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 ■ 予想に反して・・・     2004/07/30
今日は台風10号の影響で波の高さが2.5mまで上がる予報・・・うーん、こんなに波が高くなるのは久し振りだなぁ。
本日のお客様は東京から来て頂いたY森さんご夫婦。 お二人とも乗り物酔いが心配ということで、2、3日前から連絡を取り合う度に『台風はどうですか?』と話題は海況の事ばかり。今日も朝から酔い止め薬を飲んでいたのだが、 港を出てみると・・・おやおや? 全然波がない? どこまで走ってもベタベタの海。どうやら天気予報がいい方向に外れたみたい。(嬉)

お二人は二年振りのダイビングという事で、本日はリフレッシュダイビングなのです。 1本目はアランでレギュレータリカバリーやマスククリアなどのトレーニング。  トレーニングが終わった後は、魚を見て泳ぎました。「ハマクマノミ」や「ハナビラクマノミ」、「カクレクマノミ」は相変わらずの人気。 それ以外では「キビナゴの群れ」や「イサキの群れ」が凄かったですね。
1本目はカメラを持ち込んでなかったので写真がないのだ。

2本目はドラゴンレディ。
ここでもOBAなどのトレーニング実施して、後は泳いで遊びました。 今日は太陽の光がサンサンと降り注いでくれたので、砂がキラキラ光って綺麗。泳いでいる自分の影が砂地に映っちゃうくらいなのだ。(写真左)
奥様に人気があったのは、毎回『今日の晩ゴハン』とスレートに書いて紹介している「ハマフエフキ」。(写真中央) 沖縄名は「タマン」というのですよ。 さすがに主婦は食べ物に敏感だぁ。(笑)
そして、もう一つ興味を持ってもらったのが「キンメモドキの群れ」。 写真には「スカシテンジクダイ」の方が多く写ってるけどね。ここでも、ぐぐっ!と寄って傍で見てました。(写真右)


これ以外では、飛行機の羽根や「ミナミホタテウミヘビ」なんかを見てボートに戻ってると、 砂地にポツンと「ニシキウミウシ」が居ました。(写真左) 更にその先にもポツンと「トサカリュウグウウミウシ」が・・・。(写真右)
他のショップのインストラクターに教えると、お昼休みにご飯も食べず皆で潜って写真を撮ってました。 インストラクターってウミウシバカが多いのですよ。そういう僕も一緒に潜ってたけどね。(笑)


それにしても、今日は本当に穏やか。このベタベタの海況を見ておくれ。旦那さんはかなり日に焼けてたけど大丈夫でしたか?


お二人はリフレッシュダイビング後のファンダイビングも希望。ありがとー。
3本目は座灯前。エントリーしてすぐのところに「イロブダイの幼魚」が居ました。(写真左)  これ以外にも「ツユベラの幼魚」や「カンムリベラの幼魚」も居て、今日は幼魚ラッシュ!  「ツユベラ」はすぐ傍に大人の個体も居て、大人と子供の違いにビックリ。イロブダイも帰って図鑑で見て、その差に驚いていました。
もちろん、「キンメモドキの群れ」も見に行きました。数は若干減ったような気がするけど、初めて見るお二人にとっては十分にインパクトのある風景だった事でしょう。(写真右)
今日は海況が良くって、水温も30度! 久し振りに潜るお二人も潜り易かったんじゃないでしょうか。


さてさて、お陰様で8月の予定も既に22日分が埋まっています。まだまだ空いている日もあるので、予約は早めにね。

 ■ 暑い〜!     2004/07/29
連日の好天に恵まれている沖縄地方。最高気温は32度、最低気温は27度くらいってのが沖縄の夏の気温。 これがずっと10月の初めくらいまで延々と続くのだ。あっちいよぉ〜。  まぁ、内地では39度とか信じられない気温になってるので、それに比べればマシな方かもしれないけど、陽射しは強いので、日焼け対策は忘れずにね。

さてさて、今日は先月体験ダイビングに来られたH瀬さんがCカード講習に来てくれました。ありがとうございます。
午前中はショップで学科講習。午後はショップから3分のところにある屋外プールでプール講習をしてきました。

今日もかなりのいい天気で、プールサイドでだらだらと準備なんかやってるとオーバーヒートしてしまいそうなので、 器材セッテイングや着替えなんかはエアコンのきいたショップで済ませて、プールに着いたら、即ドボン!  ブリーフィングも水に浸かったままやっちゃいました。うーん気持ちいい〜。


H瀬さんは普段プールで泳いでいるという事で、かなり水慣れしており、マスク脱着なんかも余裕でクリア。 デモンストレーションレベルでやって頂けました。素晴らしいです。マジで。終始楽しめた講習初日でした。

2日目も楽しんじゃいましょ〜。

 ■ ダイバー誕生     2004/07/27
今日はうちなんちゅのK嶋さんとK藤さんの講習3日目です。お二人は学科講習を事前に済ませて、学科テストも終了しているので、今日は3本潜るだけでCカードが取れちゃうのです。

1本目はアラン。K嶋さんがK藤さんをしっかりと導いて、完璧なバディシステムをとって潜降していました。(写真左)
水中ではOBAやホバリングなどのスキルを実施。余った時間で「カクレクマノミ」などの魚を見て楽しみました。(写真右)


2本目は黒北ツインロック。ここでは泳いで泳いで泳ぎまくる実戦モードで講習をしました。 流れがなかったので普段講習では行かない離れ根の方まで行きました。 1本目にホバリングをみっちり練習したので、中性浮力もバッチリ。(写真左)素晴らしー。  上を見上げると「キビナゴの群れ」が水面を覆い隠すようにびっしりと群れていました。(写真右)


これ以外にも「カスミチョウチョウウオの群れ」、「ハナゴイの群れ」、「キンギョハナダイの群れ」(写真左)が見事なほどに群れていました。 ボートの真下がちょうど5mだったので魚を見ながら安全停止。K藤さんはフレンドリーに近寄ってくる「ニジハタ」に興味津々。(写真中央)  僕はサンゴの隙間に隠れている「ベニゴンベの幼魚」の方に目が行ってしまいました。(写真右)
水中での赤い色ってのは目立つのだ。


3本目はナガンヌの南でコンパスナビゲーション。 ここはカメの出るポイントなんだけど、ちと距離が遠いのと、トレーニングがあるので、カメはお預けです。又、次回に行きましょうね。
そして、コンパスナビゲーションも無事に終了〜。この瞬間に新たな二人のダイバーが誕生しました。
お・め・で・と・う・ございま〜す!!!
写真はサンゴの下でじっと講習を見守ってくれてた「ハリセンボン」です。何故か下腹がぷっくりと膨れてるのだ。


お二人は早々と次のダイビングの予定も入れて頂きました。今が一番いい季節なのでどんどん潜って下さいね。

 ■ ワイワイ体験ダイビング     2004/07/25
今日は僕の地元 大分からトミーとSさんが遊びに来てくれました。二人は僕が以前勤めていた会社のお知り合いなのです。
トミーは僕がショップを出す前にも体験ダイビングに来てくれて、今回が4回目の体験なのです。もういい加減Cカード取ったほうがいいんじゃない?(笑)  そして、Sさんは元水泳選手で、今は引退してサーフィンをしているとの事。二人とも水慣れしてるから今日の体験は楽勝かな?


