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 ■ 脱フードベスト宣言!     2004/03/31
昨日の夕方、東京のお客様から電話が入る。
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 お客様  「こんにちわ〜」
 いまがわ 「おぉ、こんにちはー、元気ですかー」
 お客様  「元気ですよ〜。ところで明日潜れますか〜」
 いまがわ 「へ?明日???」
 お客様  「私、さっき沖縄に着いたんですよ〜」
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何とも急だが、翌日の予約もなく、暇を持て余している時期だったので、大変に有難く、そしてナイスなお話である。

そんな訳で、急遽、本日のダイビングが決定!
お客様は、某航空会社にお勤めのM尾さんと、お友達のT本さん。M尾さんは5ヶ月ぶり2回目の来店です。ありがとー。

今日は、晴れ時々曇りという予報だったのだが、太陽は殆ど雲に隠れることはなく、気持ち良く体を温めてくれました。
本当は真栄田岬に連れて行ってあげたかったのだけど、生憎、風が北寄りになってしまったので、砂辺海岸へ・・・
ちなみに、前回潜った時も砂辺だったのだけど、M尾さんは砂辺との相性がいいのだろうか?
とりあえず、砂辺海岸をバックに記念撮影。はいチーズ。


潜降すると、「ザトウクジラ」が近くに居るらしく、かなり大きな声で鳴いていました。二人とも、水中でクジラの声を聞くのは初めてという事で、かなり感動されてた様子でした。それにしても、クジラの声って癒されるぅぅぅ・・・ああぁぁんん・・・(謎)

5ヶ月ぶりに見る「クマノミ」は、前回見た時より一回り大きくなっていて、成長の喜びを味わえたり、以前は無かった「千手観音像」に驚いたりと、同じ砂辺でもちゃんと楽しんでおられました。
あ、いつものように「ロクセンスズメダイ」と「クロスズメダイ」も熱烈歓迎のお出迎えをしてくれましたよ。

その後は、「ニセアカホシカクレエビ」がいっぱい居るところを経由して、「カクレクマノミ」に逢いに行きました。
二人とも顔を近付けて、間近でその可愛さに見とれておりましたね。


うーん、やっぱり「カクレクマノミ」は人気者だー。
最近、「カクレクマノミ」がアホな密猟者どもにイソギンチャクごと持って行かれるというニュースが後を絶たないが、ヒジョーに悲しい事である。映画の影響が大きいのは確かだけど、あの映画は密漁を推奨しているのではない。でも、そんな事が分かんないから持って行っちゃったりするんだろうけど・・・
まぁ、そーゆーコトをやってる奴等はいずれバチが当たるからね。

後半は、浅い所でソフトコーラルのお花畑の上をゆっくりまったり泳いで帰りました。
M尾さんは、今回で8本目なのだが、エアーの持ちもずいぶん良くなったし、中性浮力も上手になってきたよー。
そろそろアドバンス取りましょう!(マジで)
T本さんは、今回が120本。 150本の時はお祝いするので来て下さいね。

今日は、ダイビングは1本で止めて、前回、M尾さんに紹介して絶賛だった「ソーキ汁」を食べに行ったり、サンセットビーチに行って、海を眺めながら「ブルーシールアイスクリーム」を食べたりと(食べてばっかりだったけど)、時間を贅沢に使った1日でした。


ところで、今日からフードベストを着ずに潜ってみたのだが、思ったほど寒くはなく、気持ち良く潜れました。
確実に夏が近付いてきてるなーと、実感してちょっと嬉しくなったいまがわでした。

 ■ 気まぐれなお天気     2004/03/28
前日の天気予報で、沖縄県は雨、波の高さ4mなんて予報が出てたもんで、本日予定のお客様は早々にキャンセル。
まぁ、うちなんちゅのお客様には「天気の悪い日に無理して潜る事はない」と、いつも言っているので、これも仕方ないです。
それよりも、沖縄県は深刻な水不足に直面していて、29日から夜間断水なんて事になってるから、少しでもまとまった雨が降ってくれれば、それもまた良しなのである。

ところがどっこい、一夜明けて、外を見てみると、何と、晴れてるじゃあーりませんか!
風も全然吹いてないし、鳥のさえずりが「ちゅんちゅん」なんて聞こえてて、絵に描いたような日本晴れ。どーなってんの?

