TOP >>ログブック >>2004年11月のログブック

 ■ 写真いっぱい     2004/11/30
今日で11月も終わりです。今月は多くの人に潜って頂きました。ありがとうございます。 今年は台風にやられっぱなしだったので、このまま冬に突入しちゃうのかな?  なんて思ったりもしたのですが、この一ヶ月間まずまずの海況で良かったです。

さてさて、以前から『ログブックが重い』と指摘を受けていましたが、当月のログに限り5日単位でページを区切るようにしました。 これにより最新ページの確認には時間がかからなくなったと思います。(どうですか?)
なので、今日はいつもより写真を多く載せてみましょうね。

11月最後のダイビングを締めくくるのは常連のH瀬さんとM里さん。今日は慶良間に行ってきました。
『何だか寒そう』と言うお二人にはフードベストをレンタルして頂きました。これ1枚でずいぶん暖かくなるのですよ。 ちなみに僕のフードベスト解禁日は12月からなので、あと1日の我慢です。1日くらいどーでもいーじゃんと思うかもしれないけど、 寒いからと言ってなし崩しに暖かい格好を求めると、真冬が越せないのですよ。(あ、お客様は暖かい格好でいて下さいね)
とはいえ、今日の水温は25℃。5mmのワンピースでも十分余裕で過ごせました。本島より慶良間のほうが1℃暖かいのだ。


1本目は渡嘉敷島の野崎。今年の夏からずっと着いている「ネムリブカ」を見に行きました。(写真左)  今日は岩の下で寝ているヤツと泳いでいるヤツの2個体を見てきました。
誰が名づけたのか「ウルトラマンホヤ」。なかなかナイスなネーミングです。(写真右)  こいつらどうやって増えるんだろうと思ったら、小さなヤツがだんだん風船のように膨れて大きくなっていくんだね。 ちょうど右上に膨らみかけの顔がありますね。


『クマノミの見分け方が良く分からない』という事で、クマノミの勉強会もやりました。
背中に一本白い線が入ってるのが「セジロクマノミ」。(写真左) これのほっぺに白い線が入ると「ハナビラクマノミ」です。 「カクレクマノミ」は白い線が3本。その名の通り、イソギンチャクに隠れてて外に出てくる事は殆どありません。(写真中央)  「ハマクマノミ」は白い線が1本。メスよりオスの方が小さくてオレンジが綺麗です。つまりこのコはオスですね。(写真右)
普通の「クマノミ」は白い線が2本。なので『1ハマ・2クマ・3カクレ』なんて覚え方があります。 でも、子供の頃はどれも白い線が3本なので分かり辛いですよー・・・なんて、覚える事がいっぱい。
M里さん、この日の夜、早速お魚図鑑を買いに行ったそうです。


M里さんが大好きな「サザナミフグ」。今日も愛嬌のあるヤツが側まで寄ってきてくれました。


2本目は座間味島の唐馬ドラゴンレディ。ここの常連「ミナミホタテウミヘビ」です。(写真左)今日は近い所に3個体が居ました。 ポイント名の由来になっている飛行機の羽根(のセット)・・・とはいっても、もう骨組みしか残ってなくどこか物悲しい雰囲気なのであります。(写真右)
これ以外では「ヒメオニオコゼ」や「オドリカクレエビ」や小さい「クサイロモウミウシ」などを見てきました。


ボートの下では、他のショップの竜ちゃんが「ウミテングの幼魚」を見つけて教えてくれました。 人差し指の爪の大きさくらいしかない可愛らしいコでした。竜ちゃんサンキュー!


ふと上を見上げると、青い空に白い雲がくっきり映っててとっても綺麗。 自分の吐いたエアーが空に吸い込まれて行く・・・
久し振りに夏のような空でした。

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3本目は唐馬No.2。「デバスズメダイ」の乱舞を見て進んでいくと、砂地にポツンと扇風機が・・・。(写真左)
コラー!誰がこんなもん捨てたんじゃい! この扇風機の沖側にはユビエダハマサンゴの群生があるので、沖から流れて来たものではないと思うけど、 ビーチから流すにも唐馬には人も住んでないし、こんなもの集落から山を越えて持ってくるのも大変。 なら、ボートから捨てた??? 何の為にわざわざここで? 謎は深まるばかり・・・。
H瀬さんと一緒に写真を撮ってみたけど、ドラゴンレディの羽根みたいに絵にはならない・・・ね。(写真右)


いつもの場所に鎮座する「ハダカハオコゼ」の黄色と白を見てきました。(写真左・写真右) 白い方は脱皮が終わったのかな? 前回見た時は体の色が変わっててボロボロだったけど、綺麗になってるね。


「ガーデンイール」を見た後は、冬になると増えてくる「カミソリウオ」も見ました。


H瀬さんとM里さんは年末年始の予約も入れて頂きました。ありがとうございます。 年末年始の予約ももう半分が埋まってきました。お申し込みは早めにお願いします。

 ■ 美ら海水族館ツアー     2004/11/27
今日は大分県人会でこのログにも何度か登場しているK藤さんと美ら海水族館に行ってきました。 K藤さんとは飲みに行った記憶ばかりで、こうやってお客様として来てくれるのは初めてなのだ。ありがとー。

サンゴの海から熱帯の海、個別水槽と、一つ一つの水槽を語り出したらキリがないので、 この中で1・2を争う人気の「チンアナゴ」の写真を載せておきましょう。
砂地からニョロニョロと顔を出すその出で立ちは初めて見る人にはかなりウケが良いようです。 ダイバーでさえ海の中でこんなに寄って見る事はできないもんね。  この水槽の前はいつも多くの人で賑わってます。


そして、やってきました大型水槽、黒潮の海。「ジンベエザメ」がいきなり間近に寄ってきて向こうにいるアメリカ人の男性も思わず『ワ〜オ!』と叫んでしまうのです。


この大型水槽の横には喫茶店が隣接していて、コーヒーを飲みながら水槽を眺める事ができます。 ちなみにこの喫茶店の名も「Ocean Blue」(写真左)・・・前にも言ったな。
ここに座っていると、「ジンベエザメ」や「マンタ」がぐるぐると周って来ます。手を伸ばせば届きそうなのだ。(写真右)
結局、この大水槽で一時間以上遊んでいました。時間を忘れちゃうよね。


海のプラネタリウムでは、ブラックライトに反応して光るサンゴを展示中。ちょこっと写真に撮ってみました。


外に出ると、もうすっかり日が暮れてました。イルカのショーはとっくに終わってたのだけど、 イルカラグーンに居るイルカ達は閉館時間ギリギリまで遊んでくれて、最後には豪快なジャンプも見せてくれました。
それにしても「オキゴンドウ」のゴンちゃん?(名前忘れた) キミは怖いよ。(写真右)


K藤さん今度は潜りに来てねー。

 ■ めでたい×3     2004/11/26
連続で続いている仕事も今日で10連チャン。疲労も窒素もログブックもかなーり溜まっています。(洗濯物もね)
ずいぶん前にマトリックス3部作をDVDで買ったのだけど、未だにレボリューションズは未開封のまま。 今度の休みに見てやろうなんて思ってるのだけど、『先週TVでレボリューションズをやってたよ』なんて聞かされて大ショックの今川なのです。

さてさて、今日はA部さんのCカード講習の最終日です。そして、もう一人、3日目の実習が残っているうちなんちゅのM城さんもスケジュールを合わせて参加してもらいました。ありがとうございます。
昨日の午後の大波も消え、今日は余裕で慶良間まで渡る事ができました。まずはボートの上で記念撮影です。


1本目はアリガー。ここではトレーニングは特にせず、中性浮力で泳いで魚を見るだけにしました。
やっぱり「カクレクマノミ」は皆の人気者です。(写真左) 二人ともじーっと見つめていましたね。 ここでは全部で5種類のクマノミを見てきました。
そして、ここの人気者といえば「サザナミフグ」も忘れてはいけません。(写真右)  今日も「サザナミフグ」を呼んでじーっくりと観察していたのだけど、ふと気が付くと周囲を7匹の「サザナミフグ」に囲まれててビックリ!