1本目はウチャカシ。ここでは潜らずにシュノーケリングをして遊びました。 水面近くには「キビナゴの群れ」が凄くてトミーも大喜び。(写真左)  Sさんは初めてのシュノーケリングと言っていましたが、そこは元水泳部、サクッと水中に入っていっておりました。素晴らし〜。(写真中央)  僕もカメラ片手に水中から二人の写真を撮ってみました。(写真右)


ウチャカシには「遺跡ポイント」と呼ばれている階段状の地形があるのだけども、浅いところにあるのでシュノーケリングでも見る事ができるのだ。 あー、端っこに写ってるのは僕のフィンですね。


そして、ボートは座灯前へ、二人には頑張って「キンメモドキの群れ」の所まで泳いでもらいました。(写真左)  二人とも壁のようにそびえ立つ魚群にびっくり仰天。(写真右) ここにずっと居るだけでも楽しいのだ。


そして、カミグーに移動してボートの上でお昼休み。綺麗な海を見て『飛び込んでみた〜い!』とトミー。 ボートの2階から身を乗り出してみたものの・・・飛び込んだかどうかは秘密。(笑)  ここでもプカプカ浮いて楽しんでおりました。


そして、2本目の体験ダイビング。多くの魚達が集まってきてくれたお陰で、あまり泳がなくても十分に楽しめました。


台風10号が発生したみたい。要注意なのだ。

 ■ ドキドキ体験ダイビング     2004/07/23
最近天気のいい日が続いています・・・と、いつも同じような事を言ってるのだけど、今日も本当にいい天気。 今まで潜りに来てくれたお客様には申し訳ないが、今日の天気が今までで一番いいかもしれない。マジで。
こんなにいい天気が続くと、いつ天気が崩れるかが心配なのだけど、それはそれ、天気がいい時は何もかも忘れて思いっきり楽しんじゃえばいいのだ!

さてさて、そんな中、愛知県からM井さんとM上さんが体験ダイビングに来てくれました。 こんないい日に潜りに来れるなんてラッキーなお二人なのだ。 お二人とも沖縄の海の青さに感激。まずは1本目の座灯前で記念撮影。M井さん最高の笑顔です。


しかーし、こんな最高の海況を目の前にしても潜れない事ってあるのです。 M上さん、水中に顔を浸けるたびに胸が苦しくなってしまいすぐに顔を上げてしまうのだ。呼吸はちゃんとできてるんだけどね・・・。
うーん、彼女の場合、「恐怖感」ではなくて単なる「緊張」なので、時間をかけてあげればちゃんと潜れるようになるのだけど・・・ そう思いながらも刻々と時間だけが経過・・・ 待たしているM井さんの事も考えて、1本目はM井さんと二人で潜ってきました。M井さんは耳抜きも超余裕でした。 「ハナゴイ」や「キンギョハナダイ」、「キビナゴ」の群れが綺麗でしたね。

で、ボートは2本目の唐馬No.2へ、ここでM上さん、ちゃんと潜れるようになりました。 水深10cmの壁がなかなか越えられなかったけど、一度水中で呼吸が出来る感覚を掴んでしまえば、水深5mでも普通に入っていけるのだ。(写真左)
ここでは「カクレクマノミ」、「ハナビラクマノミ」(写真右)、「チンアナゴ」なんかも見る事ができました。


3本目は野崎。M井さんは3本目も希望。ありがとー。
少し流れがあって、なかなか移動する事ができなかったんだけど、それでも色々な魚達を間近で見る事ができました。
最後の方には水中でM上さんの笑顔も見られるようになりました。楽しんでもらえたかな? 良かった。良かった。


天気のいい日は夕焼けも綺麗。お二人の『夕日が見たい』というリクエストにお応えして、ショップの近くの絶景ポイントにご案内。 水平線の空は黄金色なのに真上の空は青いのだ。沖縄の空って広いよなぁ〜。建物がないからね。


二人はすっかりダイビングにハマって、『次はCカードを取りに来る!』と言って帰っていきました。又来てね〜。待ってま〜す。

 ■ 窒素が抜けません     2004/07/22
久し振りの休みになってしまった・・・ 最近、ショップの事務仕事も溜まってるし、洗濯物も溜まっている。そして何よりも疲れが溜まっていて、たまには休まないといけないなぁと思ってたので、歓迎すべき休みなのだけど、 ふと気が付くと、何故かボートに乗っている自分・・・。
『おおぉ!何てこった!こんなんじゃいつまで経っても窒素が抜けやしないぜ!』と、一人でボケツッコミをしても虚しいだけ。
でもね、こんなにいい海況を目の前にして、陸でじっと過ごしているのも辛いものなんですよ。この気持ち分かるかなぁ?

1本目はアラン。久し振りに入るなぁ。根の上では「ムラサキウミコチョウ」が2匹。(写真左) こんな真夏にも居るんだね。
「テングカワハギ」はいつも見る度に綺麗な写真を撮ってやろうと思ってるのだけど、ちょこまか動き回るのでなかなか思い通りの写真が撮れないのだ。(写真右)
そして、もっと写真に縁がないのが「マダラトビエイ」。 最近かなりの回数見ています。 今日も近くを泳いでいたのだけど、カメラの電源を入れたり、マクロレンズを外したりしている間にピューって行ってしまった・・・残念。


2本目は下曽根でドリフトダイビング。少し流れがあったので、根から離れた所でエントリー。底の見えない水中に太陽の光がスーッと射し込んでいく様子は綺麗。吸い込まれそうな雰囲気になるぞ。(写真左) 根に辿り着くとプリップリの「イソマグロ」が壁を作ってました。(写真右)


慶良間の他のポイントではあまり見る事ができない「コクテンカタギ」もここでは群れで見る事ができます。(写真左)  それ以外の珍し系では「ゼブラハゼ」なんかも群れで泳いでいました。(写真右)


あとは「ウメイロモドキ」(写真左)、「インドマルアジ」(写真中央)、「クマザサハナムロ」、「キンギョハナダイ」の群れ!群れ!群れ!  「イソマグロ」(写真右)も何回も回遊してきて、忙しー!(笑)


3本目はヤカラでまったりダイビング。「ハダカハオコゼ」が今日は分かり易い場所に居ました。


最後は浅瀬で「デバスズメダイ」の群れと戯れてきました。


と、言うわけで今日も3本潜って窒素をいっぱい吸ってしまいました。後悔先に立たずとはまさにこの事であります。 『次の休みは絶対に窒素を抜いてやる!』と心に誓ったいまがわでした。

 ■ ハッピーバースディ     2004/07/21
今日は先日Cカードを取ったばかりのN川さんが潜りに来てくれました。 N川さんは『アドバンスも取得したい』という事で、今日はアドバンス講習の初日を実施してきました。

1本目は野崎でディープダイビング。水深30mまで行くつもりで進んでいると、大きな「キヘリモンガラ」が登場。(写真左) 近付くと、猛烈なスピードで襲いかかってきました。ひゃぁ〜! 最近、こんなんばっかで嫌だぁ〜!(涙) 危うく買ったばかりのMEWフィンがかじられるトコでした。
良く見ると-25mラインに5個体ほど等間隔に並んで産卵床を守る「キヘリモンガラ」が見えたので、これ以上深く潜るのは断念。 浅場に戻る途中では「タテジマキンチャクダイ」が2個体。(写真中央) あとは「ハナビラウツボ」なんかも居ました。(写真右)


ボートの下で安全停止をしていると、ベタベタの水面の向こうにボートとぽっかり浮かぶ雲が見えたので思わずパチリ。
透明度もいいし、こんな海況めったにないのだ。


2本目はドラゴンレディでコンパスナビゲーション。まずは「キンメモドキ」や「ミナミホタテウミヘビ」、「飛行機の羽根」を見に行きました。 そして、今日もいっぱい見かけた「ヒメオニオコゼ」。2個体写ってるのが分かるかな?(写真左)


「コテングノハウチワ」という海草に付いている「クサイロモウミウシ」。(写真左)大きさは1mmくらい。 紹介した時は気が付かなかったけど、下に渦巻状の卵を産み付けてるね。この卵1個の大きさはどれくらいだろう?  そして、同じく「コテングノハウチワ」に付いている「ウサギモウミウシ」。(写真右) 最初っからこんな小さいウミウシばかりを紹介してゴメンナサイ。
コンパスナビゲーションは四角形ナビを実施しましたが、楽勝でクリアでした。


そして、今日はN川さんの誕生日なのであります。ボートの下でウエットスーツを脱いで、背中に仕込んでおいたメッセージを披露。 最近、黒い肌にマジックで書いても良く見えないのが悩みなのですが、N川さん喜んで頂けましたでしょうか?