そんなこんなで、ドライブがてら真栄田の様子を見に行ってきました。
前日までの風の影響で、多少のうねりが残ってたけど、ファンダイバーなら全然問題なしのレベル。
ここまで来て、潜らないで帰るのもなんだし、ちょっとだけ潜っちゃおー。

ツバメの根の方に行くと、一番最初に目に入ったのが「ヒオドシユビウミウシ」。冬になるとぽちぽちと現れます。
その後は「キャラメルウミウシ」もゲット。


浅いトコでは「チータウミウシ」の子供を発見。子供の頃は紫色が強くて綺麗なのだ。
そして、「ボンジイボウミウシ」。
すごく小さい「シラユキモドキ」もこの季節の定番。


それ以外にも色々と居たけど、浅いトコではうねりの影響をもろにうけるので、早々に引き上げました。
あー、そういえば、潜ってる最中、ずっとクジラの鳴き声が聞こえてましたよ。

そして、ちょっと潜り足りなさを感じて、ウミウシパラダイスへ・・・
こっちは、真栄田に比べれば、超がつくほどのベタベタ。でも、透明度は最悪・・・2m、いや3mくらいかな?
潜降すると、いきなり「キイボキヌハダウミウシ」をゲーット! ふむふむ、ちゃんとこんなトコにも居るんだね。
そして、「イシガキリュウグウウミウシ」も発見。普通の「リュウグウウミウシ」は見るけど、こいつはココでは初めて。
水温の変化で出てくるものが変わるのかなー? そうだと楽しみが増えていいなぁ。


初物を立て続けにゲットして、気を良くして進んでいると、今日も出ました! 巨大な「アワダチフシエラガイ」。 (追記:このウミウシは「プレウロブランクス・マミラートゥス」と分かりました)
この前見たのと同じかな? ちょっとでかくなってる気がするけど・・・どのくらいでかいのか、手と比較して下さい。


相変わらずミドリガイの仲間が多いなぁ・・・なんて、進んでいると、視界の端に何か黄色いものが・・・???
瞬間的に穴に引っ込んだんだけど、じっと待ってると、「フタホシタカノハハゼ」と思われる個体がコンニチワ。
可愛いな〜。でも、小さい! 2cmくらい? しかも、すっごい神経質で、ちょっとのエアーですぐに穴に引っ込むのだ。
なかなか寄らせてくれず、10分ほど粘って、撮れたのが下の写真。トホホ・・・


んー、でも、ハゼって楽しい。暖かくなってウミウシが見れなくなったら、ハゼに力入れてやろうかな〜。
その頃には、この子も大きくなっているといいな。

それにしても、明日も波の高さ5mなんて予報だったのが、帰って見てみると2.5mになってるぞ。
まぁ、荒れないに越した事はないけど、こんなに外れると、天気予報も信用できないね。
と、言いながら、それでも見ちゃうんだけど・・・
気象予報士さん、頼むぜ!

 ■ ウミウシツアー     2004/03/24
3/24〜3/25は、座間味島1泊2日のミニツアーを開催しました。
お客様は、ウミウシマニアのU原さん。お世話になったのは、もちろん、ウミウシガイドブックの「小野にぃにぃ」です。
今回のツアーはウミウシ三昧。U原さん以上に僕の方が楽しみだったりして・・・

クイーン座間味の1便で到着すると、にぃにぃ自らお迎えに来てくれてました。にぃにぃとは一年振りの再会だけど、最近、マラソンにハマっているという事で、一年前よりも引き締まって見えました。

旅館にチェックインして、すぐに着替えて1本目に出かけます。
にぃにぃに『U原さんは「ムラサキウミコチョウ」と「トゲトゲウミウシ」が見たいのですが』と、リクエストすると、『「ウミコチョウ」は簡単だけど、「トゲトゲ」はねぇ・・・』という返事。やはり「トゲトゲウミウシ」は難しいのかなぁ。
ちなみに、僕もちゃっかり「アユカワウミコチョウ」と「キマダラウミコチョウ」をリクエストしておきました。

1本目は「嘉比ボツボツサンゴ手前」。
エントリー直後に、僕が「チャマダラミドリガイ」を見つけると、U原さんも既に「カノコウロコウミウシ」を見つけてました。す、すごいぞ、U原さん! すると、その横では、にぃにぃが「オレンジウミコチョウ」を発見!
にぃにぃは、一度見つけだすと止まりません。リクエストの「アユカワウミコチョウ」と「ムラサキウミコチョウ」を始め、「ケラマコネコウミウシ」、「クチナシイロウミウシ」などをたて続けに発見。早くもにぃにぃのペースにハマり、「ワタシ探す人、あなた達撮る人」みたいな状態になってしまいました。



そして、にぃにぃが手招きをするので、傍に行ってみると、おおぉぉぉぉ! 何と、そこには「トゲトゲウミウシ」が!!!
U原さん、トゲトゲと初のご対面です! 夢が叶って良かったねー。



これ以外にも「パスタチゴミノウミウシ」、「イガグリウミウシ」、「シモフリカメサンウミウシ」、「サラサウミウシ」、「ハナシロミノウミウシ」、「トウモンウミコチョウ」、「シラナミイロウミウシ」など、20種類程のウミウシを見ました。