2本目はA部さんのコンパスナビゲーションを実施して、お二人の最終課題であるマスク脱着をやってもらいました。
水に入るまでは不安そうなお二人でしたが、お二人とも一発でクリア! 素晴らしーです。一度出来ちゃうと自信が付くでしょ?  この瞬間にM城さんは一歩お先に合格で〜す。おめでとー!(写真左)
余った時間で水中遊泳。「ツバメウオ」がゆーっくりと泳いでいました。(写真右)


で、お二人には頑張って泳いでもらってカメを捜しに行きました。すると「アオウミガメ」が2枚同時に登場〜!  二人の目の前を泳いでくれたのでバッチリ見る事ができました。何度も言うけど講習でカメが見れるなんて幸運なのですよ。


天気予報では午後から雨が降り、波も高くなる予報だったけど、今日は天気予報が良い方に外れました。 海は全然穏やかでポカポカと暖かく、皆さんボートの上ですやすや眠ってるうちに那覇に着いちゃいました。
ショップに戻ってA部さんの学科テストを実施。結果はモチロン合格です。おめでとー!

夜は打ち上げを行いました。M城さんをダイビングの世界に引っ張り込んだH瀬さんも駆けつけてくれました。 M城さんにはH瀬さんから雑誌のプレゼント。(写真左) A部さんは昨日の誕生日をケーキでお祝い。(写真中央)  そして、H瀬さんは先日取得したアドバンスカードが届いたので、授与式を行いました。(写真右)


皆さんいい笑顔ですねー。これからもどんどん潜ってね。

 ■ スクール2日目&Happy Birthday!     2004/11/25
今日はA部さんのCカード講習2日目です。今日は60人乗りのボートにお客様は3名だけ!という超贅沢な環境でした。 ポイントは阿嘉島のヤカラにボートを固定して2本を潜ってきました。


1本目は浅場でトレーニング。着底すると「ロクセンスズメダイ」の群れに囲まれてビックリ。(写真左)
ここでレギュレータリカバリーやマスク脱着など数種類のスキルをこなしてもらいましたが、 マスク脱着中にも目の前に魚が寄ってくるので、ちょっと焦ったのでしょうか? 緊張して上手にできませんでしたね。 一応、出来てはいるんだけど、『余裕を持って』出来る様になって欲しいので、最終日までにもう一回チャレンジしてもらいます。 厳しくてゴメンねー。でも、これも全てはA部さんの為なのですよ。
余った時間は浅場でサンゴや熱帯魚を見ながら水中遊泳のトレーニングをしました。(写真中央・写真右)


何と、今日はA部さんの誕生日。スレートにメッセージを書いて記念撮影です。(写真左)  その後は、恒例の行事になりつつある背中に書いたメッセージを披露。(写真右)  写真には背中の文字が写ってないけど、A部さんには目の前でちゃんとメッセージを見てもらったのでいいのだ。喜んでくれたかなぁ?
ウチはファンだろうが講習だろうが、お客様の記念日には出来る限りののお祝いしたいのだけど、もう寒いので、体を張るこのパフォーマンスはそろそろシーズンオフになるかもです。


2本目はOBAとフィンピポットのトレーニング。 A部さん、沖縄に来る前にOcean Blueのログブックを見て、『英語や横文字が出てきてちんぷんかんぷん』と言ってましたが、 今、自分が「OBA」や「フィンピポット」をやっているのですよ。やっと意味が分かったでしょ?  これからはログブックの見方も変わってくるかもしれませんね。

そして、余った時間で中性浮力を取りながらの水中遊泳。「キンメモドキの群れ」(写真左)、「ハダカハオコゼ」(写真中央)、「マダラタルミの幼魚」(写真右)などを見てきました。


今日は天気予報が外れて、帰りはざっぱんざっぱんの大波だったのだけど、明日は天気が良くなるといいなぁ。

 ■ スクール初日&一人立ち     2004/11/24
今日から3日間はCカード講習で秋田から来られたA部さんと潜ります。
初日の今日はプールで講習をしてきました。水温は25℃くらいかな?長めに入ってると寒さを感じてしまうのだけど、 秋田県人のA部さんにとってはこのくらいの寒さはへっちゃらのようです。頼もしー。

予定通り初日のスキルと学科を終了しました。明日からは海洋実習です。楽しみですね。


そして、今日はもう一組。H瀬さんとM里さんが初バディダイブに挑戦です。 ポイントは何度か潜っている砂辺海岸ですが、ショップで地形やコースの確認と、安全に関する注意事項の説明をしてから出かけてもらいました。 行ってらっしゃーい。
でも、やっぱり二人だけってのは心配なので、真美にこーっそり後ろからついて行ってもらって、安全に潜れているか見守ってもらいました。


で、その結果は・・・お二人とも無事にダイビングを楽しんで帰ってくる事ができました。 器材洗いもログ付けもショップの場所を提供してやってもらったのだけど、 自分達で見つけた魚を図鑑で調べてログブックに書き込む様子はとっても楽しそうでしたよ。

これからもどんどんバディダイビングにチャレンジして下さいね。でも、たまにはOcean Blueのガイドでも潜ってね。

 ■ 美ら海水族館ツアー     2004/11/23
今日は北海道からお越しのY口さん夫婦と美ら海水族館に行ってきました。 お二人は今年結婚したばかりの新婚さん。とっても仲が良いのです。
そんな訳で、お二人のアツアツ2ショットを2連発。 ジンベエのシンボルタワーの前で撮った写真(写真左)と、サメ博士の部屋で撮った写真です。(写真右)


北海道から来られた二人には見るもの全てが新鮮。 特に「ジンベエザメ」や「マンタ」の大きさには圧倒されてましたね。


イルカラグーンでは「バンドウイルカ」を間近で見てきました。(写真左)  この写真のイルカは「フジ」という名前で、尾びれが壊死してしまう病気にかかってしまい、その大部分を手術で切除したそうです。 ちょっと泳ぐのに支障がありそうでしたが、現在は人工尾びれを開発しながらトレーニングに励んでいます。頑張れ!フジ!
この内容に興味がある方はコチラ→ 美ら海水族館ニュース
右のアップの写真は「フジ」の子供の「コニー」です。可愛いなー。


帰りには「きしもと食堂」で沖縄そばを食べて帰りました。奥様は3日連続で沖縄そばを食べるほどのそば好き。 ペロリと完食してました。


今度は沖縄の海にも潜りに来てねー。待ってまーす!

 ■ レスキューダイバー誕生!     2004/11/22
今日はO俣さんの最終日です。O俣さん、昨日までファンで潜って頂いたのだけど、実は今回の来沖の一番の目的はレスキュースペシャルティの取得なのです。 本当は前回の8月に取得する筈だったんだけど、あの時は台風の直撃を受け、講習が最後まで出来なかったのであります。 今日は天気もいいので残りを全部やっちゃいましょうね!
そして、前回のレスキュー講習の時にお手伝いに来てくれたS織嬢が今回も駆けつけてくれました。ありがとー。


今回のレスキュー講習は、かなーり気合い入りまくりのマジ本気モードだったので写真を撮る余裕は全くありませんでした。
やった内容は、事故者の発見から現場急行 → 水中からの事故者の引き上げ → 水面での人工呼吸 → 安全な場所への曳航などを何度も完璧にできるまでやってもらいました。
ちょっと失敗する度に、『はい!もう一度!』と容赦なく言う僕がO俣さんにはきっと鬼に見えていた事でしょう。僕もレスキューを取った時はイントラの顔が鬼に見えたもんね。 S織嬢にも何度も事故者役をやってもらいました。
しかーし、頑張った甲斐あって、全てのスキルをクリアする事ができました。これでO俣さんもレスキューダイバーです。
お・め・で・とーございまーす!!!