3本目は唐馬No.2でドリフトダイビングのシミュレーション。フリー潜降もバッチリ決まりました。
まずは、定番の「カクレクマノミ」を見ました。(写真左) 砂地にはいいサイズの「チギレフシエラガイ」。(写真右)  N川さんにまともなサイズのウミウシが紹介できて良かったー。


これ以外には「デバスズメダイの乱舞」、「ウミウシカクレエビ」、「ロクセンヤッコ」などを見てきました。
最後には「シモフリタナバタウオ」を発見。身を翻す瞬間を撮ったのだけど、岩が邪魔してるー。(写真左)  それにしても、普通「シモフリタナバタウオ」って、1本目に見た「ハナビラウツボ」に擬態する為に尾ビレの方を外に出すのだけど、 このコは頭の方ばかり出してました。そんなんでいーの?(写真右)


ショップに帰ってからも、N川さんの誕生日セレモニーは続きます。 普通はケーキでお祝いするのだけど、男二人でケーキってのもねぇ・・・って事で、N川さんの好きな泡盛をプレゼントさせて頂きました。
N川さんおめでとうございま〜す。

 ■ カメ日和     2004/07/20
今日もいい天気。気温は32度、水温29度、南のち南東の風、波高1.0m。ダイビングするのにもってこいの海況です。
今日は沖縄在住のH仲さんと潜ってきました。

1本目は座灯前。最近頻繁に通ってるポイント。何回来たか分からないくらい通ってるけど、お客様にとっては初めてのポイントなので何回来てもオッケーなのだ。 まずは、いつもの「ハナゴイ」、「キンギョハナダイ」、「カクレクマノミ」を見て、「ハナゴンベ」の所へ・・・ このコはお腹を上にして泳いでいる事が多いので、こんな写真になってしまいます。


そして、いつものだけど、いつ見ても飽きない「キンメモドキの群れ」。(写真左) H仲さん顔を突っ込むように見入ってましたね。(写真中央)  この「キンメモドキ」のクリーニングを一手に引き受ける「ホンソメワケベラ」くん。(写真右)  「キンメモドキ」が大きく口を開けて順番待ちをしているシーンは笑えるぞ。一匹、一匹、丁寧にクリーニングしてたけどキリがないよね。


2本目は7番。カメ狙いのポイントであります。
まずは、「ハナビラウツボ」。(写真左) こいつは口の中が真っ白で綺麗なので、口を開くのを待っていたけど、今日のヤツは開いてくれませんでした。  そして、岩の裏から出てきた「マルミノコギリガニ」。(写真右) 手の平に載せるとモソモソと動くたびにくすぐったいのだ。


そして、しっかり「アオウミガメ」もゲッツ! 今日は3枚見てきたけど、一番近寄れた写真を2枚ばかり載せておきましょう。


そして、3本目は自津留。昨日も来たポイント。
昨日、「オオモンイザリウオ」が居た場所へ行ってみると、今日も居ました。ちょっと移動してたけど、珊瑚の上にデ〜ンと乗っているので見つけ易いぞ〜。(写真左)  それにしても、こいつはデカイ! どのくらいデカイのか、H仲さんと比較してみて下さい。余裕で顔の2倍はあるもんね。(写真中央)  そして、更にその横に、一回り小さな「オオモンイザリウオ」がもう一匹。(写真右) こいつもデカイんだけどねー。直前にあんなの見たら可愛く見えちゃいます。


これ以外には「タイワンカマスの群れ」(写真左)も見たし、目の周りに黒いあざのある「カクレクマノミ」(写真右)も見てきました。


最後にもう1枚、ダメ押しで「アオウミガメ」を見てきました。今日はカメ4枚ゲッツ!でした。
毎日こうだといいなぁ〜。

 ■ 海の日 〜 本日は晴天なり     2004/07/19
今日も朝からいい天気です。ここのところの好天続きで、肌は小麦色から飴色に変わっています。マジでやばい。皮膚ガンになりそうです。(笑) 内地から来るお客様はお肌のケアに気を使って下さいね。

さてさて、今日は愛知県からお越しのM野さんとT津さんが体験ダイビングにやってきてくれました。 そして、昨日から引き続きT田さんも潜ってくれました。 まずはボートの上で記念撮影。僕がこの中に入ると、真っ黒で異国の人みたいになってしまうので、遠慮しておきます。(笑)


さてさて、1本目はアリガー。珊瑚の綺麗なポイントです。 と、ここでT津さんが体調不調でリタイア。せっかくこんな天気のいい日に来て、綺麗なポイントを前に潜れないのは残念でありますが、 自分でリタイアを決断するにも相当な勇気が要った事でしょう。それもまた立派な事なのであります。
という訳で、M野さんと一緒に潜る事になったのだけど、T田さんは傍に居てカメラマンに徹してくれました。ありがとうございます。 まずは、ロープから手を離して泳ぎ始めるM野さん。どんな気持ちかな?(写真左)  「カクレクマノミ」を見る頃にはすっかり余裕でVサインも出てましたね。(写真右)


そして、今日の水中写真は全てT田さんの提供です。さんきゅー。おや?「ゼブラウツボ」なんかも居たんですね。(写真右)


2本目は唐馬No.2。1本目のダイビングでもうすっかり水慣れしたM野さん、泳ぎも上手で余裕でダイビングを楽しんで頂きました。 「カクレクマノミ」や「チンアナゴ」を紹介した後は、自ら『あっち行きたい!』とか、『この魚は何?』と、言わんばかりに指を指してました。 僕もその度にスレートに魚の名前を書いたけど、覚えてくれたかな?


そして、3本目は自津留に行って、T田さんとマンツーダイブで潜ってきました。
ここの名物? 目の周りに黒いあざのような模様のある「カクレクマノミ」(写真中央左)と、大きな「オオモンイザリウオ」(写真右)を見てきましたよ。


T津さん、今度はリベンジに来て下さいね。

 ■ リフレッシュ in ケラマ     2004/07/18
毎日休む間もなく忙しい日々が続いています。ウチがこんなに流行るとは思ってなかったので、嬉しい悲鳴をあげています。
しかーし、同時に体も悲鳴をあげております。マラソンに例えるなら30kmを過ぎたあたり。(僕はマラソン経験者なのです) マラソンには35kmの壁というものがあるのだけど、そこまでは行ってない・・・かな? じゃー大丈夫じゃん。(爆)
まだまだ夏は始まったばかり、こんな時に弱音を吐いていられないのです。頑張るぞー!

今日は福岡のT田さんと、東京のF澤さんと慶良間に行ってきました。 T田さんは僕が沖縄でダイビングインストラクターになるべくステップアップしていた時に、一緒にステップアップしてて、ダイブマスターの資格を持ってます。
しかし、1年前に福岡に転勤してしまい、この1年間全く潜ってないとの事。F澤さんも一年前に沖縄でアドバンスまでを取得したのだけど、それから全く潜ってないという事で、お二人とも1年ぶりのダイビングを非常に楽しみにしています。

1本目は座灯前。まずはT田さんをパチリ。(写真左) そして、T田さんが撮ってくれたF澤さんと僕の写真です。(写真右)


「カクレクマノミ」はいつ見ても人気者。(写真左) そして誰が見てもびっくりする「キンメモドキの群れ」(写真中央)  これ以外にも「ハナゴイ」や「キンギョハナダイ」、「ハナゴンベ」・・・このコ達が居るお陰で、ここはガイドが本当にやり易いのだ。 そして、いつも同じ穴に隠れている「トガリエビス」。(写真右) こいつも渋い光を放つ名脇役のような存在なのであります。
「キンメモドキ」と「トガリエビス」の写真はT田さん提供です。ありがとー。