エキジットすると、同じポイントで、写真家の大方洋二さんが潜っており、水面で偶然再会。大方さんとは、以前、お酒の席でご一緒させてもらった事があったのだが、憶えてくれてたようで、気さくに手を振ってくれました。嬉しいなぁ。

2本目は「ボツボツサンゴ手前の更に手前」。はっきり言って、ポイント名がないのだが、ここも侮れない。
エントリー直後、またしても一番にウミウシを見つけたのはU原さん。中層を漂ってた「チギレフシエラガイ」の白色バージョンを持って潜降してきました。
ここでは、U原さんの好きな「ムラサキウミコチョウ」だらけ、1つの石に4個体付いているところもあったりで、U原さんは、殆ど動かずに写真を撮りまくっておりました。
僕も自力で「コノハミドリガイ」や「ルージュミノウミウシ」、「キスジカンテンウミウシ」などを見つけたけど、にぃにぃには敵いません。「コンペイトウウミウシ」、「モザイクウミウシ」、「フサウミナメクジ」、「キマダラウミコチョウ」などをどんどんと探してきてくれました。
2本ともウミウシだらけのダイビングで、U原さんも大満足でした。


 ■ スペシャルティ2日目     2004/03/21
今日は、スペシャルティ講習の二日目。お客様は、昨日から引き続きのN野さんです。
昨日、ナイトダイビングをしたので、午前中はゆっくり休んで、午後から出かけました。

1・2本目は真栄田岬でディープダイビング。
昨日まで、うねりがあって入れなかったのだけど、今日は、天気も良く、波もおさまり余裕で入れます。日頃の行いかなー?なんちて。

ディープダイビングのトレーニングは、いつものごとく、一番深いトコで、簡単な(小学生レベルの)計算問題をして頂いたのだが、 見事に間違ってしまいましたね。自分では窒素酔いになってないと思ってても、思考能力はかなり落ちているのですよ。 (あ、でも、この計算問題、今まで正解した人は居ないので、外れても落ち込まないでねN野さん)

その後は、フィッシュウオッチングモードに・・・
今日は大潮。何かが起こりそうな予感を抱いて入ってたのだが、早速、目の前にどでかい「ナマコ」が倒立状態でお出迎え。 後足?10cmくらいで体を支え、真っ直ぐ天を仰ぐようににそそり立ってます。 普段ぐにゃぐにゃのナマコがこんなになるなんて、面白いなぁ。 頭の中では、燃焼系のCMソングが流れてました。
・・・実は、これ、ナマコの放卵、放精のスタイルなのです。 大潮の日にできるだけ遠くに精子や卵子を飛ばして受精の確率を高めようとしているのですよ。 たかだか、40〜50cm背伸びをしたからと言って、その確率がどのくらい上がるのかは分からないけど、 ちゃんと大潮の日を選んで生殖活動をするなんてすごいなぁ。何で分かるんだろ?

ちなみに、一生懸命に立っているナマコを「えぃ」とか言って突付いて倒したりしないでね。 10匹並べて「マンジュウヒトデ」を持ってきて、ボーリング大会なんて言語道断であーる。
・・・なんて、こんな事書いたら、実際にやってしまうヤツが居るかもしれないので止めとこう。(居ないよね?)

その後は「ヤシャハゼ」を観察。N野さん、大きい体の割には、結構近いトコまで寄れてました。
かなりデリケートで、N野さんには見せる事ができなかったのだが、「ジョーフィッシュ」なんかも居ました。 ウミウシでは「コンペイトウウミウシ」や「ババイボウミウシ」、「メレンゲウミウシ」などなどを発見。 今までウミウシというものを知らなかったN野さんは、不思議そうに眺めておりました。
真栄田名物の「ツバメウオの群れ」も100匹近くまとまって出てくれて、良かった、良かった。

最後は減圧タンクを使っての減圧シミュレーション。このスキルも難なく終了ー。
何を隠そう、このトレーニングで一番辛かったのは、減圧タンクを抱えて真栄田の長ーい階段を上り下りした事。 この時も燃焼系の歌が頭の中を駆け巡っていた事は言うまでもない。

2日間を締めくくるラストダイブは、砂辺海岸に移動してのナイトダイビング。
今日もちょっと雲が多くて、綺麗な夕日は拝めなかったが、水平線に浮かぶ慶良間諸島は綺麗に見えてました。
今日のナイトは、N野さんにリーダー役をやってもらい、コース取りなどをお任せしましたが、N野さんはかなり大胆不敵なコース取りをしてました。(N野さん、ナイトの行動範囲は狭めにね)
生物は、昨日と同じ「ヒバシヨウジ」と、大きな「ホシタカラガイ」、「セトイロウミウシ」などを見ました。

これで、無事に3つのスペシャルティコースが終了しました。おめでとうございまーす!
N野さんは、次は「LSFA」と「レスキューSP」を取りたいと言っておられたが、 今回のダイビングで生物への興味も沸いてきたようなので、 是非、一度、慶良間でファンダイビングなんかも楽しんでもらいたいものです。