いつもいつもお手伝いしてくれるS織嬢には、Ocean Blue特製のレスキューフィンをプレゼント。ありがとね。


O俣さんは年末年始の予約もして頂きました。ありがとうございます。
もう既に来年の予約も入り始めています。特に年末年始は混みあう事が予想されますのでご予約はお早めにお願いします。

 ■ アドバンスダイバー誕生!     2004/11/21
今日は昨日から引き続き、A倉さん、N谷さん、M旭さん、W山さんのアドバンス講習チームと、ファンダイビングで参加のO俣さんと慶良間に行ってきました。 真美もアシスタントとして乗船してます。天気がいいので楽しんで行きましょー!


1本目は唐馬No.2。
ここは下が砂地になっているので、砂を巻き上げない泳ぎ方を説明して皆さんに実践してもらいました。(写真左)  ウチはファンの時でもこういった指導をやってるけど、砂をモクモクと巻き上げながら泳ぐお客様を連れているショップさんはちゃんとこういう説明をしているのだろーか?  魚を見せるのも大事だけど、こういった基本的な事も教えて環境への配慮もして欲しいのだ。
「デバスズメダイ」の群れるポイントに行ったのだけど、他のグループが去った後で砂が舞い上がってました。悲しい・・・。(写真右)
これ以外では、「ハダカハオコゼ」や「カクレクマノミ」、「ハナゴイ」の群れを見てきました。


2本目はドラゴンレディでカメラ講習。
まずは、ここのポイント名の由来である飛行機の羽根まで行ってきました。(写真左)  これ以外では「ヒメオニオコゼ」や「トサカリュウグウウミウシ」、「キヌハダウミウシ」、「ハナミドリガイ」、「ミナミホタテウミヘビ」などを見てきました。
この写真はW山さんが撮ったのかな? 「シマキンチャクフグ」(写真中央)と、「オドリカクレエビ」の着く「ミナミホタテウミヘビ」(写真右)。 綺麗に撮れてますよ。


3本目は野崎でフィッシュウオッチング。
いきなり現れたのは「ネムリブカ」。(写真左) 浅くて見易い場所に居たので皆さんのいい被写体になってました。
その後は、「クマノミ5種類」を見てきました。写真は「セジロクマノミ」(写真中央)と「カクレクマノミ」(写真右)です。


これで4人揃ってアドバンス合格で〜す! おめでとうございま〜す!

 ■ アドバンス講習初日     2004/11/20
今月はリピーターさんが多いです。 沖縄在住のリピーターさんもモチロンありがたいのだけど、本土から遠路はるばるこんな小さなダイビングショップに何度も遊びに来てくれるのは本当に嬉しい事です。ありがとうございます。

そして、今日のお客様もリピーターさんなのであります。 今年の6月に来られた東京のA倉さんとN谷さん。今日はA倉さんの息子さんのM旭さんと、ダイビング仲間のW山さんを連れてアドバンス講習を受けに来てくれました。
午前到着の便だったので、空港にお迎えに行き、午後から砂辺海岸に行ってきました。今日はここでナイトまで潜ります。


1本目はディープダイビング。エントリーすると「ロクセンスズメダイの群れ」がお出迎えしてくれました。(写真左)
前回来た時に皆で記念撮影をした観音様。『今日も観音様が見れますか?』と言っていたA倉さんだったのだが、実はしばらくの間、この観音様はどこかに行ってしまってたのです。 『もう観音様は居ないんですよ』と言うと残念そうにしてたのだけど、いつもの場所に行くとちゃんと居るじゃない! A倉さんの為に戻ってきてくれたのかな? てな訳で、今日も全員で記念撮影をしました。(写真中央左)
沖にあるピラミッドと呼ばれる根に行くと、「カクレクマノミ」が元気に泳いでいました。(写真中央右)  岩の間を覗くと「ドクウツボ」が「オトヒメエビ」や「ミカヅキコモンエビ」にクリーニングされていました。(写真右)


エキジットして休憩していると、これまたリピーターさんの登場です。長野から来てくれたO俣さんと、毎度毎度のH瀬さん。 今日はO俣さんが別便での到着だったので、真美がエスコートして来てくれました。
まずお約束の記念撮影。「はいチーズ!」の合図でお腹をきゅっと引っ込めている3人です。(笑)


O俣さんとH瀬さんは真美のガイドで潜ってもらい、今川チームはコンパスナビゲーションをやりました。(写真左) 皆さん、慣れないコンパスに悪戦苦闘でしたが、ちゃんと元の場所に戻ってくる事ができました。
余った時間で水中遊泳をしていると「グルクマの群れ」が泳いでいました。(写真右)


3本目は全員揃ってナイトです。皆さん、最初はドキドキでしたが余裕で潜っていましたね。 「ハナミノカサゴの幼魚」(写真左)や、「アカククリの若魚」(写真右)を見る事ができました。
皆でライトを胸に当て、辺り一面真っ暗にしてから「夜光虫」も見てきました。(ちょっと数が減ってました)


はっきり言ってこれだけの人数のナイトだと、全員に生物を紹介できない場合もあるのだけど、皆さんそれぞれバディ単位で生物を見つけては教え合ってました。 ナイトという環境がバディ同士の結束を強くするのでしょうか? 皆さん今日は完璧なまでにバディシステムができてました。 ダイビングの基本も最終的に行き着く所もバディダイビングなのですよ。
A倉さんバディは「ブダイ」が膜を張って寝ているのを見たという事です。良かったですね。

明日は慶良間で楽しみましょー!

 ■ 今日も賑やか     2004/11/19
今日は昨日から引き続き、F代さんと、N米さん、H本さん、M家さんが遊びに来てくれました。(写真左) そして更に、神奈川県から、T沢さんとT本さんが来てくれました。T沢さんは2回目の来店です。ありがとー。(写真右)

T沢さんとT本さんはリフレッシュで真美が担当。真美にはM家さんの体験も担当してもらいます。忙しいけど頑張っておくれ。
僕は昨日リフレッシュを終えたF代さん、N米さん、H本さんとファンダイビングです。


1本目は唐馬ドラゴンレディ。「マダラトビエイ」を捜しに行ったけど、もう居なくなっちゃったみたい。 その代わり、今日はウミウシが大量発生。まずは「トサカリュウグウウミウシ」をゲッツ!(写真左)
「アデヤカバイカナマコ」(写真中央)を良く見ると・・・な、な、何と!ナマコの背中に小さな「モンジャウミウシ」が乗ってるではないですか!(写真右)  ナマコの背中にウミウシが乗ってるのは何回か見た事や聞いた事があるけど、居心地がいいのかな?  このナマコの裏側には「ウミウシカクレエビ」も居たのだけど、ナマコの上に乗るウミウシ、更にその上に乗る「ウミウシカクレエビ」というシーンを見たかった。


それ以外では、「ミドリリュウグウウミウシ」(写真左)、 一時期「タスジキヌハダウミウシ」と呼ばれていたのだけど、沖縄のウミウシでは「キヌハダウミウシ属の一種」と、名前が無くなってしまったヤツ(写真中央)、 「カラスキセワタ」(写真右)などなど、沢山のウミウシを見つける事ができました。


もちろん、「ミナミホタテウミヘビ」や「ヒメオニオコゼ」など定番のアイドル達も見てきました。

2本目は唐馬No.2。M家さんが真美と体験に出かけたので、スキンで潜って写真を撮ってきました。M家さん余裕だねー。


ファンチームは「ユビエダハマサンゴ」の群生エリアに行って「デバスズメダイの群れ」を見てきました。(写真左)  サンゴの上には「ハダカハオコゼ」がちょこんと乗っていました。(写真中央)
ボートに戻るとリフレッシュのT沢さんとT本さんと遭遇。(写真右) 久し振りのダイビングはどうですかー?