2本目はタマルル。ここはカメ狙いで入ったのだけど、予想以上に流れがあり、予定したコース取りができず、カメは空振りでした。 目立った魚といえば、1年前からここに付いている「タテスジハタの幼魚」。 もうだいぶ大きくなってるけど、色彩の綺麗な魚なので居ればきっと目に入ると思います。


お昼はやっぱりスイカでしょう! 最高のロケーションで食べるスイカは美味しいのだ。
ウチは講習でも体験でも、ビーチでもボートでもスイカを出すのだ。 何故かって? 僕が好きだから。(笑)


3本目はカミグー。F澤さんは2本で終了という事なので、T田さんと2人で潜りました。 まずは「ミナミハコフグの幼魚」を発見。(写真左) その後は砂地でフィンを脱いでまったりと遊びました。 T田さんはずっとバブルリングを作って遊んでましたね。(写真中央) 僕は砂地でゴロゴロ・・・お陰で日頃の疲れが取れました。
最後には「カマス」の群れも見てきました。(写真右)


お二人とも一年振りのダイビングでリフレッシュできたでしょうか? でも、一番リフレッシュしてたのは僕だったりして・・・。

 ■ SD講習3連チャン 〜 運命の最終日     2004/07/17
さてさて運命のSD講習最終日です。今日も慶良間に行ってきました。
今日は難しいスキルは殆どなく、水の中を中性浮力で泳ぐメニュー中心で行いました。 皆さんも魚を見る余裕が出てきて、それぞれにダイビングの楽しみを感じていた事でしょう。 皆さん初日よりも2日目、2日目よりも3日目と確実に上手になってますよ。 そんな3人を見ていると僕も嬉しいのだ。


そして、ショップに帰って学科テスト・・・結果は3人とも無事合格! やった〜!おめでとうございま〜す!(^0^)/
これからも潜り続けて下さいね。

 ■ SD講習3連チャン 〜 初めての海洋実習     2004/07/16
SD講習2日目であります。天気も良く最高の講習日和になりました。透明度はどこに行っても30m級。 こんな慶良間の海で講習ができるなんて幸せなのであります。

さてさて、昨日まで『泳げない』と言っていたA垣さんでしたが、今日はかなりの距離を自分の力で泳ぎましたね。 手を貸してあげたい気持ちはやまやまだけど、ダイビングは自分で泳いでこそ楽しみが広がるというもの、僕が手を出すのはできるだけ控えました。 K淵さん、苦手のマスク脱着でしたが、覚悟を決めてやったら意外と簡単にできたでしょ? 水中では落ち着きが肝心なのですよ。 N川さんは余裕でしたね。

SD講習も3人となると、なかなかカメラを持ち込んで撮影するのも難しく、安全停止中の写真しか撮れませんでした。


 ■ SD講習3連チャン 〜 ドキドキの初日     2004/07/15
今日は東京からお越しのN川さん、そして、うちなんちゅのA垣さん、そしてこれまた東京からお越しのK淵さんがCカードを取りに来てくれました。 3人は今日からSD講習3連チャンなのです。頑張りましょう!

午前中にオリエンテーションと学科をして、午後は近くの野外プールで実習。天気がいいので水の中の方が気持ちいいです。
N川さんは今まで何回も体験ダイビングをしてきたそうで、水慣れしていて問題なし。 『泳げない』と言うA垣さん、マスク脱着を『無理です』と言って拒否するK淵さんでしたが、初日はなんとか無事に終了。 明日も頑張りましょう!


 ■ 久し振りに・・・     2004/07/14
今日は久し振りにS織嬢と潜ってきました。S織嬢は3回目のご来店です。ありがとー。
数ヶ月前まではハタチのピチピチギャルだったS織嬢も、今では一つ年齢を重ね。 先週までオーストラリアに3ヶ月間行っていたお陰で英語も堪能になり、そして今ではPADIのダイブマスター。ひゃー、すごい!  すっかり肌の色も真っ黒です。(笑)


さてさて、そんなS織嬢とこれまた久し振りの瀬良垣ビーチに潜りに行きました。
1本目は「アケボノハゼ」狙いで行ったのだけど、残念ながら発見できず。 「スミレナガハナダイ」や「ハナゴンベ」を紹介したけど『今時珍しくない』と無反応。こんなお客さん嫌だー!(笑)
そうかと思えば、急に猛ダッシュして「マンジュウヒトデ」を手にとって大喜び。 いやはや、人間何に興味を持つかは分からないものであります。S織嬢、「マンジュウヒトデ」にキッスの嵐でした。


これ以外では食事中の「タヌキイロウミウシ」を発見。おやおや?上の個体は奇形なのかな? 肉帯の周囲の縁が途中で切れてるね。(写真左)  他には「キンチャクガニ」もゲッツしました。(写真右)


2本目は「ピグミーシーホース」狙いで行ったけど、以前居たはずのイソバナには付いていなくて、これも空振り。うーん、事前にリサーチしておくべきだった・・・。  深いトコでは、季節外れの「コブシメ」や、暗い穴の中で「アカククリ」なんてのも見ました。

ここからS織嬢のリクエストで、『魚を漢字で紹介して〜』という事で、漢字ガイドのスタートです。
「擬風来蝶々魚」(写真左)に「熊之実」。(写真右)  最近、5cmくらいの小さな「磯巾着」がいっぱい発生してて、それに「熊之実」が付いてるのだ。可愛いよ。


「霙海牛」(写真左)。うーん、ミゾレは漢字で書けなかった・・・「和歌ウツボ」。(写真中央)ウツボは漢字変換でも出てこないぞー。 そして「ヘラ矢柄」。(写真右)ヘラも出ないー!
これ以外にも「旗立鯊」や「縞巾着河豚」、「硝子鯊」、「紋柄皮剥」なんかも居ました。 皆さんはこれ全部読めますか? でも、良く考えたら普通種ばっか紹介してるね。(笑) だって、漢字を書くので精一杯なんだもん。


そして、僕的に今日の大ヒットだったのがこれ、「蛸の赤ちゃん」。(写真左) 1cmくらいでとっても可愛いのだ。 スレートに乗っけてS織嬢の顔と比較してみました。(写真右) 食べないでねー。


エキジットすると、隣にセミクローズドのダブルタンクを背負った外国人ダイバーが居て、 S織嬢、得意の英語でちゃんとコミュニケーションしてました。素晴らしー。(写真左) S織嬢、セミクローズドを背負ってみたものの・・・『重いー!』。(写真右)


S織嬢、今回は2ヶ月程沖縄に滞在するという事です。また潜ろうねー。

 ■ 今日はSD講習でした     2004/07/13
相変わらず忙しい日々が続いています。毎日潜りに行くだけならまだしも、毎晩のようにお客様とお食事に行っているので、ログを更新する時間がありません。 他のページの更新も滞ってるし、今月はメルマガの発行も遅れています。ゴメンナサイです。 体が2つあったら欲しいです。マジで。

さてさて、今日はK嶋さんとK藤さんとSD講習を行ってきました。 お二人は学科講習を既に完了されているので、後は実習だけなのです。 今日は午前中をプール講習。午後を海洋実習というスケジュールにしました。
お二人は上手にスキルをこなされて、プール講習は余裕でクリア。


午後は砂辺海岸に行きました。エントリーすると、おやおや緑色に濁ってる???(写真左) エントリー口の南側で工事をやってる影響かな? まぁ、仕方ない。 こんな状況でしたが、講習はしっかりとやってきました。
水は濁ってても相変わらずお魚達は豊富。今日も「ロクセンスズメダイ」が熱烈歓迎でした。(写真中央)
浅い所では「マアジ」かな? それとも「ボラ」の仲間かな? とにかく沢山の魚の群れが泳いでいました。(写真右)
K嶋さんとK藤さん、2週間後は慶良間の綺麗な海で実習です。楽しみにしていて下さいね。


