチリュウグウウミウシ」はホントにビビッドで綺麗でした。

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もう一枚・・・。絞りをギリギリまで絞って撮ったら面白い雰囲気の画になったので、貼っておきます。ペタペタ。

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台風は逸れていくのかな? この時期の台風は迷走する事もあるので注意が必要です。 時速7kmなのでジョギングよりも遅いというのも困りもの。 今週末まで影響が残らなければいいんだけど・・・。

 ■ 夜遊び(今川ログ)     2005/06/04
今日は沖縄在住のI田さんとMさんが『ナイトダイビングをしたい』と遊びに来てくれました。 この春にI田さんとMさんと同じ職場のO岩さんとK藤さんが転勤で沖縄を離れたばかりなのに、I田さんも来月には海外へ転勤してしまうという事です。 沖縄在住の常連さんがどんどん出て行くのは悲しい事であります。N木くんも、Hさんも、S戸さんもバタバタと居なくなっちゃったもんね・・・。皆、元気にしてる?

今日は天気も良く暖かい一日だったので、ナイトを行っているダイバーが多かったです。 まずは、お約束の記念撮影。(写真左) そして、ちょっと遊んでこんな写真も撮ってみました。(写真右)  I田さんは綺麗に星のマークを描いてるけど、Mさんは何を描きたかったのかな?  ナイトは潜るだけが楽しいんじゃなくて、エントリー前からこんな事してワイワイと遊べる訳です。


ナイトダイビングでは昼間とは打って変わった様子が見られます。 まずは、昼間活動している生物が夜にどうなっているのかを紹介。 ソフトコーラルの間では「ノコギリハギ」が就寝中。体を流されないように口でソフトコーラルを咥えています。

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「ノコギリハギ」に似ている「シマキンチャクフグ」。このコも岩に生えている海草を咥えてぶら下がる様に寝てました。

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チョウチョウウオの仲間は岩陰で体の色を黒くさせてました。写真は「チョウハン」。 何で「○○チョウチョウウオ」という名前じゃないのかというと、昔の盗賊に『熊坂長範』というのが居まして、 その長範が頭からすっぽりと被っていた目出しの頭巾と、この魚の模様が似てたので、「チョウハン」と名付けられたそうです。 魚の名前もこうやって由来を紐解いて行くと覚え易いのだ。

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誰かが背中を思い切り突付いている・・・。I田さんとMさんは視界に入ってるので二人じゃない・・・。いったい誰なんだ???  そう思いながら恐る恐る振り返ると、大きな「ヘラヤガラ」が僕の体にぶつかってました。寝ぼけてるんだね。 それにしても、結構強い力だったので、ちょっとびびってしまった。(笑)  この後も僕やMさんに繰り返しぶつかってました。おいおい大丈夫?

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そして、ここからは夜になると出てくる生物達を紹介。 まずは、ナイトダイビングの定番のエビ達であります。 写真は「オオサンゴサラサエビ」。串焼きにすると美味しそうなサイズです。(もちろん塩味でね)  これ以外にも「オトヒメエビ」や「サラサエビの仲間」がたくさん居ました。

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沖縄のサザエ「リュウテンサザエ」です。内地のものに比べると色も形もずいぶん違いますね。

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そして、夏のナイトで良く見られる「ミミイカ」も登場。今日のコは1cmくらいで小さかったです。

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これ以外では「ヒョウモンダコ」や「アカククリの若魚」なども見てきました。 ライトを胸に押し当てて真っ暗にしてから「夜光虫」も観察してきました。たくさん出てて綺麗でしたよ。 平均水温も今年初の26度を記録。着替えの時も寒くなくなったし、いよいよ本格的にナイトの季節になってきたという感じです。 沖縄の夜は暑いので、眠れない夜は僕と夜遊びしましょ。
I田さん、転勤する前にもう一度慶良間に行きましょうね〜。