お昼休みには恒例?の飛び込み大会が行われました。今日は天気がいいので飛び込むのも気持ちがいいのだ。


3本目はリフレッシュダイビングを終えたT本さんも参加して潜ってきました。
砂地には「ハナミノカサゴの幼魚」がポツンと居ました。(写真左) ヒレがひらひら長くて綺麗だねー。
定番アイドルの「カクレクマノミ」も見てきました。(写真中央) そして、白い「ハダカハオコゼ」はその透き通るような目をじっくり観察してきました。(写真右)


今日は天気もよくて良かったですね。又、遊びに来てねー。

 ■ 元気いっぱい     2004/11/18
今日は大分から僕のお友達のF代さんが来てくれました。同行者はN米さん、H本さん、沖縄出身のG志堅くん、そしてM家さんです。 F代さんは大分の大学で仕事をしていて、皆は大学の遊び仲間なのです。
M家さんは体験ダイビングなので真美が担当。それ以外の皆はリフレッシュダイビングです。

台風25号の影響なのか? 強い北風でボートはチービシ止まり。まずはボートの上で記念撮影・・・と思いきや、雨が降っていてM家さんと真美の写真しかありません。ゴメンナサイ。


そんなM家さん、この海況にも、そして初めての海にも動じる事なくしっかりと楽しんでいました。


で、今川チームはリフレッシュダイビングのメニューを順調にこなし、余った時間で魚を見て遊びました。
皆が指を指して見ていたのは「クロガシラウミヘビ」。(写真左) とーっても長かったです。『長いものには巻かれろ』って諺があるけど、こいつには巻かれたくないなぁ。
子供の頃は白い線が3本あって「カクレクマノミ」と間違えてしまう事がある「ハマクマノミの幼魚」。(写真中央)  で、近くに本家本元の「カクレクマノミ」も居たので、写真を載せておきましょう。(写真右) その違いが分かるかな?


お昼休みはボートの2階から飛び込み大会が始まりました。 飛び込んでは2階に駆け上がり、また飛び込んでは駆け上がる・・・まるで滑車を回すハムスターのようであります。(写真左)  最後にはただ飛び込むだけでなく、回転を加えたE難度の技も飛び出しました。(写真右) 目指せ北京!


2本目と3本目も同じポイントで潜ったのだけど、洞窟をくぐったり、人なつっこい「サザナミフグ」と遊んだり(写真左)、「ホソカマスの群れ」を見たり(写真中央)、 根の上でカラフルな熱帯魚達と戯れたり(写真右)、終始楽しいダイビングでした。
実は、N米さんとH本さんは僕がCカードを発行して1年半振りの初ダイビングだったのだけど、浮く事もなく安心して見ていられました。 自分の講習生が上達しているのを見ると嬉しいのだ。


夜は皆で打ち上げです。ここで全員の写真を載せておきましょう。


明日は晴れるといいなぁ。

 ■ 阿嘉島3点セット     2004/11/17
今日は常連のH瀬さんとM里さんと慶良間に行ってきました。 北風が吹くこの季節に行くのは『冬の阿嘉島3点セット』。ヤカラ、メニメニマッシュ、うなん崎の3ポイントなのであります。 同じ湾内にありながらも、地形や出てくる生物は全く異なるのでなかなか楽しめるポイントです。 今日はここの常連さん達を紹介しましょう。

1本目はヤカラ。ここには『メインの根』又は『スカシの根』と言われる根があって、色々な生物が着いています。
まずは「ハナミノカサゴ」。ヒレを広げた姿がとっても優雅です。(写真左)  ここには4〜5個体が固まって着いています。綺麗だけど、ヒレの先端には毒があるので注意してね。
そして、脱皮をしながら成長する「ハダカハオコゼ」。(写真中央左) ここでは白と黄色の個体は良く見るけど、ピンクの個体は神出鬼没でなかなかお目にかかる事はできないのです。 そのせいか『ピンクの「ハダカハオコゼ」を見ると幸せになる』なんて話題まで出てきて、僕もブリーフィングの時のちょっとした小ネタに使ってます。 残念ながら今日はピンクの個体が見れなかったけど、いつか見ましょうね。そして幸せになりたいのだ。(僕がね)
根の上に群れる「スカシテンジクダイ」を狙ってやってくるのは「インドカイワリ」。(写真中央右)  根の上方でグルグルと旋回しながら機を伺って、一気に急降下して群れの中に突っ込むシーンはいつ見てもドキドキものなのです。
浅場に行くと、もうかなり大きくなってるのに子供の模様がはっきりと残っている「マダラタルミ」が居ます。(写真右)  以前はカメラを向けると逃げていたのに、今では堂々としていてしっかりとポーズを決めてくれます。


2本目はメニメニマッシュ。正式にはメニーメニーマッシュルームというのです。 マッシュルームに似た「ハマサンゴ」がポコポコといっぱい生えている事からこの名前で呼ばれています。
ここでほぼ100%見られるのが「タイワンカマス」の群れ。(写真左)  いつも同じ場所を泳いでいます。とても大きな群れで500匹以上は居ると思われるのだけど、群れが大きすぎて全体を撮るのは難しいです。
「カクレクマノミ」のイソギンチャクに着いているのは「イソギンチャクモエビ」。(写真右)  いつも尻尾を上に上げてフリフリしています。腰痛にならないのか心配なのだ。
これ以外では、冬になると「コブシメ」が産卵にやって来たり、春になると「キンメモドキ」が大量発生する場所があったりと季節ごとにも楽しめるポイントなのであります。


3本目はうなん崎。エントリー直後に「パンダツノウミウシ」をゲッツ!(写真左) こいつは定番ではないのだけど、嬉しいので写真を載せておきます。
岩の隙間には「ウコンハネガイ」が居ます。(写真中央) こいつは外套膜のフチが光ってるように見えるのだけど、お二人にもその光景をしっかりと確認してもらいました。
そして、うなん崎といえば洞窟コース。そして、洞窟と言えばイセエビ! 今日もプリップリに太った「カノコイセエビ」を見てきましたよ。(写真右)


これ以外では、砂地で「ガーデンイール」こと「チンアナゴ」を見たり、「ハナゴイ」の群れを見てきました。

さてさて、16連チャンの仕事の後2日間のお休みを頂いて、今日からまた連チャンでのお仕事が始まります。 現時点で既に11連チャンの予約が入ってるのだけど、今回はいったい何連チャンになるのでしょう?

 ■ ダイバー誕生!     2004/11/14
今日はI田さん、O岩さん、Mさん、K藤さんのスクール最終日です。何とか最終日に4人全員が揃う事ができました。楽しんでいきましょー!
中央のK藤さんはとってもスリムで、前回潜った時、既製品のレンタルウエットに水がガバガバ入ってきて寒そうだったので、僕のウエットを貸してあげました。 これがとーってもピッタリなのであります。なかなかきまってますよ。
で、僕はシーガル(半袖)のウエットで潜る事に・・・うー、寒そうだけど、頑張るぜィ!


1本目は自津留の広場でコンパスナビゲーション。皆さん無難にこなしていました。(写真左)
コンパスナビゲーションが終わったら、水中遊泳のトレーニング。中性浮力もなかなかしっかり取れてましたよー。 それにしても、透明度の良い海で綺麗な魚もたくさん居るのに、「オニヒトデ」(写真中央)や、「ウミヘビ」(写真右)に興味が行ってしまうのは何故なのだろうか?(笑)


2本目は儀志布西。スキルは殆ど終わってるので、ここでは泳いで泳いで泳ぎまくるのみ! という事で、皆でカメを見に行こう!という事になりました。
泳ぎ始めて10分も経たないうちに「アオウミガメ」を発見〜! 前方に回り込んで、皆さんの方に誘導したのでかなり間近で見れたと思います。 皆さん大興奮でした。結構簡単に見れたけど、講習でカメが見れるなんて贅沢なのですよ。


ショップに帰って学科テスト。もちろん全員揃って合格で〜す! おめでとうございま〜す!