今日も水中写真がないので、アフターダイブでN野さんと沖縄料理を食べに行った時の写真を貼っておきましょう。ペタリ。


 ■ スペシャルティ1日目     2004/03/20
今日は埼玉から来て頂いたN野さんと、スペシャルティの講習で潜ってきました。
N野さんは、僕と同じ年。こうやって同年代の人がステップアップしてくれるのは嬉しいことであーる。
今日は、空港にお迎えに行き、午後ダイブというスケジュール。 しかも、この2日間で、ナビ・ディープ・ナイトと、3つのスペシャルティを取得する予定。ちょっとハードだけど、頑張りましょう!

今日は講習の聖地、砂辺No.1に行って、ナビ2本と、ナイト1本を潜ってきました。
風向きの影響で真栄田が入れなかった為に、皆、砂辺に終結してるのでは?ってくらいにダイバーでごった返してました。
明日は真栄田 大丈夫かなー? ディープするから真栄田に入りたいんだよね・・・落ち着いてね、お願い。

ナビゲーションでは、水中で50mの距離を泳いでもらい、自分がどのくらいの時間やキック数で泳いでいるのかを体験してもらいました。 皆さん、予想では、大体少なめに見積もってしまうのだが、実際には時間もキック数も結構かかってしまうのですよ。
その後は、四角形ナビゲーションを実施。1辺が25mの四角形コースを辿ってもらいましたが、 N野さんは寸分の狂いもなく、元の場所に戻る事ができました。素晴らしー!
余った時間で、一般的なガイドコースを、コンパスを使いながら一緒に泳いでみました。 コースの途中では「グルクマ」の群れや、「カクレクマノミ」、「アオフチキセワタガイ」や「ムラサキウミコチョウ」などを見ました。
「ムラサキウミコチョウ」は今から5月頃までがシーズン。去年は大量発生したけど、今年もいっぱい増えてくれると嬉しいぞ。

ナイトでは、エントリー直後に「ヒバシヨウジ」3兄弟をゲット!。 その横では「ツマジロオコゼ」の子供を見っけ!、子供でもしっかり頭の部分は白いのね。可愛い・・・
そして、今度は何と、どでかい「スナダコ」2匹をゲ〜〜ット! な、何だか、2匹でベッタリくっ付いてる〜!?
そうです、「コブシメ」同様、この季節は「タコ」にとっても恋のシーズンなのです。 お互い、人目もはばからずに、手と手(足と足?)を絡め合いながらいちゃいちゃしておりました。 ちょ、ちょっと、羨ましー?!
・・・なんて、軟体動物に嫉妬しても仕方ない、と、思いながら進んでいると、今度は「イセエビ」をゲーット!とっても美味しそうでした。

そんなこんなで、無事に1日目が終了したのでありました。

今日は、トレーニング中心だったので、水中にカメラを持って行けなかったので、陸上写真を2枚だけ・・・
「同じ年のN野さん」と「曇ってて、ちょっと残念だった砂辺の夕焼け」です。
明日は綺麗な夕焼けが見れますよーに・・・


 ■ ワカリビーサ     2004/03/17
今日も朝からとってもいい天気。Tシャツ1枚で寝てても、布団から出るのが苦になりません。
今日の最高気温は25℃、真夏日♪ 沖縄では、最後の寒波が去って行く事を「別り寒さ(ワカリビーサ)」と呼んでるのだけど、週間天気予報を見てみると、これから先は、ずっと23度前後の気温が続いているので、もう間違いなく「ワカリビーサ」だね。

今日はお客様もおらず、午前中はショップでまったりとお茶してました。あぁ〜幸せだぁ〜。
たまにはこんな日もいいかなぁ〜、なんて思ってたけど、サンサンと輝く太陽を見ていたら、何となくウズウズ・・・居ても立ってもいられなくなり、午後から潜りに出かけました。

向かった先は真栄田岬。この陽気に誘われてか、シュノーケラーや、ダイビング以外の観光客も多かったです。

1本目は深場へ直行・・・
深いトコでは、相変わらず「ヤシャハゼ」がいっぱいホバリング中。まるで日向ぼっこをしているみたい。
浅いトコに戻る途中で「クビナガアケウス」を発見。海藻か?ゴミか?と見間違えるほどの見事な擬態っぷり、なかなか見事です。頭の上に手をかざすと、ハサミ脚を振り上げて威嚇のポーズを取るのが可愛かった。今日は写真をいっぱい撮ったので、とりあえず途中でペタペタと貼っておきましょう。



その後は「アラリウミウシ」を発見! このウミウシ、ピンク色でとーっても可愛いのだ。でも、ひとつだけ難を言わせてもらえば、すっごく小さい! どのくらい小さいのかというと、下の右の写真を見ておくれ。