 ■ 新ポイント開拓(今川ログ)     2005/06/01
月日の経つのは早いもので『あっ!』という間に6月になりました。 5月はたくさんのお客様に来て頂いたのだけど、6月は週末ぐらいしか予約が入っていません。 どちらかというと7月の方がいっぱいになってきています。 6月は前半で梅雨も明け、水温も上がり、気持ち良く潜れる時期なので、是非是非潜りに来て下さいませ。

さてさて、今日は午前中に事務仕事を片付け、午後から真美と潜りに行ってきました。 『たまには違うポイントの開拓でもしてみようか?』という事で、いつもは潜らないビーチに行ってきました。

『ここは「ピグミーシーホース」も見れるよ』と言うと、真美は『まだ見た事がありません』との返事。 『えぇ!? 真美ったら沖縄で何年潜ってんの?』 (だって、真美は僕よりダイビング歴も沖縄在住歴も長いのだ)
まぁ、でも、過去の事を色々と言っても仕方ない、お互いの身を置いてきた環境が違うもんね。 これから1本1本潜る度にどんどん経験を積んで行ってもらえばいいのだ。(これは僕にも言える事ですね)

なので、1本目は深場でピグミー狙い・・・。 偉そうな事を言ってるけど、実はこのポイントで潜るのは僕も初めて。ちゃんと捜せるかちょっとドキドキ。 適当な大きさの「イソバナ」を選んで、ライトを当てて捜索・・・。運良く早いタイミングで見つける事ができたので、真美もじっくり観察できました。 今度は自分で捜してみて。見つけたら嬉しいし、それが自信に繋がっていくからね。

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浅場に戻る途中で真美が撮影した「メレンゲウミウシ」。これ以外にも「サラサウミウシ」も撮影してました。
ここはワイドも狙えるポイントなのだけど、今日はクローズアップレンズを準備してきて良かった。 何故なら、ここからウミウシのオンパレードなのであります。(ウミウシが嫌いな方は申し訳ありません)

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まずは「トルンナ・ダニエラエ」を発見。トルンナ属のウミウシは小さいものが多いのだけど、この個体は15mm程度で大きかったですよ。え?小さい?

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「シライトウミウシ」は40mmくらいの大きさで、とっても鮮やかなので目立ってました。今日は2個体をゲット。

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「エレガントヒオドシウミウシ」も居ました。 エレガント=優美・端麗・上品。 ヒオドシ(緋縅)=鎧(よろい)の縅の一。クチナシやキハダで下染めした上から紅で染めた紐(ひも)・革緒などで縅すもの。 という意味があるそうなのだけど・・・。全然分かんない。

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これまた小さな「ゾウゲイロウミウシ」が居ました。このコは小さい方が光沢感があって綺麗なのだ。

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「ムラサキウミコチョウ」も数え切れないくらいいっぱい居ました。

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そして久々の出会い「ブチウミウシ」です。 最初は1匹で居るところを見つけて激写していたのだけど、その後からポツリポツリと見つかり、全部で5個体発見。 珍しくないのかな?

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真美が見つけた「シロタエイロウミウシ」。背中にハートマークがある綺麗なウミウシです。

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そして、これも真美が見つけた「モンコウミウシ」。僕は初めての出会い。 とっても興奮して激写したのだけど、その後から出るわ出るわで、全部で6個体ゲット。これも珍しくないのかな? 分かんなくなってきた。

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そして、希種・珍種はまだまだ続くのだ。 その真っ赤な色で遠くからでもビビッと反応した「ヒメアカウミウシ」。大きさは5mmくらいでした。 でも「沖縄のウミウシ」を見てみると、普通種って書いてあるね。そうなの?

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そして、これまた真美が見つけた小さなウミウシ。3mmくらい? 肉眼で見てる限りでは何だか全然分かんなかったけど、「サキシマミノウミウシ属の一種」だと思われます。

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これ以外では、「ヨゾラミドリガイ」、「オキナワキヌハダウミウシ」、「センテンイロウミウシ」・・・などなど、20種類以上のウミウシを見る事ができました。 まだまだウミウシシーズンは続くのだ!

台風4号が発生。週末の天気はどうだろうか・・・。