皆さんには、早速、次回のファンダイビングの予約も入れて頂きました。これからどんどん潜って下さいね。
明日と明後日は久し振りのお休みです。ゆっくり窒素を抜かせてもらいます。
それにしても、南の海上の熱帯低気圧が気になる・・・。

 ■ ザブ〜ン!ザブ〜ン!     2004/11/13
今日は東京から申し込まれたI川さんと、I川さんのお友達で沖縄に移住してきたM鼻さんと潜りに行ってきました。
I川さんは真栄田岬希望だったのだけど、昨日から急に吹き始めた北風の影響でうねりが大きく入るのは難しそう。 とりあえず真栄田まで行ってはみたものの、大きな波が打ち寄せてエントリー口はまっちろけ。この状況を見ては諦めざるをえません。


そんな訳で、砂辺海岸に移動しました。砂辺も波がちゃぷちゃぷしていたのだけど、入れないほどではありませんでした。
まずはお約束の記念撮影。あれれ、逆光ですね。申し訳ない・・・。


浅場はうねりの影響で横揺れがあったので、そっちは捨てて深い方に行ってみる事にしました。
ハゼ場の方に行ってみると、うねりの影響でいつもより大きなリップルマークが出来ていました。(写真左)  いつもはもう少し小さかったと思うのだけど・・・お陰でハゼの巣穴も見つからず。ハゼ達はどこに行ったのだろうね? ひょっとして砂の下?
「カクレクマノミ」の居る場所も水深15mはあるのに、ここでも大きな横揺れがあり、「カクレクマノミ」達もイソギンチャクから流されないように一生懸命に泳いでました。(写真右)


水はニゴニゴ、横揺れガンガンで、じーっくりと生物を紹介する事ができませんでした。ちょっと残念。
上がった頃には波も更に高くなり、砂辺はサーファー天国と化していました。(下の写真で黒く見えるのがサーファーです)
I川さん、M鼻さん、これに懲りず遊びに来て下さいね。今度は真栄田に行きましょう!


そして、今日はI田さんの講習2日目でもあったのだけど、真美が居ないので、リファーラルで他のショップさんで2日目を受講してもらいました。 これで明日はO岩さん達と4人揃って3日目を受けられますね。頑張りましょー!

 ■ お父さんとお母さん     2004/11/12
今日はM田のお母さんとM宅のお父さんの最終日なのであります。3人で慶良間に行ってきました。

1本目はウチャカシ。大物&群れ狙いで入ったのだけど、見れたのは「カスミチョウチョウウオ」の群れだけ。(写真左)
当たると大きいポイントは外れる時も大きいのだ。
しかーし、ここには与那国の海底遺跡に負けないくらい遺跡ちっくな場所がいくつかあります。 そこで記念撮影をしてきました。(写真中央・写真右) ね?遺跡っぽいでしょ?


2本目はドラゴンレディ。ここ数日間、かなりの確率で見ている「マダラトビエイ」を捜しに行きました。 泳ぎ始めて3分。目の前をゆーっくり泳いでいる「マダラトビエイ」をゲット。(写真左) 僕達の周りをいつまでも回ってくれたので、ここで10分近く遊んでいました。 その後、他のチームにも教えてあげたらエキジット寸前まで一緒に遊んでいたとの事。こんなに逃げない「マダラトビエイ」も珍しいね。 ずっと居付いて欲しいけど、見に行く人が増えると居なくなっちゃうんだろうなぁ。
もちろんここのポイント名の由来である飛行機の羽根も見に行きました。(写真中央)
これ以外では「オドリカクレエビ」、「ミナミホタテウミヘビ」、「ウミテングのペア」(写真右)、「スカシテンジクダイの群れ」などを見てきました。


3本目は唐馬No.1.深場で「ガーデンイールの群れ」を見て、移動しようと思ったらお母さんが岩を見つめて動かない・・・ 何してるの?と側に行くと、岩と思っていたのは大きな「オニダルマオコゼ」でした。(写真左) お母さん、良く見つけましたね。
この後は、「ケラマハナダイ」と「カシワハナダイ」のコロニーに行って、オスがメスにアタックする求愛シーンを見て、 浅場ではカラフルな「タテジマキンチャクダイ」や「ニシキヤッコ」などを撮影して遊びました。
最後は安全停止中のお父さんとお母さんの写真をパチリ。(写真右)


お父さん、お母さん、3日間ありがとうございました。又、遊びに来て下さいね。

 ■ 150本記念とアドバンス講習     2004/11/11
今日も今川チームと真美チームの2チームで潜ってきました。
真美チームはM田のお母さんとM宅のお父さんと3人で慶良間へファンダイビングに行ってきました。
今日は天気も海況も最高!気温は29度まで上がる予報です。楽しんできて下さいね。


今川は皆をボートで送り出した後、S戸さんとA井さんと3人でアドバンス講習の2日目に行ってきました。 前回、1日目を一緒に受講したHさんは体調不良でお休みです。残念。
『真栄田に行きましょう!』とお誘いしたのだけど、『階段がキツそー』、『でも、潜ってみたい』と、どっちつかずなお返事、 『じゃ、様子を見ながら1本だけ行きましょう』という事で、真栄田岬にGO! まずは真栄田の階段で記念撮影です。(写真左)
何とか無事に下まで辿り着き、エントリーすると目の前に大きな「ロクセンヤッコ」のペアが泳いでいました。(写真右)


「ツバメウオの根」に行くと、「ツバメウオ」が良い感じに泳いでいました。150匹は居たかな? 下から青い空をバックに写真を撮ってみたけど、絵になるでしょ。(写真左)  お二人も無重力空間を楽しんでおられました。(写真中央)
最後にはまだ若い「ナポレオンフィッシュ」、つまり「メガネモチノウオ」も居ましたね。(写真右)


お二人は『超楽しかった〜!』、『来て良かった〜!』と言ってくれたものの、『やっぱ階段がキツイので1本でいい』と、2本目は砂辺に移動しました。
砂辺ではコンパスナビゲーションを実施。トレーニングをやっている真横に居たのは「ヒメオニオコゼ」。(写真左)  こいつの背ビレには毒があるので触らないでね。
浅場では「グルクマの群れ」が大きく口を開いてグルグルと回っていました。(写真右)


ここで一旦ショップに戻り、真美チームと合流。 M田のお母さんが今日のダイビングでめでたく150本を迎えたので、皆でケーキでお祝いしました。おめでとうございま〜す!(写真左)
それにしても、今日の慶良間チームは3本潜って3本ともカメを見てきたそうです。素晴らしー。 M田のお母さんがレンタルのデジカメで撮った写真を載せておきましょう。面白いアングルで撮れていますね。(写真右) 合成写真みたい。


そして、今川チームはもう一度砂辺に移動してナイトダイビングであります。
フィンを履いて泳ぎだした直後に「ヒョウモンダコ」と遭遇。 それ以外では「オビブダイ」が膜を張って寝ているのをA井さんが見つけました。(写真左)面白いでしょ。 そして、ナイトダイビングの定番、「イセエビ」も居ました。(写真右)
「夜光虫」もまだまだ出てるし、なかなか楽しめたナイトでした。


これでお二人もアドバンスダイバーですね。おめでとうございま〜す!