さてさて、夕方はご近所さんのT屋さんが「チョキ」とお散歩に来てくれました。「チョキ」は相変わらず可愛いなー。
あ、T屋さん、手作りのラフテー美味しかったです。ありがとうございました。^^


 ■ まったりダイビング     2004/07/12
うーん、いい天気だー。空はどこまでも青いし、海はどこまでも穏やか。 気温は32度だけど、ボートの上で肌に当たる風が天然のクーラーの役目をしてくれるので全然暑さを感じないのだ。 マジで気持ちがいい。今の時期に潜りに来られるお客様は本当にラッキーですね。

今日は東京からお越しのN沢さんと潜ってきました。N沢さんはちゃきちゃきの江戸っ子で、見た目も喋りもカッコいいのだ。

1本目は屋嘉比トンネル。(写真左) まずはボートの上で記念撮影。(写真右)  エントリーすると透明度はスコーンと抜けて30mオーバー!  N沢さん、久し振りのダイビングという事で、勘を取り戻す為にボートの近くの浅いところで遊んできました。 浅いトコって言っても、沢山の魚達が群れていて龍宮城みたいでしたね。僕も久し振りのまったりダイビングを楽しみました。


2本目は座灯前。1本目のダイビングでだいぶ勘も取り戻せたようで、今回は普通のコースを泳いでもらいました。
まずは「カクレクマノミ」。いつ見ても可愛いです。(写真左)  そして今日も定位置に居た「ミナミハコフグの赤ちゃん」。小指の先ほどの大きさでこのコも超可愛いのだけど、未だにちゃんとした写真が撮れません。(写真中央)  そして、N沢さんもビックリの「キンメモドキの群れ」。(写真右) 台風後にちょっとだけ数が減ったかな?と思ったんだけど、またまた増えてました。


N沢さん、沢山の魚も見れたし、久し振りの水の感覚に大満足のご様子。(写真左)  3本目のポイントでは、趣味のスケッチをしたいと言うことで、ボートの上で渡嘉敷島の風景を描いていました。絵を描く姿もサマになってますね。(写真中央・写真右)


N沢さんが絵を描くのに邪魔にならないよう3本目のポイントでは一人で潜らせて頂きました。
ここでのカメ遭遇率は非常に高いのだ。最近は来ている度に見てると思うのだけど、今日もしっかりと見てきました。
『あ、カメが泳いでる〜』と思ったら、その後ろに大方洋二センセーが・・・(写真左)
カメが行った後、ふと振り返ると、真後ろから別の「アオウミガメ」がこっちに向かって泳いできました。『おおぉぉぉ・・・』 (驚)
危うくぶつかりそうになるくらい近かったけど、こんな時に限ってストロボが発光していないのだ。(写真右)


その後、何の気なしに泳いでいたら大きな「ゴマモンガラ」を発見。 この時期の「ゴマモンガラ」は産卵期で、巣を守る個体は獰猛な性格になってるのでヒジョーに危険なのだ・・・ なんて思いながら泳いでいると、そいつがいきなり猛突進して襲いかかってきたのである。 『うわ!うわわあぁぁぁ・・・!』 (泣)
根を3つ越えたので、30mくらい追い回されただろうか? こんなに長い距離を追いかけてくる「ゴマモンガラ」も初めてなのだ。 こいつ結構しぶといぞー。襲ってくる「ゴマモンガラ」をフィンで蹴飛ばしながらも必死に撮った写真を見て欲しい。(写真左)

僕が襲われてるのを傍目でじっと見ていた、同じボートに乗っていた水中映像チームのスタッフ。(写真右)  すると、「ゴマモンガラ」は、急に方向転換して彼の方へ・・・お陰で助かったぜー!さんきゅー!
彼には悪いけど、彼が襲われているのをしばし静観・・・助けてあげたいけど、どうする事もできないのだ。ごめんね。
すると「ゴマモンガラ」はまたまた方向転換して、傍を通りかかった大方センセーの方へ・・・ありゃりゃ、大方さん大丈夫ー?
しかーし、心配するなかれ、大方さんは華麗なフィンワークで「ゴマモンガラ」の攻撃をかわしていました。 彼も大方さんもそうなのだけど、襲われながらも、ちゃんと写真を撮ってました。これってカメラマンの性なのね。


「ゴマモンガラ」をやり過ごし、最後にはまったりダイビングモードに・・・ まだまだ白線の消えてない「ハマクマノミの赤ちゃん」を見つけたので写真を載せておきましょう。ペタリ。



 ■ 大物狙い     2004/07/11
今日はM田のお母さんとI岡さんの最終日。 この3日間、後半になるに従いどんどん天気も海況も良くなってきていて、僕としてもワクワクなのだ。 今日は何だか大物が出そうな予感で、お迎えの時に『今日は大物狙いで行きましょう!』なんて言っちゃったけど大丈夫かな? 出るといいなー。

1本目は黒北ツインロック。 豪快なドロップオフはいつ見ても感動もの。(写真左)  しかも、透明度は40mオーバー! ここまで透明度がいいと水の存在を感じないのだ。遠くのダイバーもはっきり見えて、まるで空を飛んでる気分。(写真右)


サメ穴の「ネムリブカ」は、今日は寝てなくて、狭い穴の中を行ったり来たり。(写真左)こんな時に限ってストロボが発光しないのは何故なのか?(涙)  でも、ちゃんと大物ゲッツしたよ、って事で写真を載せておきます。 そうかと思えば、10円玉サイズの「タテジマキンチャクダイ」の幼魚も登場。可愛かった〜。(写真右)


これ以外には、「キンギョハナダイの群れ」、「ハナゴイの群れ」、「カスミチョウチョウウオの群れ」、「グルクンの群れ」、「キビナゴの群れ」と終始群れ尽くし! 遠くの方には「イソマグロ」もちょこっと出てたし、「ニジョウサバ」が「キビナゴ」にアタックするシーンも見られました。

2本目は知志。初日とポイントがかぶってしまったので、のんびりまったりと時間をかけて潜ることにしました。
洞窟の中では上から射し込む光のシャワーが綺麗。(写真左) マイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュなのだ。
穴の奥には「ミナミハコフグの幼魚」が居ました。(写真中央) でも、ここまで大きくなると可愛くないね。  そして、この3日間でお母さんのカメラの腕もメキメキ上達。この「ユカタイシモチ」なんかも綺麗に撮れてますね。(写真右)


お母さんはいつも体力的に2本しか潜れないらしいのだけど、ボートが大きくて揺れないし、僕の泳ぐペースもゆっくりなので『全然疲れない』と言って連日3本潜ってくれてます。 この2本目も1時間ダイブを敢行したのだけど、全然余裕で、今日もスイカをペロリと食べてくれました。


3本目は自津留。 エリアが広いのでどこに行こうか迷ってしまったのだけど、「クマノミ」好きで、自分で「クマノミ」の写真を載せたHPまで作ってるI岡さんの為に「クマノミコース」と、 この3日間見れなかった「イザリウオコース」の両方に行くことにしました。
まずは「クマノミコース」。「クマノミ」があちこちに居て、捜せば小指の爪ほどの幼魚の付いたイソギンチャクも見つけられます。(写真左) ここの「カクレクマノミ」(3匹の中の1匹)は目の周りに黒い模様が出来てて何となく笑ってしまう表情なのだ。(写真中央) I岡さん、いい写真が撮れたかな?
そして、頑張って泳いでもらって「イザリウオコース」にも行きました。バスケットボールほどの「オオモンイザリウオ」にビックリ仰天。(写真右) 『あんなに大きいのは初めて見た!』と喜んでくれました。写真はI岡さん提供です。ありがとー。
そして、最後の最後に「マダラトビエイ」も登場。大物で始まり、大物で終わったのだけど、残念ながら写真がありません。今日はカメラにツキがなかったなぁ。