指の先に居るのが分かる? こんなに小さいと写真を撮るのが大変なのねん。潰してしまわないかとドキドキでした。
中層では「ツバメウオ」の群れも居たし、「マサバ」や「グルクマ」の群れがせわしなく行ったり来たりしてました。

2本目は、エントリー直後に水面近くで訳の分からない物体を発見。まずは写真をどぞ。


ヘビのようにくねくねと泳いでいて、長さは3m以上はあったかな?
寒天質で半透明、クラゲにも似てるけど・・・実は、これ「サルパ」という生物。こいつ、連鎖個体というやつで、「サルパ」がいっぱい繋がってる状態。1コ1コは5cmくらいの大きさなのだ。前にも見た事あるけど、こんなにまで大きい(長い)やつは初めて。あ、でも、こいつはクラゲの仲間じゃなくて、ホヤの仲間だから毒はないよ(多分)・・・でも、気持ち悪いよね。

砂利場では綺麗な「クビアカハゼ」が居ました。お腹がちょっと膨れてるね。
その後は、「キベリアカイロウミウシ」をゲット! これも小さかった。1本目の「アラリウミウシ」に似てるでしょ。「アラリウミウシ」との違いが分かるかな? 分かった貴方は立派なウミウシマニアです。




最後は「イシガキダイ」と「チョウチョウコショウダイ」の成魚で締め。あー、楽しかった。やっぱ潜って正解でした。
明日も潜りたいけど、明日は窒素を抜くとしよう。(我慢できるかなー)


 ■ ウミウシは多かったけど・・・     2004/03/14
今日も、看護師であり、長井秀和のファンであり、そしてウミウシマニアのU原さんが遊びに来てくれました。
「トゲトゲウミウシ」を追い求め、かれこれ6回目の来店です。ありがとー。
「今日は見つけようね」ってのが、もう合言葉のようになってきているけど、そろそろ見つけないとマジでヤバイ。(汗)
今日は、風向きを考慮して、1本目をウミウシパラダイス。2本目を真栄田と、ポイントを変えてゴージャスに潜ってきました。

エントリーして、いつもの「チョウチョウコショウダイの幼魚」の所へ寄り道。もうずいぶん大きくなっている割には、まだまだ岩影に隠れて出てきません。相変わらず恥ずかしがり屋さんです。
少し移動すると、見た事もない物体を発見! ウミウシのようだけど、どこかが違う??? 大きさは20cm以上で、背中にツノが生えてて、かなりグロテスク。U原さんに紹介したけど、さすがのU原さんも気持ち悪がって敬遠してました。とりあえず証拠写真を何枚かパチリ。うーん、多分「アワダチフシエラガイ」だね。
とりあえず、途中ですが写真を貼っておきましょう。ペタリ。

その間、U原さんは「コモンウミウシ」や「ヒョウモンウミウシ」を写真に撮ってました。

ここの魚達はフレンドリーで、「モンダルマガレイ」は持ち上げても逃げないし、「イシヨウジ」は手を差し伸べると、自ら手の平に乗ってきます。(寒いからかな?) 他にも「コロダイ」や「ムレハタタテダイ」、「ヨスジフエダイ」、「ロクセンフエダイ」も逃げないで、いい被写体になってくれました。
でも、今日のメインはあくまでもウミウシ探し。そこは早々に引き上げて、以前「トゲトゲウミウシ」を見たエリアを長めに捜索。
「クロモドーリス プレキオーサ」や「ムカデミノウミウシ」は嫌と言うほど見つかります。U原さんが見つけた「フジナミウミウシ」も大きくて綺麗でしたが、肝心のトゲトゲは今日も見つからず。ほんとに凹みます・・・
「生き物だから仕方ないよ」と言ってくれるU原さん。確かに、そう言われればその通りなんだけどね。でも、見せてあげたいなぁ・・・また、次回・・・頑張ります。

2本目は真栄田岬に移動。真栄田はベタベタ、日曜日という事もあり、かなりの人出で賑わってました。
エントリーして、最近ウミウシが多く見つかっているエリアに向かいます。「コールマンウミウシ」、「ミゾレウミウシ」、「タマゴイロイボウミウシ」、「キイロイボウミウシ」などの普通種の他に「ユビノウハナガサウミウシ」や「Notodoris gardineri(ノトドーリス ガーディネリ?)」という和名のない珍しいウミウシもゲットしました。
これで、U原さんのウミウシコレクションもかなり充実した事でしょう。

今日は「フジナミウミウシ」と「ユビノウハナガサウミウシ」、そして「ノトドーリス ガーディネリ」です。


 ■ ここはパラオか?モルディブか?     2004/03/13
今日は、午前到着のお客様と、午後からチービシツアーに行ってきました。
お客様は東京から来られたY田さん。もう、20回以上沖縄に来られているという「沖縄病」に骨の髄まで侵されている患者さんです。しかも、今回は1泊2日の強行スケジュール。いやはや、かなりの重病ですね。