 ■ ちょっとブルー     2004/11/10
今日は昨日から引き続きT近さん夫婦と、大分から2回目のご来店のM田のお母さんと慶良間に行ってきました。
真美は、山口から午前中に到着するM宅のお父さんを空港まで迎えに行き、午後からチービシで潜ります。

1本目は儀志布西。前回カメが見れなかったので、『今回は何が何でも見つけてやる!』と気合いが入りまくりだったのですが、 泳ぎ始めて5分。目の前に「タイマイ」がゆらーりと登場。(写真左)  あれあれ、思ったより簡単に見つけてしまって、ちょっと拍子抜けなのであります。
このコは全然逃げなかったので、皆で囲んで写真を撮りました。お母さんも間近で写真を撮ってますね。(写真中央)  で、この時、お母さんが撮ったのが下の写真。(写真右) しっかり撮れてます。


2本目は自津留。「オオモンイザリウオ」を捜しに行きました。ここには何匹かの「オオモンイザリウオ」が居るのだけど、 今日見つけたのは小さい方。とは言っても30cmはあるのだけどね。(写真左) 皆さんのいい被写体になってました。
大きい方も捜せば居るのだろうけど、流れも速かったので、広場に移動して今度は「キンチャクガニ」を捜しました。
すると、すぐに「キンチャクガニ」をゲッツ! 大きかったので見せ易かったです。(写真右)  僕は写真に撮れなかったのだけど、この写真はお母さんが撮ってくれました。お母さん、今日は写真の腕が冴えてます。
安全停止中にはプリップリに太った「イソマグロ」を2匹見ました。


3本目はドラゴンレディ。ここでガイド史上初の失敗をしてしまいました。 エントリーして深い方に行って、「マダラトビエイ」を捜していたら、何だかエアーが渋い??? 残圧計を見てみると、エアーが10気圧しかないじゃない。潜る直前にタンクは換えた筈なのに・・・良く考えると、残圧を確認してなかった。どうやら空のタンクを付けたみたい。(テープは貼ってたんだけどね) いつもは残圧を確認するのに、確認していない時に限ってこんなトラブルが重なるものなのであります。
とりあえず、ベテランのT近さんの奥様にハンドシグナルで『エアーが無い』事を伝えてオクトパスをもらいながらボートに戻ってきました。 皆さんも落ち着いて対応してくれたので大事には至りませんでした。
タンクを換えて、コースの途中からガイドを再開。「ゴンズイの群れ」(写真左)や、「モンジャウミウシ」、何故か砂地にポツンと居た「オニヒトデ」(写真中央左)、 飛行機の羽根や、「ミナミホタテウミヘビ」(写真中央右)などを見てきました。 エキジット直前には「グルクマ」の捕食シーンも見れました。(写真右)
皆さん、バタバタしてて申し訳なかったです。これからはちゃんと残圧を確認します。(深く反省・・・)


チービシチームはカメを2枚見てきたそうです。あー、お父さんと真美の写真を撮るのを忘れた。今日は失敗続きです。

 ■ チービシでまったりの巻     2004/11/09
今日は真美が常連のH瀬さんとM里さんをビーチに引率。 3人を送り出した後、今川は午前の便で東京から到着するT近さん夫婦をお迎えに行き、午後からチービシに行ってきました。

東からの風で、ポイント選びに困ってしまうのだけど、一番安全な神山南にボートを固定して2本を潜ってきました。

ここにはトンネルがいくつかあるのだけど、お二人がカメラを持っていたので、一番絵になりそうなトンネルを潜ってきました。(写真左)  トンネルの上ではダイバーが吐いた泡が岩の隙間でろ過され、水面に上がって行ってます。(写真右)


後ろを振り向くと、人なつっこい「サザナミフグ」がついて来ていました。(写真左) このコは2本目もずーっとついて来てました。 それ以外では「チョウチョウコショウダイ」や「カクレクマノミ」、「クロスジリュウグウウミウシ」(写真中央)などを見てきました。
奥様はデジタル一眼レフのワイド仕様のカメラを持ち込んだのだけど、大物は出なかったですね。残念・・・。
最後に安全停止中のお二人の写真を貼っておきましょう。ペタリ。(写真右)


後日、奥様が撮った写真を送ってきてくれたので貼っておきます。綺麗に撮れてますね。さすがです。


ショップに帰ってから真美チームと合流。 実は、明日はM里さんの誕生日なので、本日潜ったメンバー全員で一日早い誕生会を行いました。M里さんおめでとー!!


明日は慶良間です。

 ■ アドバンス講習1日目     2004/11/08
今日の今川チームはアドバンス講習で慶良間に行ってきました。 お客様は僕の初講習生でもある、HさんとS戸さんと、S戸さんの妹さんのA井さんです。 天気もいいので楽しんで行きましょー!


1本目はアリガーでディープダイビング。「ガーデンイール」(写真左)や「ヨスジフエダイ」(写真中央)などを見ながら、 無限圧潜水時間や、窒素酔い、残圧の管理方法などをトレーニングしてきました。
浅場では「クマノミ5種類」を見てきました。「タイワンカマス」の群れも居ました。(写真右)


2本目はドラゴンレディで水中カメラにチャレンジ。
「アデヤカバイカナマコ」を手にするのはA井さん、S戸さんが嫌がっているように見えるのが面白いので貼っておきます。(写真左)
「ハマクマノミ」の居る根で、皆さん思い思いに写真を撮ってもらいました。(写真中央)  この写真はなかなか綺麗に撮れてますね。(写真右) 撮ったのはA井さんかな?


これ以外では、「ヒメオニオコゼ」(写真左)、「モンジャウミウシ」(写真右)、「オドリカクレエビ」なども見てきました。


3本目はカミグーでボートダイビング講習。 エントリーとエキジットの方法を変えましたが、それ以外は普通のファンダイビングと変わりません。思いっきり遊んできちゃいました。
砂地には「テンスの幼魚」がヒラヒラと舞っていました。(写真左)  どこまでも続く砂地は癒されます。A井さんは両手を広げて後ろ向きになって泳いでいましたね。リラックスできましたか?(写真中央)
僕はHさんとフィンを脱いで水中大運動会をやってきました。(写真右) 水中で走るのは意外と難しいのですよ。


今日はM城さんのスクール3日目。真美と一緒にビーチに行ってきたのだけど、M城さんの体調があまり良くなく、上手く潜る事ができなかったみたい。 とりあえずショップで学科テストまでを終わらせました。え?結果はモチロン合格ですよ。
次回はサクッと1本潜るだけで卒業です。頑張って下さいね〜。



 ■ 慶良間日和     2004/11/07
今日はとってもいい天気なのであります。メンバー全員ボートで慶良間まで行ってきました。 今日は真美がO岩さん、Mさん、K藤さんの講習2日目を担当。今川は昨日から引き続きのY田さんとマンツーマンでファンダイブです。
まずは全員の集合写真。あれれ?真美チームは全員頭が傾いてますよー。(笑)


1本目は儀志布西。カメが高確率で見れるポイントです。最近数えてないけど10連勝はしている気がする。 今日も『絶対に見れる!』と、根拠のない自信を持って潜ったのだけど、行けども行けどもカメは出ず・・・。
『カメは前回いっぱい見せてもらったのでいいッスよ』というY田さんの言葉も慰めにしか聞こえない。(注:慰めです)
仕方がないので、ここの名物「リュウキュウキッカサンゴ」をバックに写真を撮ってみました。(写真左)
真美チームの講習も順調そうですね。(写真右)


2本目はドラゴンレディ。大物好きのY田さんにいきなり「ウミウシカクレエビ」を紹介。(写真左) いかん、いかん、いつものクセが出てしまった! ゴメンナサイ。
何とか大物を紹介しようと、先日来た時に「マダラトビエイ」の居た場所に行ってみると、何と!今日も居るじゃあ〜りませんか!  僕らの近くを泳いでくれたので、じっくり見る事ができました。(写真中央・右) これ以外には「ヤッコエイ」も見ましたよ。


その後は「オドリカクレエビ」の付く「ミナミホタテウミヘビ」(写真左)と、飛行機の羽根、「ゴンズイ」(写真右)も見てきました。


3本目は唐馬No.1。 潜降直後に「ミナミハコフグの幼魚」(写真左)を見て、「ヤシャハゼ」、「ガーデンイール」、「ケラマハナダイの群れ」、「シライトウミウシ」(写真右)などを見ました。 写真はないのだけど、大きな「タコ」も居ました。「タコ」の居る穴に指示棒を差し込むと、もの凄い力で引っ張るのだ。 Y田さんにしばらく「タコ」と格闘してもらってたのだけど、Y田さん曰く『この2日間の中で一番面白かった』そうな。何となくその気持ちが分かるのだ。


O岩さん達の講習2日目も無事終了。来週の3日目も頑張りましょー!