結局、3日間でトータル9ダイブしたのだけど、お二人は元気一杯。今日も魚菜屋「楽」に行って食事をしてきました。 お母さん、ここの「ソーミンチャンプル」がえらく気に入って、今日も2皿注文して食べました。(笑)


3日間ありがとうございました。又、遊びに来て下さいねー。

 ■ 祝150本記念!     2004/07/10
今日もM田さんとI岡さんと潜ってきました。気温は31度、水温は29度にまで上昇し、潜るのが気持ちいいです。

1本目は座灯前。いつものように「ハナゴイ」、「キンギョハナダイ」、「カクレクマノミ」、「ハナゴンベ」を見てきました。
M田のお母さんには昨日からデジカメをレンタルしてもらっております。『陸上でもカメラを使った事がない』というお母さん、 昨日は被写体をフレームに入れるのに精一杯だったのだけど、今日はしっかりと「タコ」を撮影しています。(写真左) ピントもピッタリ。素晴らしー。
「メレンゲウミウシ」も居ました。(写真中央左) そして、次の2枚はI岡さんの写真を使わせてもらいます。 I岡さんが見つけた小指の爪ほどの「ミナミハコフグの赤ちゃん」(写真中央右)可愛かった〜。  そして、いつもの「キンメモドキの群れ」(写真右)。お母さんあまりの数にびっくりしてましたね。


2本目はカミグー。ここでは深く行かずに浅場の珊瑚を見ながらまったりと潜りました。(写真左) ここでは「クマノミ」が多く見られるので、お二人には「クマノミ」中心で写真撮影を楽しんでもらいました。
1cm程の「サキシマミノウミウシ」。(写真中央) 小さすぎて分かるかな?と思ったけど、ちゃんと分かってもらえました。 お母さんも自分で「ゾウゲイロウミウシ」を見つけてましたね。(写真右) さすがです。


3本目はウチャカシ。ここでI岡さん、150本記念なのです。
まずは、大きな根をぐるーりと廻って「ハナゴイ」や「ヨコシマクロダイ」、「バラフエダイ」、「ハマフエフキ」、「キホソスズメダイ」などがぐっちゃりと群れている風景を見てきました。(写真左)  あ、「アカククリ」とか「キビナゴの群れ」も凄かったです。
ここは岩が階段状になっている「プチ遺跡」と呼ばれているポイントもあるので、そこに行って階段に座って写真を撮ってきました。(写真右)


そして、ボートの下で150本の記念セレモニー。まずは、お母さんが準備してきた記念フラッグでお祝い。(写真左)  更に、この一週間、殆ど毎日写真家の大方洋二さんと一緒に潜ってるのだけど、安全停止中に一緒に映って欲しいとお願いしたら、快く応じてくれました。いい人だー。(写真右) I岡さんいい記念になりましたね。


お母さんが記念フラッグを準備してくれたので、僕は背中にお祝いの言葉を書いて披露しました。 水中では上手く写真が撮れなかったので、ボートの上での撮影です。字が消えかかってますねー。(写真左) そしてもう1枚、記念フラッグの写真を載せておきましょう。(写真右)


夜は昨日ご一緒したK藤さんも合流して「大分県人会」で食事を楽しんできました。もちろんここでもケーキでお祝いです。
I岡さんおめでとー! これからもどんどん潜って下さいね。


明日も楽しみましょう!

 ■ 再会     2004/07/09
今日は僕が大分に居た時に一緒に潜っていたM田さんとI岡さんが遊びに来てくれました。 M田さんは僕と同じ年にCカードを取得して、それからはパラオやサイパン、オーストラリア、国内では石垣や与那国を潜っている羨ましいほどのログの持ち主なのです。 I岡さんは、M田さんより後からCカードを取ったにもかかわらず、今ではM田さんを追い抜くほど潜っています。 二人とも僕より大、大、大・・・いや、あまり「大」をたくさん付けると怒られそうなので、大先輩という事にしておくが、このダイビングにかけるパワーには圧倒されてしまうのだ。

1本目は知志。まずは透明度の良い海をバックに記念撮影です。


ブリーフィングで『見れますよ〜』って紹介していた「キンチャクガニ」をゲッツ!(写真左) サイズは小さめだったけど、事前に説明しておいたので、ハサミに挟んでいるイソギンチャクもちゃんと分かってくれたようで良かったです。
洞窟の奥まで進むと、天井から射し込む光が綺麗でした。(写真中央)  出てくる事もなければ、引っ込みもしない、親指大の「モンツキカエルウオ」。(写真右) とっても撮りやすく皆のいい被写体になってました。


2本目は唐馬ドラゴンレディ。まずは飛行機の羽根のところへ行ってきました。(写真左)  そしてM田さんのリクエストだった「ミナミホタテウミヘビ」も見てきました。(写真中央)  でもね、M田さん、これって大分の田ノ浦海岸に嫌ってほどいっぱい居るのですよ・・・ 今日もいっぱい居た「ヒメオニオコゼ」。(写真右) 胸ビレを閉じてじっとしているとゴミが落ちてるようにしか見えないけど、胸ビレを広げると、その模様の美しさに感動してしまうのです。毒があるので注意してね。


そして「キンメモドキ」の群れる根へも行ってきました。今日はダイバーが多く、ちょっと砂が舞っていたのが残念。 おやおや中央で一匹だけ目立ってるのは「アオスジイシモチ」かな?(写真左)  そして、ここの根のドンの座を狙っている「ユカタハタ」(写真中央)と「ウツボ」(写真右)。 仁義なき戦いの行方が気になるところなのだ。


3本目は7番崎。カメ狙いで入ったポイントだったけど、カメは見れず。でも、「ハナゴイ」や「アカヒメジ」、「ササムロ」の群れが綺麗でした。 写真はI岡さんが撮った「アカヒメジ」の群れ(写真左)と、大きな「ホラガイ」を吹く僕なのだ。(笑)


夜はこれまた大分県出身のK藤さんが来沖しているという事で、4人で一緒に食事に行ってきました。

 ■ 星に願いを     2004/07/07
お陰様で毎日忙しい日々が続いています。お客様と潜りに行って、帰ってからアフターダイブでお食事、なんて日が続くとログの更新が滞ってしまいますが、何とか頑張って翌日までには更新するようにしています。
しかも、嬉しい事にこの季節にオーバーホールの注文を立て続けに頂いて、オーシャンブルーは寝る暇もないほどの大繁盛なのであります。ありがとうございます。 それと同時に予約を入れて頂いても受けられないお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。一人でやっていますので悪しからずご了承下さい。

さてさて、今日は昨日から引き続きS々木さん夫妻と、常連のN木さんとH置さんの4人のお客様で慶良間に行ってきました。
今日は昨日と打って変わっていい天気。日本晴れとまではいかないけど、晴れ間も見れて一日快適に過ごせました。 (どうやら昨日潜ったM辺さん雨女決定ですね(笑))
S々木さん夫婦、この期間中のリクエストが「ニシキテグリ」なのです。N木さんとH置さんにも説明したら、二人も『見た〜い!』との事。 今日は七夕、皆でお星様に願いをかけましょう・・・ って、まだ星は出てないけどね。見れるといいなー。頑張りマス!