事前にリクエストを聞くと、「カメとか、エイとか、大きいものが好きなんです」との事。
うーん、カメはチービシでもたまに見るけど、大きいものねぇ・・・どーしよ・・・居るかなぁ・・・
「まぁ、運しだいですね」って、無難な(裏を返せば投げやりな)返事を返すと、「僕って運が悪いんですよー」って、一気に暗〜い雰囲気に・・・なんてのは冗談で、Y田さんの明るいキャラのお陰で、今日は終始楽しく過ごせました。
でも、カメ居るかな〜? ちょっと不安・・・

ところが、今日はボートに一緒に乗り合わせたメンバーに恵まれました。皆さんアドバンス以上で、どこで潜ってもOKの方ばかり。2本ともドリフトダイビングでした。
1本目は、他のショップさんが現在開発中だというポイント。その名も「カメの根(仮称)」。名前を聞いただけで小躍りしてしまいそうなポイント。渡りに船とはまさにこの事!
エントリーして、水中を少し移動すると、早速、1匹目の「アオウミガメ」が「コバンザメ」を2匹従えてお出迎え。それに導かれるように進んでいくと、根の上には更に大きな「アオウミガメ」がゴロゴロとお昼寝中。いったいココには何匹のカメが居るんだー!?(答:9匹)
Y田さんは「こんな大きなカメ初めて見た!」と大喜び。その後は(小さかったけど)「ヤッコエイ」も見れました。
1本目でリクエストしてたものが見れてほっと一安心。他には「アカククリ」や「サザナミフグ」も居たけど、超脇役扱い。

2本目は「タッチュー」。
エントリーして一気に垂直潜行すると-25m付近にタッチュー(城山)の頂上が見えてきます。さすがは船長!ピンポイント!
その根に掴まってると、「カスミチョウチョウウオ」の群れの向こうに「カスミアジ」と「ホシカイワリ」の群れが100匹以上! こんな「カスミアジ」の群れは見た事ないぞー! 間違えて「ギンガメの群れ」とスレートに書いてしまったほどである。こいつらは、最後まで離れる事なく、自分とY田さんの周囲を泳いでくれて最後まで楽しませてくれました。
他には「グルクン」の群れも居たし、頭上には50匹くらいの「イソマグロ」の群れも出てきました。

Y田さんは「1泊2日のスケジュールで、こんなに沢山の生物が見れて満足!」と話しておられたが、実はそれ以上に僕も大満足のダイビングだったのである。
しかし、これでY田さんの沖縄病がますます進行してしまった事は言うまでもない。お大事にー。

今日は「沖縄病に感染中のY田さん」、「アオウミガメ」、「カスミアジとY田さん」です。


 ■ サンゴは大事     2004/03/12
今日は、うちのショップのご近所さんのM城さんと、そのお友達で、埼玉県から来たS波さんと慶良間に行ってきました。
二人は高校時代、オーストラリアに留学してて、そこで知り合ったそうです。日本に帰っても、こうしてお友達関係が続いているなんて素敵だなぁ。二人とも仲の良い姉妹みたいです。

今日はちょっと曇り模様。天気予報では雨のマークが付いていたけど、太陽が頑張って雲の切れ間から顔を出しててくれたので、トレーナーだけでも暖かかったです。

行きにちょっとだけクジラを見て、1本目は「リュウキュウキッカサンゴ」の綺麗な儀志布島へ・・・
数日前まで海が荒れていたので、若干透明度が悪かったけど、それでも20m以上はキープ。さすがは慶良間。エントリーして「あー、サンゴが綺麗だー、癒されるうぅぅ・・・」と、思っていたら、視界に何だか不気味な物体が・・・ぎゃ〜っっ!「オニヒトデ」だぁ! しかも1匹だけじゃなく、あちらこちらに10匹ぐらい居るじゃない。
確か去年は居なかったよなぁ、ここだけはサンゴが荒らされてないと思ってたのだけど・・・何とか手を打たないとね。
サンゴのあるお陰で、「チョウチョウウオ」や「スズメダイ」の仲間達がたくさん生き生きと泳いでいます。もちろん「ニモ」も見てきました。「ハナゴイ」も綺麗だった。大きな「タコ」も隠れてた・・・うん、やっぱ、サンゴは大事だ、守らなきゃ!