 ■ ウミウシガイド誕生?     2004/11/06
今日はちぇきさんの最終日。思えば、ちぇきさんは某サイトのウミウシ掲示板で僕の名前を見つけて『この人は沖縄でウミウシガイドをやってるに違いない!』という事で、 僕の名前をキーにインターネットで検索して来てくれたのです・・・そこまでして来て頂いたのにあまりウミウシが見せられなくて申し訳ないです・・・ んん?あれれ? そう言えば、ウチのお客様にそんな人がもう一人居たような・・・。
そうです、何度か来て頂いているウミウシマニアのH吉さんも全く同じ方法でウチのショップを捜してくれたのですが、 驚くべき事は、お二人は知り合いで一緒に潜った事もある仲なのです。いやー世の中は狭いですね。 今日はちぇきさんが来ているという事で、お仕事を休んで駆けつけてくれました。ありがとー。
そして、今日はまたまた真美に予定していたお客様がキャンセルになってしまったのだけど、『私もウミウシの勉強がしたいです』という事で、3人で潜ってもらう事にしました。

今川は東京から来られたリピーターのY田さんとマンツーで潜る事にしました。
ポイントは真栄田岬。まずはエントリー前の記念撮影。ちぇきさんはやっぱり恥ずかしがり屋さんなのだ。


Y田さんは大物&群れ好きなのです。前回来てくれた時にはカメと「カスミアジ」の群れがヒットしましたね。 昨日までのマクロモードを今日はワイドに戻さなければ・・・ 真栄田と言えば「ツバメウオ」。今日もたくさん見てきました。(写真左)  「ホソカマスの群れ」も久し振りに見たなぁ。いい感じに群れてました。(写真中央左)
洞窟に入って記念撮影。後ろに怪しい人影が・・・ギャー! よく見るとスキンダイバーでした。(写真中央右)  浅瀬では「グルクマ」が大きく口を開けて回遊する食事シーンも見れました。(写真右)


エントリー口に戻ると、ちぇきさんとH吉さんと真美の3人が岩場に這いつくばってウミウシを捜していました。 何だか、ウミウシを捜してる人って冷静に外側から見ると異様ですねー。(笑)
ちぇきさんに『何か居ましたか?』ってスレートに書いたら、『真美ちゃんすごい!大ヒット!』って興奮気味。 「シロハナガサウミウシ」(写真左)や、「シロウサギウミウシ」(写真右)、「サキシマミノウミウシ」、「ルージュミノウミウシ」などを立て続けに見つけたらしい。
うーん、真美にそんな才能があったなんて、今度からウミウシガイドは真美にお願いしようかな?


ちぇきさんとH吉さんは、「ヒョウタンミノウミウシ」(写真左)、「ピンクちゃん」と呼んでいて名前の分からないウミウシ(写真中央)、 「キスマークミドリガイ」(写真右)、「モウサンウミウシ」、「オウカンウミウシ」などなど渋〜いウミウシを見つけていました。 さすがです。下の写真は3枚ともちぇきさん提供です。


何とか最終日にウミウシがたくさん見れて良かったですね。H吉さんもありがとうございました。

この後、今日のメンバー全員で飲みに行ったのだけど、ちぇきさんのビールの量には圧倒されました。(笑)  今川はペースに付いて行けず途中でノックダウンでした。最近めっきりお酒が弱くなったなぁ。

ちぇきさん、今度はウミウシシーズンの春頃に来て下さいね〜。

 ■ ウミウシ求めて東へ西へ     2004/11/05
今日は真美の予定していたお客様がキャンセルになったので真美には休んでもらいました。 まぁ、真美にもここの所ずーっと働いてもらってるので、ちょっとは窒素を抜いた方がいいでしょう。
そんな訳で、今川はちぇきさんとマンツーで潜ってきました。

ポイントは初日に潜ったウミウシパラダイス。前回はあまりの透明度の悪さに参ってしまったのだけど、 海況が良くなってるので初日ほどの濁りはないでしょう。

最初はミドリガイの多く見られるコースへ・・・「ハナミドリガイ」(写真左)、「タスジミドリガイ」(写真中央左)、「ヨゾラミドリガイ」(写真中央右)などは複数見られました。 「ムカデミノウミウシ」も何匹か見つけたのだけど、いずれもかなり短かった。(写真右) 途中で切れてるみたいだけど、自切するのかな?


ウミウシ以外では、名前をド忘れして出てこない「エビ」(写真左)と、綺麗な「ヒラムシ」が海草にびっしり卵を産み付けてました。(写真右)  どなたかエビの名前が分かる方は教えて下さい。


2本目はコースを変えてみました。フィンを履くくらいの浅場には「チドリミドリガイ」が群れてました。(写真左) この写真には何匹写ってるでしょう?(答:6匹)
更に進むと、定番の「マダライロウミウシ」(写真中央左)や、「シロアミミドリガイ」(写真中央右)が居ました。
まだ和名のない「クロモドーリス プレキオーサ」なんかも出てきました。(写真右)  これ以外にも小さすぎて写真もまともに撮れない様なウミウシも居ました。1mm以下のものは手に負えないのだ。


ウミウシ以外では「キミシグレカクレエビ」なども居ました。「ムチカラマツエビ」との違いが分かるかな?


透明度は前回よりも良くなってるものの、3mくらいしかありませんでした。やっぱ1時間以上こんな海に潜ってるとストレスが溜まるのだ。 そんな訳で3本目は真栄田岬に移動しました。

ヒドラさえ見つければ必ずと言っていいほど付いている「スミゾメミノウミウシ」を紹介。早いものでもう卵を産んでいるヤツも居ました。(写真左)  その後はちぇきさんと今川が1個体ずつ「サキシマミノウミウシ」を見つけました。(写真右)


結局、出てきたのはこれだけ、明日はちぇきさんの最終日。何とかしたいのだ。

 ■ 慶良間に行きました     2004/11/04
今日も2チーム体制が続きます。今日は天気もいいので全員で慶良間に行ってみました。
真美チームは講習2日目のM城さんと、スクール同行のH瀬さん。今川は今日もちぇきさんとマンツーマンで潜りました。


1本目は唐馬No.2。ここは冬場はウミウシ天国の筈なのだけど、「オキナワキヌハダウミウシ」を見つけるのがやっと。


2本目はドラゴンレディに行きました。エントリー直後に「マダラトビエイ」の子供が泳いでいました。 ちぇきさんに紹介すると、軽くOKサインを返すだけ、ウミウシ以外にはクールなちぇきさんです。 この「マダラトビエイ」は浅場のボートの方に泳いでいったので、真美チームも見れたとの事。良かった。良かった。


「モンジャウミウシ」が砂地にポツンと落ちていました。(写真左)  この数分後にこいつを見たチームから聞いた話しでは、『産卵してたよ』という事。 で、この写真をよーく見ると・・・右側の交接器から卵らしきものが出かかっています。うーん、こんな場面を見逃してしまうとは・・・。
「コテングノハウチワ」には「クサイロモウミウシ」が付いていました。(写真右)  今まで、他の人に紹介しても、『へー』程度だったのだけど、ちぇきさんは水中で大声を上げて喜んでくれました。 このコでこんなに喜んでくれたのは初めてなのだ。