1本目はアリガー。まずは深場に行って「チンアナゴ」を見てきました。今日はいつもよりたくさんニョロニョロと出てきてました。(写真左) H置さんが『見たい』と言っていた「黒いチンアナゴ」もがっちり見てきました。
スカシの根には「スカシテンジクダイ」、「キンメモドキ」、そして「キビナゴ」の群れが凄かった。 更にその小魚たちを狙って5〜6匹の「インドカイワリ」が群れに突進するシーンは圧巻!(写真中央)  普段は静かで幻想的な深場が今日はハラハラドキドキの大興奮エリアに変わったのだ。
その後はクマノミ5種類を見てエキジット・・・のはずが、浮上サインを出した後に大きな「オニダルマオコゼ」を発見!しかも2匹!(写真右)  水面に残っているのはH置さんだけだったので、もう一度潜降してもらいお見せする事ができました。H置さん、バスケットボールくらいの大きさの「オニダルマオコゼ」に大興奮してました。 他の皆さんはゴメンナサイです。


2本目は唐馬No.2。「ニシキテグリ」の見られるポイントです。
潜降してすぐに「ニシキテグリ」エリアに直行。最初の1匹を捜してS々木さんの旦那さんに紹介。 でも、このコ、暗いところを好むので、見つけてもすぐに隠れてしまってなかなか全員に紹介するのが難しいのだ。
N木さんもH置さんも見れて、残るは一番見たがっていたS々木さんの奥さん・・・見つけては『ココ!』って指すんだけど、首を斜めに振るばかり。 うーん、一度も見た事がないものってのは視界に入ってたとしても、それを認識するのは難しいのであります。
時間もかなり過ぎて、最後は奥さんにピッタリくっ付いてもらって捜索。すると、おおぉぉぉ! 今まであんなに隠れていた「ニシキテグリ」が全身丸出しで泳いでいるじゃあ〜りませんか! 奥さんにもしっかりバッチリ見てもらい、笑顔でOKサインを頂きました。良かった良かった。今日は全部で5個体を見ちゃった。


このポイント、「デバスズメダイの群れ」も見事なんだけど、皆ちゃんと見てくれたかな? それどころじゃなかったよね。(笑)
でも、たまにはこんなダイビングも楽しいでしょ。


ボートに上がっても話題は「ニシキテグリ」の事ばかり。よっぽど嬉しかったんでしょうね。皆が喜んでくれて僕も嬉しいのだ。


3本目は座灯前。2本目にあまりお魚さん達を紹介しなかったので、ここでは、紹介して、紹介して、紹介しまくるのだ。
「キホシスズメダイの群れ」に「ハナゴイの群れ」、「キンギョハナダイの群れ」・・・「ハタタテシノビハゼ」に「ハタタテハゼ」、「クロユリハゼ」・・・ ほい、「アカククリ」も出ました。


そして下の3枚はデジカメをレンタルして頂いたS々木さんの写真を使わせてもらいます。 「カクレクマノミ」(写真左)に、「ハナゴンベ」(写真中央)、「キンメモドキの群れ」(写真右)・・・まだまだいっぱい・・・ふぅ。


そして、N木さんが見つけてくれた「サビウライロウミウシ」。でかかったー。


明日も慶良間のはずだったけど、急遽キャンセルが入ってしまいました。この機会にゆっくり窒素を抜くとします。

 ■ 雨ニモ負ケズ     2004/07/06
今日は東京からお越しのS々木さん夫妻と、沖縄に転勤で移住してきたM辺さんとT中さんの4名のお客様が遊びに来てくれました。 朝から激しいとまでは言わないけれど、シトシトと降り続く雨に濡れながらも慶良間まで渡ってきました。
沖縄でこんなに長い時間雨が降るのは珍しいんですよ。普段はサーッと降って止んじゃうんですけどね・・・ こんな話をしていると、M辺さんが『私、雨女なんです』と自ら自己申告。M部さんは過去4回のダイビングを全て雨に降られてるという事。 うーん、お祓いに行く事をお勧めします。(笑)

1本目は唐馬ドラゴンレディ。砂地の癒し系ポイントだけど、生物の見所は満載。
いつもの様に、スカシの根 → 飛行機の羽根 → 「ミナミホタテウミヘビ」 → 「オドリカクレエビ」のコースを回ったのだけど、今日はそれ以外の出会いもありました。
まずは「オオエラキヌハダウミウシ」。先週までは1匹もも見なかったのに、今日はあちこちに居ました。 ドラゴンレディって、いつもそうなんだけど、一週間で出てくるウミウシがコロッと変わってしまう事が多いのですよ。 いったいこのコ達はどこから来て、どこに消えて行くのだろう?謎なのだ。ちなみに写真のは産卵中です。(写真左)
その後は、ゼンマイ仕掛けのオモチャのように砂地を歩く「ウミテング」。(写真中央)S々木さんが見つけてくれました。ナイスアシストです。 皆で囲んだら、普段は泳がない「ウミテング」がピューッって泳いで逃げて行きました。  「オオクロネズミ」も突然の大量発生。(写真右)特別砂地を這いずり回った訳でもないけど今日は6個体見ました。


2本目はカミグー。珊瑚と砂地のコントラストが綺麗なポイントです。
エントリー直後に「ツマジロオコゼ」がヨチヨチ歩いていました。この子は「ウミテング」以上に泳ぎが下手っぴなのだ。


砂地でのんびり泳いでいる皆さんの写真を撮ってみました。左がM辺さんとT中さん、右がS々木さん夫妻です。
最後までのんびりモードかと思いきや、大きなタコも出たし、「タイワンカマス」の群れも出ましたね。よしよし。


3本目はカメポイントに行く筈だったのだが、ポイントに他のボートが入って来たので、急遽予定変更でタマルルに・・・ うーん、ブリーフィングで『カメが見れますよ〜』って言ったら、本日2ダイブ予定だったM辺さんとT中さんが3ダイブに変更してくれたのに、これじゃ申し訳ない。
「ハナビラクマノミ」に「メガネゴンベ」、「サザナミフグ」も愛嬌はあったけど、どれもパッとしない・・・


あーぁ、カメ出ないかなぁ・・・なんて思いながら泳いでると、ん?んんんんんんんっっ?!出ました!目の前に「アオウミガメ」! 泳いでたので、じっくり見る事はできませんでしたが、それでも皆でしっかりと見てきました。


アフターダイブは皆さんで魚菜屋「楽」に行きました。天気は悪かったけど楽しめた一日でした。

 ■ 祝100本!     2004/07/05
今日は千葉からお越しのY木さん夫妻と慶良間に行ってきました。
なんとかボートが出せるようになったものの、大きなうねりが残っていて、慶良間への行き帰りの船旅は楽ではなかったのだが、 慶良間に入ってしまえば穏やかで潜るのには全然問題ありません。
今回は奥様が記念すべき100本目を迎えられるということで、否が応でも気合いが入ります。はりきっていきましょー!

1本目は座間味灯台前。略して「座灯前」。
「キンメモドキ」の大群は今回の台風の影響か?かなり数が激減していたのだけど、それでもまだまだ十分に楽しませてくれる程度の数が群れています。(写真右)  写真の撮りどころ満載という事で、奥様にはデジカメをレンタルして頂いて写真を撮りまくって頂きました。(写真中央) 旦那様には群れの中に顔を突っ込んでもらい異次元空間を体験してもらいました。
安全停止前には珊瑚の隙間に「サンゴテッポウエビ」を発見。(写真右) かなり狭いところに居て見づらかったのだけど、クレヨンしんちゃんみたいな眉毛が笑えるでしょ。


2本目は唐馬オリオンビーチ。 まずは、砂地で「ヒメオニオコゼ」をゲッツ!(写真左) ユビエダハマサンゴの群生地ではちょっと大きめの「ミナミハコフグの幼魚」も居ました。(写真右)  「デバスズメダイ」の群れは筆舌しがたい美しさなのだ。これ以外には「イロブダイの幼魚」や「ニシキテグリ」も居ました。


下の2枚は奥様の写真を使わせてもらいます。
「ハナビラクマノミ」(写真左)に「ハマクマノミ」(写真右)。どちらも綺麗に撮れてますね。


そして、ここから頑張って泳いでもらって、ポイントは既に隣の唐馬No.2へ。 一粒で二度おいしいかどうかは分からないが、1本のダイビングで2本分のポイントを周って頂きました。ちょっと得した気分・・・かな?
まずは、「ヤッコエイ」がゆっくり泳いでました。(写真左) 僕自身3日連続での遭遇。そろそろもう少し大きなエイが見たいぞ、「マンタ」とかね。  「ロクセンヤッコ」はクリーニング中で逃げなかった。奥様はかなり接近して写真を撮ってました。(写真中央)  そして、『見たい』と言ってた「ガーデンイール」。(写真右)砂地からニョロニョロと生えています。 もちろん「カクレクマノミ」も見てきたよん。