お二人とも、本日は2ダイブの予定なので、座間味島にボートを寄せて、長〜〜〜い、お昼休みをとりました。ボートの2階でお弁当を食べたら、ポカポカ陽気に誘われて、お昼寝タイム・・・zzz
お二人が寝てる間にちょっとボートの下に潜ってみたら、大きな「コブシメ」が2個体!・・・いや、良く見ると、3、4・・・5個体も居ました。しかも全て50〜60cm! 何となくいつもと様子が違うなー、と見ていると、そのうちの1匹(メス)が「ユビエダハマサンゴ」に近付いて、何やらもそもそとしてました。
そーです、丁度、産卵の真っ最中だったのです。
2分に1個くらいの間隔で、サンゴの隙間にピンポン球ほどの大きさの卵を産み付けていきます。それを守るようにピタリと寄り添うオスの個体。愛情だねー ほのぼの・・・皆にも見せてあげたかった。

次のポイントは渡嘉敷島のアリガー。ここで、残念ながら、M城さんが体調の不調を訴えてリタイア。S波さんとマンツーダイブになりました。
まずは「ガーデンイール」を見に・・・近付くと、すぐに穴に引っ込む「ガーデンイール」に苦戦しながらも、S波さんはかなり粘って写真を撮っていました。
「スカシテンジクダイ」の根では、他にダイバーもおらず、貸し切り状態。S波さんは「スカシテンジクダイ」の群れの中に突っ込んで行って、魚をかき分けるように泳いでいました。穴の中には、60cm級の「アザハタ」が居て、そいつの口元には「ソリハシコモンエビ」が付いてクリーニングをしてました。
中層では「グルクン」の群れが青白い光を発しながら一列に、浅場では「ハマフエフキ」と一緒に「ホシカイワリ」が泳いでました。
ここでも「ニモ」を見ました。ちょこまか動き回るので、写真は上手く撮れないと判断したS波さんは、デジカメをビデオモードに切り替えて撮影してました。(後で見せてもらったけど、綺麗に撮れてましたね) ビデオも楽しそうですね。

今日の写真は「キスジカンテンウミウシ」と「コブシメの産卵」、「コブシメの卵」です。

さて、既に5月連休の予定が入り始めています。一人でやっているので、大人数も見れないし、スクールとの掛け持ちもできません。連休中はできるだけファンダイビングを中心にこぢんまりとやっていこうと思っています。(あくまでも希望)
ボートもすぐにいっぱいになってしまうと思うので、予約は早めにお願いします。


 ■ やっぱりニモは人気者     2004/03/10
今日は南東の風、波の高さ1.5m、気温は23度、水温20度。天気も良好、言う事なし!
こうして南風が吹く度に、気温が確実に上がっていきます。夏の沖縄はもう目の前。嬉しいことであーる。

今日のお客様は、U田さんとW田さん。お二人とも某航空会社の客室乗務員です。
前回うちにいらしたM尾さん(彼女も客室乗務員)の紹介で来て頂きました。M尾さん、ありがとー。

思えば、2年前まではサラリーマンをやっていて、来る日も来る日もパソコンを叩いていたけど、その仕事を続けていたら絶対に知り合えないであろう色々な方々と、こうして知り合える事ができる。(まだキャリアもそんなにないペーペーがこんな事言うのもおこがましいが)インストラクターって素敵な仕事だなーと思う。

さて、話が早くも脱線してしまったが、今日は慶良間で体験ダイビングなのであります。
行きは那覇港を出てすぐのところで、親子3頭のクジラと遭遇。親クジラが尾ビレを振り上げて、豪快なテイルスラップを何度も見せてくれました。かっこいー! 船上は大歓声です。でもね、この行動、実は「それ以上近づくんじゃねぇっ!」という威嚇の合図なのです。子クジラが居たからかな? そんな訳で、あまり深追いせずにその場を離れました。

お二人のリクエストは「ニモ」。映画の影響があろーとなかろーとやはり人気者です。自分も沖縄に来て初めて見た時は嬉しかったもんなー・・・あ、今でも嬉しいけどね。うん。
そんな訳で、1本目は「カクレクマノミ」の居るポイントへ・・・
二人とも水中ではすごく落ち着いていて、耳抜きも難なくできました。呼吸もゆっくり、素晴らしー。
何よりも素晴らしいのが、自らあちこち見て魚を探している所。簡単そうで、なかなかできないのですよ、これ。 「カクレクマノミ」の傍に行って「ほらっ!」って感じで見せてあげようかと思ってたけど、かなり遠くから気付いてましたもんね。
しばらく、かぶりつきで、その可愛さに見とれておりました。
その横を「ギル(ツノダシ)」が、す〜いすいって泳いでましたね。
それ以外では「キホシスズメダイ」や「キンギョハナダイ」の群れ、「アカククリ」なんかも見ました。

2本目は珊瑚の綺麗なポイントへ。1本目でお二人の泳ぎが上手だったので、ちょっとだけ手を離して自分達で泳いでもらいました。珊瑚の上を無重力状態で泳ぐ気分はどんな感じだったでしょうか?
中層には「アマミスズメダイ」が群れていて、その群れの中に、大きな「バラフエダイ」も何匹か泳いでおりました。中でも一番でかい奴は根性が据わっていて、かなり近く(1mくらい)まで寄っても逃げなかった。んー、なかなかの迫力。