その後は、「モザイクウミウシ」(写真左)、ちぇきさんが見つけた「ムカデミノウミウシ」(写真中央)、 その蛍光色の赤色が特徴的だったので、間違えて「アカフチリュウグウウミウシ」と紹介してしまった「リビングストンリュウグウウミウシ」(写真右)などを見つけました。


3本目は寸崎に移動。ちぇきさんが「クロスジリュウグウウミウシ」(写真左)と、「ヒオドシユビウミウシ」(写真右)を見つけました。 「クロスジリュウグウウミウシ」の写真はちぇきさんのものを使わせてもらいます。


やっぱ全体的にはウミウシが少ない感じ・・・明日も頑張ります。

 ■ ウミウシ枯れ     2004/11/03
今日も2チーム体制で一日が始まります。 真美はスクールの初日を担当。お客様は沖縄在住のI田さんと、先日体験ダイビングに来て頂いたM城さんのお二人です。 I田さんは、先月末にスクール初日を行ったO岩さん達の同僚なのですが、仕事の都合で別の日程になりました。 最終日に全員揃って合格できるよう頑張って下さいねー。


今川はちぇきさんとマンツーマンで潜ってきました。
昨日の透明度の悪さにうんざりしたので、今日は透明度の良さそうなジョン万ビーチに行ってみる事に・・・うーん、いかにもウミウシが居そうな雰囲気なのだけどね。(写真左)
最初の1時間くらいはインリーフの浅い所を攻めました。写真はひたすらウミウシを捜すちぇきさんです。(写真右)


しかーし、捜せど捜せどウミウシは出ず。やっとの思いで見つけたのが昨日と同じ「チドリミドリガイ」。体をよじって産卵中でした。(写真左)  でも、ちぇきさんはこんなの見せても満足しないよね。もっと全身の毛穴からアドレナリンがビチビチと音をたてて飛び散るようなウミウシを捜さなければ!
そんな思いでアウトリーフに出てみたのだけど、「ムカデミノウミウシ」を見つけるのがやっと。(写真右) 敢え無く撃沈です。 ちぇきさんが1匹も見つけられないなんて、ジョン万ビーチ恐るべし。ここには見切りをつけて早々に引き上げました。


一度ショップに戻って仕切りなおしをしていたら、常連のS織嬢が『わたしも潜りた〜い』と登場。3人で砂辺海岸に行きました。
ここでも、ただひたすらに下を向いてウミウシモード・・・ 最初にウミウシを見つけたのはちぇきさん。「ムラサキウミコチョウ」でした。(写真左)
「タテヒダイボウミウシ」やら「ソライロイボウミウシ」(写真中央)はいっぱい居ました。
それにしても、このウミウシの少なさは何なんだ! これがウミウシ枯れという状況なのだろうか?
最後にはS織嬢が大きな「オイランヨウジ」を見つけたので撮ってみました。(写真右)


真美チームのI田さんとM城さんのスクール初日は無事終了。今川チームは・・・うーむ、先が思いやられる。明日はどこに行こうかなぁ。

 ■ ウミウシマニアなお客様     2004/11/02
今日も今川チームとと真美チーム、2チーム体制でのメニューで一日が始まります。
まずは真美チーム。H瀬さんのアドバンス講習2日目とI江さんのファンダイビングを兼ねて慶良間に行ってきました。 写真は出港前の1枚です。楽しんできて下さいねー。


で、今川はというと本日の便で東京から来られた「ちぇきさん」を空港に迎えに行き、午後からビーチで潜って来ました。
ちぇきさんは大のウミウシマニア。某ウミウシHPの掲示板での常連さんで、一人でリロアンやトランバンに出かけては見たこともないようなウミウシを捜してくる「超」マニアック方なのです。
今回は5日間連続で潜って頂くのだけど、予約の時に『ウミウシオンリーでお願いします』、『できれば小さければ小さい方がいいです』なんて言うあたり、 どんな方が来るのかドキドキ緊張でしたが、会ってみると意外と?普通の方でした。ホッ。
お会いしてから『ウミウシが見たいなら座間味の方に超有名なガイドが居るのですが・・・』と言ったら、 『にぃにぃのトコには行った事はあります、今回は沖縄本島のウミウシが見たいからいいのです』とのお返事。 こんな僕で良かったら頑張って捜しますね。

そんな訳で、ウミウシパラダイスに車を走らせました。
エントリー直後、早速砂に埋もれた「チドリミドリガイ」を発見。よっしゃー!出だしは順調!・・・と思いきや透明度は最悪。1.5mくらいかな? とにかく全く先が見えないのだ。


その後は「マダライロウミウシ」(写真左)、「ホシゾラウミウシ」(写真中央)、「キカモヨウウミウシ」(写真右)を見つけたけど、これ全部ちぇきさんが見つけたものなのです。トホホ・・・面目ない。 写真もちぇきさん提供です。


エキジット寸前には、これまたちぇきさんが「セスジミノウミウシ」を発見。 普段はスルーして通り過ぎるようなトコなのだけど、こんなトコにも居るんですね。勉強になります。


ショップに戻ると、真美チームも帰還してました。H瀬さんも無事にアドバンスが取得できました。おめでとうございま〜す!

 ■ 今日から11月     2004/11/01
今日から11月です。今月も多くのお客様に予約を入れて頂いております。ありがとうございます。 10月は台風でやられっぱなしだったので、今月は海況がいい事を祈るばかりであります。
ちなみに、今月の海は水温が25℃前後。月末には23℃まで下がる事が予想されます。 僕は昨日から長袖のウエットに替えたばかりなので、5mmのワンピースでも全然暖かく感じるのだけど、寒さが苦手な方はフードベストを1枚持ってるといいと思います。 フードベストはお店でも売っているので買って下さいね。

さてさて、今日は今川チーム、真美チーム共々慶良間に行ってきました。 今川は常連のH瀬さんのアドバンス講習を担当。ディープな世界が待ってますよー。
真美は京都から来られたI江さんのリフレッシュダイビングを担当。綺麗な海で楽しんで下さいね。


1本目はアリガー。『深い所に行ってみたい』と言っていたH瀬さん、いきなりのディープ体験です。
中層では大きな「ミナミイケカツオ」が悠々と目の前を泳いでいきました。(写真左)  25mの根では「ヨスジフエダイ」が同じ方向を向いて固まってました。H瀬さん中性浮力もバッチリですね。(写真中央左)  「ケラマハナダイ」も一箇所に固まっていました。(写真中央右)  スカシの根では岩にびっしりと付いている「スカシテンジクダイ」にいつまでも見入っていましたね。
深場って幻想的でしょ。


浅場に戻るとI江さんが真美と一緒に泳いでいました。久し振りのダイビングはどうですかー?
安全停止中には「サザナミフグ」が周囲に集まってきました。ここの「サザナミフグ」は人馴れしているのでこんな写真も簡単に撮れちゃいます。(写真右)


2本目は唐馬No.2に移動してボートダイビング講習。エントリーの方法を変えてボートの横の高い所から飛び込んでもらいました。 H瀬さん、最初はおっかなびっくりだったけど、飛び込んだ後は『あっはっはー気持ちいいー!』と笑顔でした。


ここではいつもの「デバスズメダイの群れ」を見に行ってきました。(写真左)  「ハダカハオコゼ」は白と黄色が1枚ずつ居ました。写真は黄色です。(写真右)  これ以外では「ガーデンイール」や「イソギンチャクエビ」などを見てきました。


3本目は7番。カメ狙いのポイントです。ここではコンパスナビゲーションをやりながらカメを探して泳ぎました。 かなーり泳いで、『もう引き返そうかな』なんて思った頃にようやく「アオウミガメ」をゲット!  ゆっくり泳いでくれたので、しばらく一緒に泳ぎました。 ボートの近くで遊んでいたI江さんもカメが見れたそうです。遠出しなくても見れたのだね。


お二人は明日も連チャンです。楽しんでくださいね〜。