3本目は唐馬ドラゴンレディ。奥様、いよいよここで100本目です。
まずは、「キンメモドキ」と戯れ(写真左)・・・飛行機の羽根を見つつ(写真中央左)・・・「ミナミホタテウミヘビ」に挨拶をして(写真中央右)・・・ボートの下で「キクゾノウミウシ」をゲッツ!(写真右)


そして、ボートの下で100本記念セレモニー。まずは、ウエットの下に仕込んでいた100本記念のTシャツを披露。(写真左)
写真は同じボートに乗船していたeDiveのカッちゃんが撮ってくれました。サンキュー。 この後はウイダーインゼリーで乾杯! ちょっと塩味でしたね。(笑)  そしてボートに上がると、当日乗船していた皆様から盛大な拍手を頂きました。皆さんありがとー。そして、Y木さんおめでとうございます!  ボートの上でもう一枚記念撮影です。(写真右)


そして、これだけでは終わらないのがオーシャンブルーのサービスなのであります。ショップで100本記念のケーキをプレゼント。
記念のログブックと一緒にパチリ。いい記念になったでしょうか?


今度は旦那様の記念ダイブで来てね。

 ■ 大渋滞     2004/07/04
沖縄本島を通り越して低気圧になったにもかかわらず、未だその影響を残している台風7号。 どーして今年はこんなに台風が多いのか? しかも、多いだけならまだしも週末ばかりを狙ってくるのは何故なのかしらん?
今回も多くのダイバーを招き入れた沖縄本島にうねりの置き土産を残していき、潜れるポイントをことごとく潰してくれた。 今日はボートの予定だったのだけど、慶良間行きのボートは出せず・・・むうぅ。砂辺は大荒れ・・・うーん。
でも、真栄田はベタベタ・・・あらら不思議?

まぁ、入れないところがないだけマシなのかもしれないけど、入れる僅かなポイントに本島中のダイバーが集中して押し寄せてくるからたまったもんじゃありません。 今日も渋滞になる事を予想して早めに出たにもかかわらず、朝の8時半には真栄田岬の駐車場は満杯。駐車場へ続く細い道に駐車の列が出来てました。(写真左)
しかーし、駐車場へ入ってみて愕然。タンクや器材を置いて駐車場をキープしているショップの多い事。(写真右) 自分達だけが良ければいいという考えなのだろうか? こういう大人としての良識のないショップがあるってのは情けないというか恥ずべき事なのである。 ここはショップだけでなく、一般の観光客も来るって事をよーく考えてね。カッコ悪いよ。


さて・・・最初からくだらない話をだらだらと書いてしまったが、今日のお客様は常連のU原さん。ウミウシが少なくなっても潜りに来てくれるのだ。ありがたいことです。さんきゅー。
1本目は「カクレクマノミ」の居る場所へご案内。今日も元気にカメラの前に出てきて色々なポーズをとってくれました。


「ヤッコエイ」も発見。昨日と同じ個体かな?(写真左)  初めて見たのか、いつも見ているのかは分からない。あまり目立たないし、たいして気にもとめてなかった「タキゲンロクダイ」。(写真右) ちょっと暗くなってしまったけど、「居たよ」って事で・・・。


1本目を上がる頃には、真栄田の階段には今まで見た事のないくらいの行列ができてました。


2本目は「タイワンカマス」に囲まれてまったり。いつも言ってるけど、これ、群れの一部です。ワイドレンズ欲しいなぁ・・・。


ナマコをひっくり返すと小さな「ウミウシカクレエビ」がコンニチワ。(写真左) 久し振りに見た。そーいや最近ナマコに触ってないもんね。 とりあえず1枚パチリ。ついでにそばに居た「ガラスハゼ」もパチリ。(写真右)


そして、オーバーハングの内側に変な体勢でへばりついていた「オオモンイザリウオ」。 先月皆を賑わせてくれた個体かどうかは分からないけど、大きさや色合いは同じようなヤツでした。 それにしても、きつくない?


明日は慶良間に行けるといいなぁ。

 ■ ツバメウオに興奮     2004/07/03
明日から19連チャンでお仕事が入ってます。予約して頂いた皆様ありがとうございます。お断りしてしまった皆様はゴメンナサイです。 ホント一人でやってるので効率悪いのですよ。うーん、何とかしたいですね・・・ヘルプスタッフ雇っちゃおうかなぁ。
あまり声がかからないかもしれないけど、ウチのショップで働いてみたいという人は連絡してね。

さてさて、台風もいよいよ接近してきて、今日はショップでまったりモードを決め込もうと思っていた時に飛び込みの電話。 『今日の午後から潜れますか?』。 潜りたいとおっしゃるお客様を前にして『潜れません』とは言えません。もちろんお受けしました。 と、言う訳で19連チャンが20連チャンになったけど頑張るぞー!

お客様は神奈川からお越しのS田さんとT森さん。仲のいい姉妹です。 渡嘉敷に泊りがけで潜りに行ってたのだけど、この台風で帰りのフェリーが欠航になるという事で、一日早く那覇に移動してきたそうです。
ポイントは風向きの関係で真栄田しか潜れないのだけど、S田さんは昨年の来沖時、真栄田をリクエストしてたのに海況が悪く潜れなかったという経験があり、今回の真栄田行きを非常に喜んでくれました。

1本目はハゼをリクエストして頂いたので、深場へGO! 途中で「ヤッコエイ」を発見。(写真左)
今日はハゼを捜すのがなかなか難しかったのだけど、それでも「ヤシャハゼ」を3箇所ほどで見る事ができました。T森さんも自分で見つけてましたね。 「ヤノダテハゼ」は全然逃げなかった。(写真右) 綺麗な尾ビレも全開にしてくれて、皆で囲んでいい写真を撮る事ができました。


そして真栄田の定番というか代名詞と言えばこれ「ツバメウオ」。普通に撮っても良し、(写真左) あおって撮っても良し。(写真中央)  何でも絵になるニクイ奴なのであります。S田さんは寄りすぎてどアップの写真になりましたね。(写真右) しかし、これもなかなかいい味出てますよ。 お二人とも安全停止中はずっと「ツバメウオ」の写真を撮ってました。


休憩時間にはこれまた定番のスイカを食べました。天気が多少悪くてもスイカは美味しいのだ。お客様には好評です。


2本目は「カクレクマノミ」が居るという情報を入手。お二人にお話したところ『見たい!』という事なので、行って来ました。
ここの「カクレクマノミ」はカメラを向けると、イソギンチャクから出てきて色々なポーズをつけてくれるのです。 とぉっても可愛いよ。見たい人はリクエストしてね。アドバンス必要です。


あとは定番の「オドリハゼ」(写真左)や、「クビアカハゼ」(写真中央)、「ハタタテハゼ」などを見てきました。 あ、「モンハナシャコ」も2匹見つけたぞ。(写真右) 下の写真は3枚ともS田さんプレゼンツです。ありがとー。


これ以外には「キビナゴ」の大群が凄かった!マジで! これからもどんどん増えて欲しいのであります。
「アカククリ」も見たけど、「ツバメウオ」をあれだけ見た後なんで驚かないよね。やっぱり真栄田の「ツバメウオ」は偉大だぁ。

 ■ 7月になりました     2004/07/01
今日はCカード講習のK嶋さんとK藤さんの学科講習3日目です。 お二人とも無事に講習を終えられました。 で、記憶の鮮明なうちに学科テストも実施。もちろんお二人とも合格〜! あとは実技だけですね。

この夏Cカードを取りたいけど、日程の調整がつかないという方は居ませんか?  日数や時間など色々とアレンジできますので何なりとご相談下さいね。