お二人とも「次は絶対にCカードを取りに来る!」と言って帰っていきました。又、来てね。待ってます。

今日の写真は「水中で余裕のピースサインのお二人」と「お二人のリクエスト、マーリンとニモ」です。


 ■ ネタ探し     2004/03/09
まずは、最初に皆様に謝っておかなければいけない事があります。
ヒジョーに残念な事に、2/20以前のログが全て消えてしましました。(涙)
新しいログを書き込もうと思っていたら、書き込みエラーが出て、その瞬間、サーバのログデータが消失してしまったのです・・・あぁぁ、なんてことだ・・・電子データって儚い・・・
以前からバックアップを取ろう取ろうと何度も思っていた矢先の出来事で、後悔先に立たずとはまさにこの事。
何とか最新ページの表示が残っていたので、そいつを拾い上げて再登録したけど、過去のデータは戻りません。
はぁ、すごい脱力感・・・・・・・・・・ガックシ・・・
今回の事で、ログは僕にとって、そして皆様にとって、良き思い出なのだと再認識しました。次回からはバックアップを取って再発防止に努めたいと思います。

そんな訳で、又、一からログブックを書き足していこうという決意のもと、ネタ探しに行きました。
場所は真栄田岬。そういえば、3月になって初ダイブです。長いこと潜ってなかったなー。

今年は「コンペイトウウミウシ」が大量発生してるのでしょうか? 1ダイブで5個体も見つけました。去年はこんなに居なかったよなー。それとも自分の目がウミウシに慣れてきたのか? いずれにしても、いっぱい見れるのは嬉しい事であります。
「シラナミイロウミウシ」も「イガグリウミウシ」もカラフルで目立っておりました。
そういや、去年、この辺で「ヒオドシユビウミウシ」見たよな〜、なんて考えながら泳いでいると、全く同じ場所で、同じくらいのサイズのを見つけました。これって偶然???

ネタ探しに行ったのですが、気が付けばウミウシばかりを探していました。んー、この時期ならば仕方ないでしょ。

今日の写真は「大量発生中のコンペイトウウミウシ」、「カラフルなイガグリウミウシ」、「怪獣みたいなヒオドシユビウミウシ」です。


 ■ ホエールウオッチング     2004/03/05
さてさて、久しぶりのログになってしまいました。
この間、自宅の引越しや、確定申告、健康保険の切り替え、バイクの名義変更など、ごちゃごちゃした行事が重なって無茶苦茶忙しかったのであります。 まぁ、収入もたいしてないので、確定申告なんて大変ではないのだけど、引越しの最中、あちこち行かないといけないのは結構面倒なのですよ。
ま、個人的な話はこれくらいにしておいて・・・

今日はホエールウオッチングツアー。お客様は石川県からお越しのM田さん。今春、某大学院を首席で卒業される才女であります。 実は、今回が2回目の来店なのですが、前回はうちの予定が埋まってた為に、別のショップを紹介して、そちらで潜って頂きました。ゴメンネ。
今回、やっと、やっと一緒に潜れるという事で、アドバンスを取ったり、座間味島への1泊2日のプチツアーを計画したりと、充実度120%の予定を立てていたのですが・・・ 来沖早々、風邪をひいてしまい、38.5度の高熱を出してダウン! 計画していた予定は全て中止になってしましました。

旅先で病気になるのは不安だろうと、病院に連れて行って点滴を打ったり、消化の良い食べ物を差し入れしたりと、できるだけの事をしてあげたのですが、 その甲斐あってか、最終日の前日になってようやく体調が回復し、今回のクジラツアーに至ったのであります。

水に入れなかったので、せめてクジラがたくさん見られるといいなぁ、と思いながら出港。ちなみに海況はベタです。
無線でのクジラ情報をキャッチして、そちらに向かうと、4ポット7頭のクジラに何隻かのボートが付いていました。
そのボートの後方から接近・・・という所で、左舷側に別の2頭のペアを発見。
最初のクジラから離れて、新しい2頭に付くことに・・・ブロー間隔は5分程度。他のボートが居ないので貸し切り状態です。
結構ボートの近いトコででブローしたり、フルークアップを何回も見せてくれて、その度にボート上では歓声が上がりました。 M田さんは携帯のカメラで一生懸命に撮っていたけど、上手く撮れたかな? 途中でボートのエンジンを止めたりしたので、クジラの泣き声も聞けました。

今日の写真は、「風邪から完全復帰のM田さん」と、M田さんが携帯で撮った「クジラのテール」、「太陽と海」です。
M田さんは、今年の夏にリベンジを誓って沖縄を後にしたのであります。今度はマンタ見ようね、待ってるよー。